カテゴリ:ユーリカ/地図にない街( 19 )

ユーリカ ~地図にない街~/シーズン4 19話~20話まで。

続けてシーズンファイナルの20話まで。S4は全21話なんですが、日本では20話までしか放送されないらしく、チラッと調べたら21話は特別編?番外編?のアニメだったみたいなんですよね。ストーリー的には、実質20話がシーズンファイナルになるから、日本では放送されないのかな…?それはそれで見てみたかったけど。

※ネタバレですよ!

#19は、タイタン探索の乗務員も決まり出発準備で慌しい中、記念撮影中にFTL(発射するための巨大バッテリー)が誤作動し、アンディがタイタンへと送られてしまう。アンディはアンドロイドだが、過酷なタイタンの環境では長く持たない。カーター達はタイムリミットが迫る状況下で、なんとかアンディを戻そうと奮闘する。アンディはロボットだけど、感情もあるし、大切なユーリカの仲間なんですよね。

一方、牛が液状化したのを発端に、車やFTLが次々と溶解する事件が発生。実際は溶けたのではなく原子分解?を起こしていると分かる。原因を探ってみると、タガートの実験用のコウモリの群れが脱走し、タイタン用に遺伝子操作されたコウモリが分解原因の物質(なんとか酸)を持っていて、群れが通過した場所が溶けていたのでした。
そして、群れはカーターの家(サラ)も通っていた…。カーターが急いで戻ってみると、サラの溶解が始まっていて、アンディとサラは恋愛関係にあって、それぞれが危機的状況に陥ってしまう。カーター達はアンディとサラを救えるか?!

ゼインとジョーは、ジョーに不満のあるゼインは余所余所しい態度を取り、ジョーはそれも仕方なしと受け入れ、気まずい空気のまま。しかし、ファーゴから相手にちゃんと向き合って自分に正直になれ、みたいなアドバイスを受けたゼインは、「タイタンに一緒に行きたかった」と、正直な気持ちをジョーに伝える。自分達はどんな関係?とゼインに聞かれたジョーは、「すべてについてすぐに答えが出ない」と、複雑な心境(状況)を打ち明ける。

アンディ連れ戻し作戦は、携帯FTLはあえなく失敗したものの、即席のFTLで連れ戻すことに成功。壊れるギリギリのところでした。サラの方は開発者であるファーゴにより、「一部のデータが失われた」ものの、復旧。同じく危機を乗り越えたアンディと再会。サラにアンディの記憶(データ)は残っているのか?!と、一瞬ハラハラさせられましたが、ちゃんとデータは残っていました。良かった。

騒動解決後、カーターはアリソンに同居を提案する……というところまで。

ファイナルエピはこちらで。
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by norarican | 2012-09-05 00:43 | ユーリカ/地図にない街 | Trackback | Comments(2)

ユーリカ ~地図にない街~/シーズン4 15話~18話まで。

コツコツ視聴して、シーズンファイナルまで見終わりました。まずは15話までの簡単な内容を。一気見したせいでちょっと記憶が薄れちゃってるので間違いがあるかもだけど許して。

※ネタバレですよ!

#15は、とうとうアリソンの脳を乗っ取ったベバリー。何も知らすタイタン探索の試験に参加するファーゴからアリソンに所長の権限を一時的に譲る手続きが行われてしまう。彼女の目的は最高セキュリティーで守られている、研究所のメインコンピューターの情報だった。
アリソンつーかベバリーが臨時所長になれば、どこでも入れるし、何でもロック解除出来てしまうから、これはかなりの脅威。もうどうなるの?!どうなるの?!とハラハラ。
さらに、アリソンの異変に薄っすら気付いたカーター(アリソンが別人に見えたり等)が疑い始めるとベバリーは町の住人全員を昏睡状態にしてしまって、もうやりたい放題じゃない!!!

その頃、帰省するゾーイを迎えに行ったジョーは、道中ゼインとのことを問い質され、上手く説明できずゾーイを怒らせてしまう。気まずいまま到着した2人は町の異変に気付く。
今、町の中で動けるのはたった2人だけ。ジョーとゾーイは研究所へと向かい、最初はアリソンつーかベバリーに騙されつつも、それぞれ得意分野を活かして協力し合い、ベバリー一味を撃退。

ベバリーのアリソン乗っ取りにはタイムリミットがあって、それを超えるとベバリーは自分の体に戻れなくなってしまうというリスクがあったのでした。で、ジョーとゾーイの活躍で、時間がかかってしまい、計画は失敗。ベバリー達はメインコンピューターの情報を一部しか奪うことが出来なかった……だったと思う(オイ)。

これ以降はファイナルに向けて、タイタン探索の乗務員試験に絡んだ騒動が巻き起こったり、政府の要請によってパートナー適性試験が行われたりでした。

もちろんネタバレ。
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by norarican | 2012-09-04 22:56 | ユーリカ/地図にない街 | Trackback | Comments(0)

ユーリカ ~地図にない街~/シーズン4 10話~14話まで。

10話~14話までをまとめて。

#10はクリスマスエピでした。タイトル映像やエンドロールまでクリスマス仕様になってて、すごく凝ってて面白いー。
話は、雪でユーリカに足止めされ不満そうにしている子供達に、カーターが以前ユーリカで起きたクリスマスの騒動のお話を聞かせてあげるという内容。特別編ですね。久々にタガートが登場。彼はサンタの研究もしてるらしいです。

#11は一難去ってまた一難。ファーゴとゼインがうっかり宇宙に行ってしまいました(笑)。突然ユーリカからロケットが発射される光景に笑った。いや、笑うところじゃないんだけど。ユーリカではいとも簡単にロケットが打ち上げられてしまうっていうのがね(笑)。
パニックになって役立たずのゼインに反してファーゴが意外?としっかり対処。危機回避や地球に戻る方法とか、少ない機材の中で色々代用したり思いついたりで、ファーゴてやっぱ天才なんだわーと、すっかり忘れていたけど思い出した。頼もしさすら感じて見直した。まあ、いつも騒動のタネだけど(笑)。
今回はゼインがファーゴを脅してジョーのことを聞き出そうとしたことが原因なんですけども、ゼインは宇宙に行ってからもジョーのことを聞きたがってました。

その後、ゼインは落ち着きを取り戻してファーゴに協力するんですけど、最大のピンチが訪れた際には、また悲観的になっちゃって諦めモード。でもファーゴは常に前向きで、ヘンリーを初めとする仲間達を信じて一か八かの勝負に出て、2人は無事に帰還。その際、ファーゴはゼインにタイムトラベル含むジョーとのことを話ししたみたいです。

#12はユーリカでの騒動と学会に行く途中で事故に遭遇し救出に協力するアリソンの話が平行。でも実はアリソンは道中でベバリーに待ち伏せされ、脳内に何か装置を植えつけられていたのでした。
騒動は、聞いた音楽の歌詞どおりに実行してしまう神経言語プログラムによるもので、時間が止まる巨大なシールドが発生してしまうというもの。
前エピでファーゴから話を聞いたゼインはジョーに付きまとうようになったけど、気持ちに整理をつけたジョーはゼインを軽くあしらうようになって、追えば逃げるけど逃げれば追うの逆転状態。ジョーに冷たくされればされるほど、ゼインは燃えているようです。そりゃ、自分(正確には違うけど)に気があるの知ってるんだから自信たっぷりだよね。それでなくてもゼインはナルシストだし(笑)。

13話と14話はこちらから。
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by norarican | 2012-07-17 01:02 | ユーリカ/地図にない街 | Trackback | Comments(0)

ユーリカ ~地図にない街~/シーズン4 9話。

ちょっと続けて#9。いつも通りネタバレなので気をつけて。

ベバリーにそそのかされ、歴史を変えるため過去に戻ろうとするグラント。その際、ヘンリーと調査に来ていたアリソンが巻き添えになり、死んでしまう。カーターは急いで駆け付けたが間に合わず。ようやく想いが通じたというのに、あまりにも短い蜜月…。カーターは怒りを覚え、シールドが張られた建物があることに気付き乗り込む。そこはベバリーらが秘密裏に橋の装置を製造・作動させている建物だった。乗り込んだカーターはグラントと共に再び過去へタイムトラベルしてしまう。

ベバリーは父親の収監がなければ歴史が違っていたと思っていて、父親が盗んだ?設計図を元にタイムトラベルの装置を改良して作った模様。グラントはカーターからアリソンが死んだことを聞き、アダムが設計書を盗まなければベバリーは装置を作れずアリソンは死なずに済むと考え、2人で協力して阻止しようとする…な話なんですが、再び1946年(だっけか?)にカーターとグラントが飛んで、自分達の目の前で前回タイムトラベルした事が起きてる、カーターに関しては未来から来た自分が2人いる状態でちょっとややこしい。

前回のタイムトラベルは今の未来では歴史として残っていて、てことは今回のタイムトラベルも別の次元(歴史)が発生することにならないか?過去も未来も変わってしまうんじゃないか?て考えると混乱してしまうので、あまり深く考えないことにしよう…と思っていたら、やっぱり前回とちょっと出来事が変化してしまっているようで、カーター達は出来るだけ過去に介入しないように、計画を実行するため奔走する。

前回グラントがアリソンと初めて出会い、当時にはない医療技術で1人の若者を救い見初める場面で、前回とは違う事が起きるのですが、実はこの時アリソンが救ったのがアダムで、グラントはアリソンが蘇生できないよう道具を隠してしまうのですが…。神の悪戯か運命か、アリソンの懸命な蘇生処置の末、アダムは息を吹き返すのでした。
タイムアップで万事休すと思われた時、カーターが何かひらめき、場面は再び現代へ。

ネタバレ続き。
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by norarican | 2012-07-13 00:07 | ユーリカ/地図にない街 | Trackback | Comments(0)

ユーリカ ~地図にない街~/シーズン4 8話。

ちょっと溜まってしまっていたのですが、コツコツ視聴してようやく最新放送に追いつきました。ベバリーがグラントに接触して来たあたりからかな。

第8話で「時空の狭間に飛ばされたけど、帰り道が出来た」とかなんとかでネイサンが再登場して、ネイサン復活キター(゜∀゜)ー!!と思ったら、後にネイサンはジャックの幻覚であることが判明。ヘンリーの再出発を祝うBBQに参加したメンバー(いつもの面々)全員に幻覚が見えるようになってました(電磁パルスの影響らしい)。
アリソンはテス、ジョーは元世界のゼイン、ファーゴは小学生時代の天敵の女の子、そしてグラントにはかつての同僚でベバリーの父であるアダムが見えてました。アリソンにテスが見えるようになったのは、ジャックとアリソンは前エピで色々な懸念を乗り越えてお互い正直になり、4年越しの想いがようやく通じ合ったけど、まだどこか後ろめたさや不安があったからのようです。ジャックの方も似たような理由からでしょうかね。

ネイサンが登場時に「ヴァンパイアじゃないぞ」て言ってて笑った。それ、「トゥルーブラッド」のことですよね?放送時期(年)、同じだったのかな?言わせちゃうところが面白いよなー。

ネイサンが再登場して思ったのは、やっぱジャック&ネイサンコンビて面白い!超上から目線でジャックをこき下ろしつつも認めてる部分もあるネイサンと、ネイサンにチクチク嫌味を言われながらも頑張るジャックは
いいコンビだったと思うんですよねー。対極にいて決して馴れ合うことはない水と油の関係だけど、そこが面白かった。ネイサン降板しちゃったのがホント残念。
今回もネイサンがジャックを苛めて楽しんでて、ジャックはネイサンの存在にあわあわしながらも騒動収拾に頑張ってて、1話限りだけどドSネイサンとドMジャックのコンビが見れて楽しかった♪
ジャックはいじられて引き立つキャラだと思う。

今回の騒動は、DED装置てのが絡んでいて、前エピでグラントにベバリーが接触した際、DED装置は全世界を滅ぼす兵器で自分の父アダムとグラントの思想とは違っているから阻止しなければ…なんとか吹き込んでいて、何も知らないグラントはすっかり騙された様子。その後、ファーゴやアリソンの「軍の要望に答えないと予算が出ない」などの話を聞いて、ベバリーの話の信憑性が増し、渡されたパスワードでDED装置を暴走させ、計画を頓挫させようとする。
グラントは科学が軍事利用されることを望まず、過去にもアダムとともにアインシュタインによる原爆開発を阻止するため、タイムトラベルしようと装置を製作していたのでした。それがジャック達が過去に飛ばされ別次元に戻った原因になった装置。

つづき。
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by norarican | 2012-07-11 23:48 | ユーリカ/地図にない街 | Trackback | Comments(0)

ユーリカ ~地図にない街~/シーズン4 7話まで。

シーズン中盤になって展開に動きが出始めました。

まずは#6までをまとめて。
降板したのかな?と思っていたゾーイが#6で、カーターが大学を尋ねるという形で登場。1話限りのゲストかと思ったら、続く#7ではユーリカに帰省して騒動に巻き込まれておりました。
久しぶりに見るゾーイはすごく大人っぽくなっていて、家出ばかりを繰り返し父親に反抗的だった不良娘とは思えないほどの変貌っぷり。カーターがユーリカ製品持ち込んだことで、実験を邪魔されてしまい「パパが来ると迷惑!」なんて言ってしまうけど、帰る頃にはちゃんと仲直りして、ホント成長したな~(=∀=)。←すっかり親気分。

#6までで、まずカーターがテスとの交際や同居生活に違和感を拭えず(1度別れてるからね)、タイムトラベルの真実は話せないので、同居は考え直した方がいい、みたいな方向から話を切り出し、カーターの気持ちの変化を察したテスと別れたみたいです。たぶん。テスと2回もお別れしたカーターはつらかっただろうなあ。

今の世界のテスとの関係にけじめをつけたカーターは、アリソンへの気持ちを再確認しアタックする決心し、アリソンの息子ケヴィンに自分の気持ちを打ち明け、最後は認めてもらうことが出来ました。
ケヴィンにしてみたら、仲のいい友達と思っていたカーターが、実は母親のことが好きだったと聞いたら、複雑な心境ですよね。だったら、突然現れたグラントの方がまだマシと思ってしまうのも当然かも。
グラントにもライバル宣言して、アリソンのハートを掴むべく楽しい(?)三角関係が展開する予感…でした。

ヘンリーの方も現在の結婚生活に限界が生じて、とうとう奥さんに真相を告白。絶対に口外してはいけないはずなのに、ヘンリーぺろっとしゃべっちゃってて、あれは奥さんの実験に付き合っていたからかな?
ヘンリーの告白に、夫が自分の愛した夫ではないことにショック受ける奥さん。だけど、ヘンリーは少し前から奥さんに恋し始めていて、奥さんと愛を誓った“ヘンリー”ではないけれど、もう1度やり直すことにしたようです。

あ、あと#5だったかな。「ウェアハウス13」とのクロスオーバーで、クローディアが所長ファーゴの重要な客人としてユーリカに招待され、VIP待遇受けてました。もちろん、ユーリカ特有の騒動に巻き込まれます(笑)。
過去の物質が現代に突然出現する現象が起きて、ファーゴと共に地雷原で地雷踏んで身動きが取れなくなる事態になってました。
ファーゴとの会話でトッドとは別れたと話しており、時系列的には「ウェアハウス13」→「ユーリカ」で、すぐ後の話なのかな?

#7はこちらで。
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by norarican | 2012-05-23 01:19 | ユーリカ/地図にない街 | Trackback | Comments(0)

ユーリカ ~地図にない街~/シーズン4 視聴開始!

始まりましたシーズン4!(≧▽≦)

現在2話まで視聴済みなのですが、1、2話で解決するのかと思ったら予想に反して、今シーズンはこのテーマでいくんですかね…?なことになってます。まったく予備知識なしで見ているので、この先どんな展開になっていくのかまったく予想が付かないのですが、この“予想付かない感”を楽しみたい気分なので、なるべく先のあらすじは見ずに、振り回されてみようと思ってます。

さて、第1話は、町の創立記念の日、カーターは町外れで携帯で通話しようとした途端、創設当時の1947年にタイムスリップしてしまう。が、カーターは気付かず、通りすがりの車に同乗し町へ戻る。
元の時代(現代)では創立時を再現したイベントを開催してて、古い機械を展示したり当時のコスプレなどもしていたので、カーターは車やラジオの野球中継が古くても「ここまで再現するなんて手が込んでるなー」くらいにしか思ってなかった(^^;)。

ところが、車が到着した場所は、まだ町となる前の軍基地で、カーターはようやく異変に気付くのですが、軍基地への侵入者=スパイの疑いをかけられ逮捕されてしまうのでした。

背後から殴られ気絶したカーターがベッドの上で目を覚ますと、アリソンが看護師として従事していた。やがて、施設内で派手に暴れて逮捕されたジョーや全裸で逮捕されたファーゴ、アリソンと同じく施設のスタッフとして従事するヘンリーと再会。
5人に共通するのはタイムスリップする直前ケータイに着信があったこと。それとあわせて、アリソンの息子ケヴィンが展示されていた機械をいじっていたのを見ていたヘンリーは60年前の機械がなんらかの影響を及ぼしたと推測。太陽の信号?と携帯を使って元の時代に戻ろうとするのですが…。

この太陽の信号?プラズマ?何?にはタイムリミットがあって、しかも携帯は60年前にはない技術だし、タイムスリップが元の時代に与える影響を考えたり、侵入者として軍人に追われたり(これが1番大変)しながらも、創立当時の有能な科学者グラント博士の協力を得て、なんとか元の世界に戻ってきた5人。しかし、戻って来た町はどこか微妙に違っていた…。

そうそう!「ウェアハウス13」S2とのクロスオーバーは第5話で、ファーゴが13番倉庫のシステム更新をするため、政府から派遣された技術者として出演してました。旧システムをダウンさせ新システムを起動するだけだったのですが…。
直接の原因ではないけど、ファーゴが来たことで倉庫のシステムトラブルが発生して、てんやわんやしてました。どこに行ってもトラブルメーカーなファーゴ(笑)。あと、クローディアと天才同士意気投合してたけど、当時クローディアには意中の彼がいたので、残念ながら友達どまり。ファーゴ、お気の毒(^^;)

つづき~第2話まで。
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by norarican | 2012-04-18 23:23 | ユーリカ/地図にない街 | Trackback | Comments(0)

ユーリカ ~地図にない街~/シーズン3 シーズンファイナル。

S3は18話で終わりだったんですね。どうりで内容が湿っぽいと思った。

アリソンが終盤産休に入ってお休み。その産休に絡み、代理としてやってきたアリソンの友人テスは当初カーターとはソリが合わなかったけど、終盤はいい雰囲気に。ゾーイ公認でお泊りするような仲になり、サラにも認められていたのですが…。
元々アリソンの産休の代理でユーリカへやってきたので、アリソンが復帰すればテスはお役御免。もちろん残ると言えば歓迎されるでしょうが、優秀な彼女には仕事のオファーが舞い込み、彼女も自分の研究・能力を活かせる場所へと進むようです。きっとそれが科学者というものなんでしょうね。
転職先はオーストラリアで、一応カーターを誘うのですが、カーターも仕事への誇りがあり、ユーリカの街には自分の生活もあるし友人もいるから離れる気はなく…。2人はお別れみたい…?

一方、ゾーイの方もアリソンが毎度の騒動の最中に産気づいて、お産に立ち会うことに。進路に悩んでいたゾーイでしたが、そのことがきっかけで医者になることを決意。そして、ヘンリーがこっそりハーバードの特別推薦枠に推薦してくれていて、ゾーイは見事合格。医学部に早期入学することになりました。ユーリカは天才の集まる街だから、レベルが高くゾーイの成績は普通の高校ではAプラスなんですって。
ようやく将来の目標を見つけたゾーイは街を出て大学に進むことに。愛しいパパと彼氏を残して…。

まあ、テスは分かるけど、ゾーイはS3で終了なのかな…?ジャックとゾーイの親子関係もこのドラマでは必須要素だと思うんだけど…。
ゾーイが家を出て行くシーンで、初めはあんなに不良娘だったゾーイがすっかり大人になっちゃって彼女の成長を感じて感傷的な気持ちになってちょっと切なくなりました。S4で何事もなかったように戻って来たりするのかな…!?

たしか、このドラマってアメリカでの放送中、間が空くことがあって長期間に渡って放送されているみたいなんですよね。シーズン中に中休みのクリフハンガーがあったりする。で、S4は現在後半が始まったばかりのようで、シーズンファイナルが9月らしいから、S4の日本放送は当分先になりそうですね。
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by norarican | 2011-07-19 22:59 | ユーリカ/地図にない街 | Trackback | Comments(0)

ユーリカ ~地図にない街~/シーズン3 14話まで。

宇宙からの信号が強くなり、住民がその信号に洗脳され何やら装置を作り出し、ラストで謎の物体が着陸。地球外から飛来したのかと思いきや、物体=宇宙船にはアメリカ国旗が…だった13話。

続く14話では、宇宙船は数十年前ヘンリーがキムと共同研究し製作した無人探索機だったことが判明。日本のはやぶさみたいなもんですね。こっちは自分の意思で戻ってきたわけですが。
そして、無人のはずの探索機からキムが現れるが、キムは既に死亡確定しているので、キム本人ではない。では、彼女は一体何者なのか!?

ここら辺がちと曖昧なんですが(^^;)。探索機に搭載された有機コンピュータ?マシン?が自己防衛のためわずかな細胞情報から作り出した人体型コンピューターで、探索機が浮遊してる間の宇宙の情報が彼女の脳内にすべてインプットされているらしいです。

彼女は自分の所持してる情報を手書きで書き出す作業に入るのですが、彼女が到着してから感電事故が発生。1人の博士が犠牲となり、キムの検査を担当していたゼインも被害を受けてしまう。感電はウィルスのように広がり、感染者が急増。当初はキムが原因とみなされ彼女を停止しようとするが、ヘンリーが感染源が別にあることを突き止め、毎度のごとくカーターの思いつきで治療法を見つけ無事解決。

ヘンリーはコンピューターがキムの姿をしていることで混乱し戸惑っていましたが、彼女を受け入れ共に研究をすることになりました。彼女はキム本人ではないし、ましてや人間ですらないけれど、キムの一部なわけだし、志を共に出来るパートナーであることに変わりはないのだから、いいんじゃないかと思います。何よりヘンリーもキムも嬉しそうだったから、それが1番じゃないかと。
これで宇宙からの信号話は解決。シーズンファイナルに向けて、次はどんな騒動が起こるのでしょうか?

あと、カーターですが、ネイサンの後任テスとソリが合わなかったものの、なんだかいい雰囲気です。テスはネイサンの女性Ver.みたいな感じでしたが、意見のすれ違いや皮肉の応酬も性別が変わると恋愛感情に発展するってことかぁ…なんて思ったりです(笑)。
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by norarican | 2011-06-23 22:14 | ユーリカ/地図にない街 | Trackback | Comments(0)

ユーリカ ~地図にない街~/シーズン3 11話まで。

やっぱ面白いなー、ユーリカ。毎回、町が危機に陥りカーターが救う展開なのですが、10話はちと違いました。カーターは研究所で適性検査だか体力検査だかで48時間密室に閉じ込められるため、町を救う役目はお休み。町の平和(?)は、先に検査が終わったジョーに任されることになったのですが…。
まあ、いつものごとく何かしらトラブルが発生するのですが、町にではなくジョー自身に災難が降りかかってきました。カーター初チャレンジのテストの様子とジョーの巻き込まれたトラブルが平行して展開。

テストは、室内にあるボタンを押すだけという至ってシンプルなもの。「なーんだ簡単じゃん」とタカをくくるカーターでしたが、しかし、ここはユーリカ。シンプルであっても簡単とは限らない。開始直後、自分が立つ場所以外の床が陥没してしまう。しばらく呆然としたのち、「ははーん。これはホログラムだな」と一歩踏み出した瞬間……瞬速で奈落の底へ堕ちていくカーター。面白過ぎる。そんな感じでカーターはテストに四苦八苦。

一方、外にいるジョーはというと…。研究所ではDNAで所在やIDを確認する研究をすすめていて、成り行きでDNA登録の被験者第一号となったジョー。ところが、スキャン中にトラブル発生し、装置の核となる部品が何者かに盗まれていたことが発覚。それ以来、ジョーはジョーらしからぬ行動をし始め、記憶や言動がチグハグになり、ゼインとの仲がこじれる一方でファーゴに言い寄り始める。
やがてジョーのDNA情報が盗まれ、何者かがジョーになりすましていることが分かる。要するに町の中にジョーが2人いるわけです。そして、ジョーが辿り着いた犯人は適性テストの助手の女性。彼女はファーゴに想いを寄せるも自分に自信がなく、ジョーのDNA情報を使って成り代わっていたのでした。
ところが、元に戻れなくなってしまい、元に戻れないのならば同じ人間は2人いらないとジョーを自分の姿に変え、アリソン達に騒動の犯人として報告。姿を変えられてしまったジョーは違反者として処分を待つ間拘束されることに。でも、ゼインは見た目は別人でもジョーであることに気付いてくれて仲直り。

そして、2人の体に異変が起き始め、2人は元の自分の姿に戻ることが出来ました。今回のことは、ジョーやファーゴの計らいで大きな問題にならずに済んだようです。そして、ファーゴにようやく可愛いカノジョができたようなので、雨降って地固まる?終わりよければすべて良し?
トラブルが解決した頃、カーターのテストも無事終了。カーターはギブアップせず合格点をもらえたようです。

サイエンスだったりSFだったりするけどロマンス要素もちゃんとあるのが、このドラマの面白いところなんですよね~。ゾーイにもジョーにも、そしてファーゴにも恋人が出来たんだから、後はカーターのロマンス…かな?
そういえばカーターの妹はそろそろ出産かな?双子らしいけど、出産したらユーリカから離れちゃうのかしら!?カーターのおじバカっぷりが見てみたい。

と思っていたら…。

11話では…。
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by norarican | 2011-05-31 00:43 | ユーリカ/地図にない街 | Trackback | Comments(0)