THE MENTALIST/シーズン5 13話まで視聴済み。

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実はとっくに新シーズンの視聴を始めていて、現在13話まで視聴済み。

序盤は、前シーズンからの続きで、ローレライ、ローレライ、とにかくローレライで、若干食当たり気味。なので、あまり気合い入れずに見ていたので、記憶が曖昧なんですが…。

※13話までネタバレ含みますのでご注意!!

ジェーンは、なんとかローレライと話せないか(RJの情報を引き出すため)、面会に行ってみたり、脱獄考えてみたり…。で、結局ローレライの脱獄に手を貸して、ようやく彼女と話が出来る事に。彼女は、ジェーンとの会話の中で、RJについて、「握手をした時に2人が友達にならなかったのが不思議」だったかな?かなりうろ覚えなんで全文は違うかもだけど、とにかく“RJはジェーンと握手したことがある”といったことを話の流れで言っていて、「ん?」。
でも、言った本人も周りも気付かずだったので、無かった事になるのか?と思ったら、ジェーンはしっかりがっつり食いつき。ローレライは、本当にうっかりだったのか、あるいは…な疑問があるけど、その後は、当然のごとく、ジェーンは“これまでに握手をしたことがある人物”を手掛かりにRJ探し。だけど、膨大な数なので、様々な要素を元に絞り込んでるところです。リズボンには詳細知らせずコソコソと(笑)。けど、リズボンはジェーンがRJ探しに固執してるのは承知しつつ、温かく見守ってる。今のとこ。

S2あたりまでは、RJと直接接触するパターン(目隠しされて正体は依然不明だけど)だったけど、S3あたりでRJの協力者というか崇拝者が大勢、それも政府機関にまで入り込んでいることが判明したり(ヴァンベルトの婚約者とか)、偽物がRJを名乗って目の前に現れたりして、間接的に接触。そして、S4~現在は、RJに迫るべく、じわじわと外堀を埋めているという印象。

RJという宿敵を相手にどこまで引っ張れるか?が当初から疑問でしたが、色々アプローチを変えつつも、2人の対決を描いているのがスゴイなと思う。対決というか、ジェーンの執着かな。S5の半ばになっても、辿り着いたのは、「ジェーンと握手したことある人物」てヒントだけですからね。ここまで正体が隠れてるってすごいなぁ~と。
実は、RJて1人じゃないんじゃ?そもそも実体はないのかも?なんて思ったこともあるけど、どうやら実在してる1人の人間ぽいので、今シーズンはどこまでRJの正体に近づけるか?に期待ですね。おそらく、RJ本人には近づけないに100メンタリスト。



 
ジェーンがRJ探ししてる間、リズボンに宿敵が登場。ある殺人事件の容疑者(ヴォルカー)を追い詰めるために、無理言って証人になってもらった女性をまんまと殺されてしまい、容疑者は無罪放免。おまけに容疑者の方からリズボンに接近したり、その挑発的な態度に静かな闘志を燃やすリズボン。ちょっと感情的になったりもするけど、あくまでも冷静に、法に従って容疑者を追い詰めようとする理性的な行動はさすがで、上司からも部下からも信頼が厚い頼れるボスで、リズボンかっこいい。
個人的には、走る姿がチョコチョコしてて可愛くて好き。基本あまり走らないので(だってボスだから)、見れると嬉しい(笑)。

んで、証人殺されたり、相手がわざわざ会いに来たり、挑発されたり、先回りされたりで、2回くらいかな?取り逃がして、腹が立つやら憎らしいやら。
奴が犯人なのは視聴者には分かっていて、弱味につけ込んで脅すなんていうのは当たり前。それもかなりえげつない(家族を人質にするとか)。自分の意にそぐわない人間は容赦なく殺す。でも、自分で直接手は下さない。足がつかないようにというのもあるけど、人が殺されるのを見るのが好きで、殺人は自分の欲求と利益を満たす一石二鳥で、頭がいいというか異常というか。表に出ていないだけで、既に何人も殺害されているらしく、奴は完全に快楽殺人鬼ですね。早いとこリズボンに逮捕してもらって、スッキリさせて欲しい!と思ってたところで、3度目?の正直到来。

ヴォルカーは、当たり前だけど証拠を残すようなヘマはしないので、罪を立証するためには証言が唯一の方法。相手もそれは分かっているので、捜査側が証人を見つけても見つけても先手を打たれてしまう状況。ところが、ようやく奴の犯行を証言出来る人物が登場。それは、これまでとはまったく異なるタイプで、いつもの脅しが通用しない相手。なるほど、上手いね。
殺し屋も今回は2人が2人とも役に立たないってことで、自ら手を下すことになったヴォルカー。目撃者は極めて危険な状態になるけど、ついに出たヴォルカーの綻び。リズボン達が勝つのか、それともまたしてもヴォルカーに先手を打たれてしまうのか?!ハラハラさせられました。

それにしても、常に先手を打たれる状況、令状を渋る判事。この時点でもう当局側にも手が回っているというか、内通者がいる可能性は十分に考えられるますよね。特に今回は、ヴォルカーの会社のガサ入れ令状がようやく出たと思ったら、ほんの数日前まであった会社がもぬけのカラ。もうこれは確定でしょ、と思っていたら…。
エピの中で、捜査状況をヴォルカーにリークしていた人物が判明。広報担当でたまに出て来てリズボンと話をしているビアンカだかなんだかという女性でした。思わず、「お前かぁー!!!」て口から出てしまった。彼女は捜査官じゃないし、脅されていたから仕方ないですが…。それでも、ヴォルカーに情報を渡せばどんな結果になるか分からないはずがない。結局は悪魔に屈して魂を売り渡していたのだから、同情はするけど、庇いきれないというのが正直な気持ち。

間一髪でリズボンがヴォルカーを逮捕しましたが、これで終わりなのかなあ…?内通者にもきちんと処罰を受けさせなければいかんと思うし、これだけでは終わらないような気も。個人的には、あまり引っ張らなくていいよ、て気もしてますが。

ヴォルカー話が一旦決着したので、RJ関連が復活。ある事件で訪れた場所にRJのマークが描かれ、でもそれはRJが事件を起こすずっと前に描かれたもので、どゆこと?と思ったら、今回事件現場となった建物は、その昔ある宗教団体が所有していた物でした。
その宗教団体というのが、過去に何回か出て来て因縁のある新興宗教団体。建物は、以前若い信者が管理していたということで、RJは宗教団体の信者だった可能性が浮上。ジェーンは、過去の信者の中から握手をしたことがある人物を探し始める……というところまできました。

あとは、100話目を迎えたエピでは、リズボンとジェーンが出会った時の話が描かれました。それから、リグスビーのお父さんが亡くなったりもしましたね。ちなみに、リグスビー、父親になったけど、子供の母親である弁護士とは別れたみたい?
チョウが以前親しくしていた女性(表向き情報屋)のサマーが再登場。チョウと別れて街を出た後、彼女は裕福な男性と結婚して幸せに暮らしていました。旦那様は、彼女の過去を承知の上で結婚したとのことで、彼女の幸せを喜ぶチョウと、チョウとの思い出を大事にしつつ、旦那様と幸せなサマーが切なくもあり微笑ましくもありました。ワタシ、結構この2人の関係好きだったんですけど、サマーが幸せを掴んだから、もう出てこないですよね、たぶん。
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by norarican | 2014-09-13 23:28 | 【スーパードラマTV】