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ショーン・パトリック・フラナリー ゲスト出演ドラマ。

過去に見ていた時は、「あ、スティルソン議員だ」程度であっさりスルーしてたくせに好きフラグが立つとこうも見方が変わるものか…!と我ながら驚きですが、ショーンがゲスト出演した「チャームド」S5と「CSI」S7を見ました。今更ですがチャームドのS5てコールまだ出てたんですねー。

■『チャームド』S5第3話「おとぎ話」(2002)
おとぎ話に出てくる悪い魔女が自らが最強の魔女になるために3姉妹を亡き者にしようと3姉妹の元へおとぎ話の悪者を送り込んで来るというお話。それと平行してフィービーとコールの離婚話が展開し、ショーンはコールの人間界での友人(もちろんコールは人間のフリしてます)でフィービーが勤務する新聞社の買収を検討しているらしいアダムという役でした。
遅刻で慌ていたフィービーがアダムとぶつかりコーヒーをかけてしまうという典型的な出会い場面で登場。
フィービーに好意を持ちパーティーに誘ったりするもコールがいつもそばにいて2人の痴話げんかを見せつけられたり、フィービーとダンスしたり、悪い魔女に利用されてコールに殴られたりしとりました。
悪い魔女がアダムに魔法をかける際にキスしてて、「魔女、役得だな」と思ったり(笑)まさかこの短い出演時間の間に年配女性とのキスシーンが見れるとは思いませんでした。フィービーじゃないんだ、ていう。

最後は誰もいなくなったダンスフロアでフィービーが残したガラスの靴を手にしょんぼりしてるところに、コールからアダムは魔女に操られていただけだから素のアダムを見てやれなんてアドバイスされてやってきたフィービーと腕を組んで退場。アダムとの恋の始まりを匂わせるもこのエピ限りの出演なので、その後アダムとの関係は発展しなかったようです。残念。

以前言ったようにショーンは小柄なイメージでしたがフィービーより全然大きかったです。これは失礼。レオやコールがでかいので小柄な印象が抜けなかったのかも。以前見た時にはスティルソンのイメージが強くあまり好意的に見れなかったのですが、今回はカッコ良く見えました(笑)

■『CSI』S7第5話「磔の女神」(2006)
こちらは結構最近見たので覚えてました。なのでショーン出演部分だけ確認。
学生時代から恋焦がれていた女性を殺してしまう犯人役。女性を殴ったり殺したり磔にしたりしとりました。車販売で成功した役でしたが、なぜかカウボーイ姿多し。

学生時代から好きで月日が経って地元に戻ってきた女性に部屋や車など援助してあげていたのに、女性の心は学生の頃と変わらず友達の神父にあって、どうしても彼女の心を手に入れることができず思い余って殺してしまう愛情と憎しみは紙一重な切ない役どころでした。
女性は妊娠していてショーン(役名忘れた)は子供の父親は自分だということをソフィアから告げられ泣いておりました。後悔して泣く姿がカッコイイ。

2006年の作品なのでだいぶ顔にシワが増えましたが、チャームド同様、今回はイメージが払拭されているので、年取ってもカッコイイものはカッコイイと思ったりです。「デッド・ゾーン」も改めて見たらカッコ良く見えるのかなー?
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by norarican | 2010-07-31 01:07 | ノーマン&ショーン出演作

映画/『インセプション』

c0184546_0322940.jpgなるべくネタバレしないように書いてるつもりですが、ご覧になる際にはご注意ください。

登場人物から語られるこの作品の設定について行くのがやっとで、ほとんど覚えてなければ理解もできていないので具体的にどうこう言えないので(^^;)感覚な話になってしまいますが…。

あのね、これ新感覚ですよ!すごい斬新!発想というかアイデアというか考え方というか思考というか何というか。もうね、とにかくすごい!想像力と創造力、緻密な設計と設定がとにかく面白い。
これ考えた人はすごいよ。ホント。よく混乱しないでこんなストーリー考えたな!と脚本に感心すると同時に、ちょっと気を抜くとラビリンスなこの複雑な世界を映像化したことにも感心してしまいました。

現在、過去、未来などのパラレル世界が平面だとしたら、この作中に出てくる夢の世界は立体ですね。頭の中で物語を立体的にして行くような感覚が面白いし、世界観の階層、構想のミルフィーユが面白い!映像を見ながら頭の中で自分で組み立てて行く面白さがあります。
途中「あー、なるほどねー!」だったり、穴があったらすかさず埋めてたりで、「ははーん、そうするのかー」というのが面白くてたまらず鑑賞中ニヤニヤしちゃいました。ひらめきの楽しさみたいなものもあるかもしれません。レオ演じるコブと奥さんの話も、「なるほどねー」と思わされました。

続きはこちらから。
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by norarican | 2010-07-30 00:59 | 映画

映画/『シャーロック・ホームズ』DVD鑑賞。

c0184546_203012.jpg映画が見たい期の一環で『シャーロック・ホームズ』DVD鑑賞しました。
英国紳士なジュード・ロウがどうしても見たくて。発売してすぐ届いたのですが、なかなか時間が取れずでやっと見れました。

英国紳士なジュードはこのうえなく麗しくてステキです。て、劇場鑑賞した時も言ってた気がしますが。だってホントに麗しいんだもん。髪とヒゲと瞳のコントラストがたまらない。薄暗い背景にマッチする。年代物の衣装をパリッと着こなす姿はさすがだし、ステッキ裁きも様になってるし。何もかもがハマってていいです。
対照的に堕落してるけど頭脳明晰でワイルドなホームズ@ロバート・ダウニー・Jrもハマってる。英国紳士にしてはあらゆる面で濃いけど(笑)キャスティングのバランスがGOODだと思います。ワタシ的に。

しかし、見れば見るほどホームズとワトソンの関係は『Dr.HOUSE』のハウスとウィルソンにそっくりですね。うん、まあ似せてるんだから当たり前なんだけど(^^;)そして、ホームズの方が可愛げありますが。
ワトソンはホームズから離れようとするんだけど、どうしてもあと一歩が踏み出せずに、相手の手の内だと分かっていても乗ってしまう。最後の最後が振り切れない。そんな関係。
ホームズはワトソン大好きだし居ないと何も出来ないし、ワトソンは情を捨てきれないのと自分が居なかったらダメになるのが分かってるから見放せない。でも実はホームズの世話焼くのは内心好きだったりする。キレ者のホームズに頼られるのが心地いいのかも(後半は完全に妄想です)。ホームズにそこを上手く利用されてるわけです。ハウスとウィルソンも然り。
ワトソンの婚約者メアリーはカディで、アイリーンはどうしても不二子ちゃんにしか見えないです。
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by norarican | 2010-07-29 01:57 | 映画

救命医 ハンク/シーズン1 第2話。

兄弟設定でなんでいつも弟の方が背でかいですか?狙ってるんですか?意図的にフラグ立たせようとしてるんですか?すぱなちゅといい、処刑人といい、ハンクといい。ワタシのフラグを狙ってるとしか思えない…!(アホです)

さて、ハンクの2話目。
ハンクとエヴァンがお互い干渉せずの距離感でありながらしっかりと仲が良くていいです。それぞれ意中の相手が現れると自然に気を使いながらも密かに応援してる空気が含まれているのが新鮮でいいです(ワタシ的に)。
1話で命を助けた血友病の少年と友達になったものの、父親に親子間のことをアドバイスしたらコンシェルジュドクターをクビになってしまいました。が、友達関係は続けていくみたいです。少年とハンクがいい友人になってくれたらいいなーと思ってます。年の離れた兄弟みたいな関係希望。色々な感覚がズレてる子だけど、それは環境のせいであって中身は誠実そうな子だから。

今回のエピでハンクて柔軟な人だなーと思ったりです。順応能力が高いというか。くだらないことに大金使うセレブに呆れながらもそれはそれとして受け入れて批判はしない。必要以上の欲はないし、お金で人を判断しない。医師の仕事に誠実だし。

コンシェルジュドクターになることを決めた後、どう展開していくのか気になっていたのですが、まだ2話目なので地盤作りといった感じですね。好意を寄せてる病院の彼女が無料診療所を作ろうとしてたのにスポンサーが手を引いてしまい計画が中止になったり、病気やケガをしても保険が切れてる、お金がかかると治療を受けないハンプトンズの地元住民の存在をハンクが知ることになったり。
治療が必要な人に無駄に余ってる薬を無料で提供して往診することも始めたりで、これがきっかけで今後ハンクはセレブと庶民の医者として活躍して行くのでしょうかね?
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by norarican | 2010-07-29 01:50 | 【WOWOW】

気になるドラマ&渇望期到来。

母へのレクチャー用とレンタル参考用に海外ドラマの特集本を買ったのですが、新旧作品が紹介されてて、まだまだ見たことない作品がたくさんあって読んでて楽しかったです。
あ、この人この作品に出てたんだー。とか、イケメンをピックアップして紹介してたりとか。『チャームド』S5に出てたフィービーの彼氏(新聞社オーナー)ジェイソンは『グレイズアナトミー』に途中からレギュラー出演してる人だったんですねー。
しかも、付属DVDには結構たくさんの作品紹介が入っていて(まだ見てないけど)太っ腹です。最近の雑誌はすごいですね~。あまりこういう本買わないものですごく興味深かった。

その中でワタシが気になったのは、『WIRE IN THE BLOOD~血の桎梏~』て英国ドラマ。
AXNミステリーで放送されてる(されていた)らしいのですが、ワタシこれ見たことあるような気がするんですよね…。たぶんシーズン1の全3話だけ。出演してる俳優さんやあらすじに見覚えが…。でもブログには書いてないようなので定かではありません。あれー!?他のドラマと勘違いしてるのかなー?
ジャンルはもちろん(?)犯罪ミステリー。イギリスらしく(?)猟奇殺人を担当する女性刑事?警部?に協力する心理学だか犯罪学だかの男性教授or学者を中心に展開していくミステリー。(全部うろ覚えですみません^^;)
現在日本ではシーズン4までが放送済みなのですが、“シーズン”と言っても米国ドラマのように何十話もあるわけではないようなので、あまりにも気になったので調べてみました。

つい長くなってしまう。
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by norarican | 2010-07-28 00:45 | つぶやき

NCIS/シーズン6 第6話「サイバービデオ殺人」

先週のNCIS(第6話)は面白かった!いや、いつも面白いんだけど!
ギブスがカッコ良かったー!!(≧▽≦)

被害者のバンド仲間の若いトニー好みのべっぴん女子がギブスに惹かれちゃうんだけど、ギブスはただ立ってるだけ。一言も発してないのに一瞬で女子を虜にしてしまう。それ何オーラ出てるんですかー!
ギブスはあくまでもどこ吹く風な感じでそっけない。でも冷たいわけじゃないので女子はギブスの魅力に囚われたままなわけですよ。「ますますステキ(はーと)」なわけですよ。ギブスってば罪なひと。

そんな彼女とギブスを見て、なんでー?ここにもっと若くてイイ男がいますがなー!なトニーがまたいい。
そんなトニーをきっとギブスは内心面白がってるはず。

彼女はおやじ好き女子らしいのだが、その趣向の女子にはギブスはたまらないでしょうね。極上だと思いますよ。ワタシが言うんだから間違いないです。

事件は犯人がギブスを名指しで指名して次の犯行を止めてみろと挑戦状を叩きつけるんですけど、相手のワナに素早く気付いて犯人を仕留めたのが超カッコイイ。さすがです。若造が百戦錬磨のギブスに勝てるわけがない。
トニーが「好みの女子取られたー!なんでー!?ねぇ、なんでボスー?」てなってるのを横目に「さあ?」とそしらぬ顔してるギブスや、ギブスの役に立ちたくてNCISに手がかりを持ってきてくれたお嬢さんと会議室で会話してる時の空気感とか、標的になったお嬢さんとアイコンタクトで瞬時に状況を判断するギブスとか。あまりにもステキなので2回見ました。

あ、話変わりますけど、ギブスパパ登場エピ(ギブスの里帰り)で若かりし頃のギブスを演じていたのはギブスの中の人の実の息子さんなんですよね。パッと見で親子と分かるレベルには似てないと思うんですがハンサムなのは確かです。
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by norarican | 2010-07-28 00:22 | NCIS

DVD発売情報。

『フィリップ、きみを愛してる!』の発売情報キター!\(^o^)/

はぁ~、やっと来たよぉぅ~。待ってた!首を長~~~くして待ってたよ!!
いつか、いつかと心待ちにしておりました。

アマゾンによると発売は11/4ですって。速攻予約しちゃいました。
うん、まだまだ先だけど。嬉しい…!!!

愛くるしいきゅるんきゅるんのユアンにまた会える~!!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
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by norarican | 2010-07-27 02:49 | 映画

ゴースト/シーズン4 第14話まで。

やっと物語が動き始めましたよ…!

会うのを諦めたはずのサムの婚約者ニッキー(ニコル?)が訪ねて来て、最大の難関到来!だった前エピ(第12話)ラスト。
続く13話で、サムはニッキーに対する気持ちを思い出そうと必死なのか、訪ねて来た日以来毎日ニッキーと会っていてメリンダの入る隙間なし。きっとサムは人から聞いた話と無意識の行動(ジムの記憶)の矛盾に苦しんで一生懸命それを埋めようとしてるんだろうね。過去の記憶をなくした不安もあるだろうし。ニッキーは最後の頼みの綱と考えていたのかもしれないね。10年付き合って結婚まで考えていたくらい愛していたんだから、きっと思い出せる!て。うん、まあでも中身はジムなんだから無理なんだけどね(^^;)

ニッキーは1週間仕事を休んで来たとかでホテルに滞在していたけど、何を思ったかメリンダの家に泊まらせてくれと申し出る。複雑な想いを抱えたままメリンダはニッキーに部屋を貸すことに。最愛の人が勘違いしたまま別の人を愛そうとしている姿をそばで見なければならないなんて、こんなツライことないよね…。真実を告げられれば1番いいんだけど本人が自分で思い出さなければただ混乱させるだけだし意味がない。ジムの愛を信じて待つしかないなんて…。胸が痛過ぎる。あああ、ホントにいらない。こんな展開いらないよ…!!!

その間にもメリンダは迷える霊を救うわけですが、シーズン初めに出て来た愛する者の死を警告した霊が再び登場。街の地下にいる霊でも監視者でもなく、彼女達は生前の自分を恥じて光の中へ行くことを自ら拒否し生前の罪を償おうとこの世に留まり迷える霊を助けているのだそうです。てことは、メリンダと同士?敵じゃないってこと?不吉な警告は親切心からの忠告だったというわけですか…?
彼女達の正体が明かされたことでひとつ心配事が消えたと思っていいのかな?

いつも長くなってしまう…。
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by norarican | 2010-07-27 02:38 | 【FOX/FOX CRIME】

映画メモ。

見る予定または見たい作品(見に行けそう度または見たい度)をメモっておきます。
見れなかったら後でレンタルする時の参考にしようかなと。
映画って劇場で予告やチラシ見て気になっても本編見たら忘れちゃうってことよくありますよね。ワタシの場合、特に多いので頭整理しておこうと思って。

■「レポゼッション・メン」★★☆
ジュード・ロウが見たい!てことで見に行く予定だったのですが、直前にキャンセルになってしまい流れそうな予感。これ1人で見るのツラそうだしな…。

■「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」★★★
ゴールデングローブ賞受賞してるんですよね。映画紹介で面白そうだったのと、アメリカのドタバタコメディはわりと好きなので。
で、水曜のレディースDay狙いで行ったらなんと満席で見れませんでした…上映1時間前に行ったのに満席て( ゜ ▽ ゜ ;)
上映されてる有楽町のイトシアの劇場は水曜は女性に限らず1000円とかで余計に混んでたのかも。ちっ。
仕方ないので他の日に行こうと思ってたのですが予定が入ってしまい行けなくなってしまいました…。もう終わっちゃうだろうなぁ…。

■「インセプション」★★☆
すっごい難しそうだけどディカプリオと渡辺謙の共演作は見ておきたいところ。試写評価も良いみたいなので。映像のすごさだけでも体感出来たらいいなくらいで行ってみます。たぶん「???」で感想も「???」なことになりそうですけど。

ちょっと前の公開だと、「アイアンマン2」「エルム街の悪夢」を見たかったんですけど、結局行けませんでした。他を優先してしまって(^^;)これはレンタルに回します。
前者はロバウトダウニーも見たいけどミッキーロークの暴れっぷりが見たかった。
後者はケイティが出てるから。ただそれだけです。旧作にほとんど思い入れがないので抵抗なく見れるかな、と。
「プレデターズ」はすごく気になってるんですけど、一緒に行ってくれる人がいないので無理ぽ。
旧作を初めて見た時はすごく衝撃的だったし興奮しました。その後のシリーズはあまりでしたけど。それまであまり見たことのないジャンルだったこともあるのですが、薄っぺらな常識を覆されたというか。
ジャングルで様々な戦術を使って逃げたり潜んだりするものの、熱感知で簡単にバレてやられちゃって、熱感知で居場所が分かるんじゃ逃げ場ないじゃん!敵がそんな力持ってたら勝ち目ないじゃん!と戦慄したものです。しかも、相手は透明になれちゃうから全然見えないのがすごくハラハラしたのを覚えてます。


これからの公開だと…

■7/31公開の「ソルト」★★☆
アンジーのアクションものはカッコイイので好きです。見に行く予定です。

■8/20公開「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」★★★
これはもう絶対見なきゃでしょ!な作品です。ドラマシリーズ好きでした。
記憶がおぼろげだけどハンニバルが好きだった気がします。葉巻おやじ。たしか大佐とか呼ばれていたような…。その頃からワタシはオヤジ好きだったのか!
モンキーとかAJ?(←誰だよ!すみません、コングの間違いでした)の関係も面白くて好きだった気が。

■8/7公開の「ヒックとドラゴン」★☆☆
劇場予告見たら面白そうだったのでタイミングが合えば。

■8/14公開の「ヤギと男と男と壁と」★★★
某お笑い芸人さんがつけた邦題。正直覚えにくいというか言いにくい。
ジョージ・クルーニーとユアン・マクレガーが一緒に見れるんだから見ます。ジャンル的にも好き臭するので。
行けたらいいなー!

■8/13公開の「魔法使いの弟子」★★☆
ディズニーだしニコラス・ケイジだし。特別好きなわけじゃないけど、彼の出る作品は自分でも意外なくらい結構見てる。
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by norarican | 2010-07-26 00:12 | 映画

クリミナル・マインド/シーズン4 シーズンフィナーレ!

シーズンファイナルや波乱シーズンが多くて語りきれずな作品の代表「クリマイ」S4。
事件も複雑なので書き出すのが大変で(^^;)。妄想モード入れちゃうから、実際と違ってたりするし(笑)。ファイナル前編・後編はもちろん、その前のバイオ・テロ話とか。

科学と医学の発達はまさに諸刃の刃でどんなに高度な技術を開発しても結局使うのは人間で機械みたいに完璧ではないから些細な感情ひとつ、状況の変化ひとつで左右される怖さ。風に乗せてサラサラ~とまくだけで何人もの命が奪われてしまうなんてぞっとする。
…てなことを考えながら見てたのですが、薬品の製造場所に辿り着いたリードが同行してたモーガンを守るため、「モーガン、来ないで!」と扉を閉めるリドの自己犠牲愛(違う)、ぎこちなく微笑み色々な意味を含めた「ごめんね」顔をするリードと、そんなリードに噛み付くモーガンとのガラス窓越しの対峙とかに萌えたりもしてました。一部は妄想かもしれません。超真剣なシーンを邪な目で見てごめんなさい。

さて、次シーズンに向けてファイナルはメモしておかねば。
フィナーレの事件は、ホームレスの連続失踪事件に端を発したある兄弟による大量連続殺人事件でした。
カナダとの国境近くの検問所?に突っ込んで事件を起こし、ウソの殺人告白をしてFBIと地元警察に行方不明の妹とホームレスの連続失踪事件を捜査してもらおうとする兄のウィリアムはERのガラントですよね?

ウィリアムは軍人だったこともあってホームレスなどがたむろする場所(妹が出入りしてた場所)の点呼を行っていたが、彼によるとかなりの数のホームレスや娼婦達が行方不明になっているという。
失踪者達の性別や年齢がバラバラだったが、BAUと警察がウィリアムの情報を元に捜査を進めて行くと、自衛のためグループを作っていたホームレス達は金を手にする時だけ1人で行動することを突き止め、失踪者達の中に生活保護の小切手を換金した日に行方不明になっている共通点を見つける。

その後の捜査とプロファイルで、ある農場の持ち主に辿り着く。持ち主のメイソンは元医者でプロファイルにも合致しFBIと警察が踏み込むが、彼は寝たきりで動くことが出来ず犯行は不可能なのは誰の目にも明らか。
しかし、周辺を捜索していたプレンティスが血痕のついた木箱から被害者のものらしき靴を大量に見つけ(80足以上)、リードがメイソン以外の住人が生活していた痕跡を見つけメイソンに知的障害?自閉症?の弟ルーカスがいることが判明する。

ネタバレありです。
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by norarican | 2010-07-25 00:59 | 【WOWOW】