カテゴリ:ヘイヴン/謎の潜む町( 11 )

ヘイヴン~謎の潜む町/シーズン2 第11話まで。<その2>

先日の語りのつづき。

オードリーの彼氏・クリスは町長の息子で、海洋生物学者。人気者の町長とは違い、少々変人またはやっかい者扱いされていたのですが、町長が災いによって死亡すると、突然町民から慕われる人気者に。実は、町長は受難者で、どんな人でも虜にしてしまう災いの持ち主でした。
ネイサンも例外ではなく、町長やクリスの前では嬉しそうにニコニコして媚を売るような態度で、彼らが言うことを無条件に受け入れ、その様子を見てオードリーは災いに気付くのでした。

父親の死で突然受難者になったクリスは(災いは遺伝する)、当然混乱するのですが、オードリーによって落ち着きを取戻し、災いに影響されないオードリーに惹かれ、オードリーもまたクリスの存在に癒され惹かれるのでした。

それから、ラブラブな2人でしたが、ある日災いによってオードリーは同じ日を繰り返し、その受難者を救えなかったことで気落ちし、改めて自分がするべきこと、自分の存在理由を認識。海外研修の話を見送ろうとしていたクリスに海外行きを勧め、しばし距離を置くことに。
このエピは「すぱなちゅ」で火曜日を繰り返していた話に似てますね。車にはねられ死ぬ人を救おうとするのですが、どんなに違う行動をしても結局“誰か”が死ぬことに変わりはなくて、誰かが死ぬと、また同じ日の朝に戻る…てやつです。

その後、研修から戻って来たクリスが、受難者救済に奔走するオードリーの苦労を水の泡にするような事をして事態を悪化させてしまい(オードリーが殺されるところだった)、事件解決後オードリーはクリスとの別れを決意。「君が必要だ」と言うクリスに、オードリーは「あなたは私に惹かれたと言ってくれた。惹かれることと必要だということは違う」と言う。

ワタシが思うに、クリスはオードリーの使命感を本気で考えていなかったし、理解してなかったんじゃないかなあ…。クリス自身も受難者で、オードリーの受難者救済は単なる仕事じゃないのに、自分達は普通の恋人同士だと思ってた気がするんですよね。そこら辺が見ていて、「わかってない!あんた、何もわかってないよ!!」と、もどかしかったり、イラっとしたりで、クリスはいい奴だけどオードリーのカレシとしては好きになれませんでした。友達だったら良かったのに。

最後に牧師。
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by norarican | 2012-04-04 01:32 | ヘイヴン/謎の潜む町 | Trackback | Comments(0)

ヘイヴン~謎の潜む町/シーズン2 第11話まで。<その1>

視聴ドラマが少ないうちに溜まってしまったドラマを視聴するぞ!キャンペーン(長いよ)絶賛実施中で、現在は「ヘイヴン」を視聴中。11話まで見ました。
まとめ見してるので、ひとまず全体の流れ感想を。後で今シーズンのポイントとなるエピを語るつもり。次シーズンのために。

2話くらいで止まっていたのをコツコツ見てるのですが、少ないエピ数ながらも(全13話)多様な展開があり、それが“急展開”したように見えないあたり、このドラマの1話の内容の濃さ、話の作り・流れの良さじゃないかと思います。

S2はネイサンの父親である署長が亡くなってネイサンが署長代理となり、オードリーとまったく同じ記憶を持つオードリー2が現れ、デュークの妻が現れ、ヘイヴンの牧師がネイサンに宣戦布告して、オードリーにカレシができた……と、様々なことが展開してますが、メインとなるのは受難者を救済しようとするオードリー&ネイサンと、受難者を邪悪な者として排除しようとする牧師との対立。これにデュークが重要人物として絡んできてるところです。

序盤は、オードリー2やデュークの妻エヴィ、オードリーのカレシ・クリス登場で、オードリー・ネイサン・デュークの3人が自分のことに忙しくてバラバラになっているような気がして、ちょっと寂しかった…。
ネイサンとデュークがいがみ合いながらも、幼馴染として気を許しあってて、ケンカする2人を仲裁するオードリー、そしてそれに従う2人……という3人の関係が好きなので、その図があまり見られないと寂しいというか楽しみが減ってしまう。
S1の時から言ってますが、ネイサンもデュークも同じくらい背が高いのですごく絵になるんですよね~。オードリーの頭の上でケンカしてるというのがワタシのツボ。あと、2人の顔が近い(笑)(距離的に)。内密な話することが多いせいもあるんですが、時々「この人達なんでこんなに近いのかしら?」と、色々な意味でハラハラさせられます。

中盤あたりになると、3人仲良く協力しあって受難者の事件を捜査・解決してて、ワタシの好きな図を何度か見せてくれました♪
オードリーにカレシが出来て、ネイサンはちょっと寂しそうだったけど、エピが進んだ頃にはちゃんと受け入れてるように見えました。ネイサンにとってオードリーは特別な存在だからね。

例によって長いです。
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by norarican | 2012-03-31 00:35 | ヘイヴン/謎の潜む町 | Trackback | Comments(0)

ヘイヴン~謎の潜む町/シーズン2 第2話。

2話の災いは、受難者の目を見ると?目が合うと?その人にとって1番怖いものが見えてしまうというもの。
この回は、ちょっと珍しいことが起きて、いつもの展開とは違って面白かったです。

町のあちこちで騒動が起こり、オードリー2に1番怖いもの(ピエロ)が見えたことから、オードリー達は人に恐怖の幻覚を見せる受難者がいると推測し捜索を始める。騒ぎが次第に大きくなる(幻覚を見て殴りかかったりする等)頃、ある若い女性の存在が浮上し、オードリー達は話を聞きに行く……というお話。

女性は自分が人に危害を加えていることに罪悪感を抱いていて、とにかく誰にも会わないよう逃げてまして。自分の恋人が災いの被害に遭ってしまったことで、もう好きな人の顔を見れない!と悲観に暮れ、軽いパニック状態。そんなところへオードリー達が現れたもんだから、彼女はオードリーから必死に逃れようとするんですけど、オードリーの「私は大丈夫だから」て確信を持った口調に、受難者同様ワタシもすごいホッとしちゃいました。だって、自分の顔を見るだけで人を恐怖に陥れてしまうなんてツライじゃないですか。一生人と向き合えない人生なんて。好きなカレがいれば尚更だと思うんですよね。
受難者の女性が恐る恐る顔をあげて、大丈夫なことが分かると崩れるようにオードリーに抱きついた時には、「ああ、オードリーはこのために存在するのだな~」と、痛烈に感じました。

つづきだよ~。
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by norarican | 2011-11-23 01:02 | ヘイヴン/謎の潜む町 | Trackback | Comments(0)

ヘイヴン~謎の潜む町/シーズン2 始まってます。

1週遅れてのS2ファーストエピ。ここから先、ネタバレ含んでますのでご注意!!

S2の幕開けはS1ラストシーンのもう1人のオードリーが現れたところから。ややこしいので新しく現れたのはオードリー2で。

自分が本物のFBI捜査官・オードリーだという女性が現れ、銃を突きつけあった3人(オードリー2人とネイサン)ですが、ネイサンが「IDはいくらでも偽造できる」ということで、地元の利(?)で結局オードリー2が疑われ(まあ当然ですよね)、身分が証明されるまで拘束されることに。2人のオードリーはそれぞれ上司へ連絡をとり(当然上司も同じ名前)、上司が町へ来るまでの間、発生した災いの調査に協力してもらうことになったわけですが…。

オードリーの上司は当然以前出て来た男性なんですが、オードリー2も上司に連絡をとったとなるとオードリーの上司も2人いるってことになりますよね。で、当然視聴者からしてみればオードリー側が怪しく見えるわけです。
オードリーも自分がルーシーかもしれないと気付いているからか、自分が本物のオードリーだと強くは主張せず、オードリー2を観察もしくは監視もしくは様子見している雰囲気。オードリーは本当はオードリー2が本物だと分かってるけど、じゃあ自分は誰?てことになるし、そもそも自分にもオードリーの記憶があるし、彼女自身混乱して戸惑っているのかも。それに、この町に現れたということは、オードリー2にも何かしらの理由があると考えてるのかもしれない。

つづきもネタバレですよ。
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by norarican | 2011-11-01 23:54 | ヘイヴン/謎の潜む町 | Trackback | Comments(0)

ヘイヴン~謎の潜む町/シーズン1 ファイナル。

シーズンファイナルの13話。

25年前に“あの一家”を殺したという人物が出所し、ヘイヴンに戻って来たことで起こる事件に絡み、色々な秘密が明かされた回でした。まあ、この回はみんながみんな怪しげな行動や含みのある物言いだったり、まさかの急展開だったりで、ファイナルらしいといえばらしい展開。

※ネタバレしてるのでご注意!

ムショ帰りらしき人物(ハンセン)はどうやら町の住人に恨みを持ってるらしく、その言動からして冤罪で投獄された風。それか逆恨み。本人は「奪われた家族を取り戻しに来た」ゆうてました。

まず、マックス・ハンセンについてですが…。
・デュークの店で署長に顔見せに行き、ハンセンの出現を快く思っていない署長が去った後、灯台が崩壊。
・デュークの店のウェイトレスがうっかり熱したコーヒーをかけてしまったがハンセンは平然としてた。
・ハンセンの腕にはデュークを殺そうとしていた腕と同じタトゥー(迷路のタトゥー)がある。
・町に“友”(自分の味方?)がいると意味深発言。

2番目に関しては“災い”は遺伝することから、オードリーはハンセンとネイサンが血縁関係にあるのではないかと気付き、やがてネイサンも知ることとなり署長を問い詰めるとあっさり告白。署長曰く、ハンセンは妻子にヒドイことをしていたとかで、ハンセンが投獄された後、家族になったみたいです。署長は彼なりにネイサンを愛して大切に思いハンセンと関わらせまいとしていたけど、溝を埋められないまま今日まで来てしまい、結局あまり好ましくない状況でネイサンに真実をつげなければならなくなってしまい、こじれた父子関係はさらに悪化…。切ねぇ。

長いよ~。
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by norarican | 2011-01-19 23:50 | ヘイヴン/謎の潜む町 | Trackback | Comments(0)

ヘイヴン~謎の潜む町/シーズン1 第12話まで。

次々とシーズンファイナルを迎えて書くのが追いつかないんですが、ひとまずファイナル前のお話。

■エピ11
人の頭の中が読める兄弟がデュークの裏稼業の荷物を横取りしようとデュークを罠にかけ、それにオードリーとオードリーの上司が巻き込まれるお話でした。
受難者は弟の方で、その力を利用して兄弟で小さい悪事を働いていた(働こうとした?)みたいです。何するにしても行動を読まれてしまうので苦労しましたが、デュークをオードリーが操る=デュークの行動が読めない作戦が功を奏して無事解決。

オードリーの上司はファーストエピに出て来たっきりだし、オードリーはルーシーの件を調査するために休暇を取るって言ってたけど、そんなに長い間休めるもん?と疑問に思っていたところでの登場でした。ワタシの認識が甘かっただけかもしれませんが、オードリーはFBIからの出向という形で町に留まっていたようです。
そして、上司はオードリーを連れ戻しに来たわけなんですが、共に受難者による事件に巻き込まれ、オードリーは受難者達を救えるのは自分しかいないと強く感じ、辞職覚悟で町に留まることを決意。上司もまた受難者の存在や彼女の強い意志を受け入れ、結局、出向という形が継続されたのかな?(うろ覚えですみません)

で、ラストで上司とネイサンの父・警察署長がいわくありげな会話をしていたので、要は彼女に町に残ることを決心させるために上司はやってきたということなのかな…?

■エピ12
数年前に船が沈没し父親を失った家族にポルターガイストが起きた件と船の不良部品の不正取引捜査が平行。今回の受難者がルーシーに関する重要な情報をもらたしました。
ポルターガイストかと思ったら、実は体が高速で震えて肉眼では見えなくなってしまった父親(ジェームズ)が沈没事故で死んだと思っている家族に自分の存在を知らせるためや家族を守るためにしたことで、高速で震えてるから物に触れると飛んで行ってしまうのでした。
ジェームズの存在に気付いたオードリーが彼の体を捕らえると少しの間震えが止まり姿を現すことができ、ジェームズは家族と再会。しかし、家族を守るために力を使い果たし、身体の限界で二度と現すことは出来ないがそばで見守っていると言い残し彼は消えてしまいます。しかし、沈没事故で家庭崩壊寸前だったジェームズの家族は再び明るさを取り戻し、オードリーはジェームズだけでなく家族も救ったのでした。

続きはネタバレと妄想少々。
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by norarican | 2011-01-17 23:18 | ヘイヴン/謎の潜む町 | Trackback | Comments(0)

ヘイヴン~謎の潜む町/シーズン1 第10話。

気が付けばもうクリスマスですね~。クリスマスが終わったら年末。年末が終わったらお正月。
あっという間に今年も終わりですね。クリスマス以降、忙しいなぁ…。


さて。エピ10「運命」。
人の死を予知する能力者と念力で物を熱して発火(爆発)させる能力者の話プラス、ルーシー調査(27年前の事件)が平行していたエピでした。
このエピではネイサンがなんだか可愛かった。これまでクールというかドライというか感情表現の乏しいネイサンでしたが、オードリーだけは触れたことが分かると知って以来、感覚があるのが嬉しいのか、やたらとオードリーに触れたがり(握手とかハイタッチとか)、その後ちょっと嬉しそうに感触を確かめているネイサンが可愛く思えてきました。子供か(笑)。そんなネイサンの態度にちょっと怪訝そうな顔をするオードリーがまたいい。

ネタバレ必至。
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by norarican | 2010-12-24 00:58 | ヘイヴン/謎の潜む町 | Trackback | Comments(0)

ヘイヴン~謎の潜む町/シーズン1 第9話。

※ネタバレしてるので気をつけて。

■エピ9「カメレオン」
今回は相手を殺してその人になりすます“カメレオン”と呼ばれる能力者の事件。
オードリーの誕生日を祝うためヘイヴンの先にある孤島の屋敷にオードリーの知人達が集まるが、パーティー開始直後、屋敷の主の抜け殻が発見されカメレオンという“化け物”の存在が明かされ、既に誰かと入れ替わっていることが発覚。孤島の一軒家で外は嵐。携帯は圏外、固定電話も通じず、交通手段は迎えの船だけ。本土まで行けるボートを発見するが、ネイサンの父親で警察署長が本土にカメレオンを上陸させるわけにはいかないとボートに穴を開け使えなくしてしまい、孤島の屋敷で互いに疑心暗鬼に陥りながらカメレオン探しが始まる。

27年前、カメレオンは瀕死だった屋敷の主と入れ替わり、以来平穏に暮らして来たが(奥さんは知ってる模様)、“災い”が再来したことで異変が起きて、誰かと入れ替わらなければならなくなったようです。まあ、こういう時、みんな怪しげな行動をして疑われるんですよね。ていうか、疑心暗鬼だから何もかもが怪しく見えてしまうのか。
そんな中、本人でなければ分からない事=オードリーへのプレゼンをネイサンが間違えてしまいネイサンが疑われ拘束される。ネイサンは、別れた彼女に品物を指定して買って来てもらったが、彼女が他の品物にしたのだろうと弁明。オードリーはネイサンを信じて拘束を解いてやる。

この先つづきますけど、ちょっとその前に。

このドラマもお試し視聴で消去していたので、来年1月にある一挙放送を録画保存しようと思ってます。てか、面白いドラマほどガンガン消去しちゃってるっていうね。もう、とりあえず保存しとこ。学習しよう、自分。

■ヘイヴン-謎の潜む町- シーズンフィナーレ&全エピソード一挙放送
1月10日(月) エピ1~12 10:30-22:55/エピ13 22:55-23:55(全13話)
月曜日、空いてたっけなぁ…。

つづき読む?
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by norarican | 2010-12-16 23:40 | ヘイヴン/謎の潜む町 | Trackback | Comments(0)

ヘイヴン~謎の潜む町/シーズン1 第8話まで。

毎回どんな能力者が現れるのか、一体誰が能力者なのか、どんな事情で能力を得てしまったのか(必ず理由がある)、が実に上手く展開していて面白いので結構ハマって毎週楽しみにしてます。

FBI捜査官(現在は休暇?休職?中)のパーカーの出生の謎、ヘイヴンという土地の謎、“災い”に関する謎などの伏線を含みつつ、今のところ事件→捜査の展開がメインで、登場人物達の人間関係描写は控えめ。常に行動を共にしているパーカーとネイサンは、あくまでも一緒に捜査をする同僚であり友人というドライな関係で(というか2人とも性格がわりとドライ)、パーカーはネイサンが目の敵にしているデュークがパーカーを気に入ってることから彼との方がいい感じ。
ネイサンは事件で出会った関係者のジェスからアプローチされて付き合うことになった…のですが!ネイサンは痛みだけでなく感覚そのものが麻痺してるということで触っても触られても何も感じないのだとか。なので、当然ジェスに触られても感覚はなかった…のですが!

エピ8のラストで、ジェスが事件に巻き込まれてヘイヴンから逃げ出してしまい、落ち込むネイサンをパーカーがなぐさめ、自分には今まで友達がいなかったけど今私と貴方は友達でしょ?みたいなこと言って、ネイサンの頬にキスすると…ネイサンが驚いたような表情を見せるんですよ。感覚がないはずなのに何かを感じたような。そんな自分に戸惑っているような様子でパーカーを見つめたりして、えーなになになにー!どしたのー!?です。一体ネイサンはパーカーのキスに何を感じたのでしょうか?気になる、気になるー!!!で、俄然盛り上がってきました。何がってワタシの気分が。
このことが2人の関係に今後影響を及ぼすのか及ぼさないのか。そこにデュークが絡むのか絡まないのか。まあ、たぶんワタシのこの盛り上がりは妄想で終わると思いますけど(^^;)。でも、ワタシ的には今回のことでますますこのドラマが面白くなってきましたよ~(゚∀゚)
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by norarican | 2010-12-09 00:57 | ヘイヴン/謎の潜む町 | Trackback | Comments(0)

『ヘイヴン~謎の潜む町』&『シャッタード/多重人格捜査官』

ユニバーサルチャンネル放送のドラマ2作品をまとめて。

■『ヘイヴン―謎の潜む町―』
10/18の放送開始から引き続き視聴中。現在5話まで見終わりました。
本国では7月に放送され視聴率が良かったそうで、シーズン2の製作が決定してるそうです。

ファーストエピでは、ある人物が異常気象引き起こしていましたが、その後は、蝶が人の死を預言したり、食べ物が目の前で腐ったり、老衰で死んだ老人が実は30代だったり、精神病患者は正気に、正気の人は凶暴になったりな超常現象が次々と起きてます(順不同)。
すべて街の住民の誰かに寄って引き起こされ、本人が能力に気付いてない場合もあり。なので、事件が起きてから現象の詳細を辿り、誰が原因で何が要因なのかを探って行くのが面白いです。

他の同ジャンルドラマと違うところは、超常現象が普通の人々によって引き起こされている点ですかね。もう5話までくると事件を起こしてるのは街の誰かてのはオードリー(FBI捜査官)もネイサン(地元刑事)も視聴者も分かってるので、じゃあ誰が?なぜ?どんな風に?と展開して行く謎解き過程が面白い。

住民に能力が備わったのは、劇中に出てくる「災い」てのが引き金と思われるのですが、それはもちろんまだ謎。毎エピ起こる超常現象の捜査に加え、オードリー、ネイサン、ネイサンが嫌いな同級生?との微妙な三角関係やオードリーの出生の秘密なども絡んで展開していくんですけど、複雑過ぎないところが見やすくていいです。
ちなみに、誰が原因と分かったところで法で裁くのは難しいので、毎度犯人は逮捕されず能力発生要因の回避などの対策がとられてます。

■『シャッタード/多重人格捜査官』
2話まで終わった時点で、ベンの人格交代のタイミングや時間が頻繁なのと、それが捜査官であることにどう影響していくのかが未だ見えません。
てか、今のところ影響あるのは主にプライベート面で、捜査中に粗暴なハリーになっちゃって、さあ大変…!な展開は控えめ。交代しちゃってもすぐ戻ったりするので、無難にベンが事件解決したりしてます。今の時点でこれだけコロコロ代わってるんだから、この先もっと酷くなるのかな…?

ささいな言葉きっかけで人格が交代しやすくなってるのは分かるんですが、きっかけの統一感が分かりにくいのと、戻るきっかけが分からないあたりが、個人的には、「んー………?」で、ちょっとイメージしてたのと違いました。でも、まだ2話なので先の展開に期待して、もうちょっと粘って見てみるつもりです。
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by norarican | 2010-11-24 22:30 | ヘイヴン/謎の潜む町 | Trackback | Comments(0)