<   2011年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

ユーリカ ~地図にない街~/シーズン1 終盤まで見ました。

エピ数が少ないのに連続放送なので、あっという間にシーズン終盤という感じです。

以前、ネイサンの研究所の火事に関わっていた青年(名前忘れた^^;)が町に戻って来たエピは良かった。たしか9話だったかな…?理論的でクール&ドライな印象のあるネイサンの人間らしい一面が垣間見れたエピでした。ネイサンもやっぱ人間なんだなーと。

平行していたカーターと娘のゾーイの仲違いの話とリンクする部分もあったりして、うっかり泣かされました。親子話はホントに弱いです。ゾーイに「私がいい子じゃないからパパに嫌われてる」とか言われると、「んなわけないじゃん!子供を嫌いな親なんていないよ…!」と言ってあげたくなってしまう。

ゾーイはユーリカに来るためにカード詐欺をはたらいていて指名手配されていることが分かり、一緒に暮らす際、嘘や隠し事はしない約束をしたカーターは激怒。ゾーイは「後で返すつもりだった」「パパだって嘘をついてる」と反論し、2人は激しく口論する。それがあってゾーイは先のセリフを言うわけです。子供にそんなこと言わせちゃうなんて、切ないやないですか…(´Д⊂グスン

一方、青年が戻ってきてからユーリカのあちこちで電子トラブルが発生し、メインコンピューターにウイルスが侵入していることが分かる。カーター達は青年が原因ではないかと疑うが、ネイサンは青年と訳ありみたいで彼を庇っているみたいだったのですが…。

実は青年はネイサンが数年前に開発し、人間の感情を持てて育てることが出来るA.I(ロボット)でした。大発明にも関わらずネイサンは軍事利用されたくなくて公表しなかったのだとか。しかし、青年は致命的なトラブルを抱えていて、最後はネイサンに見守られて機能停止。青年を見送るネイサンがとても印象的でした。

ネイサンにとって青年は我が子同然で父親のような気持ちで彼を守ろうとしていて、同じく父親であるカーターとちょっと歩み寄れたかも…?ゾーイとカーターも今回のことでお互い歩み寄れたみたいです。ええ話や。

でもね、カーターはもっとゾーイに「愛してる」と言ってあげるべきだと思います!
[PR]

by norarican | 2011-02-28 00:54 | ユーリカ/地図にない街

Lie to me/シーズン2 視聴してます。

スカパーでS2見始めました。カルの娘、変わった…?と、自分の記憶と人物が違うと思っていたら、頭に浮かんでいたのはキャッスルの娘でした(^^;)

相変わらずリアに厳しいカルですが、エミリーの前では1人の父親なのがいいです。ジリアンに無理矢理取らされた休暇で愛娘とメキシコへ旅行に行くエピでは、父親な一面とお茶目な一面が見れて面白かった。

メキシコに休暇で行ったはずが、米国大使館員の依頼でアメリカ人女性の行方不明事件を調査することになったカル。行方不明女性の幼い娘を不憫に思ったエミリーが調査に協力しようとしたら、カルがものすごい剣幕で怒ってて、あまりの激高っぷりに一瞬「芝居…?」と思ったら、どうやら本気だった模様。カルの芝居にいつも騙されるから、ついそういう目で見てしまう(^^;)そんな場面を見るとカルも1人の父親なんだなーと思ったりです。

一方、ジリアンは輸血用の血液汚染を同業者と共に調査。この同業者を「利益優先の詐欺師」とカルは毛嫌いしてるらしい。
休暇を取ったものの仕事が気になるカルは、PCで事務所の監視カメラの映像を見て様子を伺っていたんですが、嫌いな同業者のいる場所のスプリンクラーを誤作動させたりと、結構子供じみた嫌がらせしてて笑いました。カルがやるから可笑しい。
そして、同業者が帰り際イーライに「興味があったら電話して」みたいなこと言って名刺を渡すんですが、戻って来たカルはまったく同じセリフを言いイーライに名刺を渡していたのにも笑いました。しっかり見てたわけね(笑)このドラマでこんなコミカルなシーンがあるのがちょっと意外。でもイイ。

結構カルとイーライのコンビは面白い組み合わせだと思うんだけど、実際はカル&リア、ジリアン&イーライで動いてることが多いんだよね。
[PR]

by norarican | 2011-02-27 01:55 | 【FOX/FOX CRIME】

映画/『GANTZ』

c0184546_0313712.jpgようやく行って来ました。でも、まだまだ人気高いみたいですね。

就活中の大学生・玄野は、ある日地下鉄のホームで小学校の頃の同級生加藤を見かける。その直後、酔っ払いが線路に落ち、助けた加藤を引き上げようとして玄野も線路に落ちてしまう。目の前に電車が迫り、2人は轢かれる…と思った次の瞬間、見知らぬ部屋へと来ていた。そこには黒い球体と見知らぬ人達が。自分達は死んだのか?ここはどこなのか?
やがて球体に星人(侵略者)抹殺の指令が表示され、部屋に居合わせた者達は、訳も分からないまま強制的に転送され、否応なしに星人との戦いへと巻き込まれていく。なぜ戦わなければならないのか?戦う先に何があるのか?…なお話です。(ホントに?)

原作は青年誌で掲載されてるだけあって男性向けな内容。ワタシは初期の頃にナナメ読みした程度なんですが、映画は「超ライトなお手軽版」て感じですかね。様々な濃厚部分を控えめにして、原作を知らない一般の人でも見れるようなレベルにして作品の世界観を表現した、という印象。にしても、ワタシ的には結構グロで直視できない部分が結構あったけど…。「ネギあげます」は可愛かった。

事前知識の薄いワタシは、「こういう話なのか~」と見たままを受け入れて、違和感持たずに結構楽しめました。ただやっぱり、ものすごい駆け足感は拭えないですけどね。2時間超えの2部作であるにもかかわらず。まあ、それは仕方ないとして。
キャストが実際に演じているアクションも迫力ありますが、人間ドラマな部分も面白いと思ったりです。玄野がバトルごとに人として成長していく過程に共感できる部分があって自然に見えたし、反して善人だった加藤が抱える自身の葛藤みたいなものが良く見えたのは、2人の演技力かなと思うところです。ご存知の通り、だいぶ贔屓目ですけど(^^;)

ネタバレはないです…たぶん。
[PR]

by norarican | 2011-02-26 00:38 | 映画

シャッタード~多重人格捜査官/シーズン1 視聴終了。

S1全13話終了しました。

ファイナル直前までは事件と平行して行われるカウンセラーとのやり取りからベンの過去について少しずつ明かされるという流れでした。
その中で明らかになったは…。ベンは幼い頃、継父に虐待されたことが原因で多重人格になったようです。母親は見て見ぬフリだったことも引き金になったのかも。最初の人格はテッドで、弱い自分とは正反対。テッドとなったベンは継父から逃げ出し、キャロルという女性に出会う。体中にある傷を見た彼女はテッドを一時的に保護する。しかし、人格が戻ったベンは記憶を失くし公園にいるところを警官に保護され、その後施設で育ち刑事となる。
その間、人格交代があったのかは特に明かされませんでしたが、息子のアダムが行方不明になり、妻とも上手くいかなくなったことがきっかけで再び記憶喪失に陥る=頻繁な人格交代が起きたということでしょうかね。

そして、シーズンファイナルで一気に解決です。

ファイナルエピはこちらで。
[PR]

by norarican | 2011-02-25 01:20 | その他の海外ドラマ

ユーリカ ~地図にない街~/シーズン1 視聴始めました。

3月の最新シーズン(S3)放送を前にS1から連続放送してくれるというので見始めてみました。

連邦保安官のカーターが家出した不良娘を迎えに行き、戻る途中で道路を横断していた犬を避けて事故に遭い、車が直るまでの間、最寄の町「ユーリカ」に滞在することに。そこで不可思議な事件に遭遇し、カーターは連邦保安官として捜査に協力。事件解決後、戻ったカーターは昇進しユーリカ行きを命じられる。ユーリカの保安官として着任したカーターは町で起きる様々な出来事に対処していく…なお話です。

「ユーリカ」てのは、最先端科学の町で世界的科学者が集まっている場所。軍事機器の9割?だかがユーリカでここで開発されているのだとかで、国防総省など政府の管理下にあるわけです。研究所は通常の方法では行けない隠れた場所にあって、様々な分野の科学研究が行われているのですが、中でも“セクター5”てのが軍事関係の超機密らしく警備や機密保持が超厳重。このセクター5てのがキーポイントみたいですね。

町で起きる事件というのは超サイエンスが原因の事件ばかりで、国家機密を扱っているので政府が絡むことも多いんですが、カーターのキャラクターも含め全体的にノリが軽くコミカルに描かれているので見やすいです。
ファーストエピを見た時点では、「んー、どうかなー?」だったんですが、カーターが保安官になって町の住人となり、本格的にユーリカのことが分かってからは面白くなりました。起きる事件もさることながら、カーターを取り巻く愉快な仲間たちの人間ドラマも面白いです。

もうちょっとご紹介。
[PR]

by norarican | 2011-02-24 01:14 | ユーリカ/地図にない街

ER/シーズン15 第19話。

ロス&キャロル登場です…!そして、ベントンも!前エピから続いてカーターも登場してるので、今回は現ERメンバーよりは旧メンバー中心といった感じですね。ERでロスていうかジョージ・クルーニー見れて妙にテンション上がった(笑)ちゃんと青い救命着?着てたよ~。懐かしいね~。

カーターは腎臓が悪化して移植することになり、カウンティから転院。その病院の一般外科にベントンがいて、カーターの様子を見に来てました。カーター&ベントンコンビも懐かしいですね。ちなみに、移植チームの医師がマイアミS8の検視官でした。作品が違うのに、吹替えの声に違和感がないのはなぜでしょう?

ロスとキャロルは臓器提供患者の担当で、ニーラとサラがその臓器を受け取りに来てました。キャロルは移植コーディネーター?一緒に仲良く働いているようです。現ERメンバーとの接触はロスのみで、ニーラ&サラがカウンティから来たと聞いて知っている同僚の名前をお互いあげるも接点はなし。ロスは本当に初期の初期でしたからね。でも、カーターは接点あると思うんですけど、なぜか名前は出ず。流れる月日の長さを感じる場面でした。

カーターはベントンが見守り、無事移植が成功したみたいです。
あとは誰が出てくるのか?楽しみです。
[PR]

by norarican | 2011-02-23 00:31 | その他の海外ドラマ

映画/『ザ・タウン』

c0184546_0333828.jpgベン・アフレック監督・脚本・主演作。親友ジェムを演じるジェレミー・レナーはオスカーの助演男優賞にノミネートされているそうです。

ボストンで1番銀行強盗発生率の高い街“チャールズタウン”で生まれ育ったダグは、兄弟同然に育った親友ジェムを含む仲間4人で銀行強盗を生業としていた。
ある日、誰も傷つけず金だけ奪う方法で綿密な計画を立てて銀行を襲撃した際、警報ベルを鳴らされてしまい、万が一の保険として支店長のクレアを人質に逃走。難なく逃れられたダグ達はクレアを解放するが、ジェムが奪ったIDから彼女が近所に住んでいることが分かる。
必要があればクレアを殺すと息巻くジェムを抑え、ダグは様子を探るためクレアを監視する。ところが、ひょんなことから何も知らないクレアから声を掛けられ、2人は惹かれあう…。

事件前から薬も酒もやめて人生を変えたいと思っていたダグはクレアと出会いその思いを強めるが、仲間を見捨てられず、また街の元締め的存在も彼が抜けることを許さず、ダグは葛藤する。その間にも事態は刻一刻と進み、やがてFBIの捜査の手がダグの周辺に及び始める…なお話です。

結末がどうなるのかが気になって見に行ったのですが、ワタシ、これ好きです。すごい良かった。
ストーリーがすごく骨太で芯がしっかりしてて、小説を読んでるみたいな感覚でした。ページを1枚1枚めくる度に引き込まれていくように、話が進むにつれグイグイ引きこまれていくみたいな。

ドラッグ密売などの犯罪が日常化している土地に生まれ、銀行強盗が稼業のような荒んだ環境から抜け出そうとする男が恋と仲間の狭間で葛藤する……というと一見重そうなイメージですが、全然重くなくて自然と世界に入り込めました。こんなに没頭して見れる映画だとは思わなかったよ。見終わった後、すごい満足感というか充実感がありました。

人生を変えたいと願い、秘密を抱えたまま恋に落ちてしまったダグの心情を静かに描きつつ、スリリングでリアリティのある白昼堂々の銀行強盗やカーチェイス&銃撃戦、徐々に身辺に迫るFBI捜査官などのドキドキハラハラが飽きさせないレベルで絶妙に配置されてて、完全に見入っちゃってました。

脚本や演出が良いのはもちろん、ベン・アフレックの演技も良かったんだと思います。小説には“行間を読む”というのがあるように、彼の演技でダグの心情を読む、みたいなことがなされていたんじゃないかと思うんですよね。観客それぞれの視点で感じる余白があるというか幅があるというか。最小限の説明だけで、作り手の「これはこういうことなのよ」「こう見て欲しいのよ」というような押し付け感がなかった気がする。
なので、見てる側は自分の中で設定に対する想像ができて、より感情移入しやすくなる…ていうのは妄想癖のあるワタシだけかもしれませんけど(^^;)。この辺が小説読んでるみたいな感覚を引き起こしたのかもしれない。登場人物達の会話のやり取りや言動などで関係性を理解して、自分が感じたままで見れるんですよね。

結構語ってます。
[PR]

by norarican | 2011-02-22 23:50 | 映画

4月の放送予定を拾ったので。

来月すっ飛ばして4月の話。やっぱ4月は各局怒濤の新シーズンラッシュですね♪
WOWOWだけで既に3作。FOXもてんこ盛り。嬉しい悲鳴~(≧▽≦)今のうちに溜まってる作品、見ておかなきゃ!

<WOWOW>
■CSI:科学捜査班/シーズン10
4月9日(土)スタート (全23話)
やっと追いついたー。今シーズンは何があるのでしょうか。あ、トリロジーがあるんだっけ…?

■救命医ハンク/シーズン2
4月21日(木)スタート (全18話)
前シーズンよりエピ数が増えてますね。人気があるってことだね。S1が放送されたのは、たしか夏だった気が…。1年待たずして新シーズンが見れるのは嬉しい!

■ミディアム/シーズン6
4月18日(月)スタート (全22話)
これがファイナルシーズン…じゃなかったね。7まであるんだっけか。アリソンが命掛けで家族を守った後からだね。手術で霊能力を失うって言ってたけど、アリソンどうなっちゃったんだろ?

<FOX>
■キャッスル/シーズン2
4月4日(月)スタート (全24話)
「君のお母さんは…」てセリフの途中でエンドクレジット、とゆワタシ的に衝撃だった前シーズンラスト。あのセリフの続きがやっと聞ける…んですよね?

■デクスター/シーズン5
4月14日(木)スタート (全12話)
あわわわわ。もうシーズン5だってよ。ぜ、全然追いついてない…!(汗)すっごい面白いんだけど、面白過ぎて集中してしまうので、逆に手が出せなくなってしまって…。時間が出来たら見ようと思ってるうちにシーズン5まで来てしまいました。ぬーん(-ω-;)

■ゴースト~天国からのささやき/シーズン5【ファイナル・シーズン】
4月15日(金)スタート (全22話)
前のS4が毎週ものすごいヤキモキさせられたので、もう次シーズン?と早く感じられます。
とうとうファイナルシーズンですね…。放送局を移して継続なるか!?と言われていましたが、結局キャンセルとなってしまい、記念すべき100話目を含むこのシーズン5で終了。やっぱシーズン4でジムが……しまったことが影響してるんじゃないか?と思ってみたり。

■ウォーキング・デッド
ワタシが見た情報では、今年の春からシーズン2がエピ数を増やして(13話)放送されるってことだったけど、ネットで拾い集めてみると秋(10月)頃て話が多いんだよね。どっちなんだろ?まあ、どちらにしてもS1のように早々に日本で放送して欲しい…!てか、DVD出して。ゾンビものだけど、あれだけノーマンが出てるなら買う。
……なんて言ってたら、4月からFOXで放送するって!HDだって!保存用に録画しよ。
4/12(火) 23:55~(月~金放送)全6話

■さらに先の話ですが、「THE MENTALIST」のシーズン2は5月放送だそうです。わーい♪
てか、やっぱ1年かかるのか。吹替版も同時放送だから仕方ないかー。
[PR]

by norarican | 2011-02-21 00:46 | 放送スケジュール

台湾ドラマな話/『ブラック&ホワイト』

ちょいと脱線して台湾ドラマの話させてもらいます。

ずっと見続けてて、いよいよラスト2回!て時に録画失敗しちゃって、しかもリピート放送も終わってて、レンタルでやっと見れました。リピート放送は同日じゃなくて日を変えてやって欲しいわー。

話題性と主演俳優に興味を持って見始めた刑事ドラマでしたが、複雑に物事が絡みあってすごい面白かったです。二転、三転どころじゃない。出て来る人出て来る人みんな「お、お前もか…!」な具合に敵だったりスパイだったりで、信頼していた仲間にもスパイがいて「一体何を信じたらいいの…!?もう誰も信じられない…!」状態。心が休まることがなくて、人を信じられない恐怖を味あわされました。スパイ怖い。

最初は麻薬の密売捜査だったはずが、ルートを辿るうちに地域を牛耳るマフィアが出てきたり、警察やマフィアに内通者がいたり、大企業の会長が絡んできたり、軍や政治家が絡んできたり、武器商人まで出て来て、そのうち国際傭兵組織が出てきたり、国家的陰謀が見え隠れしたり、そうこうしてる間に刑事とマフィアの娘の利害対立の恋や三角関係、メインキャラ2人の出生の秘密の他に長い間探し続けていた女性をようやく見つけたと思ったら爆発事故に巻き込まれて死でしまう…なんてこともあったりで、でもそれらが全部繋がっているっていう壮大な伏線とその伏線を最後にきっちり回収してるところがすごかった。

特に最後の最後のどんでん返しにはやられました。出生の秘密も「お前は実は…」だったのが、「それが実は…」になって、「本当は…」で、何もかもひっくり返り過ぎ!ていう(笑)でもね、いちいち驚かされちゃうんですよね~。

台湾は軍隊があるので設定としてはありだし、国際傭兵集団ということで拳銃からマシンガンまで派手なガンアクションがありつつも、格闘シーンもたっぷりで、ラスボスに至ってはほぼ肉弾戦てのがアジアっぽくていいなーと思ったりです。闇雲に戦うんじゃなくて、訓練を積んでたり有段者だったりするのでちゃんと形になってる。んで、助けに来て欲しい時に助けに来てくれる(笑)

アジアドラマは数えるくらいしか見たことなくて、ほとんど学園ものや恋愛もののイメージが強かったんですけど、今までのイメージを覆されてこんな秀逸なドラマがあるんだと驚かされました。まあ、ワタシが見た数少ないドラマがアイドルドラマばっかだったてのもあるんですけどね(^^;)

ホント面白かった。1話があっという間でエンディングが出ると「え、もう終わり!?」となるので、次から次へと見てしまう。なので、最近DVDが出たので一気見がオススメです。
[PR]

by norarican | 2011-02-21 00:35 | つぶやき

バーン・ノーティス/シーズン3 視聴終了~。

謎の人物の正体が明かされた11~16話(シーズンファイナル)まで。

謎の人物はギルロイという金のためなら汚い仕事でも請け負う反社会的なスパイでした。
このギルロイてのが、「MENTAL」のギャラガー先生で、その役しか知らないワタシには優しい先生にしか見えなくてですね(^^;)危険人物ってのがちょっと違和感ありでした。

マイケルはギルロイの目的というか計画を知るために手を組み、何かと計画を潰していきつつギルロイの動向を探っていくのです。で、次はマイアミ上空?空港?の飛行プランを盗めと言われ、ギルロイは空路で輸送される国家機密を襲うのではないかと推測。調査の結果、物ではなく人(囚人)を輸送することが判明。しかし、ギルロイは詳細はマイケルに教えず、全貌は不明のまま計画実行当日を迎えます。

その囚人てのがサイモンという国家機密になるほどの危険人物でマイケルに用があると知らされるがマイケルに覚えはない。マイケルは不安を感じつつも指示された仕事を終え合流場所に行くとギルロイの体に爆弾が巻かれていてギルロイは爆死。ギャラガー先生の出演終了ー。
ギルロイほどの悪党を騙して殺すということは、サイモンてのは余程の人物ですよね。そんな超危険人物のサイモンとマイケルにはどんな関わりがあるのか?

シーズンファイナルはこちらで。
[PR]

by norarican | 2011-02-20 01:52 | バーン・ノーティス