カテゴリ:FBI 失踪者を追え( 25 )

FBI失踪者を追え/シーズン7 フィナーレ!シリーズ終了!

ファイナルシーズンとなるS7の最終話。これにて完結です。
全シーズン見て来てジャック達とお別れになるのは寂しいけど、フルシーズンでフィナーレを迎えることが出来たので清々しい気分です。

まずはフィナーレ前のエピにて。
ジャックの娘ハンナのボーイフレンドのシェイがハンナを追ってシカゴからNYへ。ところが、何らかのトラブルに巻き込まれたらしく行方が分からなくなってしまう。
ジャックはシェイの失踪事件を担当。ハンナから事情を聞くが父親に対する反発心もあってか、なかなか上手く行かない。しかし、シェイを探すためなのだと説得し、ハンナも次第に理解し協力するように。
失踪の原因を突き止めるためには、どんな些細な情報でも必要だから、痛くない腹を探らなければならないことも多々あるんですよね。これが捜査の障害になることもしばしば。

シェイは暴力的な父親から逃げるようにハンナを追ってNYに来たのかと思ったら、実はもっと深刻なトラブルを抱えていたのでした。

その後の捜査で、シェイは急いでお金を作ろうとしていたことが分かり、車を売ったお金をある人物に送金していたことが判明。送金した相手は、シェイのシカゴの友人チャーリーの母親で、チャーリーは4週間前にひき逃げにあい脳を損傷。以来、意識不明の状態だった。
シェイはもう1人の友人マックとNYで会っていたところを目撃されており、2人の行方を追い、空港で保護。

シェイの供述によると、3人で酔って車でドライブをしているうちに悪ふざけしていたチャーリーを誤ってひいてしまい、運転していたシェイは助けようとしたがマックの気迫に負け、その場から逃走してしまったのだとか。
罪悪感に苛まれていたシェイは、その様子を漫画に描いたり、チャーリーの母親に匿名で医療費を送ったりしていたのでした。

ハンナは何も知らないから怒らないで欲しい、とジャックに頼むシェイ。ガールフレンドの父親がFBIのコワモテで、自分の失踪事件を担当して、隠していた罪を暴いたとなれば、萎縮するのも当然ですよね。交際反対されてもおかしくない。だけど、ジャックは今までのジャックではありません。ハンナにもシェイにも理解を示し、シェイはシカゴへ戻り罪を償うことに。

一方、サムは事故にあったブライアンを同居しながら面倒を見ていたのですが、ある朝ブライアンにキスをされる。戸惑うサムにブライアンは、はずみだったと謝罪するブライアン。問題に正面から向き合うことにしたサムは悪くない反応を示す。

という前エピの流れから、いよいよフィナーレとなる最終話。

最終話はこちらで。
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by norarican | 2012-06-14 00:39 | FBI 失踪者を追え | Trackback | Comments(0)

FBI失踪者を追え/シーズン7 第20話。

ダニーとエレナは婚約し、サムとジャックはブライアンとのことがありつつも、ジャックが驚異的な(笑)理解力と包容力を見せつけサムが惚れ直したりする中、マーティン1人が泥沼。が、それもようやく決着がつきました。

キムと出会った時、所持していた銃が過去に犯罪に使われたもので(DBでヒットしちゃったv)、銀行強盗だったか?死者が出た事件でだったんですよね。マーティンは単独で調べるのですが、調べれば調べるほどキムを信用できなくなる事ばかりが出てくるわけです。
決定的だったのは、担当刑事に話を聞いたら、キムは容疑者のカノジョで当時取調べを受けたけど、何も知らないと供述し、その後事件の逃走車を運転していたことが発覚。その頃には既にキムは行方をくらましていたのだとか。
供述時の様子を見ると、か弱い女性を演じて刑事達の同情を引き、この人は全てが嘘なんだなあ…という感じ。マーティンは、その嘘にすっかり騙されてしまったんですね。

キムの素性を知ったマーティンは落ち込み、ここでようやく幸せボケしていたダニーがマーティンの異変に気付いて、事情を聞き一緒にキムの元へ。しかし、彼女は既に居なくなってて、心当たりのある場所(金の隠し場所)に行くとキムの姿が。

マーティンどうする?!
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by norarican | 2012-04-24 22:47 | FBI 失踪者を追え | Trackback | Comments(0)

FBI失踪者を追え/シーズン7 第19話まで視聴済み。

マーティンにもようやく春が…!で、のっけからお相手のキムさんとイチャラブ。2人のあま~い会話も、キムさんの本性知ってる身としては痛々しくて見てらんねぇです(ノД`)。が!意外と早くマーティンの元にキムの情報が渡されました。

キムが所持していた銃を調べていた職員?から、銃の製造番号が削られていたことが報告され、不審に思うマーティン。製造番号が削られた銃なんて、そうそう手に入らないし、間違いなく犯罪にかかわってるってことだからね。
一旦は距離を置こうとするも、疑いもなく甘い言葉を囁くキムに結局負けてしまう。疑いを持ちながらも、その反面キムを信じたいのか。見て見ぬフリをするつもりなのか。ちなみに、所持していた銃は、キムの話しによれば「叔父さんの物」だったと思う。

キムの目的は一体なんでしょうかね?純粋にマーティンを好いてくれているのならいいんですが…。あのしたたかさを見ちゃうと、何か企んでるとしか思えないよなー。FBI捜査官に近づくなんて。

そして、サムとジャックですが、ブライアンがしばらく留守にすることになり、ブライアンを空港に送るというサム。ジャックは当然いい気はしませんが、「お願い、いいって言って」なんてサムに甘えられたらYESって言うしかないですよね。
で、車内でサムとブライアンが、いかに自分達が幸せであるか。ちょっと複雑で不思議な関係だけど、ジャックの理解があるからこそよね~、みたいな話をしてて、ふとよぎるイヤな予感…。これはもしやフラグじゃね?と、ハラハラしていたら、突然ドーン!!!で、べっくりΣ(-Д- ;)
助手席の横っ腹にトラック衝突。や、やっぱり…(-ω-;)。

サムの安否は…。
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by norarican | 2012-04-17 23:48 | FBI 失踪者を追え | Trackback | Comments(0)

FBI失踪者を追え/シーズン7 第17話まで視聴済み。

サムの子供の父親ブライアンの登場で、ジャックとサムの関係進展に影響があるのでは?と勝手に思っていましたが、問題なく関係は進展しているようです。以前よりも良い雰囲気で微笑ましい。ていうか、サムが強くなった。ジャック、若干尻にしかれぎみ?でもその方が上手くいくみたいですね。

ブライアンの件に関しては、ジャックがサムの決めたことを受け入れたってことですね。自分の思い通りにいかなくても口出ししない、不満に思わない、怒らない。相手を尊重できるようになったということでしょう。ワタシ何目線?

ブライアンは気軽にサムの家を訪れ子供と会ってるみたいです。そして、時々ジャックと鉢合わせ(笑)。お互いの存在は知っているけど、気まずーい雰囲気に笑ってしまう。まあ、子供の父親と、だいぶ年上のカレシですからね。ていうか、ジャックの存在そのものが気まずい(笑)。威圧感とか不機嫌オーラとか。なんでそんな仏頂面なのか。いや、ジャックはジャックなりにブライアンを受け入れてるんですけどね。子供の父親だし。

で、ジャックはジャックで娘のハンナと同居生活開始。ハンナは父親似でしょうか。かなり冷めた女の子です。でも、父親であるジャックを嫌ってるでも反抗するでもない様子で、ジャックも自分を抑えて慎重に接しているので、意外と上手くいきそう?

ジャックはサムと、ダニーはエレナと、じゃあマーティンは…?と思ったら、17話で陪審員コンサルタントが失踪し、遺体で発見された事件を捜査中、関係者として出会った女性といい雰囲気に。
マーティンが出会った女性は、失踪者が昔関わった事件の陪審員で、被告人側の人間(ギャング)に病床の母親を人質に取られ買収されていました。彼女を脅したギャングが失踪者殺しの犯人で、彼女もギャングに命を狙われ、何も知らずに話を聞きに来たマーティンは巻き込まれてしまう。2人はギャングに追われるが、マーティンが命がけで倒して、一件落着。

その後、マーティンは女性を訪ね、家の中へ…。一緒に窮地を切り抜けたことで親近感が沸いたのか?!

でも実は…!

彼女はギャングの提示した値をつり上げ、自分の陪審票を高値で売っていたのでした。なんてしたたかな…!ギャングも感心しておりましたよ。脅しに怯えるか弱い女性に見えたけど、実は違ったのね。て、マーティン、騙されてる!騙されてるよ…!!

ようやくマーティンにも春が来たと思ったのに…。選んだ相手がそんな女性だったなんて。ここにきてマーティンに問題発生か?!なんて不憫な子。
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by norarican | 2012-03-28 23:56 | FBI 失踪者を追え | Trackback | Comments(0)

FBI失踪者を追え/シーズン7 第12話。

やっぱりなぁー(-ω-;)

サムのところへ来たブライアンは、親権放棄したけどやっぱり子供の人生に関わりたいと言ってきて、サムも子供のために父親が必要と考えているみたいで、少し考えさせて欲しいと前向きに返事。サムはジャックに相談するも口論となってしまう。
ジャックはもうサムの中で答えが出ているのを感じているんですよね。それはサムも感じているはず。だけど、ジャックとヨリを戻す寸前だったから、話さずにはいられないつーか、ジャックに自分の判断が正しいんだって背中を押して欲しかったんだと思うんですよねー。2人が元サヤにおさまってくれるのを望んでいるワタシとしては、「ジャックにあの子の父親は無理」ていうサムの言葉がすごく寂しかったよー。うん、まあ、たしかにその通りなんだけども。

その後、ジャックはサムの決断を尊重すると言い、ブライアンを受け入れるつもりなら自分はサポートすると譲歩。今までの彼にはない発言にサムもビックリ、ワタシもビックリ(笑)。これはすごい進歩だと思いますよ!

ワタシ的には、ジャックとサムが口論してるところに、「お邪魔でした~?」と堂々と入ってきて、ジャックに「お前、タイミング最悪!」と言われても怯むことなく、「ちょっと人を探しているもんでねぇ~」と軽いノリで返すダニーが好きです。ダニーは意外とマーティンよりジャックと仲が良くて、上司と部下でありながら、からかったり、からかわれたり、愚痴ったり愚痴られたりの気さくな間柄なのがいいです。そんな2人の姿もあと少し…。さみしい。
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by norarican | 2012-02-24 00:47 | FBI 失踪者を追え | Trackback | Comments(0)

FBI失踪者を追え/シーズン7 第11話。

どうやらジャックは問題ある娘を引き取るつもりのようなんですが、その決定も独断でさらに勝手に転校させようとしているらしい。そ、それは娘から反感買うんじゃなかろうか…と、相変わらずの横暴さにちょっと心配。
受入先の学校でも、学年途中の転校に子供の精神面を心配する校長相手に、「受け入れるのか受け入れないのかを聞いてる」なんて攻撃的な態度だったし。尋問してるんじゃないんだから(^^;)。

でも、その後自分の態度を反省したみたいでサムに相談してて、我を振り返ることが出来るようになったのは
ジャックにとって進歩じゃないかと思うところです。以前は自分が正しいと思ってたし、意見を曲げたり、人の意見を聞いたりってことがあまりなかったからね。
相談されたサムはジャックのために学校との仲介をかって出て、校長に「ジャックは特別な人です」と。

サムがヴィヴィにうっかり自分とジャックのことを“私達”と言ってしまいヨリを戻したことがバレたり、ジャックがサムの家で子守をしながら子供に向かってサムに対する気持ちを話してたりで、周りとのやりとりを通して2人が以前よりも良い関係が築けているみたいなのが微笑ましくて嬉しく思っていたのですが…。

ネタバレー。
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by norarican | 2012-02-16 00:33 | FBI 失踪者を追え | Trackback | Comments(0)

FBI失踪者を追え/シーズン7 第10話まで視聴済み。

週明けから体調崩してダウンしておりました(-ω-;)。具合の悪い時は、“とにかく休養(睡眠)、そしてビタミンC”が信条なので、ひたすら寝て果物食べてました。これが意外と効果あるんですよ。信じる者は救われる(ちょっと違う)。病は気から。
とりあえず回復しましたが、今週末に友達と数ヶ月前から約束していた予定があるので、それまでは大事をとって早寝を心がけようと思ってます。

さて、先週末ちょっと時間が取れたので溜め込んでいたドラマを視聴。ようやくシーズンファイナルを見たというドラマもあって、語りたいこと盛りだくさん…だったのですが、ダウンしてしまい、記憶が薄れつつあるので早めに取り出しておきたい。次シーズンに備えて書き出しておきたい。

でも、まずは最新エピ(第10話)に追いついた「FBI失踪者を追え」から。
今までは事件と失踪者がほぼメインだったけど、ファイナルシーズンだからなのか、捜査官達の人間ドラマというか人物描写が多くなってきた気が。

5か6話あたりで、「CHASE」のアニーが失踪者として出演。番組放送の時差はよく分かりませんが、「CHASE」開始に絡んだ顔見せ的なものかな?とぼんやり思ったりです。たしか、同じプロデューサーでしたよね?(違ったら申し訳)。

その回で、新任ボスが実は副長官補?の椅子を狙っていると聞かされて、ちょっとビックリ。え、そんなに有望な人物だったの?たいして能力なさそうなのに(笑)。
アニー(違うけどこれで)の失踪を捜査中、白人の子供の誘拐が発生し(新ボスの知人)、新ボスはそちらに人員を割くことを半強制で決定。ジャック達のチームも誘拐事件に回されるが、マーティンだけはアニーの捜査続行を強く希望。新ボスの了承を得て、たった1人でマーティンは捜索を続けるが、1人での捜査には限界があった…。
成人女性の失踪よりも白人の子供の誘拐、それも著名人の子供となれば話題性や世間の注目、マスコミ受けが良いし、上手く解決すれば自分の昇進に有利になると新ボスは考えたわけですよね。こういう話は捜査もので時折り耳にしますね。

その結果、誘拐事件は無事解決したものの、その影でわずか20分の差でアニーは亡くなってしまいました。あぅ…なんともやり切れない結末。マーティンもアニーを救えなかったことに虚しさを感じていただろうなあ…。

この件で、新ボスは昇進、空いたチームのボスには新ボスと何やら取引きしてジャックが返り咲きました。
上層部の思惑では、マーティン父の影響もありマーティンをボスに据えたかったらしく、ジャックの追い出しも、どうもその辺が絡んでるみたいなんですよね。でも、マーティン本人が断ってお流れ。そういえばマーティン父ってFBIの副長官か何かでしたっけ?

8話の話。
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by norarican | 2012-02-08 23:54 | FBI 失踪者を追え | Trackback | Comments(0)

FBI失踪者を追え/シーズン6 ラスト~シーズン7 突入。

毎日寒いですね~(-ω-;)
めちゃめちゃ寒がりなうえに場所の関係で(周りに荷物が多すぎて)暖房器具がおけず極寒。キーボード打つ手がかじかんで指が上手く機能してくれません。キィー!!( `皿´)

さて、「BONES」が最新エピに追いついたので、お次は「FBI失踪者を追え」をコツコツ見開始。
S6のラスト付近~ファイナルシーズンとなるS7の2話の半分まで見たところです。

S6はジャックがシーズンテーマとなっていた人身売買事件の関係者であり、彼自身が救出した少女に思い入れが強すぎて、単独捜査などの問題行動が目立つようになって、ヴィヴィアンから「ジャックあなたどうしたの?」と言われる状態にまで陥る……といった具合でした(たぶん)。

ラスト近くでジャックは大怪我をして入院したものの、少女絡みの事件は解決で、事態は終息した模様。
あと、サムのお腹の子の父親(行きずりのバーテンダー)は、1度はサムと話し合い(子供の認知など)をする気があったのにジャックが身辺調査したことが影響して(?)親権放棄の書類を送ってきて彼とは絶縁。未婚の母になる覚悟を決めたのでした。

で、最終話の18話では、ジャックの問題行動の審議が問われ、チームメンバーが審問会みたいな聴取つーか面談を受けつつ、失踪者を追う展開。
メンバーそれぞれジャック個人については思うところもあるけど、この仕事に対する適性を全員が認めていて、結果ジャックは降格処分になったもののチームに残れることになりました。
それがジャックにとって良いのか悪いのか。でも、ジャックがいるからチームが上手く機能してるから事件を解決することができるし、ジャックもこの仕事が向いてると思うんですよね。だから、チーム残留は良いことだったと思いたい。

そして、サムがこっそり1人で出産。それを知ったジャックはサムを見舞い、サムの息子を抱きながら「1人で頑張らなくていい」と告げてて、一瞬、元サヤか?!と思ったけど、どうやらそうではなくて、同僚として友人として全力でバックアップするという意味っぽい。

ラストエピに「ヘイヴン」のオードリーが失踪者の妻役で、ジャックのカウンセラー?役で「NCIS:LA」のヘティが出ました。

シーズン7の話。
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by norarican | 2012-01-30 23:09 | FBI 失踪者を追え | Trackback | Comments(0)

FBI失踪者を追え/シーズン6 終盤に入りました。

ジャックが突然丸坊主になっててビックリしました。そして、1人で薄暗いどこかに潜入し何者かに撃たれちゃって2重にビックリ。ジャックに一体何が!?……とここでエピソードが遡るわけですが。若干この時間遡り→リアルタイムに合流展開に飽きてきてます(笑)。まあ、視聴者を引きつける展開であることは確かなんですが。

ビビアンが追っていた人身売買事件で、ジャックは1人の少女を救ったのですが、攫われ暴行の被害を受けたいた少女の傷は簡単には癒えず、困った母親はジャックに相談。ジャックは少女を励ますのですが、自分のしたことに対して疑問を抱え悩み苦しむことに。それが今回の単独行動に繋がり、ビビアンの担当事件に勝手に首を突っ込み行方をくらましたジャックを追え!な展開でした。
ビビアンの「ジャック、あなたどうしちゃったの!?」はここに繋がっていたわけですね。

ジャックは重傷を負い、一命は取り留めるものの、その後はベッドで療養。再び少女が狙われジャックは病院を抜け出して救出。これで数話にまたがりジャックを苦しめていた人身売買事件は終わりとなりました。
その間、サムはお相手のバーテンダーと再会、相手がサムと子供と関わりを持つことを望み、サムもそれを受け入れたようです。一緒になるかどうかはまた別の話みたいですが。
ジャックが入院中、サムと意味深な空気が流れてて、もういっそ2人がくっつけばいいじゃん…!と何度も思ったりです。

そして、退院したジャックはサムから初めて相手の名前を聞き、「初めて聞いた」と言ってフルネームを聞き出し別部署の職員に身辺調査させてて、上司・友人・父親目線も捨て切れませんが、ジャックの様子を邪推しているワタシには今カレに嫉妬してる元カレにしか見えません(笑)。だからヨリ戻せばいいじゃんて…!
サムとジャックに今後の展開があるのかどうか。個人的にすごく気になってます。

ちなみに、サムと子供の父親のバーテンダーの彼はリアルカップルなんだとか。
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by norarican | 2011-07-05 22:36 | FBI 失踪者を追え | Trackback | Comments(0)

FBI失踪者を追え/シーズン6 8話まで視聴済み。

ちょっと滞っていましたが、ようやく追いつきました。

シーズン6開始当初からサムが随分ふっくらした印象だったんですが、サブストーリーでサムの妊娠話が出て来て、不自然なくらい上半身のみの映りになったので撮影当時サムの中の人が妊娠中だったのかな…?
サムのお相手は行きずりのバーテンみたいですが、彼女はシングルマザーになるつもりのよう。ジャックには早い段階で報告してて、突然の報告にジャックが驚きと戸惑いの表情で「付き合ってる人がいたのか…」みたいなこと言ってたのが印象的でした。
マーティンとはすっぱりきっぱり別れて何事もなかったように同僚に戻ってますが、ジャックとはお互いまだ気持ちが残ってるんじゃないかなー、ていうワタシの妄想というか願望が刺激される場面でありました。恋愛感情ではなくとも、惹かれる気持ちというか気にかかる存在というか。今は2人ともシングルですしね。

第8話では、子供の父親を見つけ出して尋ね、親権放棄の書類へのサインを迫っていましたが、突然のことにビックリしつつもバーテンは簡単には答えを出さず、サムに話し合いを申し出てて、ちょっと今後の展開が気になる終わり方だったんですけど、さてどうなるでしょうか?
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by norarican | 2011-05-10 23:28 | FBI 失踪者を追え | Trackback | Comments(4)