カテゴリ:ウォーキング・デッド( 6 )

海外ドラマ小ネタ/「CHUCK」&「ウォーキング・デッド」

■チャックが日本にやって来た…!
ということで、6月11日(月)、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われたプレミア試写会にチャックことザッカリー・リーヴァイさん登場。
シーズン3のDVD発売イベントでしたが、ザッカリーさん初来日ということで、日本を満喫されたご様子。会場を回ってのファンサービスやコメントなどを見ると、彼は見た目の印象どおり陽気な好青年のようですね。

画像をいくつか拝見すると、髪型や口ヒゲがチャックの時とは違い、大人な男の雰囲気なのにちょっとビックリ。ああ、やっぱこの人カッコ良くてセクシーガイなんだわー、と改めて思った次第。
このイメチェン、「CHUCK」終了後に始まったという新作コメディのためなんでしょうか?てか、パイロットに出演するとは聞いてましたが、継続GOサイン出たんだろうか??

さらには、「マイティー・ソー」の続編に出演する可能性があるとか。しかもファンドラル役って元々ザッカリーさんの予定だったのが、「CHUCK」継続でスケジュールが合わず断念したそうで。知らなかったわー。
で、今度はファンドラル役の俳優さんがドラマ出演でスケジュールが合わなくて、じゃあ元々配役予定だったザッカリーさんでどう?なことになっているのだそう。

ちなみにファンドラル以外は前作からの続投が決まってるらしいです。浅野さんはもちろん、ナタリーさんやアンソニーさんも。
「アベンジャーズ」を挟んでの続編だから、ストーリーがどうなるのか気になるところ。あと、監督がケネスさんじゃないのも気になる(ケネスさんはプロデューサーとして参加)。

「アベンジャーズ」といえば、先日(5月末~6月初旬)特典付き前売りが発売されて、US版ポスターだというので、ポスターならもらってもいいかなと思い、前売りを買いに行ったのですが…。
まず「ぴあ」で取り扱いがありません言われまして。まあ、近くに行ったついでだったので、ないならないでいいや、だったんですが。「アベンジャーズ」てのがなかなか通じなくてですね。何度も聞き直されまして。明らかに「聞いたことないわー。知らないわー」な顔で対応されました。この夏の話題作のはずなのにプレイガイドでそんなに通じないもの?と思っていたのですが…。これがプレイガイドだけではなかったんですねー。

つい先日、地元のシネコンで販売されてるのを確認した後、窓口で特典がまだあるか聞いたところ…。係員さん、しばらく機械で調べた後、「そちらの作品は、まだお取り扱いしていないようですねぇ」て。いやいやいや。あるから。書いてあるから。
その旨伝えると、また調べてくれて、結果的には前売りも特典もあって買えたのですが。

劇場内にポスターもあるし、チラシもあるんだけど、対応してくれた係員さん、どうも作品名に馴染みがないようで、口頭で伝えてもピンと来なかった様子。全米で大ヒット、未だトップ5、歴代3位の作品だぜ?マーベルヒーロー大集合だぜ?そんなに馴染みないのか、「アベンジャーズ」。

話が脱線しましたが。ザッカリーさん画像は日本タレント絡みでいくつか見れたけど、やっぱ動いてるとこ見たいよな~。DVDの公式サイトとかで見れるのかしら?だけど、海外ドラマの場合、日本タレントの方が主役扱いだからな~。芸能ニュースで取り上げてもらうためなんだろうけど、ものすごくどうでもいい話だけで終わってしまうことも少なくないんですよね…。メインのDVD宣伝してよ…!!

記事は多々出てたけど、やっぱり海外ドラマを扱ってるサイトの記事が1番ですね。海外ドラマナビとかTV Grooveとか。
あと、TV Grooveでは特集ページが開設されているようなので、イベントの様子が出るかも…?

■以前、「ウォーキング・デッド」のリックの妻役のサラ・ウェイン・キャリーズさんが来日しましたが、先日FOXでインタビュー映像が流れてまして。ワタシが見たのは、昼に連続放送している「NCIS」後のCM枠。

シーズン2の展開についてのインタビューや東京観光している映像の後、ゾンビの世界で生き残れそうにない人物は?の問いに、「ダリル役のノーマンね」と真っ先にサラさんに名前をあげられるノマンさん(笑)。
サラさん笑いながら、「彼のことは大好きよ」と前置きして、「彼は見た目タフそうだけど、実はすごく優しい人なの。困ってる人に惜しみなく与えるわ。だけど、都会育ちだからレストランもないような場所で食料を確保できないと思うわ」と。
さらに、スポンサーからナイフを贈られたんだけど、開き方が分からなくて、結局恋人にあげてしまったのだとか。自分には危なくて使いこなせないって。そんな彼はサバイバルには向かないんじゃないかと思うわ(だいぶ要約)…とのこと。
まさか彼女のインタビューでノーマンさんが話題に上るとは…!棚からボタモチ気分♪
共演者と仲良くやってるという証拠だよね~♪と勝手に決めて嬉しくなりました。て、ワタシ何目線だ。

「The Soup」だっけか。英語さっぱりなんで番組のジャンルすら分からないんだけど、たぶんパロディで番宣みたいな映像を見まして。シーズン2が始まる前だったか。
ダリルさん、韓国人青年のグレンと一緒にご出演。5分10分くらいだったと思うけど、ダリルなノーマンさんが堪能できました。

あと、これもうろ覚えなんですが、コミコンだかどこかのイベントでの出演者インタビュー(翻訳)を見たんですけど、ノーマンさん発言回数が極端に少なっ…!たまに答えたと思ったら短っ…!で笑いました。
インタビューは製作の人やメイン人物に集中するとは思うのですが、グレンの方がよっぽど発言してるっていう。
キャスト全員に対して、「次に死ぬのは自分(キャラクター)じゃないかと思うことありますか?」 みたいな質問に、「毎朝思ってるよ」て答えた(と思う)ノマンさん。翻訳されてた記事の中では、この返答のみだった。
こんな些細なことですら「可愛い」と思えてしまうのが、ワタシにとってのノマンさんだと思ってくれればいいです。(溺愛)(盲目)

このインタビュー見た時、思わず「処刑人Ⅱ」特典の座談会を思い出しました。
監督、兄弟、パパ参加のはずなのに、ノマンさんの声がほとんど聞こえない(笑)。しゃべってるのは専ら監督と兄でマシンガントークしてて、パパも時折口を挟むんだけど、とにかくノマンさんの声が聞こえない。実は居ないんじゃないかと思うくらい聞こえない(笑)。監督から「寝てんのか?」とか言われてたような…。
決して口下手とか口数が少ないわけじゃないと思うんだけど(単独ではめっちゃしゃべってた)(あまりにもスラング?が多くて、しゃべらん方がいいてファンの方に言われてた(笑))、控えめな印象もあるお方です。そんなところも好きだ。
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by norarican | 2012-06-13 00:34 | ウォーキング・デッド | Trackback | Comments(0)

ウォーキング・デッド/シーズン1 シーズンファイナル。

シーズンファイナルの6話。ダリルが無事でいるかどうかだけが気がかりでドキドキしながら見ました。

冒頭でリックが入院していた病院で何があったのかが描かれました。
ウォーカーが徘徊する院内に軍が突入してきて人々を撃ちまくり混沌とした状況の中、シェーンは必死にリックを助け出そうとしていました。しかし、院内の電源が落ちて医療機器が止まってしまい、リックの心音も止まってしまったようで、シェーンは仕方なくリックを残して(それでもリックの病室前をベッドで塞いでた)病院を脱出。その後、奥さんと息子にリックが死んだと告げてアトランタへ向かったようです。
シェーンの嘘にはこういった経緯があったんですね。リックは奇跡的に意識を取り戻したってことか?

ネタバレです!
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by norarican | 2011-01-08 02:28 | ウォーキング・デッド | Trackback | Comments(2)

ウォーキング・デッド/シーズン1 第5話。

寒いのが苦手なので冬になると動きが鈍くなる。…て毎年言ってる気がするけど、冬は毎年やってくるんだから当然か。ドラマ見たいのに、ぬくぬくしてて眠くなってしまう…(-_-)zzz

シーズン1全6話の放送は既に終了してますが、少し遅れてエピ5の話。
いつもどおりネタバレなので気をつけて。

キャンプがウォーカーに襲われた惨劇から一夜明けた。仲間内にいた姉妹の妹が犠牲になり、処置をしないと妹はやがてウォーカーになってしまうのだが姉は妹のそばから離れようとしない。その横でダリルを中心にウォーカーや犠牲者の遺体を処理していたが(頭を潰さないとウォーカーになっちゃうし、燃やさないとウォーカーが集まって来ちゃうからね)、韓国人の青年が「仲間は燃やさずに埋葬する!」と言ってきかないので、仲間は別の場所に埋葬することに。「中国人(だから韓国人だって)の感情に流されやがって」と文句を言いながらも仲間の意見を聞いてあげるダリルは良い子です。
ダリルはリックと行動を共にすることが多いから、レギュラー並みに出ずっぱりなのが嬉しい♪

その作業中、生者の中の1人がウォーカーに噛まれていたことが判明。前エピで騒ぎを起こした人物。ちょっと精神が壊れて来てる病人。発症は時間の問題だがリックはなんとか彼を助けようとする。そして、CDCが薬を作っていると聞いたと言い出し、CDCに行くことを提案する。しかし、CDCは危険な市内を抜けた場所にあるため、当初は反対される。リックは少しでも可能性があるならばCDCに行こうとするが、シェーンは安全だという確証がないのに危険を冒せないと反対するわけです。
シェーンはキャンプが襲われ犠牲者が出たことに対してリックに「(武器を取りに)市内に行くべきじゃなかった」と責めるくらいなので、今回の提案には尚更反対してるのですが…いや、待て待て待て。リックが武器を取りに行ったこととウォーカーに襲われたことは関係ないじゃん?

でもシェーンはリック達がいない間に襲われて戦力が減っていたから犠牲者が出たと思っているらしいです。で、2人で見回りの際、そのことで口論になってシェーンはリックに銃の照準を合わせて狙ったりします。もちろん撃ちはしませんが、シェーンは今まで自分がリックの家族を守ってきて奥さんともいい仲で子供も懐いていたのに、リックが現れた途端2人ていうか奥さんは全面的にリックの味方だし、家族を奪われた気分になって苦々しく思っているのかも…?あと、こんな悲惨な現状の中でもリックは正義感と責任感があって、どこまでも正しくて頼れるリーダー的存在なのも気に入らないのかもしれない。
リックはリスクを冒してでも可能性があるなら前に進もうとするけど、シェーンは少しでもリスクがあるなら危険は冒さない無難な選択をする。2人はまったく正反対な存在。でも、いつも正しいのはリックで、周りもリックを選んでついて行くもんだから、シェーンが屈折した感情を抱くのも分かる気がするよ。そりゃ腐りたくもなるよね。

はい、つづくよー。
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by norarican | 2010-12-21 22:50 | ウォーキング・デッド | Trackback | Comments(0)

ウォーキング・デッド/シーズン1 第4話。

前の投稿にえらい時間がかかってしまった…。返して!ワタシの貴重な時間を返してー!!

と、泣き言はさておき。『ウォーキング・デッド』第4話。

ひと揉めあるかと思いましたが、ダリル(ノーマン)は多少ケンカっぱやいものの、意外と(?)聞き分けが良く、感情に流されず善悪の判断や状況判断が出来る子でした。


※以下ネタバレありますのでご注意!

メルルの手首が残された現場から4人は血痕を辿りメルルの行方を追うが、途中で止血したらしく(傷口を焼いた痕跡)血痕が途絶えてしまう。ここがちょっとうろ覚えなんですが、メルルだったらきっと逃げ延びてるはずみたいなことになって(キャンプに戻ってるかも!…だったかな?)、ひとまず次のミッションである銃の入ったバックを取りに行くことにし作戦を立てる…だった気がする。

作戦を立てるのは韓国人の青年グレン(名前もうろ覚え)(すみません)で、彼の手際の良さにダリルは感心した様に「前はなんの仕事してたんだ?」と聞くと、「ピザの配達」と答えるグレン。なるほどねー。道をよく良く知ってるわけだ。リックも頼りにしてるみたいだし。
ところが、バックを取りに行ったグレンを援護していたダリルのところにヒスパニック系?の少年が現れ、メルルを攫ったと勘違いしたダリルは少年を威嚇。すると、少年の仲間らしきギャング風の男達が現れ、銃の入ったバックを奪おうと揉み合いになり、リック達が駆けつけるとギャング達は少年を残しグレンを人質にして車で走り去ってしまう。
少年から居場所を聞き出し交渉に向かうと、リーダーらしき男は銃の入ったバックは自分達の物だと言い、バックと少年を引き渡すか対決するかの選択を迫られる。リックは一旦引き、グレンは自分を命懸けで助けてくれたから今度は自分が助けると言い、再度交渉し決裂した場合は対決する覚悟で再びギャング達の元へと向かう。

つづくよ!
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by norarican | 2010-12-07 02:04 | ウォーキング・デッド | Trackback | Comments(0)

ウォーキング・デッド/シーズン1 第3話。※追記あり

町つーか市内を出たリック達が向かった先は…市外でキャンプしているもうひとつのグループのところでした。あれ…?仲間だったのか。その辺ちゃんと理解してなかったみたいです(^^;)
リックはアトランタ市内に食料調達に行ったグループと出会って仲間に加わったわけね。あと、屋上に置き去りにされた野蛮な男性の名前はメルルで、ゾンビはウォーカーと呼ばれてました。…な感じで、ワタシ的に意外な事実が判明(笑)した3話はお目当てのノーマン登場の回。

置き去りにしたメルルが気がかりなリックに他のメンバーは「彼は自業自得だ」みたいなことを言い、「だけど、彼の弟のダリルはなんて言うかな…」と本人よりも置き去りにした事実を仲間に告げることの方が気がかりな様子。この会話からしてメルルの弟もメルル同様ちょっとやっかい者な雰囲気です。そして、この回から名前が登場したってことはダリル=ノーマンなんですね。
キャンプに戻り他の仲間にメルルのことを告げると、「今狩りに行っているダリルがなんて言うか…」と、やはりみんなダリルが気がかり。すると、すぐ近くでウォーカーが野生の鹿をガツガツお召し上がり。そして、周りの木々がガサガサと揺れ、“他にもウォーカーが!?”と、その場に一瞬緊張が走り、ワタシも別な意味で緊張し構えた次の瞬間、現れたのはダリルでノーマン、キター!!!(゚∀゚)
露出が多いせいか、「処刑人Ⅱ」の時よりややふっくらした印象。てか、一回り成長してる?(笑)
ウォーカーに鹿を横取りされ悪態ついてキャンプに戻り、メルルのことを知らされ案の定ぶちギレ。ダリルはメルルを助け出すため市内へ行こうとする。

ノーマンは3話からの登場なのでゲスト扱いですが、リックの家族探しが終わった後、ストーリーはメルル救出作戦へと展開するようなので出番も多そうな気配です。
このドラマは既にシーズン2の製作が決定していますが、次シーズンは…。出ないだろうなあ…。

≪追記≫
ノーマンのインタビュー記事を見つけたので貼っておきます。

ストーリーについてはこちらで。
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by norarican | 2010-11-30 01:42 | ウォーキング・デッド | Trackback | Comments(0)

ウォーキング・デッド/シーズン1 第2話まで。

ルーターを買い替え復活…!買い替えで済んで良かったー。更新できなかった分をまとめて更新。


さて、本国アメリカでは10/30に放送開始で、日本でも11/5から放送開始と日米ほぼ同時進行のこのドラマ。ワタシ的ジャンルは“ゾンビもの”ですが、作品紹介などによると“パニック・サバイバルドラマ”というらしいです。
ゾンビやホラー系は好んで見る方ではないので(だって怖いから)、ジャンル知識の低いワタシの印象は「バイオハザードみたいなもん」です。ごめんなさい。ゾンビ撃退=バイオハザードという短絡的な発想。全然世界観とか主人公のキャラ設定とか違うのに…たぶん。

保安官のリックは犯人を追跡中に撃たれ重傷を負ってしまう。そして、彼が次に目覚めた時、周りは荒れ果て人の気配がなく死人が溢れ返りゾンビが徘徊する世界へと変貌していた。リックは訳が分からないまま家に戻るが妻と息子の姿はない。しかし、リックは2人が生きていることを確信し、家族を探しに町を出る…なお話です。

家がもぬけの殻で呆然としていたリックは父親と幼い息子の親子にゾンビと間違われ襲われるのですが、誤解が解けた後、何も知らないリック(と視聴者)に父親が色々教えてくれます。
父親の話によると…。
・ゾンビに噛まれたり引っかかれたりすると高熱が出て死亡。その後蘇り、血肉を求めて彷徨う。
・ゾンビは話さない。音のする方へ集まって来る。
・仕留めるためには頭を狙う。(頭に何かいるって言ってた)
・町だけでなくアメリカ中が同じように荒廃している。
・アトランタ(だったかな?)に避難所があり、多くの人がそこへ向かった。
だそうです。ゾンビの攻撃力や俊敏力はそれほど高くなく、感染するのは人間だけのようです。徘徊するのが基本動作なので、屋内などで静かにして存在に気付かれなければ襲われずに済むみたいですよ。

そもそも何きっかけだったのかは不明で、リックが撃たれてから目覚めるまでどのくらい経過しているのかも分からないので、一体どのくらいの間にそうなったのかも不明です。
とにかくリックは荷物をまとめた痕跡があることから、妻と息子は避難所へ向かったと確信して町を出るわけです。

ネタバレありますよ。
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by norarican | 2010-11-25 01:01 | ウォーキング・デッド | Trackback | Comments(0)