カテゴリ:レバレッジ( 17 )

レバレッジ~詐欺師たちの流儀/シーズン5 11話まで視聴済み。

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≪こざっぱりエリオット。とても戦闘員には見えない好青年な印象≫

シリーズファイナルとなる今シーズンは、ちょっと趣向の変わったエピが多い気がしてます。最後だから、色々やろう的なものを感じるなあ…て思ったけど、このドラマて元々変わった作りのエピ多かったね。同じ時系列で男子チームと女子チームに分かれたりとか。依頼人の過去回想を彼らが演じたりとか。

※さらっとネタバレしてますよ!

現在11話まで視聴済みですが、これまでに、パーカーが足を怪我して1人お留守番の間、退屈しのぎに悪党見つけて、ハーディソン(店のオーナー)に頼まれてパーカーのお世話してくれる店員の女の子を助手にして、撃退したり(実は、お世話係の子が裕福な家の子で身代金目的で誘拐されそうになった)。
9話は、若手チーム(ワタシの中では子供チーム)の3人だけでテロ騒動片づけたり。その次は、大人チーム(親チーム)の番で、ネイトとソフィーだけで美術品盗難事件片付けたり、でした。
子供チームでは、「チャック」のケイシーがエリオットの旧友として、親チームには、美術品といえばこの人な具合にネイトのおかげでインターポールに転職できたスターリングがゲスト出演。

9話のエリオットの男気がめちゃめちゃカッコ良くてシビれました。あまりにもカッコイイし、ケイシーゲストだし、面白いので、何度もリピート視聴しました。エリオットて、ホント“漢”ですよね~。彼の男気に毎度のことながら惚れ惚れする。あれは、男でも惚れると思う。

てか、エリオットが何の予告もなく髪バッサリ切ってて、彼史上一番短かった。「え、あれ、なに、どした?」で、前エピ確認しようと思ったら…。そうでした、受信障害で失敗してたから消しちゃってたんでした('A`)。なので、確認できてないですけど、前エピまではロン毛だったと思う。ロン毛もいいけど、短いのもいいな…と、思っていたら、大人チームエピ後には元の長さに戻ってた(笑)。えー、短いエリオット、もっと見たかったー。

9話は、エリオットの元に裏仕事の依頼が入り、もちろんエリオットは断るけど、「断っても他の奴が引き受けるだけ」てことで、依頼そのものを潰そうとしたら、テロの前兆かも?!に気付いて、半分自ら、半分ケイシーに引っ張られてな形で事件に首を突っ込むことになる話。
エリオットは、どの場面でもカッコイイんだけど、特に印象に残ってるのは、狙撃から始まった事件が、実は大規模テロになるかも?!で、自分達の手に負えないとビビって怖気づくハーディソンに、“調子に乗るから一度しか言わないけど、よく聞いとけ”とばかりに後頭部ひっつかんで、「お前の頭脳が必要なんだ」て言った時。
普段は、おこちゃまorオタク扱いしてるけど、ちゃんとハーディソンの能力のこと認めて、敬意を持ってくれていたんだな、て。そういったことを大事な時に、ちゃんと面と向かって言えるエリオットがカッコイイ。あの瞳と声で真剣に言われたら、見惚れちゃって頷く以外に選択肢がない気がする。あれは、催眠術に近いよ。

「こっちには、世界一の泥棒と天才ハッカーがいる」=だから大丈夫て、本気で微塵も不安を感じてない様子に、2人に対する絶対的な信頼を感じた。
いつも下2人の自由さに怒ったり呆れたりしてるけど、なんだかんだ言っても、お兄ちゃんは2人のこと信頼してるんだね~。

だけど、銃で撃たれても、ちょっと体が傾くくらいで衝撃受け流して、鬼の形相でズンズン歩いてくるのは、若干恐怖だった(笑)。不死身か。Tシャツに書かれてた「狼」も気になるお(笑)。

こんなにチームワークがいいのに、今シーズンで終わりだなんて、寂しいなあ…(´Д⊂グスン

そして、11話ラスト。
「しばらく出掛けるんだ」と言っていたエリオットが向かった先は、どうやら父親のところのよう。しかし、不在なのか、何なのか、ドアの前で「父さん」と一言声を掛けた後、今にも泣きそうな顔をするエリオット。一体なんなのか?すっげぇー気になるー!!!
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by norarican | 2013-10-05 00:45 | レバレッジ | Trackback | Comments(4)

レバレッジ~詐欺師たちの流儀/シーズン5 始まりました!

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ファイナルとなるシーズン5が始まりました。もうこれで疑似家族な彼らを見れなくなるのかと思うと、寂しい。すごく寂しい。なんで終わっちゃうんだよー!(>_<)
このドラマは、エピ数が少ないから、S5まで続いたとはいえ他のドラマよりも短く感じる。半分くらいだよね。もっと見たかったなー。て、まだ終わってないですけどね。

前シーズンでドゥベニッチとラティマーと対決した際、ネイトの住居兼アジトがバレて使えなくなったんだっけか。地下に潜ってたよね、たしか。
で、決着をつけた後、メンバーはそれぞれ長い休暇に出ていたようで。ネイトはヨットで気ままな船旅、ソフィーは男を騙し(?)、エリオットは旧友と中東のロケット発射を阻止、ハーディソン&パーカーは世界一周(高層ランドマークをロープで落下)、していたらしい。エリオットの旧友が「CHUCK」のケイシーだったような…。ほんのちょっと出ただけなので、確証はありませんが。

休暇を終えた彼らにハーディソンから招集メールが届き、指定されたオレゴン州のポートランドにあるパブへ向かうと、既にボストンのアジト同様に設備が整った状態に。ハーディソンによると、ボストンのBarとネイトの住居は、FBIなど捜査機関が監視していて、とてもじゃないけど戻れる状態ではない、とのこと。だから、ポートランドに拠点を移して(ハーディソンは“支局”て言ってた)活動を再開しよう、てことみたいです。
ソフィーは突然の引っ越しに反対するものの、ネイトは州が違えば司法(?)も違うってことで乗り気。エリオットは「冗談じゃないぞ!」て怒ってたけど、ビールの醸造所込みで買収したパブと聞いて、「ビールに合うメニュー作りが、どれだけ大変か分かってるのか…!」で、ソフィーもワタシも思わず、「え、そっち?!」(笑)。料理に本気なエリオットらしい発言。てか、自動的にエリオットが調理人になってる。しかも、エリオット自ら(笑)。
飲食店は従業員の入れ替わりも激しいし、隠れ蓑にはちょうどいいんじゃないか、というネイトの言葉で、ポートランドでお仕事再開決定となりました。

つづきはこちら。
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by norarican | 2013-08-08 21:34 | レバレッジ | Trackback | Comments(4)

レバレッジ~詐欺師たちの流儀/シーズン4 シーズンファイナル。

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シーズン中、ネイト達を監視しているらしい存在がチラチラ見え隠れしてたけど、中盤あたりでラティマーという大企業の経営者であることが判明。彼はネイト達が標的にした企業などが破綻する直前に利益を得ていると分かり(買収や株、利権など)、ネイトは自分たちの活動がラティマーに利用されていると気付く。権力者の不正を暴いてるはずが、別の権力者の不正を増長させる結果になっていたことに怒りを覚えるネイトでしたが、だからといって正義のお仕事は止めることに出来ず、ラティマーを警戒しつつも人助けを続けてました。

そのうち、国外に行ったはずのネイト父が現れて、ラティマー絡みの仕事を引き受けてヤバイことになった後、それまで微妙な父子関係だったけど、ネイト父が息子のために体を張って命を落とした…だった記憶。
ネイトが断った仕事をラティマーがネイト父にやらせて、達成後に始末しようとしてた…だったかな?

で、ファイナル直前の17話で、ラティマーに入れ知恵していた人物として、チームの創設者だったドゥベニッチが登場。ラティマーの黒幕が判明してネイトがドゥベニッチがいる刑務所に会いに行く。このドゥベニッチが「ウェアハウス13」のアーティー。「ウェアハウス13」では面白いおっさんなのに、こっちでは悪党なのが、ワタシ的にはイメージが合わなくて、そんなに悪い奴には見えなかったっていう。

ドゥベニッチてのは、S1の1話で、念入りに調査して各分野のスペシャリストであるネイト達を召集して、引き合わせた張本人。ただ、目的が自分の利益のためだったので、返り討ちにあい現在に至る。

見終わった後に知ったんですけど、17話とシーズンファイナルの18話は、前後編だったんですね。全然気付かずに視聴してた。そういえば話続いてたかも…。

結末までのネタバレあり!
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by norarican | 2013-04-06 00:44 | レバレッジ | Trackback | Comments(0)

レバレッジ~詐欺師たちの流儀/シーズン4 13~14話。

13話と14話は、同じ時系列で“ガールズ・ナイト”と“ボーイズ・ナイト”と題した男女別のエピソードでした。はー、なるほど。面白いことやりますねぇ。

14話で13話とまったく同じシーンが流れた時には、間違えてまた13話を録画したのかと思って、慌てて番組表確認しちゃいましたよ(^^;)。

まず13話。
それぞれ友達に会うと行って出掛けた女子チーム。ソフィーの相手は、以前ソフィーの代役をしてくれたタラ。そして、パーカーの相手は、アリスとして陪審員に潜入した時に知り合ったペギー。人づきあいを学ぼうと頑張るパーカーは、彼氏募集中のペギーのデート付き添いを頼まれるが、相手の男に不審を抱き調べてみると指名手配犯であることが判明。パーカーはペギーになりすまし、ソフィーとタラの手を借り、時々ハーディソンに協力してもらいながら、友達としてペギーを悪い男から救おうと奮闘。
相手の男は、ペギーの仕事場のパーティーに潜り込み、盗んだ情報を売買しようとして、彼女に近づいたのでした。

男子チームは、パーカーが協力を求めて電話した際に出て来るだけで、ネイトに至ってはほとんど出番なし。でも、パーカーが電話する度にハーディンとエリオットがおかしな状況になってて笑いました。最初はポーカーしてたのに、次は人相の悪い奴らに囲まれてて、その次は犬に追われてて、一体何をどうしたらそんな状況になるというのか?!(笑)。

その後、ペギーに誤解されたり、男にいっぱい食わされながらも、パーカーは情報の闇取引騒動を解決し、最後はペギーの誤解も解け、男が盗んだ情報も善人に渡り、めでたしめでたし。

パーカーはハーディソンは好きだけど、あまりにも共通点がないことに戸惑っていて、ソフィに相談したりしていたけど、今回の騒動で同業者と出会い、まったく違う世界があるから楽しいことに気付いたのでした。
ちなみに、同業の男はパーカーのことを知っていて、以前狙っていた物をパーカーに先を越され、一目置いていたみたいです。だけど、パーカーは同業者に興味がないので、今回特別に力を貸してくれたタラにソフィが紹介してあげてました。あ、あと、ソフィとタラの手口比べなんかもありました。

14話はこちらで。※ネタバレ
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by norarican | 2012-10-10 00:30 | レバレッジ | Trackback | Comments(2)

レバレッジ~詐欺師たちの流儀/シーズン4 視聴始めました。

シーズン4が始まり毎週楽しみにしているのですが、新シーズンに入って仲間内の和気藹々なオモシロ度合い(掛け合い)が減っているような気がするんだけど…気のせいかなー?
前シーズンのラストで、国際的犯罪者という強敵を最強のチームワークで倒して結束が高まり、ネイトとソフィーに至ってはイキオイでベッドを共にしてて、微妙な変化を含みながらもますますネイトと愉快な仲間達が見れると思ってたんですけどね…。

ネイトとソフィーはお互い気まずいながらも、「お酒の上での出来事だから今まで通りにしましょう」な大人の態度。まあ、それはいいとして、吹っ切れたと思っていたネイトがまた精神的に不安定な様子で、アルコール依存にみんながピリピリしてるといった具合。もう自分は泥棒て腹くくったんじゃなかったっけ…?それとも別の問題なの…??
なので、結果的には成功してるけど、ネイトの暴走が作戦に影響を及ぼして危なくなる事も何度かあって、ハラハラさせられました。なんだろ、このドラマ全体に漂う不協和音。もっと楽しいくて愉快な連中じゃなかったっけー?な気分。

4話ネタバレあり。
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by norarican | 2012-07-27 23:54 | レバレッジ | Trackback | Comments(0)

レバレッジ~詐欺師たちの流儀/シーズン3 シーズンファイナル!

続けて、シーズン3ファイナルとなる16話。

※ネタバレしてるので気をつけて!


モローは引渡し条約のない国・サンロレンゾへ逃亡。サンロレンゾはモローが資金提供した人物(リベラ)が大統領になっていて、実質モローが支配している国。大統領の再選の最中で、リベラは他候補者を不当逮捕するなど、汚い手を使って蹴落とす横暴を繰り返していた。

チームがサンロレンゾの情報収集中、エリオットはサンロレンゾの有力な対抗馬で、リベラの妨害にあい身を隠している人物(将軍)と連絡を取る。エリオットは過去に将軍の暗殺を命じられていたが彼を殺さずに助け、将軍曰く「2度命を救われた」そう。それが縁でエリオットとの間には信頼関係があるようです。

回線の安全を確認しつつ、モニターで会話するエリオット達だったが、そこへモローが現れ将軍は捕らえられてしまう。安全と思われていた回線はハッキングされ、エリオットが連絡を取ったことで潜伏先がモローに知られてしまったのでした。責任を感じるエリオット。

将軍と家族の安全が保障されるのは選挙終了まで。チームはイタリア女性に頼みサンロレンゾに入国する。

つづきますよ!
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by norarican | 2012-03-25 01:17 | レバレッジ | Trackback | Comments(0)

レバレッジ~詐欺師たちの流儀/シーズン3 15話。

ファイナル前とファイナルは、2編に渡ってモローと直接対決でした。超面白かったー!ヽ(*´∀`)ノ

※さらりとネタバレしてるので気をつけて。

相手が国際犯罪者(主に金銭面)ともなれば、その力はとてつもなく強大。生半可な手は通じない。……と、聞くと複雑でシリアスになってしまいそうですが(実際、前半は若干重め)、そこはレバレッジ。今までどおり彼ららしいやり方とチームワークでモローと対決。命狙い狙われの血生臭いことにならずに、対決の場を選挙に持ち込んで相手の陣地を奪えば勝ちのような情報操作と心理戦だったのが面白かった。

後半モローもチームに調子狂わされて、最後はあれこの人そんなに恐れるほどの人じゃないんじゃ…な気がしてきたくらい(笑)。モローは人を恐怖や金銭で支配することには長けているけど、人を騙すこと操ることにかけてはネイトの方が上ってことかな。そして、ネイトには信頼できる最強のチームがいるからね~。

いやー、モローの顛末と最後の絶叫がなんとも爽快だったよ(゜∀゜)。世界を股にかける大物犯罪者が自称“泥棒”(ネイト談)にまんまとしてやられちゃったっていう(笑)。
ちなみに、モローは「ER」のルカ。頭が良くて冷酷非情な悪役が意外と似合ってました。

話を戻して。まずはファイナル前の15話。“羊の角”と呼ばれる品物の競売をモローが開くと知ったネイサン達は商品と競売場所、顧客の情報を得るため作戦を開始する。

はい、長いよー。
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by norarican | 2012-03-24 01:01 | レバレッジ | Trackback | Comments(2)

レバレッジ~詐欺師たちの流儀/シーズン3 14話。

14話はクリスマスエピで、ちょうど日本での放送も季節が合ってて良かった(・∀・)

パーカー可愛かったな~。サンタを信じてて、「マーケット?にいるサンタは本物じゃないのは知ってわよ!だって本物は北極にいるんだから!」て。サンタの衣装着たエリオットに「もっと衣装に敬意を払って」と口うるさく言ったりで、パーカーのテンションが↑↑になればなるほど、嫌そ~な顔するエリオットがたまらなく可笑しかった。ニコニコ顔のパーカーとしかめっ面のエリオットのツーショットがお気に入り。パーカー可愛いよね~(2回目)。ネイトのあんまりよく分かってない顔しながら優しくスルーしてあげるのも可笑しい。

エリオットは生意気な子供に「殴るぞ」とか暴言吐きつつ、最後はちゃんとその子の欲しがっていたプレゼントあげてて、なんてナイスガイなのかしら。男だよね~。

今回のクリスマスエピは、前にソフィーに爆弾仕掛けたハッカー・カオスが再登場。カオスがクリスマスを狙ったカード詐欺を計画してると思って阻止しようとしたら、まんまとハメられ現金強奪の手助けをしてしまったネイト達。今回もネイトが「責任は自分にある」「相手の先を読むのは自分の仕事」と1人で全部責任背負おうとしてて、「またか…(-ω-;)」でした。
年長者だし指揮官だから、そう思う気持ちも分かるけど、仲間なんだからみんなの気持ちにも気付いてよ~。

すっかり騙されていたのでプランBはなく、その場で別の作戦を考え、見事カオスの計画を阻止しました。ネイト天才。

ラストでネイトからプレゼントがあって、ちゃんとそれぞれの好みにピッタリマッチした物をセレクトしてて、ネイトってばホントすごいと感心してしまった。しかも、ソフィーには「ここに君の名前(本名)を刻んで」みたいなメッセージ入れたアクセで、なんて憎い演出…!ステキ…!

さあ、残すはあと2編。たぶんモローが出てきますよね。てか、モローは「ER」のルカなのね。あと、リメイク版の「ドラゴンタトゥーの女」の予告編でもチラッと見かけた。
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by norarican | 2012-01-15 01:17 | レバレッジ | Trackback | Comments(2)

レバレッジ~詐欺師たちの流儀/シーズン3 13話まで。

英国の詐欺集団ドラマを連続で見ていたらアメリカの詐欺集団ドラマも見たくなったので、溜まっていたエピを2話ほど視聴しました。えっと…今、13話まで見終わったところかな。

シーズン3のファーストエピで、ネイトがイタリア人女性からムショ戻りを免れる条件として、裏社会の大物・モローなる人物を捕らえる?ことを提案され、ネイトはこれを飲むしかなかったわけですが、しばらくの間モローの名前は出てこなかったのですが、10話過ぎたあたりからチラチラと名前が出始めました。

まずはモローの情報集めとして外堀から攻める作戦で、通常の人助けをしつつモロー周辺の関係者にじわじわ接触。しかし、依頼してきたイタリア人と接触してるのはネイトだけで、ネイトとしては相手が強大で危険な人物だからチームのみんなを守るため、この件への関わりを極力さけているんだと思うんですけど…。でも、メンバーはそれを良しとしないので、若干チーム間に不協和音というか不信感が漂い始めているような気がします。

S2ラストでネイト1人が罪を被ったことにみんな腹を立てていたというのに、ネイトがまた同じ事をしようとしている、と。まあ、お互いがお互いを想うからこそのすれ違い…なんでしょうけどね…。ネイトの気持ちも分かるし、4人の気持ちも分かるんですよねー。だけど、やっぱりチームなんだから、最後までチームで立ち向かって欲しいなと思ってます。あとはネイト次第。

13話のラストで、イタリア人女性と接触したネイトが「これからは自分のやり方でモローを追う」とか言ってて、彼の中ではもう刑務所に戻されるかどうかはどうでもいいことのようです。モローを追うのは意地?プライド?とにかくネイトの個人的な事情よるものらしい。(←ホントか?)

で、それを聞いたイタリア人女性がどこかの誰かに、「思惑通りネイトが独自にモローを追うことになりました。我々の手は汚れません」みたいなこと報告してました。それ、どこの誰?政府関係者?くらいしか思いつきませんが…。

S3放送開始時のFOXCMで、銃嫌いのエリオットが銃を手に戦う場面の撮影風景が流れてましたが、あのシーンは一体いつ出て来るのかと楽しみにしてたんですけど…。どうやらシーズンファイナル臭いですね(^^;)。ま、たしかにエリオットのキャラクターを考えれば、“強敵との対決!”でもなければ、あり得ないシーンですよね。CM見た限りでは結構派手なアクションに見えたので楽しみだったりします。
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by norarican | 2012-01-08 00:19 | レバレッジ | Trackback | Comments(0)

レバレッジ~詐欺師たちの流儀/シーズン3 11話。

11話は珍しい構成でしたね。依頼人がいなくて、5年前の出来事をそれぞれがそれぞれの視点で語るといった内容。これは強敵(モローだっけ?)との対戦を控え、今一度チームであることの大切さを再認識するためのエピソード…ということでしょうか?
ちなみに、ワタシの中では「シーズンファイナルの前に肩の力を抜いて見れるエピ」という位置づけです。

ソフィー、エリオット、ハーディソンの3人がなにやら言い争っていて、遅れて登場したネイトが尋ねると、5年前盗難にあった短剣が美術館で展示されるニュースをきっかけに、5年前盗んだのは自分だと3人がそれぞれ主張。盗みの腕前を自慢しあってたわけですね(笑)。3人は当日、現場に居合わせていたらしいです。てことは、チームで仕事した時が初対面じゃなかったんだね。

3人はネイトに誰が犯人かを決めてもらうため、それぞれの手口を語り始める。
「犯罪者は誰なのか決めてよ」と言われて、「みんな犯罪者じゃないか」って正論を言うネイトが可笑しかった。ていうか、みんな言ってること可笑しいから(笑)。

このドラマの伏線の張り方と回収の仕方はホントよく出来てて、いつも感心させられます。散りばめられた伏線は、まったく分からないわけじゃなくて、ある程度こちらも予想出来るようなものもありつつ、少し隠し玉みたいなのがあって、それを最後に明かすことで、「なるほどー!」とより納得してしまう。脳のひらめきじゃないですけど、そういう類の「!」が毎回ある。それが面白さに繋がっていいんですよね~。

つづきはネタバレです。
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by norarican | 2011-12-01 01:02 | レバレッジ | Trackback | Comments(2)