カテゴリ:NCIS( 33 )

NCIS/シーズン13 20話まで視聴済み。

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現在20話まで視聴済み。あー、もう20話だってよー。ヘタしたら今から泣きそうな気分(^^;)。

前回語ったのは、ビショップが実家に帰るところまでだったかな。

※ネタバレ含みます!ご注意!!

ジェイクとの事を考え直すってことで実家に戻っていたビショップでしたが、事件が発生しギブスが実家にやって来て、彼と共に実家から捜査に参加。解決した後は、ギブスもビショップの家族と一緒に感謝祭だっけかをお祝いして、最後にジェイクがNCISにやってきたと思ったら、次のエピではもう離婚してました。ビショップ、決断したんだね。
ギブスがだいぶ年齢重ねてきたので、若いお嬢さんが新加入すると、みんなギブスの娘みたいに見えてくる。ていうか、ギブスが父親ぽいのか。

続いて、「愛と絆の2時間SP」と題したFOXとスパドラのコラボによるクロスオーバーは、前編がDC、後編がニューオリンズ。ギブスとプライドの2大ボスが好物のワタシにとっては、とても楽しいクロスオーバーでした。
プライドとは若手の頃一緒に大きな事件に関わった盟友で長い付き合いなので、ギブスの笑顔率が上がるんだよね。それが嬉しい。
 

色々ネタバレ!
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by norarican | 2016-06-27 23:29 | NCIS | Trackback | Comments(0)

NCIS/シーズン13 視聴始めてます。

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既にS13が始まって、現在10話まで視聴済み。てか、もう10話も過ぎちゃったよ!この間始まったばかりって思ってたのに!!あっという間にエピが過ぎて行く…。
今シーズンは、早いうちから心の準備をしておくつもりですが、今のところ耐えられる自信がありません。でも、必ず納得の行く形にしてくれるはず!と信じているけど…。

胸中複雑なところもありますが、現時点で楽しみなのは、「ニューオリンズ」とのクロスオーバー。字幕版の方は既に放送済みですが、それぞれのボスがガッツリタッグを組んでくれそうなので(事件が事件なだけに)、字幕・吹替え両方見る気マンマンです。
日本での放送局は違うのに(FOXとスパドラ)、両局がコラボしてくれるので、ちゃんとエピ順通りに見れるのが嬉しい(〃▽〃)。あと、1話だけだけど、「ニューオリンズ」のS2を見れるのも嬉しい♪

では、“最強コラボ”視聴前に、9話までの流れをかいつまみ。

S12のラストで撃たれたギブスは、生死の境を彷徨ったけど、医師の懸命な治療により一命を取り留めました。その後、体の方は回復に向かっていたけど、かなりの重傷だったし、精神的なダメージは大きく、ちょっと心配な状態でした。いつも頼りにしていたマイクは亡くなっているし、仲間達は仲間だからそこ言えないこともあるし…で、ギブスくらいになると、簡単に弱味を見せられないつーか、そういう相手がなかなかいないんですよね…。

そんな中、ギブスを救ってくれたのは、ギブスの手術をしてくれた医者のダフトでした。初めこそは、「自分は大丈夫」と誰も寄せ付けなかったけど、今ではギブスも心を開いて信頼を置いているみたいです。
ダフトは、結構強引なところがあるお医者さん。主治医って立場もあるからかもだけど、ギブス相手に全然怯むことなくグイグイ来るし、ズバズバ言う。見てるこっちがハラハラするくらい。だけど、ギブスにはそれくらいがいいのかもね。

ギブスの問題が解決した後は、ビショップのプライベート問題が浮き彫りに。ちょこちょこ旦那のジェイクとすれ違いが生じているようなことが描かれていましたが、11話(だったかな?)で表面化。
これまで同じ職場で隠し事なく何でも話し合ってきたのに、お互い機密の多い職種なので(特にジェイクの方)、出張先の詳細すら言えなくなってしまい、仕事のことが夫婦間にも影響を及ぼしてしまったようです。
どうしても仕事絡みの話になってしまうし、それが出ると“機密”が2人の間を阻み、会話が弾まない。お互い頭では分かっているけど、これまでのことを考えると、その違いに気持ちがついていけないのかなあ…て。

もう少し続く。
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by norarican | 2016-04-26 23:42 | NCIS | Trackback | Comments(0)

NCIS/シーズン12 シーズン 見終わりました。

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随分前に見終わっていたのですが、今頃投稿。

予想外の結末に思わず「うっそーん!!!」でした。あと、やっぱり毎度シーズンファイナルには悲劇が…。これがツライのよ…マジで。

※ファイナルまでのネタバレ含みます!ご注意!!

22話終わって、「つづく」だったので、「あれ、今シーズンは話数少ないのかな?!」と思いつつ、次回の23話を見て、終わった後に、「つづく」再び。「え゛、3編続きなの?珍しい…」と思い、シーズンファイナルの24話で話が解決するんだとすっかり思いこんでいました。信じてました。
なかなか解決が見えなかったけど、「うん、大丈夫。きっと時間内に解決するから!」と、信じて疑わなかったのですが…。衝撃的なラストの後、「つづく」の文字が出てビックリ。思わず、「うっそーん!(´ロ`;) 」て、口から漏れてました。

3編でも異例(ワタシ調べ)だというのに、なんと4編続きですよ!いや、4編で終わるかどうか分かりませんけど!とにかく、まだまだ続きます!ですって!あ゛ー、ビックリした。そうだったのかー。勝手に思い込んでたわ~。いやぁー、シーズン12になっても、まだクリフハンガー出来るって、それだけ人気が高いってことですよねぇ~。さすがだわ。

シーズンテーマになるかと思ったセルゲイ話が結構早い段階で決着ついたのはそういうわけか…。おっさん2人の休日に心癒されたけど(2人にとってはそんな穏やかなもんじゃないが)。フォーネル、元気でやってるかなぁ。

シーズンファイナルのネタバレ。
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by norarican | 2015-08-11 23:52 | NCIS | Trackback | Comments(0)

NCIS/シーズン12 絶賛視聴中。

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ギブスの意外な姿にニヤニヤしてたら、突然の悲劇が…!こんなにあっさり訪れるなんて…。このドラマ、本当にすっごくすっごく面白いんだけど、悲しい時は心の奥底まで沈んでしまうくらい悲しくて残酷ないことが起きるんですよね…。
以前登場したキャラが再登場とか毎シーズン登場とか、長寿ドラマだからこそのゲストキャラを楽しめる、大切にしている反面、あっさり…なんてことがある。これがキツイ。しかも、邦題が「繰り返される悲劇」で、一度で充分な悲劇が再び目の前で再現されるなんて。残酷だ(T_T)。
ギブスもツライでしょうけど、見てるこっちもツライ。特に、ケイトは思い入れが深かった分、ショックがでかい。ジヴァはもちろん、前局長のジェニー、マイク、現局長の奥さん、ジヴァの家族に至るまで、ドラマが好きだからこそ、見終わった後の気分はどん底ですよ。ああ、苦しいなぁ…。ギブスは、フォーネルや娘さんにどう対応するんだろ。ギブスの心中を考えると、また苦しい。

そんなこんなで、浮き沈みの激しくて、シーズンファイナルではいつもブタ泣きしちゃうドラマなので、苦しさゆえにあまり語らずにいますが、いい機会なので語っておきます。

前シーズンからチームに加わったビショップ。既婚者で、元は国防省?NSA?(同じ?)だかにいて、NCISには捜査協力として来たけど、分析能力の高さをギブスに認められ、数話の後に正式にNCISに転職…だったはず。
前シーズンのS11は、お客さん→仮メンバーな立ち位置だったけど、今シーズンはNCIS捜査官の新人訓練に参加したり、上司(ギブス)の職務評価を受けたりで、正式に仲間入りしたという感じだったけど、9話だか10話で、「もうすっかりNCISの一員だな…」と思う事がありまして。あまりにも自然に馴染んでいるので忘れてたけど、そうだったんだよなぁ…と、思い返したのがきっかけで書いてみました。

旦那がいるといいつつ、姿が見えなかったけど、感謝祭休暇で夫婦で海外に行くエピソードで旦那さん登場。大雪で空港に足止めされている所へ、父親の出迎えで空港にいたトニーと合流。そこで事件が起きるわけですが、死体を前にテキパキと行動したり話していたり、捜査道具を常備したり代用したりする妻を見て驚く夫(2人は元同僚でデスクワークだった)の場面を見て、すっかり初動捜査が板についてるビショップに成長具合を実感した次第。もうすっかりNCIS捜査官だね。

あと、何話が忘れたけど、序盤でギブスから高評価をもらって喜んだものの、ギブスは期待値が高いほど評価が低いと誰もが言うので、自分が気を使われていることに気付いたビショップ。ギブスを信頼し、みんなと同じように指導して欲しいと思っていたピショップは落胆し、ギブスに直接直談判。激しく言い合いになるも、原因はビショップ本人ではなく、同じ席に座っていた前任者達だと分かって納得。
腹を割って話し合った結果、ギブスは今後はビショップに気を使わないと宣言。手始めに床に座ることを注意するギブス。これで、ようやくビショップが本当の意味でギブスの部下になったね!と感じたエピソード。
ギブスが、「あの席が原因だ…」と、寂しそうに席を見るのが印象的でした。

ギブスが認める人というか懐に入れる人てのはなかなかいなくて、彼に認められるのはすごく光栄なこと。職務に忠実で正義感ある人が気に入られている傾向がある気がする。個性は色々だけど。
恒例(?)の新人いびりを経て、ギブスルールを叩き込み、現在も新人捜査官として一生懸命頑張ってます。

それから、アビー。ある事件で最初に駆け付けた警官とタトゥーを通して知り合い、その後お付き合いしている模様。2か月ルールとかあったけど、まだ続いてるのかな?!
アビーにベタ惚れらしく、ギブスにアビーのこと聞いたりして、ギブスの怖さを知らないからだろうけど、なんて恐れ知らずな!と思ったりでした。ちょっとした厳格&娘溺愛の父親とカレシの図が見れた(笑)。
そんな彼の前で、手掛かりを見つけたアビーにご褒美をあげるために指クイクイして、頬っぺたにキスするギブスがカッコ良かった~。カレシには入れない関係だよね。

あとは、若かりし頃のダッキーがヒジョーにイケメンでべっくりした(笑)。しかも、その時代の“今時の若者”といった無鉄砲さや荒々しさもあったりで、人に歴史ありを実感いたしました。ていうか、ダッキーが元イギリス軍の軍医だったって初めて知ったんですけど!12年目の衝撃。
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by norarican | 2015-04-27 23:46 | NCIS | Trackback | Comments(0)

NCIS/過去シーズン 連続放送、絶賛録画中。

この時期ゲリラ豪雨などがあるので、念のため録画チェック(BD保存用)してるのですが、S4くらいだとシーズンテーマや印象的なエピ以外はほとんど忘れてしまってるということもあって、初見のような気持ちでついつい見てしまいます。

見始めちゃうと止まらなくなっちゃうんですよねー。面白いから。最初から設定がしっかりしてるから、どのシーズンから見ても違和感ないし、どんどん面白くなっていってるのが分かる。改めて、「このドラマってすごいわぁ~」と感心してるとこです。

特にS4は、ギブスが一時的に大きな変化のあったシーズンなので楽しい。ヒゲ面にカジュアルスタイルで捜査にあたるギブスなんて、きっとこの先見れることないだろうし。オープニングも内容に合わせて変わっているので、数回しか流れなかったS4序盤エピのオープニングは貴重映像(?)。

あと、見直して気付いたんですが、現在別ドラマでレギュラーになってる人が結構出てるのね。当時は知らなかったor忘れてた等でしたが、この人が何年か後に××(現在のキャラ)になるんだな~と思うと、ちょっと不思議な気分で、それもまた楽しいです。

気付いたところでは…。
・S4#6に「すぱなちゅ」のキャスが車泥棒役、「キャッスル」のライアンがバーテン兼誘拐犯役。
・S4#11に「トゥルーブラッド」のラファイエットの恋人が被害者の恋人兼捜査協力者役。
あと、S4の何話か忘れちゃったけど、「アンフォゲッタブル」のローが売人兼容疑者役で出てました。

・S6#3に「ホワイトカラー」のピーターがギブスの旧友(元海兵隊)で議員役。もうピーターとしか見れないから、元捜査官ならまだしも、元海兵隊には到底見えない(笑)。
・S6#5に「キャッスル」のエスポジートがFBIの証人兼容疑者役。
S6くらいになると、そこそこ記憶にあるので、改めて見て思い出す次第。

そういえば、S6#1でギブスの新しいチーム=スパイ容疑者達の中にランガーて元FBIの捜査官がいて、ギブスからは「自分勝手で協調性がない」と、あまり良い評価ではなかったですけど、彼はS4で1度出てました。すっかり忘れてたわー。ちなみに、「コールドケース」のミラの彼氏の検事だか弁護士だかだった人。

S4初登場時は、元ギブスの部下のFBI捜査官で、恩のあるギブスに非公式に情報提供したり、ギブスの地下室に遊びに来たり、良好な関係ぽかったんですけどねー。ギブスが厳しくて気難しくて追い出されてFBIに行ったみたいなこと冗談で言ってたから、NCISにいたんだと思うんですけど、S6では数ヶ月前にFBIからNCISに転職したってことになってて、てことはランガーはNCIS→FBI→NCISになるよね。いやまあ、それがどうしたって話ですけど(笑)。それでスパイに仕立て上げられて真犯人に殺されちゃったんだから、不憫だなあ…て。
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by norarican | 2012-09-12 23:48 | NCIS | Trackback | Comments(0)

NCIS/シーズン8 22話まで。

こっちがそろそろファイナルを迎えるんでした。もう22話まで来ちゃったかー。早いなー。まあ、本家が終わったらLAが始まるし、本家は年内にシーズン9始まるしね!

さて、現在最新エピの22話まで視聴済み。ここ数回の内容をまとめて箇条書き。時系列が違うかもだけど許して。
いつものごとく「NCIS」は妄想も入るので長いです。止まりません。

・スペイン支局から女性ボスのバレット捜査官チームが本部に異動。ギブスチームのお隣にお引越し。

・以前トニーがジェニー(前局長)から昇進を打診されていたのがスペイン支局のチームだったことが判明。
その支局からチームが異動してきたってことは、トニーと何か関係が…?

・バレットがギブスチームの事件に口出ししてきたり、お互い覗き見したり探りあったりで、にわかに漂う微妙な対立感。

・なんて思っていたら、バレットとトニーがいつの間にか付き合ってました。

・ギブスチームが担当した事件にバレットが合流。そこでバレットチームが本部に異動してきたのは、港町で海兵隊員を狙う連続殺人犯「ポートキラー」を追ってきたことが明かされる。ポートキラーには決まった手口があり、アメリカでもポートキラーによる事件が発生。

・ギブスはバレットの異動理由やポートキラーのことを黙っていた局長に怒りをぶつけるが、局長はギブスにバレットの下について捜査を進めろと言う。当然ギブスは不服で、ギブスとバレットは捜査方針などで対立。

・トニーはバレットにギブスに刃向かわないよう進言するが彼女は意に介さず。
バレットはギブスに臆することなく、かといって真っ向から立ち向かうでもなく。自分が思ったままに行動して、ギブスの存在をまったく意識してない。

・なので、彼女に対して良い印象が持てない(笑)。トニーもなんでこの人を選んだのか。

・けど、トニーは結構ハマってるらしく、捜査中も注意散漫で身が入らないことが多くなり、そんなトニーに目を止めるギブス。

・ギブスはバレットにトニーに近づくなと釘を刺す。
ギブスが部下の恋愛関係に口出しするんて珍しい事だけど、ギブスのルールに反しているし、仕事がおろそかになればそれだけ危険も増す職種だし、自分の部下(チーム)に手を出すなということでしょう。

・トニーがギブスの地下室へやって来る。そこでギブスはトニーにはっきり「バレットと別れろ」と言うが、トニーは「私生活に干渉しないで欲しい」ときっぱり。トニー反抗期。

・これはワタシ的に注目すべき場面。ギブスがはっきり「別れろ」と言うのも珍しい事だし、トニーがあんなにはっきりとギブスに逆らうのも珍しい。お互い誤魔化さず曖昧にせず、自分の意見を言い合ってる事が珍しいと思うのです。

妄想&22話。
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by norarican | 2012-05-18 01:01 | NCIS | Trackback | Comments(4)

NCIS/シーズン8 中盤あたり。

現在アメリカでは最新シーズンとなるS9が放送中ですが、常に視聴率ランキングで上位にいて、未だ人気が衰えていないのはすごいことですよねー。で、気になるS9の日本放送ですが、今年2012年の12月に決定したそうです!わーい!\(^o^)/
近年のシーズンは、本国放送からあまり間をあけずに放送されるようになったね。嬉しいな♪

#14では美人カウンセラーが登場。
ちょうど同時期に各ドラマで「カウンセリングを受ける」話が続き、あちらの捜査ものにカウンセラーは必須キャラなんですね。

ギブスチームは義務づけられている精神鑑定をずっと延期していたけど、いよいよ逃れられなくなって、捜査中の現場に鑑定の博士が煙たがられながらも同行。珍しくギブスが許可してました。
合間に個別鑑定も行われ、博士の質問に関連して過去の回想シーン、特にケイトとのシーンがフラッシュバックで多々登場し、なぜ今ケイトが…?これは何かあるな…と思ったら…。

ワタシはケイトが大好きだったので、彼女の殉職は本当に残念で悲しくて、思い出すだけで泣いちゃうんですけど、今回もアビーがケイトとの楽しい思い出を振り返った後、ぽつりと「ケイトが恋しい」と言う場面でやっぱり泣きそうになりました。ホント、ケイトが恋しいよ。

博士はどことなくメンバーに対して批判的だったのですが、トニーのカウンセリングの最後に「トッド捜査官は貴方の能力を信じてた。ただ、それを伝える機会がなかっただけ」と伝え、それを聞いたトニーは博士が何者なのか、分かったようです。

つづきと16話のゲスト。
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by norarican | 2012-04-14 01:20 | NCIS | Trackback | Comments(2)

NCIS/シーズン8 第11話まで。

そろそろ放送に追いつきそうなんですが、追いつきたいような追いつきたくないような。溜めておくとすぐ次の回が見れるから楽しいんだよねー。

#3では、FBIが絡んだ事件で、FBIといえば…毎シーズン恒例のフォーネル登場。
フォーネルみたいに毎シーズン必ずお約束で登場するキャラクターがいると、楽しみがあっていいよね。
今回はギブスの家に夕飯持ってフォーネルが遊びに来ました…!(微妙に違う)
しかし、フォーネルが取り出したテイクアウトを見て、「この料理(店だったか)は嫌いだ」と顔をしかめ、料理を捨ててシリアルを取りに行くギブス。「クーポンがあったから買ってきた」と言い、人がせっかく買ってきたのになんで食べないんだ…といいたげに一口パクリ。次の瞬間、苦い顔で「俺にもシリアルをくれ」と言うフォーネル。よっぽどマズいんだな(笑)。
ムーディー(ギブスん家暗いから)な場所で、おっさん2人が向かい合ってシリアル食べながら話してる姿が微笑ましく見えるワタシの目は濁ってますか?ていうか、自宅でディナーを共にする仲なんだ!(色々な意味で違う)と心が浮き足立ってしまった(笑)。ギブスが自分のテリトリーに人を入れるのは珍しいことだと思うからさ。女性を除いて。

他にも、トニーパパ再登場したり(7話)、レオン(局長)の過去に絡んでジヴァパパがやって来たりで(#7,8)、今シーズンはメンバー達のぎくしゃくしていた家族関係に変化が現れてますね。

まとめ語りだから長いです。
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by norarican | 2012-03-20 23:32 | NCIS | Trackback | Comments(0)

NCIS/シーズン8 視聴開始。

シーズン8の第1話では、いよいよカルテルのボス・パロマ自らアメリカに乗り込んで報復行動に。

ギブスパパの店を訪れたパロマは、パパの抵抗に一旦外に出た後、店に向けて銃を乱射し逃走。無数の銃弾を浴びお店は壊滅状態でしたが、彼女が来ることを予測していたギブスによりパパは無事でした。

その後、数ヶ月間ギブスの保護下に置かれたパパ。しかし、パロマの行方は掴めず、パパ以外のギブス周りの人間にも厳重な警護が。ギブスを苦しめようとあの手この手を仕掛けてくるパロマ。でもギブスだってただ手をこまねいてるわけではありません。
パロマがアメリカで潜伏している間の行動を分析。結果、ある地帯に麻薬ルートを作ろうとしていることが分かる。ギブスはカルテルと決着&壊滅するため、ある作戦を立てる。

一方、局長命令でメキシコ政府の関係者・アレハンドロ(実はカルテルのボスの弟)(既に正体はバレてる)を監視していたがマイクが現れ、その後アレハンドロは行方をくらます。
NCISがアレハンドロの行方を追う中、自ら出頭。姉のパロマをメキシコで裁判を受けさせて欲しいと取引きをもちかける。アメリカより自国の方が有利に進められるからでしょうかね?でも一番の目的はたぶん局長室に盗聴器を仕掛けることだった…?

交渉の最中、メモを渡された局長は険しい表情で部屋を退出。アレハンドロが残されたメモを盗み見ると「パロマ死亡」の文字が。慌てて姉に電話するもマクギーによって妨害され、連絡が取れず。頭に血が上ったアレハンドロは、銃を持ってギブス親子のいる隠れ家へ。罠とは知らず、まんまと誘導されとりました。これだからアレハンドロは大成しなかったんだろうなw

あ、そういえば、シーズン8になってオープニング映像が少し変わりましたね。シーズン7の場面がいくつか入ってる。

語り始めると止まらない。
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by norarican | 2012-03-14 00:34 | NCIS | Trackback | Comments(0)

NCIS/シーズン7 終盤~シーズンファイナルまで。

もうとっくに最新シーズンのシーズン8が放送されているというのに、今頃シーズン7の終盤~ファイナルまでを語ります。コツコツ視聴してますが、まだ最新エピまで追いついてません…。

うろ覚えの記憶で書いてるので違ってたらすみません。シーズン7終盤~8序盤を一気に見てるので、どこまでがシーズン7だったか曖昧で(^^;)。

シーズン7の終盤、アビーが科学捜査の講義かなにかでメキシコ政府関係者と知り合い、「ぜひメキシコで科学捜査の講義を」と依頼され引き受けたのをきっかけに、ギブスに強い恨みを持つベル大佐が不穏な動きをしたり、チームが担当した事件の被害者がメイシー捜査官(NCIS:LAのパイロットに登場)だったりで、一連のことはすべてギブスの秘密に繋がっていました…!で、すべての始まりは20年前にギブスがした事でした。

あ、そうだ。ギブスに色目使ってたハート弁護士も絡んでたわ。彼女のこと、すっかり忘れてた(笑)。弁護士は、何かとギブスに突っかかってギブスと会うのを楽しみにしてる様子だったのよね~。
今回もベル大佐の右腕つーか傭兵のディーンの会社の顧問だったと。彼女はベル大佐を敵視するのはギブスの感情論だ、みたいなこと言ってた(?)けど、自分の顧客達が凶悪犯罪者だった証拠を突きつけられて、現実を知り愕然としとったような…。
彼女は依頼人が本当に無実だと信じてたし、ギブスを心配していたから、攻撃的な態度をとっていたのだと思うんですけど、利益のために犯罪者を庇うのか、とか言われて、自尊心とかその辺傷つけられて心ポッキリ折れてて、何故か胸に爽快感が広がりました(笑)。ギブスのこと何も知らないのに、深入りしてほしくないわー。

そして、ギブスの過去に絡むといえばお馴染みのマイクが登場し、彼と彼の家族の安否を心配しメキシコに飛んだギブスが見たものは…。

焼失したマイクの家と周辺に倒れている男達(見るからに敵)、そして首なし死体の前でうずくまるギブスのこめかみに銃口が向けられた…ところで終わったのがファイナル前か。
ギブスはベル大佐の腹心?右腕?と目されていた人物を追ってメキシコに飛んだんだったか…?

少し前に遡って…。
アビーはマクギーと共にメキシコに行き、資料の中から実際に起きた未解決事件を題材に取り上げ、事件現場で学生達に講義していると、突然麻薬カルテル組織に囲まれてしまいました。現場は組織の縄張りだったようで、そこに許可無く侵入してしまったと。
交渉の末、未解決の狙撃事件を再検証する約束(被害者がカルテルの人間だった)で解放してもらい、アメリカに戻ってダッキーは掘り起こした被害者の遺体を検視、アビーは残された証拠を分析。
そして、2人はある事実に辿り着く…。

このドラマはいつも長くなってしまう。
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by norarican | 2012-03-10 03:13 | NCIS | Trackback | Comments(0)