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トゥルーブラッド/シーズン4 シーズンファイナル。

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まだまだ継続中だよ、TB熱。だって、主演映画が絶賛公開中ですもの。映画のこと語りたいけど、時間がないよー。。。と言いつつ、今更シーズンファイナルの13話の話。
毎度シーズンファイナルは様々なことがてんこ盛り。もちろん今シーズンもえらい事起きてたよー!(゚∀゚)

まとめ語りなので時系列は無視してます。許して。
※ネタバレしてます!ご注意!!※

前話ラストでマーニーに憑依されてしまったラファイエット。何が起きるのかハラハラしていたら、へスースが先祖から受け継いだ闇の力を奪うため、彼を殺してしまいました(へスースはラファイエットを守るため犠牲になった)。もうマーニーに人の心は残ってないね(-ω-;)。
ラファイエットに憑依したマーニーは、ビルとエリックを捕えて磔にし火あぶりにしようとしていた。そこへ、マーニーが戻ったことを知ったタラがスーキーに知らせ、その場に偶然居合わせたホリーの3人が駆けつける。スーキーが到着した途端、「スーキー!」てビルとエリックがシンクロ~。

マーニーが火をつけビルとエリックは火あぶりにされるが、ホリーが魔術で死者の力を借り、アントニアがマーニーを説得。アントニアは、エリック達の火を消してくれて、ラファイエットに憑依していたマーニーを死者の世界へと連れ去って行きました。ということで、これにて魔女対決終了ー。

火あぶりにされて重傷なのに、みんなラファイエットの介抱に夢中で見向きもしてくれないもんだから、たまらずエリックが「Excuse me~」「いい加減解放してくれ」て、“俺達のこと忘れてんじゃねーよ”的な言い方に笑った。

がっつりネタバレ。ちょっと妄想入ってます。
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by norarican | 2016-08-09 01:36 | トゥルーブラッド

トゥルーブラッド/シーズン4 12話。

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またしてもTB話。

12話の前に、ちょっと11話の話を。

※ネタバレしてます!ご注意!!まとめ語りなので時系列は無視してます。

ビルは政府(連盟)の要請もあって、魔女と平和的解決とビルパムへの呪い解除を持ち掛けるのですが、魔女は話し合いに応じる気などなく、交渉決裂→戦闘となってしまう。その結果、エリックは奴隷の呪いかけられて連れ去られてしまうし、スーキーは被弾して重傷を負ってしまうしで散々でした。
スーキーを救出したのは、魔女とヴァンパイアの戦争が始まることを群れの仲間から聞いたアルシード。スーキー危なかったけど、ビルの血で助かりました。しかし、この時のことをデビーがアルシードを尾行して目撃し、メラメラと嫉妬の炎を燃やすのでした。

ビルが強く反対したにも関わらず、政府広告塔のフラナガンがヴァンパイアの宣伝イベントを強行。多くのメディアや人間が集まるイベントにマーニーが奴隷となったエリックを連れて乱入(警備のヴァンパイアも奴隷化)。イベントは惨劇の場となったのでした。

国王=ビル抹殺の呪文をかけられているエリックはひたすらビルを狙い、彼に木の杭を打ち込む寸前で、ビルを失いたくないスーキーがフェアリーの力を発動。スーキーの力によってエリックに掛けられた呪いがすべて解け、エリックは記憶を取り戻しました。やっぱ記憶を失っていた時のことも覚えてるみたい。
エリックとスーキーは長い事お互いを見つめていたけど、混乱してたんだろうな。戻って嬉しい反面、寂しかったり悲しかったり。1000年以上生きてるエリックでも初めてのことで戸惑っていたんだと思う。

記憶があってもなくても自分を愛しているか確認したいエリック。しかし、スーキーは「2人を愛してる」と正直に打ち明けるのでした。戻った直後だからかもしれないけど、以前のエリックとはスーキーへの対応がちょっと違うような気がします。まだ優しさが残ってる。

惨劇後、ビルは国王としてヴァンパイア達を守るため、魔女の店の襲撃(爆破)計画を決める。スーキーは、タラが人質になっていると反対するもビルは計画を変更せず。ビルとエリックの2人は、スーキー以外の人間はどうでもいい。スーキーはタラを救出しようと、ジェイソン、ラファイエット、へスースを巻き込んで店に向かうも、ジェイソン以外が捕まってしまうのでした。言わんこっちゃない。

そして、本題の12話は、ヴァンパイア4人衆が魔女の店を襲撃する話。黒い衣装に身を包んだ4人がとてもカッコ良かったっす。

さっさと片付けようとした時、ジェイソンが現れ、中にスーキーがいることを伝える。すると、ビルもエリックも、スーキーを「ビッチ!」呼ばわり(笑)。ビ:「来るなと言ったのに!」エ:「彼女が聞くと思うか?クソッ!」て、心底いまいましそうに言う2人。無鉄砲な彼女を持つと苦労しますな(笑)。
ビルが「中止しよう」と言うと、「意義はない」と即答するエリック。スーキーだけはどうしても切り捨てられなくて、計画変更をせざるをえないのがまた腹立たしいんだろうな。
ジェイソンが暴言を吐く2人に激怒&熱く説教してくれて、彼の妹想いが健在で良かった。原作のジェイソンはスーキーと疎遠なので、ドラマ版は妹想いなところが嬉しい。

店には“太陽の壁”が張り巡らされていてビル達は近づけないため爆破を諦め、ビルはマーニーと交渉することに。ビルとエリックは、スーキーを解放するなら何でもすると言うが、マーニーは交換条件にビルとエリックの“永遠の死”を要求し、2人の男はスーキーのために潔く承諾。
彼らの子供やスーキーが止めるのも聞かずに実行しようとしたら、「小娘1人のために死なせない!」と、パムがエリックの命令に逆らってロケット弾発射。壁に阻まれ、外側だけに被害が出たけど、ビルとエリックの死は避けられました。
結果的には、パムGJ!だけど、命令に背いたこと&「スーキーが死ぬところだったぞ!」とエリック激おこで、消えろとまで言われてしまいました。
 

思いっきりネタバレ!(長いです)
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by norarican | 2016-07-23 00:47 | トゥルーブラッド

トゥルーブラッド/シーズン2 見直し感想。

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ただ今どっぷりとハマっているのでTB続きで申し訳。

※ネタバレ含みます!ご注意!!

先日の捜索で、ついでにシーズン2の途中~ファイナルまで収められたディスクも出て来たので、ものすごいざっくりと見直してるんですけども(要はエリックだけ見てる)、今見ると当時とは違った目線または感想があったりでした。
特にゴドリックとエリックの関係性。シーズン3や4にもエリックの回想や幻覚として出て来ることもあり(今後もたぶん出る?)、他のヴァンパイア達(日が浅い)にはない、生みの親と子供の絆の強さを改めて感じました。

邪なワタシ的には、年齢と身長の差が萌えどころ。ゴドリックがあまり顔を上げなくてもいいように身をかがめてゴドリックの顔を覗き込むエリックが好き。ていうか、近いよ(笑)。まあ、エリックの場合、全般的に周りと身長差があるので、いつも頭を少し下げた姿勢が多いですけども。目線が合うのは、アルシードくらい?

ゴドリック救出の際、「ゴドリックが死んだら自分は何も失うものはない」とまで言い切ったエリックさん。最も近い存在はエリックさん(この時点で)なので、大事な場面では必ず、「エリック」と呼ぶゴドリックさん。ゴドリックが動けばエリックは横に立ち、エリックにとってはゴドリックだけが大事なので、相手が誰であろうとゴドリックに害をなすものには牙を剥く。そんな絆の強さと厚い忠誠心を踏まえた上で、改めてゴドリックの決断の時を見ると、初見の時とは違った意味で胸が張り裂けそうなくらい切なくてボロ泣きしました。
エリックは、力ずくでも止めようとしたけど叶わず。ならば自分も一緒にと願い泣き崩れたものの、ゴドリックの意志を変えることは出来なかったうえに、生き残ることを命令され、その場を去るしかなかったエリック。

「死なないでください!」と懇願するエリックに、「それが私にとって苦痛だとしても?」と言うゴドリックのやり取りが切ない。そんなこと言われたら諦めるしかないじゃないかー(´Д⊂グスン。
どうやってもゴドリックの気持ちを変えられなかったことに、エリックは大きな無力感味わっていたんじゃないかと思う。これまでスーキーを除くすべてのことは自分の思い通りにしてきた人だし。
ゴドリック的には、“もうエリックは1人でも大丈夫”なんだろうけど、エリック的には見捨てられたような気持ちもあるんじゃないかなーって。ゴドリックに影響を与えられない自分て何?とか。
メーカーが子供を失うのはすごい苦痛だと言っていたけど、メーカーを失う子供は壮絶な喪失感だろうなと思う。それが1000年の強い絆となれば、想像もつかないけど…。自分の存在理由を見失うだろうな。

ゴドリックとスーキーとの会話にも涙。「神は許してくださるわ」と言って、彼の最期を見届けるスーキーの優しさに泣いた。
ゴドリックはとても興味深いキャラだったので、もう少し生きていて欲しかったなー。エリックの幻覚で出て来るけど、彼自身についてもっと知りたかったし、もし生きていたらどんな風にスーキーと交流したのか。見てみたかった。

他には、スーキーに自分の血を飲ませるために瀕死の芝居をするエリックとか。今見ると、めっちゃ演技してて笑う。
あと、ゴドリックは長寿ヴァンパイアだったので、日に当たるとすぐに燃えてしまう&青い炎の設定だったけど、シーズン3のラッセルは3000年だっけか。ゴドリック以上に早く燃えるはずだけど、ぶすぶすくすぶってただけだったなあ…。日が昇り切ってなかったからか?いやいや、だいぶ昇ってたよね、たしか。

見れば見るほど面白くて、見始めるとどっぷりハマっちゃうんですけども、S1~S2中盤までのディスクが行方不明で、こうなったら買っちゃうか?!と調べてみたら、このドラマ、ワーナー発売だけどコンパクト版とかないのね。コンプBOXだから、そこそこお高いし大きい。うーん。吹替えとかいらないんでコンパクト版出ないかなー(´・ω・`)。
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by norarican | 2016-07-17 23:54 | トゥルーブラッド

トゥルーブラッド/シーズン3 今更感想。

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≪シャー!なエリックも好きだけど、ごくたまにうっかり優しい表情見せちゃうエリックも好きです≫


別件でディスク整理をしていたら、ひょっこり「トゥルー・ブラッド」のS3~S4を見つけてしまった。そして、エリック見たさに再生してしまった。おまけに、原作も読み直し始めてしまった。なので、今頃シーズン3の話をしてみます。

HDDの容量確保のため、止むを得ず未視聴のものでもディスクに落とすことがあるのですが、そうするとディスクに落としたことに満足してしまって、見るの忘れちゃうんですよね(^^;)。いつでも見れる安心感を得てしまうというか。で、そのまま忘れてしまって、「そういえば…」と思い出して一気見することが時々あります。
「トゥルー・ブラッド」は、このパターンで途中まで見て、ディスクが行方不明になっちゃったケース。日ごろからちゃんと整理しておかなきゃダメね(>_<)。

そんなこんなで、S3を見直したのですが、やっぱ面白いな(笑)。
スーキーを巡るヴァンパイア達の話が好きなので、正直なところ人間のストーリーは飛ばし見(笑)。いや、まったく無関係ではないんですけどね。後々スーキー側の話に絡んで来ることもあるんですけどね。必要なことは必要なんですけどね。タラやラファイエット、アーリーン&テリーの話は、ワタシにとっては退屈なのです(ホントごめんなさい)。

※シーズン3結末までのネタバレ含みます!ご注意!!

ジェイソンはおバカで妹想いで可愛いけど、転機が訪れるまではちょっといらんかな。クリスタルとくっついたり離れたりしてるし。あと、サムの家庭トラブル。彼は人間じゃないけど。ジェシカとホイトは可愛い恋愛してるからOK。ていうか、人間ストーリーのおかげで、ヴァンパイアストーリーがブチブチ切られるからってのが一番の理由ですが(^^;)。全然話が進まねー!このドラマ、週イチ放送はやっぱキツイと思う(ワタシが)。

S3は、スーキーをめぐる争奪戦に、最長年の国王ヴァンパイア・ラッセルが参戦したり、ヴァンパイア達の政略結婚やら、エリックの1000年越しの復讐やら、ラッセルが狼族をVドラッグ(ヴァンパイアの血)で操っていたことやら、ヴァンパイア政府の裁判長によるVドラッグ取り締まりやら、ビル救出のため出向いた先で図らずも狼人間の恨みを買って命狙われるやらが複雑に絡み合っていて、まあ、裏切りと嘘の連続でした(笑)。

ビルとエリックがそれぞれの目的のために嘘をついてるってのは、見てるこっちは分かるんだけど、スーキーには分からないので、彼らに振り回されっ放し。そのスーキーもビルと別れたりヨリ戻したりを幾度となく繰り返しているし。一時的な感情で別れるのはお止めなさいなと思わなくもないけど、それが本気で命がかかった事情が絡んでいるので、安易にそうは言えないんだよね~(^^;)。そこが面白いところ。

シーズン3の結末ネタバレあり。
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by norarican | 2016-07-09 00:59 | トゥルーブラッド

『トゥルーブラッド』原作 最新刊13巻。

PCの調子が悪くて昨日のうちに投稿できんかった…。アプリ更新したはいいけど、そこに自動的に付随されていたアプリが悪さしてやがった(重大な事ではないです)。いらないつーの!

さて、本題。

最新刊が届いてビックリ、最終章てー!何も知らなかったので、2回見ちゃいました。そして、衝撃受けました。そっかー。終わっちゃうのかー。一体どんな終わりを迎えるのだろう。と、届いた当初から気になってはいたものの、一度手をつけたら読み終わるまで止められないのは分かっているので、なかなか読み出せず。予約して買ったんですけどね(^^ゞ

で、先日の深夜にふと、ちょっとだけ…、さわりだけ…、区切りのいいところまで…と、本開いてしまったら………気付いたら夜が明けてました。わー、全部読んじゃったー。外、明るいー(笑)。うん、だって、区切りのいいところなんてなかったんだもん。ちょっとだけじゃ、何が起こるのか?何が起きてるのか?分からなかったんだもん。

※13巻までの簡単なネタバレ含みます。ご注意!

ヴァンパイアのビルと出会ったこときっかけで、天地がひっくり返るほど大きく変化したスーキーの怒涛の波乱人生物語が終わりました。恋の結末は、ある意味ワタシが望んでいたものだったかもしれないなー。そうなることが一番自然だったというか。誰が一番スーキーを愛してくれて、そばにいてくれて、守ってくれるのか。スーキーが誰を一番信じて頼りにしていたのか。考えたら、そうだろうな、て。
まあ、あれだけ濃厚で熱烈な時間を過ごしたというのに、それぞれがあっという間に過去の人になっちゃうのは、ちょっと物足りなさも感じるし、展開も足早な気がして(恋愛に関してね)、「??」なところもあるけど。燃え上がりもすごいけど、冷める速度も尋常じゃない(笑)。それでも、すべてのことに決着がついて、やっと落ち着く場所を見つけたんだからヨシてことで。

完全なネタバレはしてない…つもり。
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by norarican | 2013-10-19 01:21 | トゥルーブラッド

トゥルーブラッド/シーズン3 第6話(#30) Part2

Part2はその他の面々。

■エリック
これからどうするか考えてるつーのに、裏切られた思いのスーキーが「一生許さない!」「恨んでやる!」と、キャンキャン吼えまくり「私は大事(使える)な存在じゃなかったの!?」と調子に乗ったこと言うので、ぶち切れて「大事じゃない」ときっぱりと言い切り、「念願を果たす時が来たのだから邪魔はさせない」と牙をむいてスーキーを黙らせる。

1000年もの長い長い年月をかけて探し続けて来た仇をようやく見つけたのだから、台無しにされたくないという気持ちが強いんだろうなー。スーキーを気に入ってることはたしかだけど、それと仇討ちはエリックにとってはまったく次元の違う話で、天秤にかけられるレベルじゃないんだと思う。女王への忠誠心も同様で、政府の処罰とか面倒だし損はないから従ってるだけのこと。
てか、パム救出と敵討ちの準備でエリックの頭の中は目まぐるしく策略が駆け巡っていて、正直それどころじゃないってことだろうね(^^;)。元々ビルはエリックにとってどうでもいい存在だし、スーキーの機嫌を損ねたところで痛くも痒くもない。

■ジェイソン
クリスタルが遠吠えに怯え去っていったのはこのエピでした(^^;)。
危険だからもう会えないと言い残し去って行ったクリスタル。クリスタルの住むホット・ショットは麻薬の売人の集落で、警察も目を光らせているような場所、という設定のようです。住民以外寄りつかない、よそ者は寄せつけない場所。でもジェイソンは空気が読めるような子じゃないし、自分の欲望に忠実な子なので、躊躇せずに翌日のこのことクリスタルの家へ。前晩のクリスタルの反応に脈ありと感じたのか花まで持参。

ところが、クリスタルは男と同居していて、しかも婚約者だという。さらにクリスタルから「あんた誰?頭おかしいんじゃない?」と嘲笑われ追い返されてしまう。クリスタルの態度にショックを受け、ムシャクシャして戻って来たジェイソンは、カーセックス中の学生に権力振りかざして八つ当たり。だから、お前はまだ警官じゃないつーの。
この学生、以前サムの店で大騒ぎしていて人生のピークみたいなのが気に入らず、ケンカを売った相手。2度も出て来るってことは、この先何かあるのかな…?

■タラ
人間としての最後の夜。フランクリンを誘惑してご機嫌取り。上機嫌のフランクリンから屋敷の中にスーキーがいることを知らされ、こっそりスーキーにテレパシーを送る。タラは「絶対に生きてここから出てやる!」と勇ましく、強い生存本能が働いている様子。

人間死ぬ気になればなんでも出来るとでもいうように、朝になってフランクリンの頭をめった打ち。灰になってないから、もしかしたら死んでないかもだけど、頭をあそこまで砕いたらさすがに回復に時間かかるだろうね。
屋敷から逃げ出す時間稼ぎには充分だと思うけど、2度目の死が確認出来ていないのはちょっと不安。
その後、スーキーと協力して逃げ出し、庭でアルシードと遭遇。

■サム
父親との確執を聞き出そうとするがトミーにはぐらかされてしまう。翌朝、母親がサムの家へ。トミーと2人きりで話がしたいと言い、トミーが了承したのでサムは店へ。母親は、トミーが生きているのは父親のおかげだと叱り、サムを信用するな、血が繋がっていても家族じゃない、サムがあのことを知っても面倒を見てくれるはずがないとトミーを説得。トミーは母親に言いくるめられてしまう。
母親はサムに好意的だと思ってたけど、実際は違ったんだね。父親は中絶を止めた、だからお前は生まれてこれたんだ、だから恩を返せ、てトミー自身にはどうにもならないことをたてにして服従されせていたんですね。サイテーだな。母親も母親でシフターとして苦労して、助けてくれた父親に感謝してるんだろうけど、両親揃ってクズなことには変わりない。自分と母親は父親にとって金ヅルだから、ていうトミーの言い分は一理あると思う。

その後、アーリーンから両親が犬を連れていることを聞き、トミーが闘犬場に連れ出されたことに気付く。アンディに頼み込んで近場の闘犬場を聞き出し、急いで向かう。

■ラファイエット
母親の担当介護士?ヘススと車内でお互いの身の上話をし仲が深まりいい雰囲気に。ガチムチ男子のキスシーンには意外と(?)萌えなかった(笑)。
ヘススを家に招き、さあこれから…な時に、以前もめたドラッグの売人が報復にやってきて、ちょっとした騒動に。そこでラファイエットが麻薬の売人でVまで扱っていることを知り、ヘススは嫌悪した様子で帰ってしまう。

■ジェシカ
人間を殺してしまった後、自粛しているらしく空腹状態でイライラ。嫌味な客にぶちキレて、アーリーンの代わりに接客を引き受け、暗示をかけて少々いただき。ちょっと満たされて調子も顔色も良くなったみたいです。
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by norarican | 2012-07-08 00:32 | トゥルーブラッド

トゥルーブラッド/シーズン3 第6話(#30) Part1

話がどんどん複雑かつ濃くなってきましたよー。

ラッセルの屋敷に連行されたスーキーとビル。ラッセルは騒動を聞きつけ集まったタルボット、エリック、ロレーナにビルが裏切り者(スーキーについて隠し事をしていたから)であることを告げる。ビルは隙をついてラッセルに捨て身の攻撃をしかけるが、あっさり跳ね除けられてしまう。相手は3000歳のヴァンパイア。300年かそこらのひよっ子ヴァンパイアの攻撃なんて、蚊が止まった程度のものなのでしょうね。

エリックは、スーキーを無理矢理ラッセルの前に連れて行き、「お役立てください」と差し出す。ビルはエリックにスーキーを逃がしてくれるよう頼むのですが、スーキーを気に入ってるエリックなら彼女を逃がしてくれるかもと思ったんじゃないかなー。でもエリックはエリックで何か企んでいるからスーキーをラッセルに献上。そうすることでラッセルに対する忠誠心を示したのかなーと。

ラッセルはロレーナにビルの処分を命じると、騒動で機嫌を損ねたタルボットの後を追い、ロレーナはビルを監禁小屋へ、エリックはスーキーを書斎へと連れて行く。
スーキーはロレーナに「ビルを殺さないで」と懇願するんですけど、ロレーナも方向は明後日向いてるけどビルを愛してることには変わりないし、ビルはロレーナの“子供”だから相当な苦痛が伴うことだから殺したくなんてないんですよ。それでも、ロレーナはラッセルの命令に従うしかない。
エリックも「ラッセルには誰も逆らえない」と言っていて、スーキー(人間)には理解できないだろうけど、絶対的な力の差(年齢の差)がヴァンパイアの間にはあるんだと思うんですよね。だからこそエリックは、慎重に足場を固めて機会を伺ってるんだと思うの。

エリックがラッセルの前では忠実な部下を装い、その裏で考えを巡らせているのは見ていて分かるし、スーキーも感じているですが、エリックが一体何をしようとしているのか。自分がどう関係するのか。まったく分からず不安にかられたところでラッセルが現れ2人きりに。

何者かと問われるもスーキー自身分かってないので答えられず。しかし、転んでもただでは起きない性分のスーキー。執拗に自分に興味を示すヴァンパイアの王の気持ちを逆手にとり、正直に答えることを条件に互いに質問することを提案。ラッセルはスーキーを人間ではないと考えていて、スーキーの祖父にも同じ能力があったとスーキーに告げる。家系図のもう1人の丸印は、スーキーの祖父だったのか。
「ビルを殺させないで」と泣きながら頼むスーキーを「君は本当にビルのことを知らないんだな~」と哀れみ、ビルが女王の命令でスーキーの家系図を調べていたことをバラす。真相を知らされ混乱するスーキー。

あらすじネタバレつづき。
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by norarican | 2012-07-07 00:16 | トゥルーブラッド

トゥルーブラッド/シーズン3 第5話(#29)

もう7話まで視聴済みなんですが、まあホントにストーリーがブツブツ途切れるし進んでるのか進んでないのか分からないんですけども…。でも!面白いです(゚∀゚)。早く続きが見たいです。1週間が待ち遠しいです。

さて、5話はそれぞれに新しい展開ありでした。まず大筋。

興奮状態のBarから逃げ出したスーキーとアルシード。ラッセルに会うと言い出すスーキー(ビルについて何か知ってるかもしれないから)を危険だからと諭すアルシード。2人は車内で激しく口論するのですが、2人はラッセルがミシシッピの王であることは知りませんでした。ただオオカミ族(クートの群れ)が彼の血=Vによって操られている事を知って驚いておりました。とりあえずお互い怒りの矛先を収めて、次にすべきことを考える。

その夜、アルシードの元にデビーがやって来て、Barで見たことは口外するなと脅す。てか、クートの群れにいるのは周知の事実で、Vについてもアルシードの妹も知ってるくらいだし、今更口止めすることに何の意味があるのか謎。儀式のことを黙ってろつってんの?
口論を聞きつけ2人の前に姿を現したスーキーにデビー激怒。口汚く罵るデビーに怯むことなくビルについて尋ね頭の中を読むが、デビーはビル誘拐については一切関知してなかった。
デビーはアルシードの家にスーキーがいたことで、自分は優しいアルシードを弱い者扱いしてより強いクートに乗り換えたけど、アルシードが新しいカノジョを作るのは許せない…てとこかな。

翌日、アルシードが頭の中でパックマスターに会うと考えているのを聞いたスーキーは、何が何でも同行すると言い張り(ちょっと面倒臭い/笑)一緒にパックマスターの元へ。本当のことは隠して「ちょっと出かけてくる」と装ったのに、しっかり心の声を聞かれて、「ガッテム!!!」て叫ぶアルシードさんの気持ち、少し分かる気がする(笑)。
パックマスターてのはオオカミ族の群れのリーダーのことで、群れの中で1番強い者が選ばれ、群れの面々はパックマスターに敬服し従う掟、という存在のはずなんですが…。アルシードの群れのパックマスター・フラッド大佐がとんでもない腰抜けでビッッックリした(笑)。

報告を聞いたアルシードの群れのパックマスター・フラッド大佐は、対策を考え戦うべきと訴えるアルシードに、ラッセルはミシシッピーのヴァンパイア王で何世紀も前からオオカミ族を支配して操っていて、とても太刀打ちできる相手じゃない、群れの壊滅を防ぐため見て見ぬフリをしろと驚愕の腰抜け発言。ラッセルがこの地を去るまで待つしかないと。何年かかると思ってんのー?
フラッド大佐はラッセルの強大な力を前に、「おそろしくてたまらない」と怯え、殺される前に町を出ようとまでしてました(心の声が聞こえた)。えー?マジでー?ドラマのフラッド大佐、超カコ悪いー(笑)。ホントに?ホントにこんな臆病者なの??
フラッド大佐のヘタレっぷりに呆れるスーキー(とワタシ)、失望するアルシード。特にアルシードはV中毒のオオカミ族がいることに驚いていたけど、実はフラッド大佐はとっくに知っていて今まで何も手を打たずにいたことに別な意味で驚き失望したんじゃないかなー。1番えらくて強いと思ってた人がものすごいヘタレで哀しくなったんじゃないかと。スーキーの「どうにかしなきゃ」の言葉にアルシードは同意する。

一方、ラッセル、ロレーナと共に屋敷に戻ったビルは、フランクリンに連れられて来たタラと遭遇。一瞬の動揺を隠し、助けを求めるタラを拒否。その後、ラッセルからスーキーについて尋ねられるが(フランクリンが報告)、ビルは見当違いだと笑って誤魔化す。しかし、ビルの家にスーキーの家系図があったこと、その家系図にスーキーともう1人に印がついていることから、スーキーがテレパスの家系で、女王がビルに調べさせ、いつか利用しようと企んでいるとラッセルは思っているみたいです。
ラッセルは人間は自分達ヴァンパイア族が利用する道具のひとつとしか思ってない。利用価値があればとことん利用するまで、な考えぽいですね。

そして、クートからスーキーがジャクソンに来ている聞いたビルは、見張りを倒して屋敷を抜け出しスーキーの元へ。探して求めていたビルと感動の再会を果たしたスーキーは、逃げろと鬼気迫るイキオイで警告するビルに耳を貸さず、彼を質問攻めにし、終いには一緒じゃなきゃイヤ!と取り乱して、スーキー面倒臭い(笑)。スーキーが危ないからビルは危険を冒して来たつーのに。ビルはビルで危ない状況なんだよ。だから、僕は残るゆうてるんだよ。ビルがどんな思いでアルシードに「スーキーを頼む」ゆうてると思ってんのよ。

案の定ラッセルとクートに追いつかれてスーキー絶体絶命。クートに襲われたスーキーは、思わず手の力発動(ビルとアルシードは部下達に捕まって手出しできず)。スーキーの能力を目の当たりにしたラッセルは大喜びする。
手の力はマリアンの時にも出たやつですね。あれは自分でコントロールできるものじゃなくて危険が迫ると自動的に防衛本能が働いて発動する類のものらしい。今のところは。1番見せちゃいけない人に見せちゃったわけですね。あとは力を利用されるのがオチ。果たしてスーキーは無事でいられるのか?!

サブストーリー。
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by norarican | 2012-06-30 01:15 | トゥルーブラッド

トゥルーブラッド/シーズン3 第4話(#28)まで Part2。

長くなってしまったのでPart2は、第4話までの個々の流れを。

■エリック
スーキーを守りに来た夜、回想の中でゴドリックと共にナチスの親衛隊だった頃(事情があって装っていたのだとか)に、V中毒で人狼の印があるオオカミ人間(女)を磔にして、“彼”について尋問しているのが描かれてました。2人が探している“彼”とは…?

エリックはスーキーに、Vを好む連中は兵士の訓練を受けた巨大で特殊な組織で事態は深刻だと告げる。「正直ビルなんてどうでもいいし、このまま消えてくれれば好都合。だけど…」と言葉を切るエリック。冷淡な言い方してたのが急にしおらしい表情で上目遣いにスーキーを伺い見て、「ゴドリックのことで借りがあるから守りに来た…」と続ける。もうこの時の顔がね、ものすご切ないんですけど、その時エリックの胸に去来していたのは、スーキーに対する想いなのか、ゴドリックに対する想いなのか。
ワタシ的には、ゴドリックのことはスーキーと自分に対する言い訳のように見えたんですけど。どうなんでしょう。

かと思えば、警護するから家の中に入れろと迫り、なんならセックスしながらでもとか言ったりする。くぅー。かと思えば、オオカミの気配を察知してスーキーに牙を見せて脅し、強引に招待させて家の中に入ったり。とんだツンデレ俺様ドSヴァンパイアです。

そのうちスーキーを訪ねてジャクソンまで行き、ビルに失望したスーキーに誘惑されてエリックうっとり。いつになくスーキーが積極的だと思ったら、エリックの妄想オチでした…!て今度はエリックかいーヽ(`Д´)ノ

■ジェイソン
エッグズ殺しの罪悪感に苛まれつつも、町の英雄となったアンディにジェラシー。その手柄は自分のものなのに!てな具合。でも本当のことは言えないジレンマ。
そんな時、たまたまアンディについて行ったホットショットという集落で、1人の女性と出会い一目惚れ。彼女を忘れられないでいると、その後偶然再会。彼女の名前はクリスタル。謎めいた彼女にますます惹かれるジェイソン。たぶん彼女はジェイソンの今後の人生を大きく左右する女性じゃないかと。

あと、ホットショットでこれまた、たまたまヤクの売人を捕まえたことから、何を思ったのか突然「俺、警官になる!」と言い出しました(笑)。ホントおバカな子。うふふふふ。
「俺、体力には自信あるし!」と意気揚々なんですが…。たしかに身体能力的には問題はないと思うけど、オツムがねえ…。ホイトに筆記試験の問題を出されても、ちんぷんかんぷん。さらに、人の額の真中に銃創が見える現象が再発して、そんなんで警官になれるのか?!

ジェイソンは女性にはモテるけど、周り(大人)から良くない印象を持たれていることに劣等感を感じてるんですよね。だから警官になってみんなから尊敬されたい。アンディを見てそう思ってしまったんです。(たぶんですよ)

で、正攻法では無理だと悟り、アンディに、「偽証は罪になるんだよね~」とかなんとか言って脅しをかけて、現在警官見習い中。試験受けなきゃバッジもらえないんだけどね(笑)。とりあえず保安官事務所で働かせておけば、おバカな子だから満足するだろう、ていうアンディの苦肉の策かと。
ちなみに、年配の保安官が新たな首なし死体が出たことで、突然ぶち切れて辞職してしまい、アンディが保安官に昇進しました。

■タラ
店の外で酔っ払いにエッグズを悪く言われ、荒れていたタラは大暴れ。そこへ店に来ていたヴァンパイアが助太刀。2人は意気投合し情熱的な一夜を共にするのですが…。このヴィンパイア誰…?と思ったら、フランクリンでした。ああ、彼も3巻で出てたっけ。中の人は「ザ・ケープ」の悪役。フランクリンはタラをいたく気に入って猫夢中になり、縛りつけて自分の所有物にする。
タラは暗示をかけられてスーキーの能力のことをペラペラ話してしまう。どうやらフランクリンがボン・タンに来たのはスーキーのことを調べるのが目的だったよう。ビルの家で何やら捜してました。タラに近づいたのも最初はそれが目的だったのかも。
操られているタラは、スーキーに電話をかけて居場所を聞き出す。スーキーがジャクソンにいると知り、フランクリンは拘束したままのタラと共にラッセルの屋敷へ。フランクリンの雇い主はラッセルでした。ラッセルはよほどスーキーに興味があるらしい。スーキー人気者。

■サム
両親と再会したものの母親以外にはあまり歓迎されず、特に弟のトミーはサムに対して敵意を持っている様子。どうやら母親がシフターで息子2人もシフターみたいです。父親は酔っ払いの無職でただのクズにしか見えないんだけど、母親はシフターの苦労を引き受けてくれて感謝してるようなこと言ってました。

トミーに罠にハメられて殺されかけたし、今更家族づらするつもりもないので、サムは早々に引き上げる。が、その後3人が突然店に現れ、サムのおごりで飲み食いした後駐車場に居つき、トミーは店の金を盗む。実は3人は家を追い出されサムにたかりに来たらしい。
両親のクズっぷりに気付き始めたサムはトミーに同情。自立を促すが、自分がいなければ両親はのたれ死んでしまうから出来ないとトミーは言う。自分の境遇を恨みつつも離れられない、互いに依存した関係になってるってことかな。サムに敵意を持っていたのは、同じ両親の息子でありながら自由に生きていたサムを羨んでたからかも。
サムは1人で生きてきた苦労を語り、2人は打ち解ける。トミー自立のためサムは両親に家を提供、トミーは店で働きサムの家で寝泊りすることになりました。

その他の人々。
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by norarican | 2012-06-21 22:11 | トゥルーブラッド

トゥルーブラッド/シーズン3 第4話(#28)まで Part1。

2話(#26)を見た時点で、登場人物が多い、いくつもストーリーが平行してる、話がなかなか進まない、で「こりゃ、まとめて見た方がいいな」という結論に達したので、しばらく溜めてまとめ見しました。要するに、目当てのエリックの出番が少なくて週一じゃ欲求不満(`Д´)P、てことです。毎シーズン序盤はそうなんですけどね。メインとサブのストーリーが交わり始めると俄然話が濃くなってくるパターン。

現在6話まで視聴済みですが、5話あたりからそれぞれのストーリーにある程度の動きが出始めて俄然面白くなってきました。やっぱねー、このドラマすっごい面白いわ。時間を忘れてガツガツ見ちゃいました。内容が濃いぃぃぃ。ものすごい集中して見てるので、毎エピソードのラストで「ここで終わりかぁぁぁ~!」と仰け反ってます。あうあうあう。

5話から徐々に内容が濃くなってくるので、2~4話までのまとめ。がっつりネタバレしてるのでご注意。

ワタシ期待のアルシードは3話で登場。画像で見るより全然若いですね。しかもカッコイイ。背が高くてガタイもいいし、何より目がステキ(〃▽〃)。うん、たしかにオオカミ男というかアルシードのキャラクターに合ってるかも。スーキーを巡る恋のライバルとして、ビルやエリックに引けをとらないですね。て、恋のライバルになるかどうかはまだ謎ですが。

まずは大筋。
ビル誘拐の黒幕はミシシッピ州(王国)の王ラッセルでした。ラッセルは人狼達の群れ(群れは複数ある)を配下においているようなんですが、通常ヴァンパイアとオオカミ男は反発しあってものすごく仲が悪いんですけど(エリックとアルシードのように)、ここんちは違うみたいです。

ラッセルはビルを屋敷に招待。ビルはそのまま軟禁されてしまう。ラッセルは3000年生きてるので、表向き紳士だけど威圧的でかなり狡猾です。
ちなみにパートナーはタルボットという男性ヴァンパイア。エリックやビルがいるルイジアナ王国の女王もたしか同性愛者。彼女のお気に入りはスーキーのいとこのハドリー。

ラッセルの目的はビルを引き抜き情報提供させ、女王の弱点を握ってルイジアナを乗っ取ること。それと、ラッセルの屋敷にはロレーナがいたので、ラッセルの権力を利用してスーキーとの仲を引き裂こうという魂胆でしょう。
もちろんビルは丁重にお断りするのですが、スーキーのことを仄めかされ、彼女を巻き込みたくないビルは仕方なく承諾する。ロレーナがラッセルに取り入ってることでより一層スーキーの身の危険を感じたのではないかと。ロレーナはスーキーに並々ならぬ恨みを持ってますからね。

ビルはヴァンパイアになった後、妻と息子に会いに行った時、ロレーナによって妻の命が目の前で危険にさらされ、永遠に会えなくなってしまったことを思い出す。その後、吹っ切れたようにラッセルに寝返り、ロレーナの排除を条件に、ルイジアナの保安官エリックのV売買に女王が関与していることを暴露。あら、女王が黒幕だって気付いてたのね。

女王の弱味を握り喜ぶラッセルでしたが、彼はビルがまだ隠し事をしていると感じていて、特にビルがボン・タンという田舎町に送り込まれた理由を知りたがる。スーキーを守りたいビルと女王の秘密を探りたいラッセルの攻防。きつねとたぬきのばかしあいみたいだけど、年長のラッセルの方が断然有利。

ラッセルとロレーナから守るため、ビルはスーキーに別れを告げることを決心。心が引き裂かれる想いをやり過ごした後、スーキーに電話で冷たく別れを告げる。そのそばにはロレーナが…。
ロレーナはとにかくビルにご執心で、ビルが愛情を寄せる人間が憎い。殺してしまえばビルが心を奪われることなく、自分を愛してくれると思ってる。
ビルはスーキーを想いながらも別れを決意し、その怒りのはけ口として性欲をロレーナにぶつけるのですが(それもどうかと思うが)、ロレーナにとってビルの心がどうであろうと関係なくて、ビルと寝たことに大満足で「私、幸せ」とか言ってる。別な意味でこわいわ((((;゚Д゚)))。人間性を失い愛情を忘れたヴァンパイアだからこその執着心てやつですかね。

やっぱまとめて見ると長くなっちゃうね。
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by norarican | 2012-06-20 23:39 | トゥルーブラッド