キャッスル/シーズン6 22話まで視聴済み。

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てっきり投稿していたと思ったらしてなかったでござる(よくある)。

とっくに視聴は終了していますが、シーズンファイナル直前の22話が埋もれていたので今頃あげてみます。当時のままの感想なので、ちょっと時差があるかもだけど見逃して。

※ネタバレありなのでご注意!!

おー!結婚式を目前に控えて因縁の対決に決着ついたよー!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
相手の力を考えたら、ほぼ不可能に近いと思っていたけど、ベケット勝利!で決着がついて良かった!スッキリした!
色々な人が巻き込まれて、何人も犠牲になったり命落としたりしてた事件だったからねぇ。たった1人、自分の身を守るために、これほどのことをしたのかと思うと…。それに、ある意味国民全体を騙すようなものだからね。絶対許しちゃいかんと思ってた。

このドラマは、忘れた頃にポロッと出て来るので、今シーズンも中盤あたりで、ブラッケン議員絡みの話が出て来て、あー、そういえばまだ決着ついてないんだったな…なんて思ってたところでした。キャッスルとの結婚式を前に、新しい人生を歩む準備というか晴れ晴れとした気持ちになれて良かった!

ワタシの記憶の糸を辿って簡単な流れを書き出してみます。間違ってたらゴメン。

ベケットがまだ警察に入る前に、弁護士だった母親が殺害されたのが事の発端。事件は未解決のままで、ベケットは警察に入り時間のある時に母親の事件を調べていた。そして、キャッスルと出会って、本腰入れて事件のことを探っていたら、まずお母さんを殺した実行犯が判明。だけど、雇い主についての情報はあまり得られず、黒幕は大物?てことが分かったくらい。

次の展開までの間のことは、ちょっと忘れちゃったんですけど(^^;)…。たぶん、徐々に事件の真相に近づいていたんだと思う。小さな手掛かりを追ってとかで。で、当時の上司だったモンゴメリー警部が、実は黒幕の仲間だった!な衝撃事実が判明して、モンゴメリーはベケットを守るために相討ちして死亡。

モンゴメリーの死後、問題になっていたのは、モンゴメリーが保険として持っていた証拠をまとめたファイル。これをモンゴメリーから託されたスミスという人物から、ベケットが真相を探ろうとしなければ危険は及ばないとキャッスルが警告されていたりしたけど、結局ファイル目当ての殺し屋だかに抹殺されちゃって、ファイルも殺し屋共々消滅してしまったんだっけか。

その頃には、黒幕の正体も判明してて、検察から議員になったブラッケンで、次の大統領選挙に出馬するとかしないとか言われてる大物政治家。だから、黒い過去をすべて消す必要があったんだろうね。本当はファイルは消滅しちゃったけど、ベケットはファイルがあるように見せかけて、議員と取引した…だったと思う。自分だけでなく、周囲の人達にも危険が及ぶから、仕方なく。



 
それで、しばらくは大人しくなってたけど、議員がいよいよ大統領選に出馬して(しかも有力候補らしい)苦々しく思っていたら、22話でベケットに殺人事件の容疑がかかって、気付いたら指名手配されて追われる身に。要は、ハメられたわけですね。

でも、内部調査の連中が署に来たと同時にベケットが逃亡しちゃったもんで、事態はマズイ状況。さらに、殺されたのがブラッケンに繋がる人物(シモンズ)で、ベケットは監視&殺害直前に接触してたので、それもまたマズイ材料。ベケットは、ファイルを持っていないことが相手にバレたと推測。大統領選もあるし、いよいよ相手が本気で抹殺しに来たと。

容疑者としてガンガン報道され始める中、こっそり合流したキャッスルと共に死んだはずのスミスと接触。命が惜しいスミスは多くを語らなかったけど、ファイルの他にブラッケンが殺人告白してる録音テープがあるらしいことを告げて去って行く。議員の殺人関与を確実に証明出来るテープの存在が浮上して、そのテープを見つけられるかどうかにすべてがかかってるハラハラ展開へ。

議員の悪事を暴けるかどうかに加えて、ベケットの容疑が晴れるかどうかもかかってる。でないと、一生逃亡犯として身を隠していかなければならないし、そうなったらキャッスルとの幸せな生活もお預けになっちゃうし。ずっと平穏でラブラブだったから、突然災難がふりかかってきたって感じ。

キャッスルはひとまず国外に逃げることを提案。ところが、ベケットが1人になった時、議員直々におでまし。手下に始末を任せて去って行く。が、ベケットが反撃して手下を倒し、なんとか危機を脱出。駆けつけたキャッスルがベケットを連れて車を走らせていると、頭を殴られて朦朧とするベケットがモンゴメリーと出会った頃の会話を思い出して、テープが実在すること、テープがモンゴメリーからベケット母に渡っていたことを確信。

今まで見つからなかったのは、やみくもに探してたからってことで、エスポライアンの協力で危険を冒して帰宅して捜索してるところに警察に踏み込まれて全員逮捕。ベケットを犯人だと思ってる内部調査の連中を憎々しく思いながら、これで終わりか…、あんな悪党が大統領になっちまうのか…、と絶望していたら、ベケットとキャッスルが、ベケットの机上にずーっと飾られていた母親の遺品の置き物と、母親が残したメモの関連に気付き、内部調査官達の制止を振り切って置物を調べると…。

探し求めていたテープが置物の中からコロン…。

テープ発見の瞬間は、思わず「おー!」て声出た(笑)。真実はいつもベケットの目の前にあったというわけですね。灯台もと暗し。ずいぶん遠回りしたよね。長かったよね(´Д⊂グスン
でも、自分の机にある物を取ろうとしただけでも、「動くな!」て銃向ける内部監査の連中の鼻明かせて、ちょっと気分良かったよ(笑)。内部監査が必要な職務なのは分かってるけど、汚職に手を染めてたり無能だったりするとコワイなあ…と、また改めて思ったり。

テープは、スミスが言った通り、議員の殺人関与を証明し、言い逃れ出来ない代物でした。モンゴメリー、いい仕事したな(録音したのはモンゴメリー)。
ベケットは、インタビューを受けている議員の元へ赴き、マスコミの前で念願だった議員の逮捕を成し遂げたのでした!やったー!

政治家にとって、マスコミの前で逮捕されるって、一番致命的だよね。ましてや、クリーンを売りにしてきた人だし。嘘ばかりのキレイごと並べていた直後のことだったしね。もし、罪を逃れることが出来ても、政治家としては終わり…かなあ…?去って行くブラッケンがふてぶてしい顔してたのがちょっと気になるけど。

お母さんの事件以降、ベケットのすべてだったと言ってもいい事件が解決したのだと思うと、ホント感慨深かった。もしかしたら、まだ続きがあるかもしれないけど、ひとまず大きな区切りを迎えたので、ホッとしました。

さあ、次はシーズンファイナルですが…。ハッピーなエンドにはならないんでしょ?そうなんでしょ?と、疑ってます。毎回クリフハンガーですしねぇ。ハッピーなまま今シーズン終わったらいいな!
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by norarican | 2015-11-12 23:10 | 【FOX/FOX CRIME】