THE MENTALIST/シーズン6 第12~14話まで。

c0184546_0501856.jpg

どんどん新しい事が起きて、全然追いつかないんですが。

新しい仲間がジェーンのやり方に慣れ始めた12話からちょっとキナ臭い話が出て来て、15話まで続きます。今回は、その直前の14話までの内容。

※12~14話までのネタバレあり!まとめ語りなので時系列が違っていたらごめんなさい。

12話で、元CBIの関係者(たしか検事補だったような気が)で、今は弁護士をしているアルディレスからリズボンに会って話がしたいと連絡が入る。仕事の話だとかで、彼はシカゴにいたけど、自家用ジェットでヒューストンまで来るらしい。企業相手の弁護士しているそうで、随分羽振りがよくなったみたい。車もいいの乗ってました。

事件解決後、アルディレスに会って話を聞くと、「置いておいたケータイが何時間も使っていたみたいに熱くなることが度々ある」とかで盗聴の心配をしていて、さらに、「数か月前から誰かに見られているような気がする」と、やけに不安げ。訴訟相手ではないし、職場では言えないからリズボンに相談しに来たとのこと。アルディレスの深刻そうな様子を見て、リズボンはヴァンペルト達を紹介。
後日、アルディレスから話を聞いたヴァンベルトとリグスビーは依頼を引き受け、単なる勘違いだとしてもオイシイ仕事と呑気に言っていたのですが…。

その後、アルディレスと連絡が取れなくなり、リグスビー達が探し出した時には、彼はとある場所で変わり果てた姿となっていました…。同時に、調査を続けていたヴァンペルトは、盗聴されていた事実と、その対象がアルディレスだけでなく、チームのメンバー全員であることを突き止めるのでした。新たな展開?!のはじまり。

この回で、事件解決後、リズボンから「今日はデートなの」と言われたジェーンが根掘り葉掘り聞いていて、すごく気になっている様子にムフフ(^m^)。相手がアルディレスで仕事の話と聞いた後も、「アイツは君に気があったから」とかブチブチ言ってて、再びムフフ(^m^)。ジェーンが、たまに垣間見せる、「リズボンのことが気になって仕方ない!」な、本音というか本心が可愛くて萌えます。ほんの一瞬なんだけどさ。

その昔、大きくなった娘と会話するというファンタジーな回で、「ああ、きっとこれがジェーンの本当の気持ちなんだろうな~」て思ったことがあって、以来ずっとそんな目で2人というかジェーンを暖かく見守ってる…つもりです。本人達は決して表には出さないけどね。



 
続く13話。
アルディレスが殺されて、チームに恨みを持つ者をリストアップするリズボン達。その中で、リグスビーとヴァンペルトは、現在はサンフランシスコ市警で内務調査に就いているラローシュを尋ね協力を依頼。殺害現場?を調べたいけど、2人は民間人なのでね。チームと関わりたくないラローシュはあっさり断るも、ジェーンに借りがあることを持ち出されて、渋々捜査することを約束。

同行するというリグスビー外で待機させ、1人で中に入ったものの、「なんだか気味が悪い}と、リグスビーを呼んで、ラローシュ先頭でさらに奥を捜索しようとした瞬間…。ラローシュは、トラップに引っかかり仕掛けてあった銃で胸を撃たれてしまうのでした。

いやーな予感はしてたけど…。ラローシュ、ここで終了かぁー(-ω-;)。チームの内務調査に来て、うっかりジェーンに疑いの目を向けてしまったら(仕事だから当然なんだけど)、うっかり墓場まで持って行くはずだった黒い過去の秘密を知られてしまって、以来強制的に“協力”をさせられて来たラローシュ。ジェーンに関わったばっかりに…と思うと、彼が不憫でなりませんでした。最期の最期まで。「やっぱ関わらなぎゃ良かった」て、本人も思ったはず。

14話になると、元CBIの関係者が続けて2人も殺されたことで、市警から引き継ぎFBI(アボットチーム)が本腰入れて捜査することに。この時点で、容疑者が5人くらいに絞られたけど、消去法で残ったのが、ハイバックともう1人だったかな。誰だか忘れたけど。個人的には、リズボンと対決した女性殺しの金持ちが怪しいと思ったけど、彼は早々にリストから消えました。

ひとまず、ハイバックじゃない方から捜査することになったけど、容疑者は別支局のFBIの監視下(足首にGPS)にあることが分かり、アリバイ確実だと思っていたら、実はGPSを不正に操作していてアリバイが崩れる。容疑が濃厚になったものの、不正操作は個人的な事情(浮気だったかな?)と判明して、容疑者リストから外れる。
残るはハイバック1人。ハイバックは、刑事が自宅訪問しただけで、嫌がらせだなんだと騒いで、早々に弁護士通して抗議してきたりして、無駄に事を大きくする。リズボン達に謝罪を求めて、渋々謝らせたり。恨みは相当あるぽい。

そうこうしてるうちに、リグスビーが久々にジェーンとチョウと飲んでいる間に、ヴァンペルトに危険が迫っていた…というところで14話が終了。

ハイバックについてですが、あまり記憶に残っていないので、脳みそひねって絞り出してみました。が、ものすごいうろ覚えなので、違っていたら申し訳。

シーズン4あたりかな?事件の容疑者として色々調べられていたけど、結局犯人は別にいて、その事件の犯人ではなかったけど、限りなく黒に近くて、おそらく他の犯罪に関与してる可能性大な人物…だった気が。たしか、幼女だか少女だかの性犯罪系。法ギリギリ。極度の警察嫌いで、過敏な反応してたけど、後ろ暗いことがあるからそういう反応するんだろうな…て印象でした。

シーズン6の序盤に出て来た時は、ジェーンが作った偽RJ候補のリスト(逮捕されていない犯罪者リスト)に入っていたことで、RJ探しにやっきになっていたカークランドに拷問されて指切断されちゃった…だったと思う。正直、「親指切られたのお前らのせいだからな!」て言われて、「ああ、そういえば…」と、うっすら思い出した次第。存在、すっかり忘れてた~(笑)。
[PR]

by norarican | 2015-10-14 01:05 | 【スーパードラマTV】