カテゴリ:FRINGE( 18 )

FRINGE/シーズン2 第22話シーズンファイナル!

『FRINGE』S2のシーズンファイナルです。あー、もう終わりかー。早いなー。

■エピ22「帰還~Part2」。
前エピに引き続き別世界。
病院から長官が入院したという報告があり確認に向かうフリンジチーム(前エピで1人重傷で治療中なのでオリビアとチャーリー)。間一髪でベルからウォルターの居場所を知らされたオリビアが連れ出し、ウォルターはベルと再会。積もる話や恨みつらみを交えつつ元の世界に戻る方法を天才科学者2人であれこれ討論。
要約すると、オリビア以外の能力者が死んでしまい、オリビア1人の力だけでは扉を開けることは出来ても、隙間を作る程度で開けた状態を維持できない。→じゃあドアストッパーみたいなものを作ればいいじゃないか!…てことで、ウォルターとベルはこちらの世界でオリビアの力を増幅させる装置を作ることになりました。ウォルター1人じゃ不安でもこちらの世界にはベルがいるから何とかなりそうです。
2人が装置を作ってる間、オリビアはピーターを探し出すことに。

続きますよー。
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by norarican | 2010-12-20 23:12 | FRINGE

FRINGE/シーズン2 第21話。

シーズンファイナルは2編にまたがるエピソード。次のシーズンに備えて書いておきます。
一気見した上にシーズン集大成てな具合に色々なことが出て来て覚えきれてないかもしれません。最初に言っときます。間違ってたらごめんなさい。

まずはファイナル前のエピから。
※ネタバレありますのでご注意あれ。

■「帰還~Part1」
タイトルバックが赤なのはシーズンファイナルだから?
冒頭、オリビアなどいつもと様子が違うなーと思ったら別世界でした。オリビア、チャーリーともう1人がフリンジチームと呼ばれ、そのボスがブロイルズ。分析官がアストリッド。
亀裂が生じたとの報告を受けて3人のフリンジチームが捜査に向かう。その場所にはこちら側のオリビアとウォルター、他2名が隠れていました。てことは、オリビア達が別世界に来たことで亀裂が生じたわけですね。なぜ彼らが来たか。もちろんピーターに会うためです。

前エピのラストで別世界の本当の父親と再会したピーターは、「二度とこちらの世界には戻れない」と念を押された上で父親と共に別世界へ行ってしまいました。

続きはこちらで!
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by norarican | 2010-12-19 03:02 | FRINGE

FRINGE/シーズン2 第19~20話。

※ネタバレありなのでご注意。

■エピ19「ガラスの心臓」
嵐の前の静けさ的エピでした。
オリヴィアの姪っ子エラのお守りを頼まれたウォルター(正確にはアストリッド)がエラに“昔々~”話をせがまれ“ガラスの心臓”を巡る本物の愛のお話を聞かせてあげる。そのお話がメインとして展開するといったちょっと変わった趣向でした。(お話の登場人物は周辺の人)で、“ガラスの心臓”てのは、なんの象徴なんでしょ?(←最後まで分からなかった人)

■エピ20「忍び寄る影」
行方不明のピーターはワシントン州のどこかにいました。
ダイナーでウエイトレスと常連だけがもらえるCDをもらう約束をし、自分の宿泊先を告げるピーター。しかし、その夜ウエイトレスが行方不明となり、最後に会話をした&約束をしていたピーターが疑われる。その後、彼女の遺体が発見され、開頭状態で見つかったことやニュートンの姿を見かけたことからピーターは以前脳の一部が切り取られた事件との関連を疑う。事件捜査のため、保安官達に身分を明かし証明してもらうためブロイルズに連絡を取るが、FBIの応援は拒否し居場所も内密にしてくれと頼む。
そして、今度は宿泊先を告げた保安官の1人が行方不明になり、ピーターはニュートン達が自分に関する情報を得るために脳の一部を切除している=自分が追われていると考え、もう1人の保安官と共に消えた保安官の行方を追う。続いて、2人目の犠牲者が発見されたことからニュートン達の活動拠点を絞込み、閉鎖された酪農場がそれと推測して調査に向かう。

一方、オリヴィアはピーターを探していたが手掛かりがなく、ウォルターは別世界のものが放つエネルギーに着目。エネルギーを利用してピーター探知機を製作しようとする。が、実はピーターに会うのが怖くて本気で探そうとは思っていなかった。

つづきー。
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by norarican | 2010-12-13 00:22 | FRINGE

FRINGE/シーズン2 第18話まで。

わー。投稿しようと思ったらセキュリティブロックされて書いた内容が一瞬で消えた…(呆然)
え、なんで?

で、今試しに送信したら出来た。ごちゃごちゃのまま、いっちゃったんですけどー!!一体なんの嫌がらせだ、これ。


※各エピの結末ネタバレしてるのでご注意。

■エピ17「白いチューリップ」
列車の1車両内で乗客数名が突然死した事件を捜査。
乗客達を検視した結果、体内の細胞にまったくエネルギーが残っていないことや、車両の電灯が切れていたこと、電子機器のバッテリーが切れていたことからウォルターは強力な何かが乗客の体内や電子機器からエネルギーを奪い取ったと考える。
やがてMIT元教授で瞬間移動=タイムトラベルを研究し論理を確立させていた人物が浮かび上がり、彼の自宅を捜索していると本人が戻って来るが、彼は体に埋め込まれていた機械を発動させ、場面は再び元教授が列車の中に突然現れたところに戻る。つまり、彼が“タイムトラベル”すると戻った時間、場所にあるものからエネルギーを吸い取ってしまうわけです。

その後、彼の婚約者が10ヶ月前に車の事故で死亡していることが分かり、オリヴィア達は彼の目的が婚約者を救うことだと推測。ウォルターは12時間で必要となるエネルギー量を考えると10ヶ月遡るにはさらに膨大な量のエネルギーが必要となり何百人という犠牲者が出る可能性があると言う。

元教授の居所が分かると、ウォルターは彼と話をさせてくれと申し出る。科学者同士、そして愛する者を失い
なんとしてでも取り戻そうとする者同士、通じるものがあったのでしょうね。
元教授は事故当日に婚約者とケンカしたことを激しく後悔しており、一緒にいてあげたいだけで戻る場所は人に被害が及ばないよう野原にして植物から分散して吸収するつもりだと言う。ウォルターは元教授に自らが犯した過ちについて、神からの許しのサイン「白いチューリップ」を待っていることなどを話す。
そして、元教授の数式の問題点を教えると、元教授は再びタイムトラベルしてしまう。元教授は数式を完成させ、事故当日に戻り婚約者と再会し一緒に事故死する。

元教授が事件を起こした日(列車で事件が起きた日)、ウォルターの元に紙に描かれた白いチューリップ(元教授が友人に託してウォルターに郵送した)が届けられる。
ウォルターは事件が起きた日にピーターに真相を告白した手紙が書いていたのですが、時が来るのを待っていると言って渡さずにいたんですよね。それが「白いチューリップ」だったと。“許しのサイン”が届いたので次エピで真相をピーターに告白しそうな気配です。

次エピはこちらで。
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by norarican | 2010-12-06 23:35 | FRINGE

FRINGE/シーズン2 第16話。

エピ16「コーテキシファン」

短時間で全身にガンが転移して死亡した女性の事件を捜査。
女性の遺体に手形が残っており、その手形が発症箇所だと断定される。ウォルターはガンを移されたと考え、手形から犯人の手掛かりを見つけようとする。オリヴィア達は過去に同様の事件がないかを調べ、その結果、病死などで処理されている同様の事例が複数あることが分かる。
オリビアは過去の被害者達の共通点を探っているうちに見覚えのある名前を発見し、その後、被害者達の名前がジャクソン・ビルに刻まれていた身長計のリスト(オリヴィアがメモって来た)にあることを思い出し、標的はコーテキシファンの被験者ではないかと考える。
ウォルターによると、エネルギーの交換(ガンを移して健康体を手に入れる)をするには相手が限定されるが、コーテキシファンは子供達の脳に眠る力やエネルギーを引き出すための薬だから、被験者ならば可能性はあると言う。

ネタバレでーす。(眠くてテンションがおかしい)
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by norarican | 2010-12-01 00:41 | FRINGE

FRINGE/シーズン2 第15話。

※ネタバレなのでご注意。

■エピ15「ピーター」
前エピでオリヴィアにピーターが別世界から来たことがバレてしまい、ウォルターがオリヴィアに事情説明する回。ピーターがこちらに来た経緯が明かされます。……ということで、事件捜査は今回はナシ。ついでに成長したピーターも出番ナシ。

1985年ウォルターは別世界を覗く窓の開発に成功していた。向こうとこちらを繋ぐのは世界の崩壊を招き危険なことなので避け、技術の発展している向こうの世界を覗き見て、こちらでその技術を模倣、応用するという手段を取っていた。ところが、ピーターが遺伝的な病に冒され、ウォルターは治療薬の開発に没頭するが、ピーターに残された時間はあとわずかだった。
ウォルターは別世界のピーターも同じように病にかかり、父親が薬を開発しているはずで、技術の進んでいる別世界ならば治療薬が出来るかもしれないと窓から別世界の父親(=ウォルター)を観察する。しかし、薬の開発は間に合わずピーターは亡くなってしまう。

つづく。
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by norarican | 2010-11-28 01:16 | FRINGE

FRINGE/シーズン2 第14話まで。

■エピ13「ホロコースト」
結婚式でホロコースト経験者の血族のみが窒息死する事件を捜査。続いてカフェで目が茶色の者だけが犠牲になる事件が発生し、特定の標的のみに作用する生物兵器と断定。
毒物を調べていたウォルターは分子構造の中に製作者のサイン=父親のサインを発見する。ウォルターの父親は連合軍のスパイとしてナチスに潜入していて、科学情報を本に書き込んで持ち出していた。分子構造に覚えのあるウォルターは父の遺品から本を探すが、本は10年前にピーターが売ってしまっていた。父の大切な遺品を勝手に売られたことに憤慨するウォルター。ウォルターがピーターに怒り、ピーターが平謝りという珍しい図。
ピーターは金のために売ったとウォルターに告げていましたが、オリヴィアは見抜いておりピーターを追及すると、「ウォルターの宝物だから売った」と明かす。父親への反発&ちょっとした復讐ですね。
売った本から今回の生物兵器の情報が漏れたのではないかと本の行方を追うオリヴィアとピーター。

結末ネタバレとエピ14
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by norarican | 2010-11-21 00:57 | FRINGE

FRINGE/シーズン2 第12話まで。

■エピ11「エダイナ」
夜道を1人で歩く少年を保護した後、少年の顔がモンスターのように変形し、保護した警官含む3名の警官が射殺される事件が発生。
付近では同じように顔が変形した人物の目撃情報が複数ありパターンチームが捜査。街で聞き込みを行っている最中に顔が変形した人物にオリヴィアとピーターが襲われ、オリヴィアの銃でピーターが応戦。犯人は現場から離れた場所で死亡していた。ところが、犯人の顔は変形しておらず、ピーターの見間違いかと思われたが、ラボに搬送すると、やはり顔が変形していた。
一方、ウォルターは蝶好きのアストリッドへ現場で採集した珍しい蝶を持ち帰ったが、ビンの中には蝶ではなく蛾が入っていた。顔が変形した遺体と蛾になった蝶からウォルターは自身が過去に関わった軍事実験を思い出す。

結末ネタバレしてますよー。
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by norarican | 2010-11-19 00:43 | FRINGE

FRINGE/シーズン2 第10話まで。

エピ5、6のざっくり解釈&ネタバレと一気見したエピ7~10までの同じくざっくり解釈&ネタバレを。書いておかないと忘れてまうのでね。忘れてしまうとシーズン中楽しめないのでね。

余談ですが、ピーターの中の人に興味を持って過去の出演作を調べてみたのですが、若い時より今の方が好みなのでスルーすることにしました。
日本の女優・オキナメグミさんが出演したことで話題になったハリウッドのホラー映画『シャッター』は、わりと近年の作品ですが、とてもじゃないけど見れそうにないので、やはりスルーすることにします。このドラマを堪能しよう。そうしよう。

ネタバレ&長いです。
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by norarican | 2010-11-12 23:28 | FRINGE

FRINGE/シーズン2 第6話まで。

3~6話を一気見しました。

個々のエピソードの事件が強烈なのと、やはり複雑な要素が絡んでいるので、メモでも取りながら見てないと記憶が曖昧になってしまいますね…。特にワタシの場合。
3話で話たいことあったのに忘れちゃった…!てか、4話が個人的にぷちショックだったのと結構重要だったので、その印象が強いせいもあるやも。てことで、今現在ワタシの脳内に残っている事柄を書着出しておきます。うろ覚えなので違っていたら申し訳。

完全にネタバレしてます。
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by norarican | 2010-11-09 23:57 | FRINGE