THE MENTALIST/シーズン6 第6~7話。

c0184546_23595752.jpg

前回の投稿からちょっと間が空いてしまいました(^_^;)。

後でまとめてドーンとネタバレ…て思ってたんだけど、どんどん先に視聴を進めてしまい、現在14話まで視聴済みで、新たな展開が始まりつつあるので、だいぶ記憶が薄れちゃってますけど、宿命の対決について残しておきます。
細かい事は端折っておおまかな要点と流れだけ…と思ったのですが、どんどん情報が増えて収集がつかなくなってしまったので分割。今回は、対決前~対決突入まで(7話あたりまで)。

※※ネタバレを含めてお送りしますので、未視聴の方はご注意!!!※※

まず、宿命の対決前のおさらい。
7人まで候補を絞り込んだけど、初っ端1人が脱落(パートリッジ鑑識官)。その後、怪しい動きをしていたカークランドの目的が判明して(RJへの復讐と秘密の組織探し)、RJの可能性無くなったと思ったら、ジェーンに手掛かりを残す前にRJの手下によって殺されてしまったのと同時に、手下の1人がRJ候補のFBI捜査官スミスと判明。

カークランド死亡で、候補は5人。そのうちの1人(スミス)がRJ側の人間と分かっているし、スミスがRJの可能性はだいぶ低いので(これまでの印象からして)、単なる協力者なり手下レベルと判断して、実質4人。CBI局長のバートラム、保安官のマカリスター、元CBIでビジュアライズ信者のハフナー、ビジュアライズのカリスマ教祖スタイルズ。

この時点でのRJの手掛かりは、1.「ジェーンが握手した人間」(by ローレライ)、2.「高所恐怖症」(by RJと知らずに診たカウンセラー)、3.「肩に3つの黒点のタトゥー」(by RJの嘘の依頼でチームに接触してきた探偵だか記者だか)の3つ。

ここまでが対決前の話。

候補者が5人になったのと、重要な手掛かり“3”を得たことで、ジェーンが単身で(リズボンを撒いた)候補者5人を集めて直接対決。肩を見せろと銃で脅したら、1人の肩にタトゥーがあるのを見て、お前がRJだったのか!と、気色ばむも他の2人の肩にも同じタトゥーが。



 
FBIのスミスには当然あって、あとはマカリスター保安官、そして残念なことに…CBI局長バートラムの肩にも…。信者のハフナーと教祖のスタイルズは、まったく無関係でした。

タトゥーを持つ3人がRJの関係者であることは間違いないと思うんだけど、「どゆこと??」「やっぱりRJて1人じゃなかった…とか?!」と様々な考えが頭を巡って、軽く混乱。
そうこうしてるうちに、リズボン達がジェーンとRJ候補者が集まる場所(ジェーンの自宅)に到着したけど、踏み込む前に小屋が突然爆発。

爆発後、リズボンが踏み込 → スミスと撃ちあい → スミス被弾 → 逃走。
バートラムは、この時点ではジェーン以外正体を知らないので疑われることなくCBI局長として対応。ジェーンは意識を失い入院で、爆発で死亡したのはマカリスターと宗教関係者2名の計3人。

ジェーンが目覚めると正体がバレてしまう局長は、ジェーンの口を封じようと病院へ。ところが、リズボンがつきっきりで、命令してもジェーンから離れようせず(局長の態度が変だと感じてた)、押し問答してるうちにジェーンが目覚めてしまったので、局長はジェーン抹殺を諦めて病院を去り、そのまま失踪。ここでようやく局長の正体が明るみになり、ジェーンはチョウ達にチーム以外は誰も信用するなと警告。

その頃、逃げたスミスは仲間に助けてもらおうと思ったら、駆けつけた警官に殺されかけて、リズボンチームに保護を求めると、今度は別の仲間(FBI捜査官)がCBIになりすまして(局長がバッジ渡した)再度殺されかけたけど、リグスビー達が間に合ってなんとか無事に身柄を確保。
スミスからの要請を受けたのはヴァンペルトなのに、すぐさま局長と合流した別の仲間に情報が漏れていて、これって他にもCBIの中にRJの協力者がいるってことだよね…?

皮肉なことにスミスが信用出来るのは、ジェーン達だけになり、彼は身の安全と引き換えに知る限りの情報を提供。スミスはRJが誰なのかは知らないけど、悪徳警官の秘密組織について暴露。自分は組織の指示に従っただけだと言う。
秘密組織=ブレイク結社は、後ろ暗いことや隠したいことがある(ドラッグなど)汚職警官によって組織されていて、警官だけでなくFBI捜査官や判事など多岐にわたっているのだとか。仲間を頼ったり助けたりで様々な隠ぺい工作などに加担しているそうな。
でも、組織の人間同士の繋がりはなく、例の「トラよ、トラよ」の合言葉で確認しあっていて、スミスも知ってるのはほんの数人。電話での指示に従うだけだったので、まさかRJに手を貸しているとは思っていなかったとか。カークランド殺してるんだから、RJと同類じゃね?同じ殺人者じゃね?どこが彼の境界線なのかよく分かりませんけども。

スミスは、RJは自分ではないと主張し、ジェーンもそこだけは信じた模様。その後、ジェーンの提案で記者会見を開き、失踪したCBI局長がRJだと公表する。たぶん、この時ジェーンには何か考えがあったのでしょうね。
かくして、連続殺人犯として追われる身となったバートラムは、本性をあらわしたのか、スミス抹殺指示出すわ、無関係な人殺すわで、言動がRJぽい。ていうか、こんな悪党が州警察の局長だつたのか?!と、その豹変ぷりに驚く。これで本当にRJだったら恐ろしい話だよな~。

驚いたといえば、一番最初に死んだパートリッジ鑑識官が死に際に合言葉を言ってたけど、あれはリズボンが結社の仲間だと思って言ったらしいです。まったくの無関係じゃなかったわけですね。RJの犯行現場によく出没していたから、隠ぺい工作していたんだろうか。

一方、局長の家宅捜索していたチョウ達は、ワインセラー?から暗号で書かれたリスト(USB)を発見するが、CBIにFBIのアボット捜査官が乗り込んで来てCBIの解散を告げる。まあ、局長が連続殺人犯と断定されて、秘密結社の存在も明らかになったから、当然と言えば当然なんでしょうけど…。
あまり捜査当局の組織関係を理解していないので、州警察がFBIによって解散させられるってことにビックリ。連邦捜査局のFBIが上なのは分かるけど…。州警察ってあってもなくてもいい組織なのかな?て。

アボットの目的は、秘密結社の解明らしく、リズボン達はCBIの内で唯一信用出来る人間なのに、バートランドの部下だったってだけで結社の一員と疑われて、見てるこっちはモヤモヤ。高圧的な態度のアボットが憎らしく思えたりでした(^^;)。

その後の展開なんですけども、ワタシはこれまでの流れから、『RJを中心に、彼を崇拝する集団もしくは協力者の集まり』てイメージで、RJはものすごく頭のキレるシリアルキラーなんだと思ってました。常にジェーンの先の先を行ってたからね。あくまでもRJがメイン。彼と親しくなった女性がいたり、彼を逃がす“友達”がいたりしたから。そこまで人に信頼される(偏ってるけど)人物なんだって。
だけど、汚職警官の秘密組織・ブレイク結社の存在が明らかになってからは、『RJは秘密結社の幹部の1人で、RJは組織を利用して犯行を重ねていた』な感じにシフトしたような気がします。後者は、組織がメインで、RJは汚職警官で単なる組織の一員て位置づけ。RJを守るために周りが協力してたのではなくて、複数の人間が仲間の不始末を処理した結果、RJが守られた…みたいな。

まあそれはおいおい明らかになるとして、だいぶ長くなりましたので、ここで一旦切ります。次は、いよいよ大きな節目を迎える…ところまでいけたらいいなぁ…。
[PR]

by norarican | 2015-09-29 23:57 | 【スーパードラマTV】