カテゴリ:CSI:マイアミ( 46 )

CSI:マイアミ/シーズン10 第17話まで視聴済み。

なんだかものすごい拍子抜けだったんですけど…(-ω-;)(16話のこと)。

大物ゲスト(往年のセクシースターだそうで)なのは分かります。分かります…が!これだけ引っ張って(何回もみすみす逃して)、かっちょよく宣戦布告して、視聴者の感情を煽っておいて、最後が家族間の自滅で芋づる式ってありですか?
しかも、本人関係ないところで、勝手に母と子でいがみ合った末に犯行現場を発見て(だいぶ間を省いてますが)。
まあ、久々にホレイショの白衣姿つーか証拠分析する姿が見れましたけど…。反論の余地なし!なくらい動かぬ証拠を見つけて、アイツらを完膚なきまでに叩き潰して欲しかったよー。やっぱホレイショ最強伝説、最後に見せて欲しかったよー。気付いたら後2話だよー。(全19話)

…ということで、今シーズン最強にしたたかな敵だった連続女性暴行殺人鬼のエステバンが、大物ゲスト登場回(第16話)でようやく逮捕と相成りました。
これまで、幾度となくエステヴァンを容疑者として連行し、彼が犯人であることは分かっているのに(自ら犯行を仄めかしてた)、確たる証拠がなく、あえなく釈放するハメになっていたホレイショ達。必ず証拠を見つけてお前を逮捕してやる!と息巻くホレイショと、ホレイショを潰してやるとマイアミの鬼捜査官など目でもないと息子を庇う資産家の父親ディエゴの間で火花を散らしていましたが、なかなか尻尾が掴めずにいたところへエステヴァンの祖母ヴィーナ(ディエゴの母)が、事件現場(ビーチ)にヘリで到着。曰く、「自分の所有地なんだから、どこに着陸しようと私の勝手」だそう。だからって、ホレイショ達が事件の証拠集めしてるところに、わざわざ降りてきて、砂巻き上げることなかろうて(笑)。
女帝とホレイショのツーショットは、なかなか迫力があって、熟年の駆け引きみたいな会話も楽しかった。

それにしても、“゛ザ・ゴージャス”を具現化したようないでたちで、ヘリから降り立った彼女にかなり怯みました(笑)。肉食熟女を“クーガ”と呼ぶらしいですが、その最上級て感じ。邦題の「般若降臨」てのは、言い得て妙だけど、なかなかヒドイと思う(笑)。

で、このヴィーナは悪事で財を築いた人物らしく、家族よりもビジネス(金稼ぎ)優先。ディエゴは、そんなヴィーナに憎しみすら抱いてる様子で、親子関係はかなり悪いようです。それには秘密があったのですが…。

16話のネタバレつづきます。
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by norarican | 2013-02-05 01:44 | CSI:マイアミ | Trackback | Comments(0)

CSI:マイアミ/シーズン10 第9話まで視聴済み。

毎日帰宅が遅くてPCする時間がない…。なんでこんなに時間がないのか自分でも不思議(笑)。眠すぎて頭が回らない。でもドラマはコツコツ視聴してるので、脳の動きが鈍くて文章書くのもままならない状態ですが語ります。

現在9話まで視聴済み。この時点で、今シーズン序盤?のホレイショの宿敵が2度登場。
娼婦を誘拐して拷問した末殺害する連続事件の犯人(マイアミの拷問魔)で、権力者の身内というクラーボタイプの狡猾なヤツ。父親のディエゴ・ナヴァロがマイアミの大物実業家?だかで、息子のエステバンも表向きは無料診療所に勤める良心的な医師。ところが、その裏では女性を散々切り刻んで痛めつけた後、殺害するという残虐な犯行(切り刻んだり、目をくりぬいたり)を繰り返してる。この犯人は、女性を甚振ることを楽しんでいるようです。
1度はエステバンを容疑者として拘束するも、決定的な証拠が見つからず釈放。その際、父親がホレイショに、CSIを潰すだか追い出すだか言って脅しをかけていたんですが、「わー、この人やっちゃったよー」て思ったのはワタシだけ?
自分は警察も動かせる権力者で、警察官1人潰すことくらい簡単て思ってるんだと思うんですけど…。ホレイショがそんなことで怯むとでも思ってんの?そんじょそこらの警官とは違うのよ?ホレイショのことは知ってるみたいだったけど、本当の怖さを知らないみたいね。マイアミで1番敵にしてはいけない人間を敵に回しちゃったよね。

初登場時(第4話)は、姉妹の妹が誘拐されて、まさに次の犠牲者になろうとしているところを間一髪で救えたのですが、犯人から姉のケータイに次は姉妹を狙うという予告電話が掛かってきて、エステバンが犯人と分かっているのに手出し出来ない苦々しい終わり方でした。
エステバンは知能も高いので絶対にバレない自信があるし、また父親が絶対的に守ってくれるのも分かってるから、釈放された時ホレイショに不敵に微笑んでいて、目の前の卑劣な凶悪犯をみすみす見逃さなければいけない状況を歯がゆく思う反面、ホレイショの闘争心に火がついたんじゃないかと、ちょっとワクワクしてます。挑発したつもりが自分の首を絞めていることに気付いてないよ、あの親子。ホレイショは相手が手強ければ手強いほど燃えるし、手加減しないですからね。父親も一緒に完膚なきまで叩きのめしてもらいたいところ。

8話の話はこちらで。
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by norarican | 2012-12-04 23:53 | CSI:マイアミ | Trackback | Comments(0)

CSI:マイアミ/シーズン10 第3話まで視聴済み。

シーズン第1話は、ホレイショだって人間な意外な(?)一面が描かれていましたが、2話以降は従来の“カリスマ鬼捜査官”復活で、ちょっとホッとしました。やっぱホレイショはアクの強さあってこそのキャラクターですからね!それが楽しみなんですからっ…!

※ネタバレです!

3話はハリケーンが絡んだ話で、「エバーグレーズ炎上」のように、自然の脅威に巻き込まれてしまうウルフとウォルター。必死に耐える2人でしたが、ウォルターが痛みに耐えきれず手を離してしまい、ウルフはハリケーンに巻き込まれてしまう…。て、え?それ超マズくない?

2人にハリケーンの接近を知らせようとするホレイショとデルコでしたが、連絡がつかず事件現場へと急行する。が、既に遅くハリケーンは通り過ぎた後だった。ウルフの名を必死に呼ぶホレイショとデルコ。そして、ホレイショがかすかな声に気付き、ウルフを発見。やっぱホレイショすげぇ(笑)。大事な部下の声は決して聞き逃さないというわけですね!

ということで、ハリケーンに飲み込まれたウルフは奇跡的に大事には至らず、早々に現場復帰してました。ウォルターは手を離してしまったことを気に病んで落ち込んでいましたが、ウォルターから話を聞いたウルフはもちろん彼を許してあげるのでした。
全然関係ないけど、ウルフまたちょっとぽっちゃりがっしりしてきた気が。S9の時は病的に痩せてて心配だったけど。ラストでシャワールームから出てくるウルフ(大半はタオルで隠れてましたが)を見て思ったんですけど、そういえばこういうシーンてウルフ初めてじゃない?

しかし、場面の派手さなんかは従来通りなんだけど、2・3話と犯人にひねりがないように感じるのは気のせいでしょうか?え、結局犯人そいつ?だったんですけど…。

あとね、デルコ、お前ヒドイよ(笑)。現場近くで喉に穴の空いた男性を発見し、応急処置で救出→男性を気にかける見舞いに訪れる→仲間の証言で、災害に乗じた強盗の一味だったことが分かる→男性に罵声を浴びせる→男性、何か言おうとするも容体急変→男性は仲間にハメられていた。しかも、犯罪を止めようとしていたことが分かる→再び男性を見舞い謝罪。て、ごめんで済んだら警察はいらねぇんですよ(笑)。

強盗の一味だと分かった途端のデルコの豹変っぷりにビックリ(笑)。仲間の証言や男性の車から証拠(盗んだ金品)が見つかったとはいえ、声を出せない男性を鬼のように罵倒してて、こんな一方的な思いこみが許されるのかしら…?と思ったりです。卑劣な犯罪者を知らずに助けてしまった腹立たしさがあったのかもしれないけど、もっと慎重になってくれなきゃ困ります。
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by norarican | 2012-10-22 23:55 | CSI:マイアミ | Trackback | Comments(0)

CSI:マイアミ/シーズン10 先行放送!

ファイナル・シーズンとなるシーズン10の第1話。レギュラー放送は10月からですが、先行放送があったので早速視聴。それが例え1週間の差だとしても、早く見たかったの。

※ネタバレしてますのでご注意!!!

子供と引き離されることになった男の逆恨みで襲われてしまったホレイショとナタリア。ナタリアは車のトランクに閉じ込められ車ごと海へダイブ。頼みの綱のホレイショは撃たれて意識を失いかけ、到底動けそうにない。どうなるナタリア?!だった前シーズンラスト。

朦朧とした意識の中で必死にナタリアを助けに行こうとするホレイショ。しかし、どんなに頑張っても銃弾を受けた体は動かず、徐々に意識も薄れていく…。あああああ((((;゚Д゚)))

そんなホレイショの前に現れたのは、最愛の女性マリソルでした。彼女の「戻って」という懸命な訴えでわずかに意識を取り戻したホレイショは、沈む車の中で必死に叫ぶナタリアを救うべく、海へと飛び込むのでした。て、ホレイショ撃たれてるのに?!(;゚д゚)。
水中で車のトランクをこじ開けるというのは、通常でもかなりの力仕事だと思うんですが、脇腹から出血してるホレイショにそんな力が残っているのか。ナタリア水没とホレイショの息つぎのタイムリミットが迫る中、ホレイショの機転で後部座席のシートからナタリアを脱出させ、2人は水面へ。

救急車で運ばれる間、ナタリアの手を握り、マリソルの名をうわ言で呼び続けるホレイショ。しかし、2人は病院で処置を受けた後、すぐさま捜査に復帰するくらいは無事でした。ナタリアの場合は、身体的な事よりも精神的ショックの方が心配ですが…。そして、ホレイショの方は24時間の安静を指示する医者を振り切って強引に退院。最後の脱獄犯(「アルファズ」のドン)の捜索に、並々ならぬ執念を燃やすのでした。

つづきもネタバレですよ。
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by norarican | 2012-10-01 23:18 | CSI:マイアミ | Trackback | Comments(0)

CSI:マイアミ/シーズン9 シーズンファイナル!

う……わあぁぁぁぁ!!S9て22話で終わりだったのか…!!超油断してたー!!(´ロ`;)

話が終盤にさしかかって、「あれ…?こんな時間にこんな場面?」と若干不思議に思いながらも、ファイナル前に片をつけて、さらなる問題がファイナルであるんだろうと勝手に予想。だって、いつも24話あるから!

終了後の、「シーズン10は今秋放送!」で、やっと自分が今見たのがシーズンファイナルだったと気付いた次第です(-ω-;)。だから、あの結末だったのか…。

今シーズンは、鬼捜査官ホレイショ・ケイン復活…!な具合に、バリバリ現場に出て、犯人達を容赦なく追い詰め、叩きのめし、弱者には超~優しくて、甘~い微笑みを見せてくれて、ワタシの大好きなホレイショがたくさん見れました。やっぱホレイショはこうでなきゃね~。
定番のサングラスかけや独特のフレームアウトなども復活。若手に任せて見守るのも役目だと思うけど、マイアミの楽しみはホレイショのカリスマあってこそですから!

カリー(の中の人)は出産したんでしたっけ?なので、今シーズンは出演は控えめ。番組後のインタビューでデルコが、カリーの中の人が出産したからカリーとデルコの関係を終わらせた、みたいなこと言ってました。
ウルフはすっかり痩せて、体型キープできてました。良かった、良かった(?)。
ウォルターはだいぶ馴染んできたけど、個人的にはS8のジェシーとウルフ、ウォルターの男子トリオが楽しそうで良かったなー。
デルコは一時離脱した経緯があったけど、すっかりホレイショの右腕的存在になりましたねー。

結末ネタバレ。
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by norarican | 2012-03-13 00:25 | CSI:マイアミ | Trackback | Comments(0)

CSI:マイアミ/シーズン9 始まったよー!!

待ってましたのホレイショが土曜の夜に帰ってきました!!(〃▽〃)

「THEY ALL FALL DOWN」(みんな倒れる)(うろ覚え)のメッセージを受け取ったホレイショ。デルコがラボに駆けつけると職員が全員倒れていた。一体何が起きたのか!?ラボの職員は無事なのか!?なところで終了したS8シーズンファイナル。

ホレイショにメッセージを送ったのは、ファイナルエピの卑劣な連続殺人犯(頭いい)なのは予想がつきますが、彼は一体ラボに何をしたのか!?その答えが明かされます。

今回のホレイショは最近では珍しく“鬼捜査官”になってましたね。S8は新メンバーが加入したからから、少し穏やかというか彼らをサポートして守ってくれている“頼れるチーフ”な面が多かったような印象なんですが。久々に怖いホレイショ見た気がするー。相手が卑劣で手強ければ手強いほど燃えるんですよ、我らがホレイショは。フフ。
ワタシは、やっぱガンガン現場に出て凶悪犯に対して超強気で挑戦的で、それが決して虚勢ではなく有言実行だということを証明してくれるホレイショがいいな~。それでこそホレイショであり、このドラマの最大の魅力だと思うんですよね。

ネタバレも妄想もあるよ!
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by norarican | 2011-10-10 02:07 | CSI:マイアミ | Trackback | Comments(0)

CSI:マイアミ/シーズン8 シーズンファイナル!

ファイナル直前のエピで数話にまたがる事件が解決してシーズン終わった気になっちゃいましたが、シーズンファイナルは、これまた面白い展開で、ラストは例のごとくクリフハンガーで「えええー、どうなっちゃうの!?」なことになってました。

始まりはラボメンバーに同じ梱包の小包が届いたとこから。カリーが不審に思い届いた全員の中身を集めてみると、それは殺人予告だった。そこから事件現場に次のターゲットのヒントが記され連続殺人事件へと発展していく---なお話でした。

最初の被害者は幼い少女の母親で、幼い少女とくれば…?そう、我らがホレイショの出番です…!ヽ(*´∀`)ノ(事件だから出番なのは当たり前です)。被害者宅の前で片膝ついたお馴染みのポーズのホレイショが長めに映され、「証拠でも見つけたのかしら?」と思ったら、ホレイショは家から出てくる少女を待っていたのでした!姫を出迎える従者みたいな。少女と同じ目線の高さで待っていたわけですね。そりゃ少女も安心するってもんです。少女に話しかけるホレイショが本当に優しくて柔らかい表情で見とれてしまう。なんでこんなにも優しい表情ができるのか。
サングラス片手に片膝つくスタイルなど、ホレイショはパロられてもおかしくないキャラクターですが(実際すぱなちゅでもパロられてたしね)、ホレイショはこのままで全然いいんだと思います。逆にそれがなかったらホレイショじゃない…!!

話が脱線しましたが…。
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by norarican | 2011-04-16 01:27 | CSI:マイアミ | Trackback | Comments(0)

CSI:マイアミ/シーズン8 ファイナル直前!

まさかそんな展開が待っていたとは…!ΣΣ(゚д゚lll)

あ、いや、ある程度予測は出来てましたがね。その人物しかいないだろうなぁ…という雰囲気漂ってましたもんね。今シーズン、やたら出番増えてたし。

押収した証拠のダイヤモンドが保管庫から消えたことに端を発した一連の証拠紛失事件。
デルコがラボに復帰したものの、実は州検事の依頼で内密に紛失事件を捜査しており、隠しマイクをつけていたのでした。要するに潜入捜査=スパイまがいのことをしていたわけですね。
補聴器をつけているナタリアがいち早く気付いたものの、デルコはラボの潔白を証明するため、自分が捜査することが良いと思っているので、みんなには黙っていました。

その後、出入金の調査でウォルターが事情聴取されたり、州検事が死亡した爆破事件で出て来たGPSの出発起点がウルフの家で家宅捜索したらダイヤが出てきちゃったりで、ラボのメンバーに疑いがかかり、やがてデルコの潜入捜査がバレて、カリーを含めたメンバーと険悪なムードに。たしかに、仲間との何気ない日常会話から疑いをかけられたら騙された気分になりますよね。
しかし、証拠が紛失してるのは事実で、デルコの調査では、数年前の事件で押収された薬物の一部と車が数台紛失していました。容疑は事件を担当した退職刑事にまで及び、仲間を信じていながらも事情を聞かなければならないホレイショもつらい立場ですよね。

ところが、紛失した保管庫を担当していた巡査と持ち出し書類に故人となった捜査員のサインがあったことを糸口に犯人が判明。なんと、証拠を持ち出していたのは内部調査局のリックでした…!!マジでー!?
犯人が判明した瞬間、ワタシの中で「リック終了ー」が告げられました。ああああ…。
今までちょいちょい出て来て、嫌味や皮肉でホレイショとワタシに刺激を与えてくれた人物で、最近ではホレイショも一時期のように敵意は表に出さず(リックはどうかわからんが)、用心しながらも協力的な姿勢を見せているように思っていたのですが…。そうですか、ここで終わりですか。わーん、いなくなると思うと寂しいなー。
リックはそんなに悪人じゃないのに、こういう身の引き方なのが残念だなあ…。完全に悪徳警官にですもんね。最後までホレイショていうかラボにとってリックは敵だったんだなあ…。
ある意味キャラクターとしては一環していて良かったのかもしれませんが、個人的に気に入っていたキャラクターだったのでとても残念です。

きっかけは押収された車一台を捜査のために持ち出したことだったとか。押収された車の中には高級車もあって、それらを持ち出しても誰も気に留めず、返却のチェックもなかったことから、以降地位を利用して度々持ち出していたそうです。それがやがて、証拠保管庫の押収品にまで手を出し、最後は州検事殺害にまで及んでしまったと。もうそこまで堕ちてしまったら終わりですよね。

事件が解決して、デルコは晴れて仲間に歓迎されてラボに復帰し、カリーとも仲直りして、これがシーズンフィナーレでも良いくらいですが、後1話残ってるんですよね。
ラストエピは「皆殺しのメッセージ」なんて不吉な放題で、予告では「そして誰もいなくなった…」的な雰囲気で一体ラボに何が起きたのか!?それと、今回の事件で若干蚊帳の外だったジェシーがどうなるのか。気になってます。1シーズンのみだなんて残念だなあ…。

そして、ウルフは今回のエピでは完全にお腹が目立たなくなってました…!首まわりもすっかりほっそり。良かった良かった。←?
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by norarican | 2011-03-29 01:12 | CSI:マイアミ | Trackback | Comments(0)

CSI:マイアミ/シーズン8 19話まで。

気付けば次のエピで20話目。毎週ホレイショに会える~♪と喜んでいたのが、つい先日のよう。なんて早いんだ…!(>Д<)
『NCIS』もそうですが、好きドラマはホントあっという間に感じられます。

ということで、最新エピ19話の放送が終わったところですが…。
その前のエピ18のホレイショとカイルの父子エピは印象に残るエピでした。事件関係者などに向ける姿とはまた違ったホレイショの息子への愛溢れる姿が見れて、終始ムフフフ…でした。カイルはやはりイラクに行っていたんですね。

休暇で戻ったカイルとレストランで会っていて、カイルがセクシーなウエイトレスに目を奪われ、父と息子で会話するシーンがあるんですが、なぜか「マイアミでそんなシーンが見られるなんて…!」と妙にくすぐったく感じてしまいました。なんででしょう…?(知りません)
次の派遣先について聞かされ心配する父親に対して、「父さんの仕事だって危険だ」とキッパリ言う息子、返す言葉がなく困惑する父親の図…とか、こっちは父親なホレイショと息子なカイルの姿にあまり慣れてないのに、中ではいつの間にかしっかり父子の絆が強くなってるもんだから、なんだか嬉しくなってしまった(笑)

ていうか、ホレイショに息子がいるっていう設定自体がワタシの心をくすぐるんですよね。エイチの場合、娘なら容易に想像が出来る気がするんですが、エイチの並々ならぬ愛情を受ける対象が息子ってのが…イイのかもしれない(・∀・)ニヤニヤ

今回のエピは、カイルがイラクで一緒だった友人が彼女の父親と交際のことでモメて事件に巻き込まれ、必然とカイルも巻き込まれて行くわけですが…。

ホレイショが好きなんです。
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by norarican | 2011-03-02 01:07 | CSI:マイアミ | Trackback | Comments(0)

CSI:マイアミ/シーズン8 絶賛視聴中。

新メンバーを迎えて新鮮でもあり、初心に戻った感のあるマイアミですが、今ではすっかり古株になったウルフがお笑い担当になったように思うのはワタシだけじゃないですよね…?
以前は野心家なイメージが強かったけど、しつけ係?のデルコもいなくなって体型と共に性格も丸くなった気がして、最近は可愛らしく見えて仕方ないです(笑)ウォルターやジェシーとのスリーショットが多いし。先輩風吹かせて?いつも真ん中を陣取ってるけど、1番小さいのが可愛い。
新しい検死官も吹替えで見てるせいかコミカルタッチで場が和みますね。最初はちょっと抜けてる検死官なのかと思ったけど。(←失礼)

そして、やっぱりデルコが出てくると安心感があります。ホレイショとあうんの呼吸で安心して見てられるんですよね~。ホレイショもデルコを信頼しているし。もちろん部下全員を信頼してるけど、デルコは別格って感じ。まあ、義兄弟だから当たり前といえば当たり前なんだけど。カリーは位置とはまた違うところにいる気がする。たぶんワタシの妄想ですけど。

はい、つづきます。
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by norarican | 2011-02-17 01:31 | CSI:マイアミ | Trackback | Comments(0)