カテゴリ:PERSON of INTEREST( 13 )

「パーソン・オブ・インタレスト」「エレメンタリー」プロモ映像。

AXNサイトのドラマニュースに、「パーソン・オブ・インタレスト」「エレメンタリー」が新プロモ映像で対決というのがあって面白そうなので動画探してみました。

リース君の顔がとっても愉快なので、動画貼っておきます。



セリフの日本語訳は、AXNの記事にもありますが、記事はいつか消えるものなので、ここにも書いておきます。

≪AXNより引用≫

シャーロック:「僕らは謎を解き、犯罪と闘っている」
ハロルド:「僕らは謎を解き、犯罪が起こる前に防いでいる」

シャーロック:「僕らは演えき的論理学を用いている」
ハロルド:「僕らは最先端テクノロジーを駆使している」

シャーロック:「僕には美しく、魅力的なパートナーがいる」
ジョン:「・・・・・・(あら?!)」

ハロルド:「・・・・・・僕もそうだ」
ジョン:「・・・・・・(何言ってるんだ、ハロルド)」

(しばし沈黙)

ジョーン:「気まずい・・・(ボソッ)」

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by norarican | 2015-07-22 21:38 | PERSON of INTEREST | Trackback | Comments(2)

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット/シーズン3 第8まで視聴済み。

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≪リース君はファスコを驚かせるのが好きなんだって。ちょっと分かる気がする…≫


さあ、盛り上がってまいりました…!(゚∀゚)

HRとの全面戦争始まったよ~。

※ここから先はネタバレ含みます!ご注意!!

カーターが仕掛ける前は、ジョンやファスコがどんなに協力を申し出ても、「これは私の戦いだから」て、頑として1人が頑張るって言い張るもんだから、ものすごい危なかっしくてハラハラさせられたけど、最後の最後で立場逆転?!
もうね、この人達、毎回視聴者騙すよね(笑)。毎回騙されるワタシもどうかと思うけど(^^;)。学習しろよ、と。でも、連絡取ってること隠してるから知りようもないわけで。あれかな、息子のテイラーの言葉が響いたのかな?でも、クインだっけ?HRの親玉がカーター見下し発言してる時点で、フラグ立ってたけどね。うっすらとそうなるんじゃないかって気はどこかでしてたけどねっ!(ホ、ホントなんだからね!)(後出しじゃないんだからね!)。

あんなに頑なだったし、だからこそジョンも折れたわけで、ファスコからも逃げてたから、感情的になってるのかな~と心配してたけど、やはりカーターは賢くて冷静な女性でした。でなければ、犠牲になった人達の死が無駄になってしまうよね。たしかに、カーターの戦いかもしれない。だけど、頼れる仲間がいて、仲間はカーターのために協力したいって思ってるのだから、その気持ちをカーターに受け入れて欲しかった。なので、カーターの選択は嬉しかったですよ。

続きもネタバレ含みます。
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by norarican | 2014-06-28 05:35 | PERSON of INTEREST | Trackback | Comments(0)

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット/シーズン3 第5話まで視聴済み。

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≪それぞれ追っていた事が繋がった瞬間≫


あれ、なんかうっかり更新止まっちゃってました…。てっきり投稿したと思ってたらしてなかったよ(´ロ`;)。下書きして満足しちゃってた(-ω-;)。ていうか、下書きどこ行った…?(←ダメ)

さて、最新エピの5話は、カーターに関してなんとも小気味のいい展開で痛快なラストでした。

※ネタバレあり!ご注意!

その前のやり取りがまた上手いんだよな~。あの前フリがあってこその爽快感。バカはお前だよ、て。カーターじゃないけど、パトカーに乗って来た時から怪しいと思ってたんだよね~。て、視聴者には早い段階で明かされてたけど。そう考えると、HRて怖いよね~。警官だろうと同僚だろうと新人だろうと信用出来ないなんて。そんな奴らばかりじゃないだろうけど、カーターのパートナーは、HRという後ろ盾のおかげで、自分が強くなった気でいる大バカ者。まあ、若気の至りなのでしょうが。

最初こそは、カーターが何も知らずに相棒を信用してると思っていたのでハラハラしたけど、まったく動揺した様子を見せないカーターに、これは先手打ってるんだなと、ちょっと安心モードに。でも、最初から気付いてるとは思わなかったよ~。さすがだね。HRを追っているカーターだから、そこは抜かりなかったようで。フィンチやジョン、ショウ、忘れちゃいけないファスコもいるしね。いや、今回ファスコ出番なかったけど(^^;)。

何も知らないのは相棒の方で、「生かされてることに気付いてないバカ女」とか「殺してもいいって言われてる」とか散々罵ってたけど、カーターは全部お見通しでしたよ、と。おまけに、シモンズにも罠張って(ジョンとカーターで偽情報流した)、こちらはジョンがお片づけ。まさにカーターの言葉通り、「人の心配より自分の心配したら?」ですね。パトカー来てたけど、シモンズはどうなるのかなぁ?また、HRのボスが手を回して放免になるのかしら??

てか、カーターの相棒のセリフが全部そっくりそのままお前に返すわ、な内容で笑った。人をバカにするもんじゃない。しまいには、相棒の銃でHRの仲間射殺して(正当防衛)相棒に罪を被せ、これからはカーターのため働けって、気持ちいい~(笑)。援護頼んだ仲間が殺されて、その罪を着せられそうになってビビってるあたり、小遣い稼ぎみたいな軽い気持ちでHRに関わったのかな?て気がしてます。それか、カーターが思っていたよりもずっとタフで頭のキレる女性だったから、ショックだったのかなー?フフ。バカにしていた分、苦々しい思いをしながら、カーターにこき使われたらいいと思います(笑)。

しかし、マシンの対象者(盗聴マニア)とHRが繋がるなんてねぇ。これなら、HRを追ってるカーターも自然と合流できるし、話の持って行き方が上手いよな~。これだから、このドラマは面白い…!

HRの件で、「手伝おうか?」とジョンは言うも、カーターは断り、「でも、困った時には一番に連絡する」と。2人の関係性というのか、互いの信頼関係を表している気がして、すごく好きな場面です。ドネリーにバレた時もそうだったけど、ジョンとカーターの程良い距離感がいい。

今エピは、ショウがメインでジョンはフォローな感じで、ショウの過去が少しだけ描かれました。本名はサミーンだそうで。
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by norarican | 2014-06-10 23:52 | PERSON of INTEREST | Trackback | Comments(0)

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット/シーズン3 放送開始…!

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待ってましたのシーズン3!先行放送を録画して一気見したものの、気付いたらレギュラー放送が始まって、既に3話2話まで視聴済みです。

S2はろくに書かずに終わってしまいまして(^^;)。まとめ書きしてみようと試みたこともあるのですが、あまりにも色々な出来事が複雑に絡み合っているので書き出すのが大変で断念。フィンチとリース君の良き潤滑油になっているベアーに(*´д`*)ハァハァしながら毎週楽しんでおりました。
次第に明らかになる2人の過去に加え、マシンを狙うルート&謎の組織、そしてHRとイライアス。マシンが絡むと途端にワタシの頭が働かなくなるんですよねぇ。とりあえず、要点だけ把握しとけばいっか…て思ったけど、それすら怪しい(-ω-;)。そんな感じのままでS3突入です。でもまあ、関係することが出てくる時は、必要なセリフやシーンはちゃんとプレイバックしてくれるから大丈夫じゃないかと。たぶん。

ちょっと自分の頭整理するために書いてみますが、ワタシの記憶と認識ですので、ごちゃまぜになっている可能性大です。生ぬるい目で見てやってください。

※S2ラスト~S3序盤のネタバレ含みます。ご注意!!

S2は、度々出て来ていたフィンチやリースの過去がほぼ明らかになって、ようやくスッキリしたのと、実は直接ではないけどフィンチとリース君がマシンに関する事で繋がってました!で、驚愕。しかも、それが結果的にリース君最愛の女性の死に繋がるっていうのもね。すごいとしか言いようがなかったわ。ホント、この話の作りとか設定とか、すごいね。最後は、マシンが自ら意志を持ったのは、「人工知能とかJJエイブラムス好きそうだな~」て思ったので覚えてるんだけども、居なくなった経緯がぼんやり。あれは、マシンが自分で身を隠したんだっけか…?

ルート以外にマシンを狙う謎の組織がいて、おそらく政府関係者とか利権を牛耳る連中なんだと思うけど、マシンを悪用しようとしてるんだよね。ルートはルートで、本気でマシンの性能に惚れ込み異常な執着心を持ち、マシン欲しさにフィンチを危険な目に遭わせたりしてたけど、独自にマシンの居場所を探そうとマシン製造に関与した政府関係者の秘書として潜り込んでた。ルートは愛情からマシンを独り占めしたい、政府関係者達はマシンの情報を都合よく利用したい。フィンチは、マシンを自分の子供のように可愛がっていたけど、今は人間が介入してはいけないと思っているので、それぞれ考え方に大きな違いが。

んで、三者三様にマシンの居場所を突き止めようと散々大騒ぎして、何人も死人が出たりしてたけど、結局マシンがあるはずの場所に行ったら無かった…だったような…。だけど、ラストシーンでマシンがルートに連絡をしてきて、フィンチ以外の管理者を認めた…?なところで、シーズン終わった気がする。違ったらごめん。
人工知能というよりは、マシンが自らの感情と意志で行動するようになった、て言う方がしっくりくる気がする。

2話までのネタバレありますよ。
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by norarican | 2014-05-26 23:32 | PERSON of INTEREST | Trackback | Comments(0)

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット/シーズン2 1話先行放送まで。

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5月から始まるS2をリアルタイムで視聴するために、放送開始前に溜まっている分を見なければ…!と妙な使命感にかられてコツコツ視聴。ようやく先行放送されたS2第1話まで見終わりました。

シーズン終盤は、今まで点だったものが線となり繋がっていき、解決したり新たなことが判明したりで情報も増え、語りたいこと山々だけど見てるだけで精一杯だお…!(>_<)状態で、面白すぎて逆に語りきれない。でも語りたいしのジレンマ。ひとまず視聴を続けて、おさらいの意味で後からボチボチ語ることにしよう、そうしよう、と気持ちに区切りをつけてみました。

で、見終わっての感想はというと…。
いや、マジ、ホント面白いんだって…!騙されたと思って見て…!みんな見て…!です。
海外ドラマを普段見ない人にも、是非見て欲しいとオススメしたいレベルなんですが、視聴者友人曰く「若いイケメン男子が出てないと女性にはアピールしにくいんじゃない?」とのこと。リース君じゃダメなのか?!(´ロ`;)。でもでも、「24」とか男女問わず?人気だったし、女性だけでなく男性にもアピールしてみたらいいんじゃないかと。て、話が反れました。

毎回見る度に、「そうだったのか!」「あれはここに繋がるのか!」で、過去から現在への繋がりが徐々に見えてくる小出し小出しの憎い演出に脱帽してます。なんならヅラも脱ぐ勢い。もう1時間(正味45分)が短くてしょうがない。ということで、S2第1話を見終わった時点での感想は…。

※ネタばれ注意!
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by norarican | 2013-04-25 01:04 | PERSON of INTEREST | Trackback | Comments(0)

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット/シーズン1 15話。

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≪心配してもらってないけど、「俺は大丈夫」な場面≫

ファスコの調査で、フィンチの怪しい素性が明らかになったのは14話だっけか?たぶん書き忘れてたので書いておきます。
ネイサンとはMITで知り合い親友になったようですが、ハロルド・フィンチという名前はMIT~現在で、その他にハロルド・レンという名前もあるらしいです。え、フィンチって一体何者?!“マシンの開発者”の他に何かあるのかしら…?

では、本題。
15話は、HRとかLOSとか社会に蔓延る裏組織の存在、CIAとの関係が明らかになった回でした。回を追うごとに、徐々に闇に潜っていってる感がしますね。

※ネタバレなので気をつけて。

今回の対象者は、密輸組織に属するケイヒルという男。組織はLOSという大物の麻薬密売組織との取引きを控えていた。「深く潜る」と言ったリース君は、ケイヒルが属する組織の運転手として潜入し監視していたが、彼が潜入警官であることが判明する。麻薬で家族を失ったケイヒルは、元締めであるLOS摘発に執念を燃やしていた。
しかし、組織がHRという警察の内通者(カーターの殺害を許可した汚職警官達)と繋がっていることがリーダーの話で分かっているので、彼の潜入がバレて危険が迫る可能性が高いと考え、対策を講じる。

カーターによると、ケイヒルの潜入を知るのは連絡員のみで、書類は内務調査局の金庫に厳重に保管されている。金庫の番号を知るのは連絡員だけで、ハッキングも不可能だと言う。

そんな中、フィンチ達が危惧していた通り、LOSとの取引きを前に内通者からリーダーに密告電話が入る。リーダーは、警察のスパイが誰なのか、特定出来るまでLOSとの取引きを中断すると言い、仲間内でスパイ探しが始まる。

それからどうなる?
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by norarican | 2012-12-14 03:17 | PERSON of INTEREST | Trackback | Comments(0)

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット/シーズン1 14話。

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≪危なっかしくて目が離せないから一緒に監視するリース君≫

今回の対象者は、街のチンピラ3人組に親代わりだった兄を殺され、復讐しようとする弟ダレン。彼を保護する一方で、警察の汚職が浮き彫りになったり、ネイサンの息子ウィルが父親の仕事(マシン)について答えを知りたがったりな回でした。

※ネタバレしてます!

保護された警察から姿を消したダレンが、チンピラに復讐しようとして反撃されそうだったところをリース君が見つけ出して阻止。保護した彼をファスコに預けるも、ダレンは再び姿を消し、チンピラを探しにゴロツキの溜まり場へ。
危ない目に遭いそうなところで、またもやリース君が救出してダレンに復讐を止めるよう説得。しかし、ダレンは諦めるつもりはなく、全財産を出してリース君に復讐を依頼する始末。一緒に行動する方が安全と判断したリース君は、コイン1枚を受け取り、「殺しはなし。俺のやり方でやる」を条件にダレンの復讐に協力することに。

ダレンは部屋に“七人のサムライ”のポスターが飾ってあったり、“浪人”を知っていたりと、流離のヒーローに憧れているらしく、溜まり場で瞬時に2人を倒したリース君に大興奮。そんなダレンに苦笑いのリース君がちょっとツボ(〃▽〃)。でも、ダレンを子供扱いせず、真剣に“相棒”として接し、相手を倒すまでのステップを伝授してあげるところがカッコイイ。

チンピラ達は、アンドレという人物に雇われて裏の仕事をしているらしく、リース君の調査でアンドレが子供達に人気(ついでにチンピラも集まる)のコミックショップのオーナーであることが判明する。リース君曰く、「悪人ほど善人のフリをする」。ちなみに、アンドレは「ALPHAS/アルファズ」のビルでした。

ダレンが復讐しようとしたチンピラの1人はカーターに逮捕され、期限ギリまで拘留はずだったが、上司は釈放しろと言う。しかし、カーターが従わずにいるとファスコの古巣の上司が現れ、上司から即刻釈放するようを命じられる。
ファスコの元上司はアンドレと繋がっていて、アンドレが裏仕事(ある場所に金を運ぶ)のために釈放を依頼していたのでした。ファスコの古巣は汚職警官の巣窟?つーか、警察の上層部はみんな汚職に手を染めてる?それとも街全体が汚染されてるのか?警官殺しに許可が必要だったりするしね。現金輸送車の強奪話は、黒幕は戻って来たマフィアのイライアスだったけか?
色々伏線があってどんどん面白くなってきてるんだけど、記憶能力の低いワタシはあり過ぎて忘れちゃいそう(^^;)。だからこうして書きとめてるわけですが…。

ネタバレつづき。
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by norarican | 2012-11-29 23:51 | PERSON of INTEREST | Trackback | Comments(2)

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット/シーズン1 13話。

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≪潜入する2人…だと思う≫

新たな脅威、登場です。

今回は、冒頭からお仕事中つーか格闘中のリース君。番号は休みなしというのはホントのようですね。1つ片付けたリース君に、すぐさま次のお仕事が。フィンチ、人使い…いや、リース君使い荒いな(笑)。

今回の対象者は、市の建設職員の男性。ごく普通の家庭のお父さんに見えた男性でしたが、実は数ヶ月前にリストラされて経済状態はどん底。しかし、家族には内緒で、公園で就活する偽りの生活を続けていたが、リース君の監視では経済的にも精神的にも、そろそろ限界が近い模様。
フィンチの調査で、男性が市職員のリストラを推奨した議員の批判サイトを頻繁に閲覧していることやメールを送っていることが判明し、男性が議員を逆恨みして事件を起こすのではないかと考える。

やがて、男性が派遣の仕事で出向いた先が該当議員のパーティーで、ますます加害者の可能性が濃くなり、2人もパーティーに潜入する。リース君は男性を追い、フィンチは会場で待機しつつ調査を続けるのだが…。

ネタバレしてますよ。
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by norarican | 2012-11-21 23:16 | PERSON of INTEREST | Trackback | Comments(2)

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット/シーズン1 12話。

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≪ようやくご対面した2人≫

カーターが謎のスーツの男:リース君と改めて顔合わせした12話……の前に。
このドラマの吹替を見てみました(Ep12)。毎度録画しようと思いつつ忘れてしまっていたのですが、やっと見れました。リース君、二枚目な声ですね。渋いんだけど、どこか色気というかツヤがあるような感じ(分かりにくいですよね^^;)。ジョニデさんの吹替に近い気がしました。特に違和感はなく、キャラクターに合ってると思うし、個人的好みにも合うので、今度から吹替版も録画してみようかと考えてます。

では、本題。
待ち合わせ場所でそわそわするカーター。店に入ってきたスーツ姿の男性に反応するも、リース君はカーターの背後から登場。マジマジとリース君を見て、「いいスーツね」とカーター。「“撃ってごめんなさい”てカードが売り切れだったの」と、CIAがリース君を殺そうとしてるとは思わず、彼らに情報を流してしまったことを謝罪。もちろんリース君はカーターを責める気は毛頭ないので、許してあげます。
リース君は悪党相手の時は至ってクールにシビアに行動しますが、真っ当に生きようとする人相手だと生き方や考えに結構すぐ感銘を受けて、応援してあげたくなっちゃう人情派。瞬時に何人も殺したりする冷酷な兵士でありながら、本来の彼は温かくて献身的という人間らしさが随所に見えるのがリース君というキャラクターの魅力じゃないかと思うところです。

カーターはリース君達のしてることを朧気ながら理解したものの、警官としての立場や規則を破ることに躊躇する彼女に、「この先に進めば戻れない」と彼女の覚悟を確かめたうえで、「仕事のルールと人命救助のチャンス、どちらか選ぺ」と言い、ある人物の非公開情報の提供を依頼し携帯電話を渡す。

ということで、今回マシンが検出した番号は、前科(未成年の時)があるけど更生して弁護士になった女性アンドレア。彼女は、不当逮捕などを訴える前科者や囚人を専門に弁護が、不利な状況が多く裁判に勝てずにいた。
現在アンドレアは、幼い息子がいる父親テレンス(だったか?)が保護観察中に自宅から薬物が発見され起訴された案件を担当。テレンスは見に覚えがないと訴えていたが、発見当時の検査の書類?が見つからないだかで、主張を裏付ける決定的な証拠に欠け苦戦。
裁判に負けた犯罪者の逆恨みか?仮説を立てつつ、リース君はアンドレアの監視を始める。

ネタバレあらすじですよ。
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by norarican | 2012-11-11 23:55 | PERSON of INTEREST | Trackback | Comments(2)

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット/シーズン1 11話。

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≪リース君だってPCくらい使えます≫

見ていてテンションのあがるキャラが登場するドラマが続々終了して、近頃の楽しみ(先に述べた意味で)は「NCIS:LA」とこのドラマです。今回はいつもと違う展開の他に、お気に入り場面もあって好きエピに登録。

前回ラストでCIAに撃たれたリース君。カーターが見逃してくれて逃げられたのはいいけど、身を隠している彼らはどこで治療してもらうのか?疑問だったんですが、フィンチがリース君を運んだ先は検視局。腕はいいのに金銭的余裕がないため、アメリカの医師免許が取れない外科医に大金を渡して治療してもらってました。うーん、フィンチの財力と情報力の頼もしさを改めて実感。

治療後、リース君はしばらく車椅子を使うことになり、その間とあるアパートで暮らすことに。管理人に説明を受けた後、窓からの景色を眺めていると背後にフィンチの姿が。声を掛けられ目を閉じるリース君。彼のような腕の立つ人物の背後に忍び寄るのは、逆に危険だと思います。

アパートを手配してくれたフィンチに礼を言いつつ、自分が休みの間カーターのことを頼むとリース君。「そのことなんだけど…」と申し訳なさそうな顔で目をそらすフィンチを見たリース君は口の端をあげて、「……休ませるつもりはないのか」。システムは年中無休です。

フィンチはカーターがリースをCIAに売ったことを非難してましたが、リース君にしてみたら非難されるべきはCIA(スノー)で、彼らをよく知っているからこそカーターが関わることを心配している様子でした。

で、今回の番号は引越し先のアパートの管理人(「デクスター」のエンジェル)。本人曰く、元マイアミのクラブ王で6軒のクラブを経営していたのだとか。しかし、フィンチによれば、そんな経歴はなく、さらに最近足のつかない銃を購入しているとのこと。管理人は加害者なのか?それとも被害者なのか?まずは監視することから始める。が、リース君は動けない。ということで、今回はフィンチとリース君が役割交代。これが意外と新鮮で面白かった。

11話ネタバレつづき。
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by norarican | 2012-11-01 23:46 | PERSON of INTEREST | Trackback | Comments(4)