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映画/『マグニフィセント・セブン』

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ここ数日、寝る・食う・働くに通勤とドラマ視聴だけという、必要最低限のことしかしてません。今は身も心もカツカツ。

さて、元になった「七人の侍」もオリジナル版の「荒野の七人」も見ていない人ですが、出演者に惹かれて見に行ってきました。実はすごく楽しみにしていた。クリス・プラット見るの久々だから~。

西部劇はほとんど見たことないのですが、まあ、とにかく7人がカッコイイことカッコイイこと。様々なタイプの“カッコイイ”男達が大集合です。縁もゆかりもない男達が弱き者のために立ち上がり卑劣な悪党を倒すという超シンプルなストーリーは勿論ですが、「あなたはどのタイプがお好き?」な女子的(?)邪目線も楽しめるのです。

ワタシの一推しは、断然クリス・プラット演じる陽気なギャンブラーのファラデーですが、やっぱり絶対的リーダーの賞金稼ぎサム@デンゼル・ワシントンもいいし、繊細な天才スナイパー“死の天使”グッドナイト@イーサン・ホークもいい。そして、グッドナイトの寡黙な相棒で暗殺者のビリー@イ・ボョンホンは、グッドナイトとの間にある海より深い?信頼関係がとてもステキ。妄想心を大いに刺激されました(〃▽〃)。サムとグッドナイトのお互いを認め合っている昔馴染みの関係も良かった。
ビョンホンさん、他の作品では感じなかったけど、カウボーイスタイルになると細い腰が強調されて、妙に色気があってセクシーでした。クリスさんがお茶目で可愛いアイドル的存在ならば、ビョンホンさんはセクシー担当だな。やけにエロかったな~。

ハンターのホーン@ヴィンセント・ドノフリオは、見る度にサンタもしくはドワーフ度がどんどん上がっていくような気が…。森のくまさん状態。声も記憶にあるのと違ってビックリしました。あれは役作りなんだろうか…?アクション作品に出て動くイメージがない役者さんなので、ちょっと不思議な気分でした。

あとは、流れ者メキシカン・カウボーイ(テキシコ)のバスケスと、先住民の戦士レッドハーベスト。7人の男達は職業も人種も多様なのですが、その当時東洋人のカウボーイていたのかしら?なんて疑問も。

ワタシは見慣れないせいか、全員集合するまでの旅シーンがちょっと長いというかテンポが緩くて中だるみ感を感じてしまいましたが、終盤の対決シーンで吹き飛びました。

対決シーンは結構長かった気がします。まあ、それが作品のメインですしね。簡単には片付きません。だって、7人vs軍隊並みの人数だもの。どうやって人数の差を埋めるのか?と、ハラハラしつつワクワクしました。敵が卑怯であればあるほど、決着の時が楽しみなわけで。でもね、後から後から湧いてくるのよ、敵が。そんなにいた?!てくらい。あの時代でマシンガン的な武器(トリンガーだっけ?)は反則よね~。エマも頑張って戦ってました。

7人とエマ達の敵ボーグは、可愛い顔しておでこが広いピーター・サースガード。ワタシは、「エスター」や「グリーン・ランタン」などで馴染みのある役者さん。童顔&華奢過ぎて残酷な暴君には見えない気がするけど、見た目ギャップ狙いか?!
7人の依頼主となるエマは、とてもタフで芯の強く、美人でナイスバディ。ついつい胸元に目がいってしまう(^^;)オヤジか。あれ、よく敵から目付けられなかったよなー。演じているヘイリー・ベネットは今注目の若手女優さんだそうで。第二のジェニファー・ローレンスと言われているのだとか。

そんなエマの旦那は、弱腰な住民の中で1人立ち上がる正義感溢れる勇敢な男でマット・ボマーが演じてました。美男美女カップルなわけですね。エマの助っ人探しの旅にお供する青年テディQもイケメンさん。エマ、逆ハーレム状態。見向きもしないけど。

対決シーンでは7人それぞれ見せ場があったけど、メインどころは最期の見せ場も用意されてました。それがまたカッコイイんだ。キャラの個性が活かされてる。7人のキャラと関係性が良かったな、すごく。
サムは決して善人てわけじゃないけど、過去に2人の妹を亡くしていた(生きていたらエマくらいだったらしい)…とか。ファラデーは女に目がなくて、サムに借りがあって、テキシコ人と軽口叩き合って…とか。グッドナイトは“死の天使”と呼ばれるほどの英雄なのに、実は心に深い傷を抱えていた…とか。そんなグッドナイトにビリーは最期まで一緒…とか。
バランス良く描かれていたけど、欲を言えばもう少し彼らのことを知りたかったな~という気もしてます。まあ、そこは妄想膨らませて勝手に楽しみますけどね!

多種多様なカウボーイ達を楽しめた作品でした。ストーリーがシンプルな分、役者さんを堪能できた印象です。イキオイでパンフ買っちゃった。
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by norarican | 2017-02-16 23:26 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画/『ザ・コンサルタント』

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公開を楽しみにしていたので、早めに見に行ってきました。

小さな事務所で働く会計士のクリスチャンは、ある日不明な会計を経理に指摘されたという大企業から監査のための財務調査の依頼を受ける。
指摘した経理の女性デイナと交流しつつ、膨大な資料を元に調査していたクリスチャンは巧妙に隠くされた不正に気付くが、調査は突然一方的に打ち切られてしまう。その直後から命を狙われるようになり、やがてデイナにも危険が及ぶことを知り、彼女を救うために悪党退治へと乗り出す…なお話。

ここに、クリスチャンが裏で各国の危険な組織の会計士を務めていると疑い、捜査を始めるFBI捜査官2名の話が絡んできます。

「昼は会計士、夜は暗殺者」という宣伝から、“実はすごいんです”系のギャップの差を楽しむ痛快アクションをイメージしそうですが、自閉症な主人公のこれまでの人生(いかにして今の彼が作られたか)(彼は何者なのか)が描かれた作品だなと思ったです。
数字に強い経理の可憐な女性を抹殺しようとする悪党を退治するので、痛快アクションな部分も勿論あるのですが、クリスチャン(と家族)についてメインに描かれていたような気がします。

あと、彼を知る引退間近のFBI捜査官についても。FBI捜査官の人生については、若干「ここまで描く必要はあるのかな…?」と思わなくもないですが、J.K.シモンズなのでOKです。

ワタシね、たぶんベン・アフレックの演技、すごく好きなんだと思います。あの無表情な中にある感情を読み取るのが好きというか。探るのが好きなのかも。で、勝手に妄想して楽しむ、みたいな。

ストーリーも悪党を退治するという最終目的があるものの、ちょいちょい断片的な回想が出てくるので、その回想が意味するものは何なのか、真の悪党は誰なのか、FBI捜査官の回想にはどんな意味があるのか、クリスチャンの家族はどうしてるのか、などの様々な疑問があり、どんな展開になっていくのか、ずっとワクワクしながら見てました。
FBI捜査官達もクリスチャンの裏稼業を暴くために追うのかと思ったら違っていたし、シンプルかと思ったらなかなか複雑に絡み合っていて、それでいて難し過ぎず、シンプルなところもあったりで、いい意味で予想を裏切られるので、先の展開が読めず、そんなところがワクワク要因だったのかもしれないです。
アクションがありつつも、クリスチャンを中心とする人間描写やドラマもあって、すごく面白かった。ベン・アフレックが良かったわー。今までになかった、“実はすごいんです”系の作品でした。楽しかったYO!!!(゚∀゚)

うっかり会社の不正を見つけてしまった経理女子デイナを演じるアナ・ケンドリックを始めは疎ましく思うも、数字を通して心を通わせる姿にちょっと萌えた。デイナが難解な数字の会話を理解してくれたことに喜んでたよ、クリスチャン。
登場した瞬間から、会計士なのに何故そんなマッチョなのさ、な疑問をずっと抱いていましたが、ストーリーの中で解決されました。

劇中に出て来る暗殺集団のボスをずっと「どこかで見たことあるな~」と思っていたけど、最後の最後で「ウォーキング・デッド」に出ていたシェーン(役)であることに気付いてスッキリしました。
あと、終盤になると色々なこと(回想の意味とかね)が繋がってくるんだけど、クリスチャンには正体不明の秘書がいるんですけども、彼女の正体がラストで明かされて、ちょっとビックリしました。でも、よくよく考えたらそうだよな~と。弟に関してもそうだったし。突然出て来るわけないもんね。
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by norarican | 2017-02-03 21:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)

1月~3月公開映画/覚え書き。

12月は、邦画やファミリー向けの作品が多くなるので、ワタシが見たいのは(もう見たけど)「バイオハザード:ザ・ファイナル」のみ。寂し。年末年始は、何見ようかな~。「ファンタビ」まだやってるかな~。

その代わりといってはなんですが、年が明けて連休が終わった後に見たい作品が続々…つーか、同日に公開。なんでだ。どの順番で見るのか悩むー。上映期間を優先するか、自分の欲求を優先するか。むぅぅぅ。
というか、来年は洋画の大作やら個人的に楽しみにしてる作品が目白押しで、見るのに困らなそうなのと、時間をやりくりするのが大変そうで嬉しい。

来年の話になりますが、頭の整理のため気になる作品をメモっておきます。

≪1月21日≫
■「ザ・コンサルタント」 ★★★
ベン・アフレック監督&主演作。数字にめっぽう強い会計士が、実は悪党を退治する凄腕暗殺者だった…な話。共演は「ピッチ・パーフェクト」などのアナ・ケンドリック。
何気にベン・アフレックの作品はワタシ的満足度が高いのと、バットマンのベンさんがカッコ良かったので見に行こうと思ってます。

■「沈黙 -サイレンス-」 ★★
マーティン・スコセッシ監督作。遠藤周作の小説「沈黙」が原作。アンドリュー・ガーフィールド主演で、最近ご無沙汰してるリアム・ニーソン、浅野忠信を始め日本の役者さんも多数出演。
個人的に、線が細い印象が強いアンドリューさんがどこまでスコセッシの世界で魅せてくれるのか、見てみたい気がしてる。劇場で見なかったら多分見ないと思うから。

≪1月27日≫
■「ドクター・ストレイジ」 ★★★
ベネディクト・カンバーバッチがマーベルヒーローに!ということで、公開前から大変話題で公開後はもちろん超大ヒットな作品。アベンジャーズシリーズにも繋がるので、当然といえば当然。これは絶っっっ対見に行きます!

■「マグニフィセント・セブン」 ★★★
黒澤映画「7人の侍」を元にした「荒野の7人」のリメイク版。元の作品も見たことないし、西部劇もほとんど見ないジャンルだけど、出演者が豪華なので見に行くつもりでいます。たぶん、こっち先にした方が良さそう。
デンゼル・ワシントンやクリス・プラットも勿論楽しみですが、何気に楽しみにしているのが、ヴィンセント・ドノフリオ(「L&O:CI」)。見る度に体が大きくなっているけど、今回はどのくらいのだるま度なんだろうか(そっち?!)。

≪2月11日≫
■「相棒−劇場版IV−」 ★★★
ドラマ視聴者なので劇場版も見に行きます。

≪2月18日≫
■「ナイスガイズ!」 ★★
ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングの共演作。腕っ節の強い示談屋と冴えない私立探偵の凸凹コンビがひょんなことから国家的陰謀に巻き込まれる話。
どこかの授賞式で2人がプレゼンターで登場してましたよね。映画は予告見た限りですが、ドタバタ感があって面白そうだったので、ちょっと見たい。時間があれば。
てか、2月は何気にライアン・ゴズリング祭り(2本だけだけど)。

≪2月24日≫
■「xXx<トリプルX>:再起動」 ★
「ワイルド・スピード」のヴィン・ディーゼル主演の続編。前作はだいぶ前だったようだし、見たことないですけど、地元のシネコンでやたらと予告が流れているので、気になっちゃってます。予告はいいとこどりだから。

■「ラ・ラ・ランド」 ★
ライアン・ゴズリングとエマ・ワトソン共演のミュージカルラブストーリー。歌ってるシーンやダンスシーンをよく見ます。地元で公開されるらしいし、評判が良いので気になってます。

≪2月25日≫
■「クリミナル 2人の記憶を持つ男」 ★★
CIAエージェントの記憶を移植された死刑囚が記憶が消えるまでにテロリストを追う話。スリリングな展開を期待しているのですが…どうでしょう。本国公開ではまずまずの興行だったような…。CIAエージェントがライアン・レイノルズ、死刑囚がケヴィン・コスナー。 地元で公開されるので見に行こうかと。

≪3月3日≫
■「アサシン クリード」 ★★★
マイケル・ファスベンダー主演作。元はゲームだそうで。
マイケルさんが演じるのは、遺伝子操作により、伝説の暗殺者だった先祖の記憶を追体験させられる死刑囚。マイケルさんの要望でクランクアップ後に追加撮影したと聞いた記憶があり(違ったらごめん)、気合い入ってる作品て印象があった。地元で公開してくれるので嬉しい♪

≪3月10日≫
■「モアナと伝説の海」 ★★
ディズニーアニメ。海に愛されている少女のお話。伝説が元になっているそうです。もう1人のメインキャラの声がドウェイン・ジョンソン。

≪3月17日≫
■「SING/シング」 ★★★
「ミニオンズ」シリーズのユニバーサルアニメ。動物達が住む街の劇場支配人(コアラ)が主催する歌唱コンテストで奮闘するお話。予告見たけど、数々のヒットを動物達が歌っていて、すっごい楽しそう。
ゴリラの声をタロン・エガートンがやっているのですが、ワタシが見られるのはたぶん吹替えだろうな…。字幕版があったら絶対そっちで見ます!

≪3月24日≫
■「パッセンジャー」 ★★
クリス・プラットとジェニファー・ローレンスが共演した話題のSFロマンス。クリスさんのロマンスシーンが見たい一心。話題にもなってるし。

≪3月25日≫
■「キングコング:髑髏島の巨神」 ★★★
トム・ヒドルストン主演。共演は、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソンなど。何気にアベンジャーズ。てか、どれ見てもいつもいる気がするサミュエルさん。
地元では、なかなかトムヒさん他主演作が公開されなかったので見る機会がなかったけど、やっと上映作が来たよ~。


この他に、「すごく見たいけどたけど、日本公開は難しいだろうな~。せめてビデオスルーだけでもしてくれたらいいな~」と、思っていた作品2本が、かなり限定的ではありますが、日本公開されるのでメモっておきます。

≪2月21日≫
■「バッドガイズ!!」
「トゥルーブラッド」「ターザン・リボーン」のアレキサンダー・スカルスガルド出演で、共演は、「アントマン」の3バカトリオの1人。悪徳警官コンビのクライムコメディ。
超見たいけど、ヒューマントラストシネマ渋谷とシネ・リーブル梅田で開催される「未体験ゾーンの映画たち2017」での上映とのことで、場所調べて見たけど…たぶん無理。でも、劇場で公開されたならDVD出るよね?出してくれるよね?と期待してます。

【ツタヤ会員限定試写会】
■「イーグル・ジャンプ」
ヒュー・ジャックマン&タロン・エガートンが共演。素人ジャンパー(タロン)と落ちぶれた元選手のコーチ(ヒュー)がオリンピックを目指すコメディ作品。
ツタヤのスペシャル試写会企画の第1弾で、特設サイトで応募を受け付け中。応募出来るのはツタヤ会員のみ。2017年1月19日にTOHOシネマズ新宿で上映。
劇場は行けそうだけど、抽選だからなぁ…。あまり当たったことない人だけど、一応応募してみる。
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by norarican | 2016-12-27 21:02 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画/『バイオハザード:ザ・ファイナル』

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シリーズちゃんと追い掛けていない超初級者ですが、久しぶりのシリーズ新作でファイナルだというので見に行ってきました。12月で見たい新作、他になかったし…。

ストーリーや作品の繋がりがまったく分からないまま、予習もせずに行ったけど、アリスの集大成作だからなのか、オープニングで結構な時間をかけて、これまでの軌跡を説明してくれるという超親切設計だったので全然大丈夫でした!(・∀・)

ストーリーは、人類抹殺まで48時間のタイムリミットの中、ものすごい効果抜群のワクチンをかけた、アリスとアンブレラ社というかアイザックス博士との最後の戦い。そして、アリスの出生の秘密も明らかになる…といった内容。
魔法動物的な生き物が出てきたり、マッドマックスな装甲車が出てきたり、アクションシーンが早過ぎてor暗過ぎてよく見えないし若干酔ったり、無駄にビビらされたり、次から次へとミッションが出て来てアクション満載だし、ミラ・ジョヴォヴィッチが美しいしで、初心者でも楽しかったし面白かったです。あっという間でした。分かりやすいストーリー展開で、難しいこと考えずに見れたのが良かった。
展開が早いのと、アリスvsアイザックスの印象が強過ぎて、仲間の中に裏切り者がいる!な要素があまりクローズアップされてなかったけど、一応最後に出て来てました。あっさり片付いてましたけど。

主人公がラスボスをバッサリ倒してくれるのも痛快だけど、今回のような自業自得というか自ら撒いたタネというか巨大ブーメラン的な皮肉な結末は、爽快感はあまりないけど小気味良さがあっていいですね。ぶっちゃけて言うと、「ざまあ」的な。結局は、自分に返ってくるっていう。

それにしても、アイザックス博士はそれなりに年を取っているというのに、アリスがまったく変わってなくて驚きました。美し過ぎるだろ、ミラさん。
アリスと交信するレッドクイーンが超可愛いと思ったら、ミラさんの娘さんなんですってね。そらべっぴんさんだわ。しかも、演技うめぇ。

ワクチンがあるというハイブを目指してアリス達は進むわけですが、仕掛けられた罠を乗り超えるごとに1人また1人と減って行き、いつの間にか消えてしまう仲間もいる中で、ちゃんと見せ場があったローラさんはなかなか良い扱いされてると思いました。まあ、退場の雑さには多少ビックリしましたが(^^;)、他の出演者も同様ですしね。人数が多い中でセリフやアップのワンショットもあったし、日本向けPRのゲスト出演者としては、まあ妥当だなと思うところ。むしろ、あの出演量でエンディングに名前が載っていた方が驚きでしたよ。あれ、日本用?

事前情報は、ローラさんが撮影に参加した事くらいしか知らなかったので、途中から合流するグループのリーダー・ドクがドラマ「ナイト・シフト」のTJ(オーエン・マッケン)でビックリでした。そうか、出てたのか~。全然チェックしてなかったわ。まあまあ出番の多い役どころでした。暗いし汚れてるのであまりよく見えないけど(^^;)。

今年の観賞はこれにて終了~。また来年~。
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by norarican | 2016-12-25 23:37 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画/「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2」予告編第2弾公開。

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.2」(邦題は、“リミックス”)の予告編第2弾が公開されたのですが、ベビーグルートがオモロ可愛過ぎて、何度も何度も擦り切れるほど(テープじゃない)繰り返し再生しては、「はわぁ~、かわゆす~(〃▽〃)」と、頭から花飛ばすイキオイです。今から楽しみで楽しみで仕方ない。

ロケットに、「これ押したら俺達全員あの世逝きだからな!」と言われ、瞑らな瞳でロケットを見つめ返すベビーグルート。

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「えええー」と驚いている様子。その何とも言えない表情がクソ可愛くて、見る度に「ほえー」と声が出そうになる。

「よし、じゃあ、もう一回」て言われて、「アイム グルート」を繰り返した後、空気を読んで(?)禁止ボタン押そうとするベビ。まさかのダチョウ倶楽部。どーしても押したいらしい(笑)。だって、ロケットが「押すなよ、絶対押すなよ!」て言うから~。

慌てたロケットの「NOっっっ!!!」も面白くて、ベタ過ぎて笑う。ハイテンションなロケット(声:ブラッドリー・クーパー)も面白くて好き。

あと、すんげぇチビっこいのに奇声(ちっちゃいから)あげて威嚇しながら、鬼の形相で敵を追い掛けるって、そのギャップの激しさに笑ってしまう。顔、怖いよ(笑)。ロケットの肩に乗って、「ヒャッハー」してるのも可愛い(前作とは逆だよね)。本編見たら萌死にしそうだな、ワタシ。



で、この予告編で、ちょっと気になることがあるんですけども…。

クリス・プラット、肥えてね?( ゚д゚)

肉体改造(筋トレ)の結果ですかね?

昔の体型に戻りつつあるのか?と、ちょっと気になりまして。いや、別に戻ってもいいんだけどね。ただ、本人が「もうあの頃の体型には戻りたくないね!(笑)」て、言ってたのをどこかで見た気がしたからさ。彼を最後に見たのが「ジュラシック・ワールド」だったから余計にそう思うのかも。
だって、これ↓↓ですよ。

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比べると、やけにムッチリしてるなーと思って(^^;)。

米国公開は2017年5月5日、日本公開は2017年5月27日だそうで、今回は早めの公開で嬉しい♪
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by norarican | 2016-12-21 23:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画/『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

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先日、主演のトム・クルーズが来日したと思っていたのに、気付いたら上映時間が限られていて、慌てて駆け込み観賞してきました。

仕事繋がりで連絡を取り合っていたターナー少佐のオフィスを訪ねたら、彼女は数日前に反逆罪で逮捕されていた…から始まり、ジャックも不当に身柄を拘束されたけど、ジャックの手引きで2人とも脱走。
さらに、ジャックの娘かも?な少女の存在が明らかになり、やがて民間軍事企業が絡んだアフガニスタンでの武器横流し疑惑に発展。
ジャックとターナー少佐、そしてジャックの娘かもしれない少女はプロの殺し屋と軍の内部調査部に追われながら、身の潔白を証明するため、アフガンでの真相解明に奔走する…なお話。

※ネタバレ含みます!ご注意!!

淡々とした印象の前作よりも話の流れやアクションのテンポが良くて、相棒と守る存在がいたことで面白くなっていたと思います。事情を知らない少女の存在が危なっかしくてハラハラしたり、真相に辿り着けるのか?なドキドキもあって、トムさんが出演するアクション映画はこうでないと!みたいな。

トムさんの存在感が強過ぎて、いまいちジャック・リーチャーのキャラクターが掴めずにいますが、タフな女性と生意気盛りの少女の2人に揉まれてるトムさんはなかなか面白かったです。女性2人とトムさんて組み合わせって、なかなか珍しいよね?

あと、お茶目なとこもあるけどスゴイんです、なのが良かった。ハードボイルド過ぎないのが個人的には見やすくて良かったけど、原作ありきの作品なのでそれが良いのか悪いのかは分かりません(^^;)。武器やハイテク機器を所持していないのに、めっぽう強いてのがまたカッコイイ。

今回、相棒となる少佐が「アベンジャーズ」のマリア・ヒル。他にもドラマでよく見る方々が出演していたのも楽しかった。
覚えてる限りだと…。彼女の上司がドラマでよく見る俳優さんで、ワタシ的には、「CSI:マイアミ」のカリーの元カレ。少佐の部下でジャック達を追う軍人が「レバレッジ」のハーディソン。敵のボスが「プリブレ」のティーバックでした。

ジャック・リーチャーのキャラが確立されていないような気がしないでもないですが、ご本人がシリーズ化に意欲を見せているそうなので、次もあるのかも?
個人的には、黙々と1人で行動するよりも誰かしら相棒がいる方がトムさんの凄さと魅力を実感できると思っているので、続編作るなら相棒必須でお願いします。
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by norarican | 2016-12-02 01:07 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画/『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 ※追記あり

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ハリポタの世界観を残しつつも、新たな主人公で新たな物語の幕開け!全世界が待ち望んでいた作品がいよいよ公開!てなことで早速見に行ってきました。
ニュート・スキャマンダーなエディ・レッドメインのビジュアルがあまりにもカッコいい&ハマリ過ぎで、公開を今か今かと待っておりました!やっと公開ですね♪

やはり人気シリーズですね~。客席はほぼ満員でした。字幕を選択してみたけど、結構前の方まで埋まってましたよ。地元の劇場でこんなに人が密集してるの初めてかもー。
エディさんも楽しみだったけど、魔法使いなコリン・ファレルも楽しみでした♪

ハリー達の物語よりずっと前、1920年代。ホグワーツを追放された魔法動物学者のニュート・スキャマンダーは、魔法動物のためにアメリカのNYを訪れた際、ひょんなことから彼のトランクが人間(アメリカではノー・マジ)と入れ替わってしまい、魔法動物が逃げ出してしまう。
当時のアメリカは、魔法界と人間界が緊張状態にあり、魔法騒ぎが起きれば戦争が勃発する危機に直面していた。スキャマンダーと魔法議会の捜査官のティナは、逃げた魔法動物の捕獲に奔走する…なお話。

そこに、制御不能な闇の力やそれを利用しようとしている不穏な存在、お尋ね者となってしまうスキャマンダーとその仲間達、ティナの妹クイニーと人間ダンの淡い恋物語、スキャマンダー達の友情物語、などが絡んで来ます。魔法動物を手厚く保護しているスキャマンダーの姿も。

※ネタバレちょっと含みます!ご注意!!

常に大きな暗い影が見え隠れし、シリアスで暗い話や映像が多かったハリポタシリーズと比べると、ややコミカルで明るいキャラクターやシーンが多くて、難しいこと考えずに見れてすごく楽しかった…!

エディさんは、ちょっと不器用&天然でとぼけたとこがあるけど、動物達への愛が溢れるスキャマンダーがすごく似合っていて、服装や髪形などのヒジュアル含めて全部が可愛かった(〃▽〃)。少年の心を持った青年がよく似合う!そして、ちょっとおどおどしてる姿とかめっちゃ萌える(笑)。尋問してるのがコリン・ファレルてのがまたイイ!!ちなみに、コリンさんはアメリカ人魔法使いの役でした。長官で闇祓いとかめっちゃ萌えるんですけど…!(*´д`*)

コリンさん演じるグレイブスが、母親から酷い虐待を受けている少年と秘密裏に接触して懐柔してるのですが、この少年がエズラ・ミラー(後の劇場版フラッシュ)で、不思議な髪型と繊細で脆くて心に闇を抱える役がピッタリだし、コリンさんとの距離感が妙に妖しく見えてしまうのは、ワタシの目が腐ってるからなんだろうか。
大人の方は私利私欲のために利用してるだけなんだけど、子供の方は絶望から救ってくれる唯一の味方だったと思うんだよね~。彼のためなら何でもやる…て思ってたはず。

後半は、闇の力が大暴れして、結構派手なアクションがあったりして、そういう点でもやや大人向けな感じ…かな?個人的には忘却の魔法をかける以降のシーンが好きです。破壊された建物をみんなが元に戻して行くとこが特に好き。魔法の素晴らしさを実感出来る。世の中に魔法使いがいて良かったよね~。

あと、ジョニー・デップがほんの一瞬出て来ます。この登場の仕方が、ワタシ的には“超オイシイ!(・∀・)”でテンション上がりました。エンドクレジットにもちゃんと名前あったけど、続編に出るんだっけか…?(うろ覚え)。

スキャマンダーなエディさんも可愛いけど、大小様々な魔法動物達が本当に可愛くて可愛くて。ヒカリ物好きのお茶目なニフラーも可愛いけど、ワタシは常にスキャマンダーの懐にいるボウトラックルが好きかな~。
途中、ワケあってスキャマンダーに売られてしまうんだけど、その後無事に戻って来た時、拗ねてるのが可愛いし、スキャマダーとのやり取りも可愛い。ワタシ、意外と植物系に弱いのかも(例:「ガーディアンズ・オブ~」のベビーグルート)。

ワタシ限定の話ですが…。ハリポタシリーズは長編小説の映像化なので、原作読んでるとかなり端折ってる感があったし、読んでいないと情報不足で分かりにくい部分がありましたが、今作は原作者が映像化のために脚本を書き下ろしたということもあり、キャラクターもストーリーも分かり易くて、見終わった後の「いまいちよく分からない」ていうモヤモヤ感がなかったのが良いなと思うところでした。率直に「面白かった!楽しかった!」と思えた。

たぶん、ロングラン上映だろうから、最低でももう1回は見に行こうと思ってます。これは何度でも見れるよ~。めっちゃ楽しかったよ~゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

追記(ネタバレ覚え書き)
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by norarican | 2016-11-29 23:57 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画/『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』

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映画、片づけちゃいます。

レニー・ゼルウィガー主演のロマコメ第3弾。前作から11年振りの新作。
大ヒットシリーズですが、ワタシはお初です(^^;)。なんとなく知ってるからいいかな~って(笑)。コメディ演じてるコリン・ファースが見たい一心で駆け込み鑑賞して来ました♪

※ネタバレ含みます!ご注意!!

相変わらず1人寂しい誕生日を祝っていたはずのブリジットが、音楽フェスで若い男と知り合ったと思ったら、友人の集まりで偶然元カレと再会して、気がついたら妊娠してました!お腹の子の父親は、新カレ?元カレ?…なお話。

前半は、新カレとの出会いと元カレとの再会までが描かれ、妊娠発覚後は『どちらが父親?』を含みつつ、奇妙な三角関係が描かれてました。前作をまったく見ずに、この作品だけ見に行ったけど、間が空いてるせいか、単品でも充分ついて行けたし楽しめました(・∀・)。ヒュー・グラントが演じていたキャラクターは不明だけど、今回はいないしね。

かつて愛し合い、酸いも甘いも知り尽くしたバツイチの元カレ・マーク(コリン・ファース)か、出会ったばかりの若くて行動力も財力もある新カレ・ジャック(パトリック・デンプシー)か。どちらがブリジットにとって幸せなのか。しかし、ベビーがいる今は迷ってる暇なんてない。大事なのはお腹の中ですくすくと育っているベビーよ!てことで、元カレと新カレと妊婦のブリジットで親子教室に通ったりする。

ブリジットって、正直な人なんですね。最初こそ、なかなか言い出せなかったけど、ちゃんと2人が同席してる場で打ち明けてたのはエライと思った。しかも、可愛い(笑)。

表面上は寛大な2人だったけど、やはり「どちらの種か?」は気になるようで(当たり前か)、まず仕掛けたのは新カレ。その間にも、仕事仕事でなかなかそばにいてやれず、一緒にいる時も常に仕事の電話に邪魔されたり、新カレと一緒にキャッキャしてる姿を目撃してしまったりで、ちょっと戦意喪失しかけてた元カレ。そこに新カレの爆弾発言(?)で、完全に撃沈?!
恨めしげに2人を眺めたり、しょんぼりする姿が切なかった…けど、素敵でした(笑)。コリン・ファースのそんな表情見れるだけで充分オイシイ(〃▽〃)。

ブリジットも可愛かったけど、ワタシ的には、とにかく、コリン・ファース!これに尽きる作品でした。

コート姿だったりスーツ姿だったり佇まいだったり、どこを見ても超紳士でカッコ良くて、着こなしもキマっていて、スレンダーだし、素敵過ぎる!!!(>_<)彼の姿を見るだけで、充分価値のある作品でした。「ファック」て言うコリンさんも素敵に見える(笑)。前2作でのコリンさんがちょいちょい見れるのもオイシイ。
パトリック・デンプシーもドラマ「グレイズ・アナトミー」で長年イケメン枠で頑張って来た人なんだけど、やっぱ貫禄とか渋さとか紳士的な品の良さとか、一緒にいるとまだまだ若い気がする。

ラストシーンはちょっと感動すると共に納得。この1作しか見てないけど(^^;)。
たしか、長いエンドロールの後におまけが1カットあるので、見たい方はちょっと我慢してみてー。

劇中、流行りのヒットソングでダンスするシーンがあるんだけど、「なぜ今頃その曲?」と思ってしまった。撮影した年の流行り歌だった…とか?
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by norarican | 2016-11-22 23:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画/『インフェルノ』

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土曜日、久々に友人と会うのに雨予報でちょっとブルーになってます。いや、かなりブルー。よりによって土曜日だけ雨って!予報外れろ!!1週間念じたけど変わらなかったが、ワタシが行く場所だけ降らなきゃいいな!!

では、昨日に続いて映画話。

※ネタバレ含みますのでご注意!!

医療機器に囲まれ、病院らしきベッドの上で目覚めたラングドン。しかし、数日間の記憶がなく、状況が把握出来ないでいると、突然何者かに命を狙われる。担当医のシエナの誘導で逃走し、大使館に連絡を取ると、現れたのは先ほどの暗殺者。
誰も信じられない状況の中、ラングドンは所持品の中にあったスティック(ポインター)から、ダンテの「インフェルノ」を元に描かれたボッティチェリの「地獄の見取り図」の改変版と、そこに隠された暗号=天才科学者で大富豪ゾブリストの名前を発見する。
ゾブリストは、既に死亡しているが、彼は増え続ける人口がやがて地球を破壊すると危機感を抱き、自らが作ったウイルスで人類を半分に減らす計画を企てていた。そして、その唯一の手掛かりがラングドンが所持していたスティックだった。

何が起きているのか、誰を信じていいのか、訳が分からないまま、ひとつひとつ現れる手掛かりを元に、ゾブリストが仕掛けた人類半減計画を阻止するため、シエナと共にフィレンツェの街を奔走する…なお話。

今回のテーマはダンテで、彼に纏わる様々な芸術品が出て来ます。このシリーズの楽しみは、謎解きの他に、歴史的な建造物やら装飾品やら絵画やらが見れて、ちょっとした美術品巡りした気になれること。芸術に明るくないワタシでも、いいもの見たな~て気分になる。特に、ヴェッキオ宮殿のシーンが良かった。
謎解きの方も、作者は遠い遠い昔の人なので、実はこうだったかも、ああだったかも…て、想像を広げていくのが楽しい。分からないからこそ出来ることだし、ロマンだよね。

ラングドンは、暗殺者から命を狙われるだけでなく、美術品の窃盗の容疑者になったり(記憶はないけど監視カメラにばっちり映ってた)、武装したWHOの捜査員?から追われるし、その一方で、暗殺者の所属らしい謎の組織が裏で動いてるみたいだし、謎が謎を呼ぶ展開。
途中までは、ゾブリストが残した暗号を紐解いていき、答えが見つかって以降は、ウイルス拡散を阻止するため、ラングドンの旧友であるWHOの科学者?と協力し合うように。

グランドンが数日間の記憶を失っているので、見てるこちらも何も分からず、彼と一緒になって、彼の身に何が起きたのか、何が起きようとしているのか、時には混乱しつつ答えを見つけたい(知りたい)と気持ちを掻き立てられました。
見てるこっちも誰を信じていいのか分からないのよ。ラングドン本人ですら記憶が曖昧だから信じられないしね。

見てて不思議に思ったのが、WHOの職員?捜査員?が武器を所持していて、人を傷つけるのも厭わなかったこと。
相手にしてみたら、悪党だと思ってるから当然のことなのかもしれないけど…。WHOて人助けの組織てイメージを強く持ってたから、ちょっとビックリした。そういう部門もあるってこと…なんだなと勝手に解釈。

2作目(前作)は、1作目より娯楽性が高くなって見やすくなったな~て思ったけど、今作はさらに娯楽性が高くなって見やすくなってたと思います。アクションや逃走シーンなどが増えて、ドキドキハラハラ感が増して楽しかったし面白かった。ちなみに、トム・ハンクス本人は、森の中を逃げ回るシーンが大変だったらしいですよ。
大事なところは押さえてあるというか、見せ場がありつつ上手くまとまってるのを感じました。微妙に上からでごめんなさい。

今回ラングドンと共に謎解きするシエナは、「ローグ・ワン」の主人公を演じてる女優さんですね。どうりで見たことあると思ったら、本編前の予告で見たばっかだったよー。

『一度まっさらにしてから世界を再生する』というテーマをよく洋画で見かけるけど、これって宗教的な思想なのかな~と勝手に解釈してたのですが…。
たしかに、歴史的に流行り病なり戦争なりで世界的な危機があって、そこから新たな世界が作られたのは事実だと思うけど、同じことを個人もしくは少数の人達が独断でやるというか人の手でやるのは違うと思うんだよな~。て毎回思います。
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by norarican | 2016-11-18 23:28 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画/『スター・トレック BEYOND』

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映画の感想が溜まってしまったので、以降続けて投稿します。まずはこれ。

シリーズ第3弾。これまで監督を務めていたJJエイブラムスはSWの監督になったため、今回は制作にまわり、「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リンが監督に。
基本、カークなクリス・パインが一番好きで、その姿が見られるだけで充分満足だし楽しくて、見てる間はずっと、「カッコイイわー。マジカッコイイわー。やっぱカークだよなー」て思ってました。
最初は若干老けた?(落ち着いた)な印象だったけど、ストーリーが進むにつれ若さと目の輝きを取り戻して、やっぱクリス・パインはこの役が一番いいな!(・∀・)てなりました。ジャケットを羽織る姿とかカッコ良過ぎ。

※ネタバレ含みます!ご注意!!

エンタープライズ号で惑星探査をしている船長のカークは、長く終わりのない任務に疲れ始め、副船長のスポックにその座を譲り艦を降りようと考えていた。同時に、スポックも自らの使命感から艦を降りようと考えていた。
そんなある日、連邦軍からの救援要請を受けて救出に向かったところ、突然敵の攻撃を受け、エンタープライズ号は大破し、未知の惑星に不時着。クルー達はバラバラになってしまう…というお話。

そこから、救出の要請が実は罠だったとか、攻撃してきた敵はクラールという異星人で、彼が連邦軍を恨む理由には彼の正体が絡んでいたりとか、不時着した星でクルーを助けてくれるジェイラーが“我が家”と呼ぶのは意外なものだった…などがあります。

今作は“エンタープライズ号のクルー達という一体感”が出ていたような気がします。エンタープライズ号のクルーである意義を敵味方問わず再確認する内容。自分の中の“スタートレック”のイメージに一番近かったように思います。これぞ、スタートレック!的な。

キャラクターの個性を描きながらも、宇宙での戦闘シーンやらバイクアクション、接近戦などアクションも多彩で、気楽に楽しめるく感が今までで一番あったような気がする。ストーリーがシリアス過ぎないのは、脚本がサイモン・ペックだからなのか?
バラバラになってしまったクルーが、それぞれ頑張るシーンとかも面白かった。ボーンズとスポックのツーショットはなかなか珍しいので、ちょっとニヤけた。まあ、すぐ終わっちゃったけど。

見終わった後、一番最初に思ったのが、「カークがめっちゃ成長してた」でした。以前の彼は、若さ&大抜擢ゆえの無謀さと大胆さが武器で、周りはヒヤヒヤしていたけど、今作では、彼に任せておけば大丈夫的な信頼の厚いエンタープライズ号の艦長になってた。
いつも、「無茶しやがって…」て思ってたのに、今作は大胆な発想や決断はあったけど、それを「無茶なこと」とは思わなかった。彼らしさを失わず大人になってた。まあ、ボーンズだけはいつもカークを心配してたけど。

ちょっと長くなりました。
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by norarican | 2016-11-17 22:26 | 映画 | Trackback | Comments(0)