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Dr.HOUSE/シーズン6 第3話。

退院しててっきり職場復帰すると思ったら、ハウスは復職して患者と接するとストレスが溜まって足の痛みに耐えられず、きっと薬に手を出してしまうと恐れ、もう以前の自分には戻りたくない。今の自分(変わった自分)でいたい。環境を変えたい。という理由で病院を辞めてしまいました。あらま。
もちろんカディは引き止めましたが、事情が事情なだけに強く止めることが出来ず…。

一方、ハウスが退院したので診断科が再開されると思っていたフォアマンですが、カディは診断科はハウスのために作った科だからハウスがいないなら閉鎖すると言う。フォアマンは自分がハウスの代わりをやってみせるからチャンスをくれ、とカディを押し切りチームを集めて再開。ハウスが使っていたホワイトボード、オフィスを嬉しそうに眺めるのですが…。
タウブはハウスと一緒に働けないのなら辞めると言い出し、恋人の13番とは仕事のことが原因で2人の仲が気まずくなるのを恐れクビを言い渡す結果になってしまいました。うん、まあ、そうだよね、そうなるよね(^^;)。
ハウスは型破りで嫌な性格だったけど、悪態つかれる以上に得るものが大きいから、みんなついてきていたわけで。フォアマンはたしかに優秀だけど、普通の感覚を持った良識人だから他のことに気を取られて診断に集中できないと思うんですよねー。そこが天才と秀才の違いじゃないかと。

病院を辞めたハウスは…。
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by norarican | 2011-07-31 01:56 | 【FOX/FOX CRIME】

トゥルーブラッド/シーズン2 第8話(#20) Part2。

前日書ききれなかった分。サブストーリーとお気に入りエリック話を。

※ネタバレしてますので気をつけて!

■タラ
エッグズと共に記憶がなくなることに不信感や不安を覚え始める。が、それが強くなる前に先手を打ったのか、マリアンは心臓(たぶんダフネの)を使った料理(スフレ)を2人に食べさせる。
ナイフを入れた時点で大量に血液が溢れ出してるのに「わー、おいしそう-」「んー、これ最高!」と喜ぶタラ&エッグズが狂気じみてて背筋がゾッとした。たぶん2人には極上の料理に見えてるんでしょうね。
スフレを2人でたいらげた後は、楽しそうにガチで殴り合い(目が真っ黒)。これがまたイッちゃってて怖かった。それを見て楽しそうに笑うマリアン。心臓食うと暗示が強くなるとか…?

■サム
マリアンから逃れたサムは店から不審な着信があり、恐る恐る様子を見に行くと店の中に心臓をえぐり取られたダフネが。サムは死体を隠そうとするが諦めて警察に電話。その最中に匿名の通報を受けた警察が到着し、馴染みの警官に正直に事情を話しハメられたと主張するも当然疑われる。そこへ儀式を目撃したアンディが現れ、サムの無実を証明すると言うが、アンディ自体が信用されず。疑い半分、身の安全確保半分でサムは警察に拘留される。

■バリー
部屋に引き入れたのはやはりロレーナでした。バリーはロレーナに襲われてしまうのですが、どうも血の味がおかしいらしいです。そのおかげでロレーナに隙が出来てビルは逃げ出すことが出来たのですが、バリーにも何か秘密があるんでしょうか?!

■ジェシカ
ジェイソンの親友ホイトと可愛らしい恋愛をしているのですが、体に問題発生で今後どうなるのか。
ヴァンパイアには自己治癒力があるのですが、ジェシカは少女の時にヴァンパイアにされてしまったので、ホイトと結ばれても傷が治ってしまうので永遠に少女のまま。初めての痛みがホイトと寝る度に毎回あるわけです。そんな自分の体を「おぞましい!」と泣きながら罵るジェシカ。もうこれは変えられない運命だからね…。
て、それ今気付いたの!?なんですけど(^^;)。ハメ外して遊んでた時もそっちの体験はしてなかったのか。

今週のエリック。
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by norarican | 2011-07-30 01:16 | トゥルーブラッド

トゥルーブラッド/シーズン2 第8話(#20)。

毎週楽しみにしているので、放送されるとすぐに見てすぐに語りたくなってしまうこのドラマ。今週はワタシ的に色々な意味で楽しくてしょうがない回でございました。既に3回以上見てるほどのお気に入りエピ。

書いてたらだいぶ長くなりそうだったので分割して、まずは大筋から。妄想感想はのちほどアップします。
※ネタバレしてますので気をつけて~。

教団の用心棒ゲイヴに襲われかけていたところをゴドリックに助けられたスーキー。ゴドリックがなぜ自由に動けるのかは不明ですが、その後の会話から教団に監禁されていたものの特に酷い扱い(虐待など)は受けていなかったようです。ゴドリックはいつでも逃げ出せるし、瞬時に皆殺しに出来るけど、あえてそうせずに監禁を受け入れてた様子。自分が動けば全面戦争が始まることは必至。だから大人しくしていたみたいです。でも、ゲイヴは瞬殺されたけど(^^;)。

ゴドリックは駆けつけたエリックにスーキーを連れて逃げることを指示。しかし、教会が封鎖され、エリックとスーキーは逃げ道を失い、スティーヴと信者達に取り囲まれてしまう。エリックは自らゴドリックの身代わりとなり銀の鎖で磔にされ、スーキーの解放を求めるがスティーヴは裏切り者のスーキーも一緒に処罰するつもりだった。そこへようやくロレーナから逃れたビルが到着するが、スーキーを人質にとられて手も足も出ない。やっぱり役に立たないビル(^^;)。エリック、ビル、スーキーの3人に危機が迫る。

一方、逆上したサラにジェイソンが撃たれた!と思ったらペイント弾でした。スティーヴからスパイだと聞かされてサラはジェイソンを罵り、スーキーがスパイ活動して拘束されている事を話しスーキーを侮辱。すると、それまで大人しく聞いていたジェイソンの態度が一変。スーキーを悪く言われ激怒したジェイソンはサラからペイント弾と車を奪い、急いでスーキーの元へと向かう。
ジェイソンは本当にどうしようもないダメ兄貴だけど、すごく妹想いで兄妹の絆の深さを感じるところがいいんですよね~。他がまるでダメだから唯一の長所が際立って見える(笑)。

そして…。
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by norarican | 2011-07-29 00:02 | トゥルーブラッド

救命医ハンク/シーズン2 中盤過ぎたあたり。

ハンク達の父親・エディの本当の目的がようやく明らかになりました…!何か企んでそうな気はしてたけど…やっぱり秘密があったのか。

長年行方知れずだったのに突然兄弟の前に現れ、近くに滞在したりセレブマダムといい仲になったりで、ちょいちょい兄弟の前に姿を見せるようになったエディ。近頃は、唐突にエヴァンの誕生パーティーをボリス邸で開いたり(しかも誕生日過ぎてるし)、ボリスのサインを練習していたり、ボリスと意味深な会話していたりと怪しい行動が増えておりました。さらに、怪しい人物と頻繁に接触しているのを偶然見てしまったエヴァンが心配していたところだったのですが…。

※この先ネタバレですよ。

ボリスによると、エディは詐欺罪で有罪が確定した犯罪者なのだとか。しかし、刑を軽減してもらうため、ボリスの行動を監視したり私物の持ち出すなどして情報を流していたらしいです。エヴァンが目撃した人物は捜査員でした。
で、ボリスはハンク達がエディに加担しているか調査し、結果まったく関わりのないことが証明されたそうで。なるほどね~、あの意味ありげな会話はそういうことだったのか……てことは、エディは息子達を利用してボリスに近づいたってことですよね。息子に会いたかったわけじゃないと。今まで息子達に言ってたことは全部嘘だったつーことか。ハンクはまだしもエヴァンの父親を慕う気持ちを利用したのはちょっとヒドイなあ…。しかも、自分の刑期短縮のためだなんて。

なぜボリスが捜査されるのか、どこの誰が捜査しているのかは明かされませんでしたが、メキシコ(でしたっけ?)にいた恋人絡みでしょうかね…?

ボリスに正体をバラされたエディは心筋梗塞?を起こして倒れてしまうのですが…。どうなるのでしょうか?
再会当初はエヴァンに説得されても「絶対に許さない!」と頑なだったハンクが「許すんじゃなくて受け入れる」てところまで変化していたというのに…。今回のことで父親に対する感情がどっちに転ぶか。それも気になるところです。

ところで…。
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by norarican | 2011-07-28 00:52 | 【WOWOW】

映画/『アイ・アム・ナンバー4』

c0184546_034351.jpg公開からまだそんなに日が経ってないのに、上映回数がすごく限られていて危うく劇場鑑賞逃すところでした。

主人公がイケメン若手俳優て時点でティーン向けな匂いがしていたのですが、観客は若者から年配層と幅広く、また座席も思ってた以上に埋まっていたのがワタシ的に意外でした。


※ネタバレ含みますのでご注意!


若手俳優によるアクション映画と認識していたのですが、アクションが出て来るのはだいぶ終盤になってからで、大半はティーンエイジャー達の学園青春ドラマ。以前見た紹介でも予告でも「能力を秘めた若者」としか言ってなかったので、てっきり超能力系なんだと思っていたら、冒頭のナレーションで早々に異星人であることが明かされて初めて知った次第。なので、これ書いたらネタバレになっちゃうのかな…と思いつつ書いちゃってます(笑)。

話を要約すると、異星人ティーンエイジャーが恋と友情、いじめ、大人への反抗、自分の宿命などに迷い悩みながら、やがて自分の道を見つけ旅立つまでの青春成長物語、といったところでしょうか。異星人設定だけど地球人とほぼ変わりなくSFちっくな場面も特にありません。

故郷の星を凶暴な侵略者によって破壊され、地球に逃げてきた潜在能力のある“ナンバー”と呼ばれる9人の子供達。彼らは守護者と共にナンバーの持つ能力?力?を殺して手に入れようとする侵略者の追跡を逃れて暮らしていた。
ある日、ナンバー4はナンバー3が殺されたのを感じて体に異変が生じ、その異変を人に見られてしまったため痕跡をすべて消して守護者ヘンリーと共に別の地へと移動する。移転先ではジョン・スミスと名前を変え、ヘンリーの反対を押し切って学校へ通う。
ナンバー3まで順番に殺され、次に狙われるのは4番目のジョンでヘンリーはジョンに存在を消すよう強いる。しかし、ジョンは新しい学校で出会ったカメラ好きのサラに恋し、いじめられっ子のSFオタクのサムと友情を築き、身分を偽り転々とする逃亡生活に終止符を打とうとする。
能力に目覚め始めたジョンはついに敵に居場所を突き止められ襲われるが、仲間のナンバー6が現れ共に力を合わせて戦う……というお話。これで星の数が印されたオレンジ色のボールがあればちょっとしたDB。

ティーン向けストーリーは好みだし、ジョン(アレックス・ペティファー)が若さゆえに反発するもののハメを外しすぎない若者だったのが良かったし、何より秘密を抱え苦悩する影ある若者を見るのが好きなのでワタシは結構楽しめました。いや、かなり楽しめたかな。

アレックスは頭では分かってるけど溢れるこの気持ち抑えられない…!でも自分地球人じゃないし…!な憂いのある若者を上手に演じててステキでした。
まあでも、ワタシの好みはやはり(?)ジョンの守護者のヘンリー(ティモシー・オリファント)だったりするんですが。守りの戦士て設定もいいし、とにかくカッコ良かったわー(〃▽〃)。

ジョンもヘンリーもいいし、女子も可愛かったりクールだったりで、メインで出てる男女が自分好みだったこともあって見てるだけでも満足で、学園ドラマが長くても飽きずに見れました。これぞまさしく目の保養てやつですね。

ジョンの両親は勇敢な戦士で、ナンバーの中でもジョンは特殊な力を秘めてて特別な存在っぽいこと匂わせてて、実際、戦闘中にジョンの能力がナンバー6を回復させたりで、白魔術が使える戦士てのは伝説の勇者の特権じゃないかと。
終盤のアクションもモモンガみたいな巨大モンスターが出てきたり、ガンガン壊す燃やす爆破するで、なかなか派手でナンバー6大活躍!主人公のナンバー4より全然戦えるしカッコ良かったよ!(笑)。

ワタシ的視点での感想。
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by norarican | 2011-07-27 00:16 | 映画

ガイド誌チェック/8月の視聴予定。

夏は新作、新シーズンが少ない季節なので、秋に備えて溜まってるドラマなど見ておかなければ…!
さて、8月のワタシ的目玉は、「クローザー」の新シーズンですね。CMなどを見ると部署?署全体?がお引越しの様子で今まで慣れ親しんだオフィスとは雰囲気が変わるのでしょうかね?

■「クローザー」S6/LaLa TV
8/6(土) 24:00~(全15話)

■「刑事ヴァランダー」S1(全3話) /AXNミステリー
8/13(土) pm1:00~ #1「目くらましの道」
8/20(土) PM1:00~ #2「混沌の引き金」
8/27(土) PM1:00~ #3「友の足跡」
以前WOWOWで放送されたそうですが、すっかり見逃してしまいDVDレンタルで見ようと思ってたんですが、AXNミステリーで放送されるというので見ようと思います。「マイティ・ソー」のロキが出てるというのでちょっと楽しみ。

■「ウェアハウス13~秘密の倉庫事件ファイル~」/ユニバーサルチャンネル
8/10(水) 22:00~
「X-FILE」っぽいけど、あそこまでシリアスじゃない…というイメージなんですが、実はちょっと迷ってます。試しに1話様子見て視聴するか決めようかなと。

■「バーン・ノーティス」S4/FOX
8/20(土) 23:00~(全18話)
このドラマは吹替えで視聴してるので、字幕放送はいつもスルーしてるのですが、前シーズンの続きが気になっているのでファーストエピだけ先に見ようと思ってます。
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by norarican | 2011-07-26 00:16 | 放送スケジュール

映画/『コクリコ坂から』

c0184546_0315082.jpg友人と見る約束だった作品がレイトショーでやっていなかったので、急遽予定を変更して見てきました。
今月は大作がいくつも公開されてるからなあ~。「ハングオーバー」もう1回見たかった…。

1963年の昭和の横浜を舞台とした古き良き時代の青春物語。
港街の坂の上にある下宿屋で家族と下宿人の面倒を見ている女学生の松崎海と、学生の中心的存在で学生新聞の編集長をしている1学年上の男子学生の風間俊との淡い初恋と友情、学生が集う由緒ある建物の取り壊しを巡る学生紛争を軸にストーリーが展開していく。

女学生の海(あだ名はメル)の父親は船乗りだったが朝鮮戦争で亡くなっている。しかし、メルは毎日船乗りだった父親のために信号旗を上げ続けていた。メルは知らなかったが、船で通学する俊はその信号旗に返事の旗をあげていた。ある日2人は出会い、やがて惹かれ合うのだが、2人の間には本人達が知らない隠された秘密があった…といった内容。

すごく不思議な映画だな~というのが最初の感想。ファンタジーではなく現実の世界を舞台としているのですが、1963年というとリアリティがありそうでない時代。戦後の混乱や学生運動、高度成長期などの社会情勢、細かいところで言えば「~であります!」「貴様」などの言葉遣い、肩を組んで合唱する軍人のような歌唱スタイル。記憶の中にはあるものの、実際には体験、経験していないので、「どこかリアル。でもどこかファンタジー(正しくはアンリアル?)」な感覚でした。きっと「ALWAYS/3丁目の夕日」を見たら同じような感覚になるのかもしれませんね。見てないですけど(^^;)。これは大人のためのアニメ映画ですね。“あの頃”を懐かしむ、懐かしむことが出来る映画じゃないかな。

戦争や学生の論争などが背景に出てきますが、悲観的・過激的な描写はなく、さらっと描かれていて、出て来る人物はみな慎ましく清らかで爽やか。ドロドロしていないので心穏やかに見れて後味さっぱり。
初恋話も取り壊し話も、おそらく多くの人がそうなって欲しいと願う展開でオチがつき、しこりを残すことなくエンディングを迎えられました。ちょっとさっぱりし過ぎじゃないかと思うほどにさっぱり清々しい。主題歌の歌声も透き通っていて、より作品に透明感を与えているような気がします。

個人的な感想。
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by norarican | 2011-07-25 00:50 | 映画

トゥルーブラッド/シーズン2 第7話(#19)。

スパイはお前だったのかー!!(*`Д´)

正直、エリックあたりが怪しいと思ってました。それかスタン(ネイサン)かと。ヴァンパイア族疑ってごめん。

※がっつりネタバレしてますのでご注意ください。

内通者によって教団に捕まってしまったスーキーとヒューゴですが、ビルは相変わらずロレーナに足止めされて救出に行けず。力はロレーナの方が上なんだとか。

ビルがロレーナと離れた理由がビルの回想で明かされました。ビルはロレーナと残忍な殺生を繰り返すうちに人間性を失うことに気付き、ロレーナから離れることを決意。たしかに狂気じみた血の宴だったもんな…。若いヴァンパイアによくあることで乗り越えれば楽になれるというロレーナの言葉を振り払い、ビルは彼女からの自由を強く求める。それならば心臓に杭を打つというロレーナの脅しにも屈しないビルに根負けし、ロレーナはビルを解放。ビルはそうまでして人間性を失いたくなかったんですね。だからこそ人間としての感情を思い出させてくれたスーキーは、彼にとって奇跡であり大切な存在なのね。ふむふむ。

一方、スーキーは閉所恐怖症のヒューゴが憔悴とイラ立ちで自分達の目的をペラペラと暴露し出したので、バリー(同じ能力者のベルボーイ)にテレパスでビルに伝言を頼む。なるほど、その手があったか!
スーキーのSOSを受け取ったバリーはビルの部屋を訪ねスーキーとゴドリックの居場所をドア越しに伝えるが、動いたのはビルではなくその伝言を漏れ聞いたエリックだった。そしてバリーはビルの部屋(たぶんロレーナ)に引き込まれてしまう…。
救出を待っていると、頭に血が上った教団のボディガード?ゲイヴに襲われかけるが、危機一髪のところで救われる。スーキーを救ったのはビルでもなくエリックでもなくゴドリックだった…!と、やっとゴドリック登場した瞬間、終了ー。わー、気になるじゃないかー!なんでゴドリック動けんのー?

ビルはスーキーの悲鳴を聞いても駆けつけることが出来ないでいるのですが、今後このことが2人の間で火種とならなければいいのですが…。だってスーキーはビルを信じて潜入したのに危険な目に遭っても助けに来てくれなかったら不信感募るじゃない。ショックじゃない。まあ、事情が分かれば別かもしれないけど…。てか、ビルちょっと頼りないというか不甲斐ないなあ(^^;)。

スパイの正体と他の面々。
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by norarican | 2011-07-24 01:19 | トゥルーブラッド

Dr.HOUSE/シーズン6 新シーズン始まりました。

新シーズン幕開けは、精神病院?施設?に入所したハウスの様子が前・後編で描かれていたので、2話まで視聴したところで語ります。

※2話までのネタバレあるのでご注意ください!

ハウスが入所したのはリハビリ施設かと思ったんですが、どうやら精神病患者の治療施設みたいですね。新シーズンが始まったというのに、前編にちょこっとウィルソンが出るだけでハウス以外のレギュラーキャストは一切出てこないというのは、かなり珍しい展開じゃないでしょうか?

前編は医師に悪態をついたり、あの手この手で作戦を練って反抗したりと相変わらずなハウスでしたが、終盤の出来事で心境に変化が訪れ、後編はハウスの再生物語となってました。再生というよりは生まれ変わりかな?いや、成長か。

その終盤の出来事というのは…。ヒーロー妄想のある新入り君が入所して来るのですが、治療によって落ち込んでいたので、ハウスは無断で新入り君を連れ出し元気を取り戻させるのですが…。妄想が強くなった新入り君は、なんとハウスの目の前で飛び降りてしまいました。
ハウスが新入りを連れ出したのは、一見彼のために彼を本当の意味で救おうと良かれとしたことのように見えますが、実際は自分が正しいことを証明しようとする傲慢な気持ちもあったと思うんですよね。で、結果取り返しのつかないことになって、ひどくショックを受けたんじゃないかと。施設の医師に「助けてくれ…」と口にするほどに。……と、ここで前編は終了。

後編はこちらで。(妄想あります)
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by norarican | 2011-07-23 01:01 | 【FOX/FOX CRIME】

ジェレミー・レナー ゲスト出演ドラマ/『Dr.HOUSE』S4

「ザ・タウン」での演技が印象に残っていたジェレミー・レナー。先日鑑賞した「マイティー・ソー」でチラッと出演してたのを見て、ちょっと気になったのでプロフィールを検索。過去の出演作を見るとドラマへのゲスト出演も多数あって、その中に『Dr.HOUSE』を発見!
「ドラマならば見れる!」と出演エピを調べてみたらS4の第9話「ゲームオーバー」(原題:GAMES)に出ていたそうな。わー、まったく覚えてなーい。当時は彼のことを知らなかったから当然といえば当然なんですが、そもそもS4の細かいエピソードなんてワタシが覚えているはずもなく。早速DVDを引っ張り出して視聴しました。気になることはすぐ実行するタイプです。

ジェレミーはパンクロッカー(歌手)の役で、ドラック中毒で依存症の症状をすべて発症し、ハウスの診断を受けることになってました。新しい部下を決めていた頃ですね。アンバー、13番、タウブ、カトナーの4人の中から2人選ぶようカディに迫られ、ジェレミー演じる患者の診断を4人で競わせる“GAME”を始めたのでした。
なので、患者に接触するのは主に4人なんですが、ハウスが診察する場面が1ヶ所だけありジェレミーとのツーショットになぜかテンション上がりました(笑)。

ジェレミーはワタシの中でショーン(パトリック・フラナリー)に近い匂いを感じる役者さんなんです。あくまでワタシの中での基準ですよ(^^;)。すごく演技に惹きつけられて見入ってしまうタイプ。
『Dr.HOUSE』の他に『CSI:科学捜査班』もあったので、後日見ようと思います。

後々調べてみたのですが、「マイティー・ソー」にチラッと出てたのは次回作の「ジ・アベンジャーズ」の布石だそうで。ジェレミーはホークアイという弓の名手にキャスティングされているのだとか。なるほど、そうだったのか。スターク(アイアンマン)の名前が出て来たのもそういう訳だったんですね。
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by norarican | 2011-07-22 01:14 | 過去の出演作