NCIS:LA/シーズン4 12話まで視聴済み。

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≪ワタシにとっては、ディークスいてこそのNCIS:LA≫

ディークスが刑事のお仕事(公判だったか?)で1回お休みした9話の次エピ(空母での捜査)を見て、つくづくワタシはディークスがいないと、いまひとつ物足りない、楽しめないのだと痛感いたしました。
話そのものは面白いんですよ、もちろん。カレンだってサムだってケンジーだって好きですよ。だけど、カレンもサムも大人でクール過ぎて、息抜き場面での(ワタシが求める)可愛らしさが足りないんですよね。エリックやネルでは補えない。しかも、ケンジーの臨時パートナーがグレンジャーだったし…。あの人出てくるとメンドクサイんだもの(-ω-;)。

※ネタバレしてますよ!

10話になりますが、空母でNCIS捜査官の遺体が発見され、捜査のために潜入することになったカレン達。カレンは後任の捜査官、サムは大佐?、ケンジーは中佐?、ディークスは民間人(設備担当者だったか)。
ケンジーに背が高くてハンサムな案内役がついて、冷やかしつつも2人のことか気になるディークス。偶然通りかかった際、ケンジーが案内役の体に触れていた(ポンポンと叩く程度)のを目撃しちゃって、2人に目が釘付けで余所見して歩いてたら、頭上の障害物に気付かず、思いっきりゴン!(いい音した)と額ぶつけて、「ア゛ァゥ!」。素で吹き出しました。可愛すぎるぞ、ディークス!

その後、「証拠を見つけたよ!」と、遺体発見現場でほうれん草の破片を見つけて、犯人に繋がる証拠だと主張するもみんなとりあってくれず、「この中で刑事なのは俺だけだから~」(訳:この破片に注目するのは刑事の俺だけ)と言っていたんですけども(もちろん、サム達は「自分達は捜査官だ」と反論)、これが意外なことに(?)事実になりまして。

殺害現場を見つけたディークスが、「俺は名刑事だから犯行現場を見つけられた~」と、3人よりも先に見つけて、フフン♪とご機嫌な様子がまた可愛い。でも、写真撮った直後に、後ろから犯人に襲われちゃいましたけどね☆(無事でした)

やっぱ、この子の可愛さと、いじり倒される愛されキャラ、まったくめげない陽気さとお茶目さ。これがないと、ワタシは楽しめないんだと、つくづく感じました。9話と10話の楽しみ度が全然違って、自分でもビックリした(笑)。あまりにも可愛いので、空母エピ複数リピートしたよ。

そして、現在12話まで視聴済みですが、盗難車事件の話(11話)で、スペイン語ですかね?を話す容疑者のところに潜入するケンジーのバックアップで、ディークスも片言のスペイン語を話すんですけども、ケンジー曰く「文法がめちゃくちゃなんだよ、バカ」だそうで(笑)。
そのエピのラストで、ケンジーがレストラン予約してるのを聞いて、てっきり「俺の誕生日、お祝いしてくれるんだ」て思ってたら、「ごめん、違う」て本気で謝られてて切な(笑)。でも、へティがちゃんと覚えててくれて、みんなにお祝いしてもらえて良かった。

あとは、最新エピ(12話、ネイト帰還)で、金を取り立てるガラの悪い連中に扮したサムが、同じく身分偽って容疑者と接触していたへティに、「黙ってろ、チビ」的な、それはもう汚い言葉で罵倒してて、聞いてるこっちがハラハラしました(笑)。
サムは、“役を演じてる”で済ませて、この際だから言いたいこと言ってるんでしょうけど、脅してる相手は素人だし、それほど徹底した役作りは必要ない場面だし、へティが口パクパクさせて憤慨してたので、ワタシの方が「お願い、やめて。もうそれ以上言わないでー(´ロ`;)」な気分になりました。ありゃ、相当怒ってるよ。サムてば、なんてチャレンジャーなんだ。怖い、怖いよ。後が怖いよー((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

案の定、事件解決後、へティに呼びとめられたサム。「あれは役作りだったの分かってるよね?」「まさか怒ってないよね?」て、平静装いつつへティの顔色伺ってたけど、内心ガクブルだったに違いない(笑)。

何度も言うけど、ディークスが慌てた時など、「ケンジー(↑)?」て語尾あげて呼ぶのが好き。(←唐突)
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by norarican | 2013-10-04 22:54 | NCIS:LA