NCIS:LA/シーズン3 第4話。

前エピラストを受けて、ヘティがカレンの母親クララについて語った内容は…。大半のことはこれまでに描かれているので、視聴者は知ってることなんですが、自分の復習の意味も含めて書いておきます。

カレンの母親クララはCIAでヘティとは知り合い。カレンの母親の父(祖父)もCIAで、ヘティはカレンに「血筋ね」と。カレン祖父については、ヘティ奪還時にコメスク一族の家長アレクサ(だっけか?)も言ってたように、CIAの前身組織にいたカレン祖父は戦犯(スパイとか反逆者とか?)を捕まえる任務をしていて、その中にコメスク一族の一部も含まれていた。そのことでコメスク一族の恨みを買い、カレン一家は命を狙われるハメに。カレン祖父は娘(クララ)をルーマニアから脱出させアメリカに送ったけど、その後数年間消息不明になって、次に姿を現した時(6年後だったか)はルーマニアにいたと。たぶんカレンはその間に産まれたんじゃないかな?
なぜクララがルーマニアに戻ったのかは不明だけど、ルーマニアを出たがっているクララはヘティに連絡して来て彼女のために救出作戦が立てられたけど、直前で任務が中止。ヘティはクララに連絡を取って海岸で落ち合うはずだったのだとか。カレンの記憶にある海岸でのあの風景は、ヘティがお膳立てしたものだったんですね。そして、クララはそこで…。

おそらくヘティはそのことで負い目感じたんじゃないでしょうかね。ヘティは戻って来て(欧州からアメリカへってこと?)、カレンの姉は手遅れだったけどカレンを見つけ出し、以来ずっと見守っていたみたいです。「あなたは手のかかる子だったわ」ゆうてました。
複数の筆跡で書かれた手帳は、コメスクの監視記録ではなく、ヘティ側の見守り記録だったってことですかね。そして、捜査の世界に入ったカレンをNCISに勧誘したってことなんでしょうか。もちろん捜査官として優秀だったからでしょうけど。カレンてたしか麻薬取締局だかにいたんですよね?そこでも潜入捜査してたっていうのは、ワタシの妄想??
カレンは今まで何も知らなかったはずなのに、ヘティが自分に向ける感情を敏感に感じ取っていたのかなあ…と思ったりです。



 
そういった経緯があったから、ヘティはカレンの襲撃映像や死亡証明を偽造して単独でコメスク一族に乗り込んで行ったわけですね。カレンを守ろうと、復讐を終わらせようとしたと。子供の頃からカレンを影で見守り、成人してからは上司として身を案じていた、ヘティなりの罪滅ぼしということなのかなあ…?
ヘティがカレンに何かと世話を焼いたり目をかけていたのは、メンタル面で心配なところ(自身の過去の記憶がないとか)があるからだけじゃなかったんですね。

しかし、世界中で犯罪活動しているコメスクの前では、ヘティ渾身(?)の偽装工作は全てバレバレで、カレンを誘き出すための人質にされてしまった……という理解でいいのかな?やっぱりNCISは本家も分家もちょっと難しい(^^;)。

話は変わりますが、S3になってオープニング映像が変わりましたね。最後のミーティング場面にネルが加わってる。そして、S2オープニング時も可愛かったけど、S3オープニングのディークスはもっと可愛くて、毎回見るのが楽しみです(〃▽〃)。

で、ハンターが居なくなってエリックの笛が復活。4話では爆弾探知犬?のモンティー?が再登場?(←疑問符ばっか)。ディークスが一緒にいたけど、「セクシーな体にブツブツがいっぱいできた」から本部に連れて来て、毛嫌いするサムを尻目にケンジー&ディークス、+モンティーチームで行動。
ディークスはサムに小言を言われながらもまるで意に介してなくて、実はサムが嫌がるのを楽しんでるんじゃないかっていう。やっぱり構ってもらいたがりーなんだわー。ディークスのおかげで楽しいなー♪
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by norarican | 2012-07-25 00:18 | NCIS:LA