THE MENTALIST/シーズン6 始まりました!

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'宿命の対決'のシーズン6が始まって、現在4話まで視聴済み。

ここまでは、RJ候補7人の可能性を1人ずつ潰していく、といった感じですかね。1人また1人と候補者がリストから除外されて、絞り込まれています。

ここに来て、候補者それぞれの怪しい行動がクローズアップされて、予想するとキリがない、というか全員が全員怪しく思えてしまうので、考えることを放棄して大人しく結果を見守ることにしているのですが、当初はそれなりにあれこれ考えてました。「実は一番害のなさそうな人物が…じゃね?」とか、「一番怪しいあの人は、とりあえずRJの関係者だよね?」とか、「もしかして、全員当たりor外れ…?」とか。「RJて1人だけじゃなくて、組織的なものなんじゃないのか?」とか。まあ、これも回が進むことに可能性が消えていってますが。

※4話までのネタバレ含んでいます!ご注意!!

一方、前シーズンだっけ?CBIの規則が変わったとかで、職場恋愛がOKとなって、リグスビーとヴァンベルトがヨリ戻した話が平行しているのですが、わりと早い段階(3話だったか?)で仲間立ち会いのもと2人は結婚。晴れて夫婦となりました。
で、プライベートでイチャイチャ、職場でイチャイチャ、リグスビーはチョウに新婚の夜生活の悩みを相談…などが描かれてますが…。紆余曲折を経て、やっとゴールインした2人だから、祝福はしてる。おめでとう!良かったね!て思ってる。でも、毎回イチャつきっぷりを見せられて、若干食傷気味。てか、正直どうでもいい(笑)。2人を見てると、仕事に集中してない?な場面もあって、そんなんだから今まで恋愛禁止だったんじゃ…と思わずにはいられない。今、大事な局面に来てるんだから、しっかり集中して!まあね、これもフラグなんでしょうけど。

で、RJは誰か?!が判明する時期がどんどん近づいているわけですが、これだけ長く引っ張ったんだから、それ相当の衝撃的な内容でないと、納得いかないと思うんですよねぇ。誰がってワタシが。だって、印象の薄い人が、そうでした!て言われても、へーとしか思えない気がするんですよ~。実はリグスビーがRJでした!くらい完全ノーマークな人だったら、すごいインパクトあると思うの。
ずっと出てる人やよく見かける人の方が記憶に残ってるし、「ああ、あの時…」て過去に遡って検証しやすいんじゃないかと。キリがないといいつつ、やっぱり見るとあれこれ考えちゃいます(^^;)。



 
毎回、リストの確認しちゃうので、完全ネタバレですけど、候補者7人を書いておきます。

ブレッド・パートリッジ
たまに捜査で遭遇するオタク系鑑識官。RJに関する独自の見解をジェーンに話すことも。

トーマス・マカリスター
過去の捜査で出会ったナパ群の保安官。ジェーンの捜査を邪魔したことがある。

ブレッド・スタイルズ
多くの信者を抱える宗教団体ビジュアライズのカリスマ教祖。度々、捜査で話を聞いたり協力してもらったり。RJに関する情報をもらったことも。

ゲイル・バートラム
CBI局長。ジェーンとの関係があまり友好ではない。

レイ・ハフナー
リズボンが停職中、一時的にジェーンの上司に。元々ビジュアライズの信者で、現在はビジュアライズ関係のセキュリティ会社に転職。リズボンに気がある素振りを見せていて、リズボンに転職を薦めたことも。

リード・スミス
FBI捜査官で、ローレライ事件で登場。RJ事件の担当となる。

ボブ・カークランド
国土安全保障省の捜査官。RJ事件を捜査しており、ジェーンを監視。度々登場しては怪しい…というか、RJの手下を殺したり、ジェーンのリストを盗んだりしている。

まず、一番怪しくない&出演頻度の低い人が実は…とかだったりして?て思ったけど、見事に外れました(笑)。オタクな鑑識官は、シーズン始まって早々にRJに殺されました。

次に、保安官。RJは高所恐怖症?な手掛かりを得て、保安官をあの手この手で試したけど、なんだかんだとかわされて、怪しい…と思っていたら、全然高い所大丈夫なことが分かって、彼への疑惑はひとまず保留。

続いて出て来たのは、カークランドで、彼はこれまで色々とやってくれていたので、ワタシこの人は確実にRJの手先だと思ってました。盗んだジェーンの資料も1人で処理しようとしてたしさ。完全にミスリードに引っ掛かりましたね(^^;)。いいように踊らされたわ~。

4話で起きた事件の被害者が、過去にジェーンと確執のあった犯罪者で、FBIのスミス捜査官が担当。彼は、ジェーンが犯人ではないかと疑いをもっていました。が、ジェーンは続いて起きた事件から、部屋から盗まれた資料との関係があると言う。実は、部屋に置いておいたのは、偽のリストだったのだとか。
偽リストの候補者は、限りなく有罪だけど証拠不十分などで野放しになっている犯罪者てことで、まったく罪なき者というわけじゃないらしい。

で、事件の被害者が偽リストの候補者てことは、関与してるのは間違いなくカークランドてことで、次第にカークランドがRJor手先の可能性が消えていき、終いにはジェーンが拉致されてしまう。
手段を選ばないカークランドは、偽リスト被害者からRJの情報を引き出すために拷問、殺害していたのでした。カークランドがそこまでするわけは、政府機関のはびこるRJの組織を一掃したいっていう職務の義務感と、家族の事情でRJを恨んでいるという私情の両面。でも、私情の方がだいぶ強いみたいだけど。なんでも、不幸な家庭で育ち、お互い支え合って生きてきた双子の弟が依存症に陥った後、RJと出会い、心酔して失踪したとかなんとか。
過程は違えども、動機や目的はジェーンと同じ、2人は似た者同士だったわけです。でも、2人とも協力する気はまったくないので意見が対立。ジェーンも危ないところだったけど、リズボン達によって救出。カークランドは逮捕されました。

去り際、カークランドはジェーンに多少の手掛かり(情報)があると告げるも、「ここでは言えない」てことで、ジェーンに面会に来いって言うんですけども…。時間空けたら危険だから、今言って!すぐ言って!!と思わずにはいられませんでした。
そして、案の定…。危惧したとおり、ジェーンと再会することなくカークランド死亡。

カークランドを脱走に見せかけて殺したのは、FBIのスミス捜査官。カークランドは、彼に対して、「トラよ、トラよ」でテストして、まったく意味が分からない素振りを見せていたけど、全部演技だったらしいです。カークランドが信じていたか定かではありませんが、あれが演技だったなんて、アンタすげぇ役者だな!て思った。

カークランドは、政府機関の上層部と思っていたようですが、RJの息は末端の捜査官や護送車の運転手にまで至っているようです。まあ、ヴァンペルトの元婚約者もRJの手下だったんだから、スミスあたりがそうであってもおかしくはないですよね。しかし、どんだけいるんだ、RJの信者ってのは。

てことで、4話までに2人が殺されて、残る候補者は5人となりました。一番印象が薄い人物と、一番怪しい人物が消えたYO!!!後は、微妙な印象の人達だYO!!!
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by norarican | 2015-07-16 22:08 | 【スーパードラマTV】