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ウェアハウス13/シーズン3 9話。

ビルの崩壊から逃れて守護者を死守した倉庫チーム(捜査官達&フレデリック夫人)。そして、新たな守護者がピートのママだったことが判明した8話。

※ネタバレしてます!

続く9話では、驚いたピートは母親が自分に隠していたことに憤慨。お互い倉庫の関係者になったけど、1人にしか秘密を明かすことが出来なくて、でもママは幹部だから当然捜査官の人事は知っていたけど、ピートは知らず(知らされず)にいたんだから怒るのも無理ないですよね。親子なのに!てピートがショックを受けて怒るのも至極当然。「言えなかったの…」と言うママに、「違う。言わなかったんだ!」と反論するピート。親子関係は若干ギクシャク。

一方、幹部達を狙い、倉庫を危機に陥れようとしている黒幕を捜査する中で、ピートママがサリー達が関係していた“A-Zテクノロジー”について聞き覚えががあると言う。しかし、古い記憶に埋もれて思い出せない。そこで、記憶を旅することが出来る遺物で記憶に埋もれた情報を引き出すことに。が、1人で記憶を旅すると思い出に浸り過ぎるあまり現実に戻りたくなくなるので、引き戻す役(同行者)が必要だということで、ピートが立候補。親子で母親の記憶を旅することになるのですが…。

でもそれって逆に危険じゃないのかな…?だって、母親の記憶には必ず子供の頃のピートがいるんだから、ピートの方が帰りたくなくなるかもしれないじゃない?…と心配するワタシをよそに親子は、まずピートパパ(消防士)が亡くなった日の記憶へ。そこで、ママがかつて倉庫の捜査官で、結婚&出産で引退したけど、ピートパパの葬儀の日にフレデリック夫人が弔問し、ママの力が必要だと倉庫への復帰を要望。ママには特別な力があったようです。ピートの“予感”は、ママ譲りってことですかね?夫を亡くしたばかりで、子供が2人(ピートと姉)いるママは、返事を保留するのですが…。

ネタバレのつづき。
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by norarican | 2013-03-29 23:58 | その他の海外ドラマ

Dr.HOUSE/シーズン7 14話まで視聴済み。

シーズン中盤過ぎたあたりですね。S7になり晴れて(?)恋人同士になったハウスとカディは、シングルの時はそれで良かったけど、今は2人で解決しなくちゃ等、付き合ってるからこその問題(カディの子とか家族付き合いとか)が多々持ち上がってまして。最初こそ、仕事とプライベートの関係に戸惑いや迷いがあったハウスも、カディ愛してる度がだいぶ高くなってきて、彼女のためなら、彼女が喜ぶなら、と今までだったら絶対にしなかったことまでするように。そして、常にカディと上手く付き合って行くことばかりを考えていたのですが…。

その結果、手遅れになり救えたはずの患者を死なせてしまうこと数回(正確には一方は救えたけど一方は手遅れ…とかだった気が)。

※14話ネタバレ!ご注意!

最新エピの14話でも、カディが表彰されることになり、彼女が何をしたら喜んでくれるか、そればかりを考えていたら、患者が手遅れで死亡。ハウスは気付くのが遅れた自分に落ち込み、「カディと付き合うようになってから腕が落ちた」、「自分の幸せが診断の邪魔をしている」と、ウィルソン相手に胸のうちを吐露。思い悩んだ後、何かを決意し、酔ったイキオイでカディのうちへ。すわっ!別れ話か?!と思いきや、「仕事と君(カディ)を選ぶとしたら、俺は君を選ぶ」宣言。要は、自分の天才的才能を犠牲にしてでも今の自分にはカディが大事だという事なんだと思いますが…。表面通りに受け取っていいのか、自分に言い聞かせるためにカディに告白しているのか…。

その他の方々。
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by norarican | 2013-03-28 23:32 | 【FOX/FOX CRIME】

ウェアハウス13/シーズン3 8話まで。

なんか最近このドラマしか見れてない気がする…。2話連続放送なのでHDDの容量減らしのため、優先的に見てるせいか。

※ネタバレですよ!

#7は、マイカの過去が精算された回でした。マイカが倉庫へやって来る前、サムという同僚捜査官と相棒兼不倫関係にあり、目の前で彼が犯人に撃たれて死亡するということがありました。現場に居合わせた彼女は、心に傷を負っていたのですが…。

遺物の回収でサムが撃たれた場所を再び訪れることになったマイカ。ピートのフォローをしていると、サムを撃った犯人を発見。後を追うもピートにトラブルが起きてしまい断念。ピートは遺物回収の手袋が破れ、危険な目にあっていました。
マイカが駆けつけ遺物を回収後、ピートに事情を説明すると、前職の同僚に話した方がいいとアドバイスされる。サムを死なせてしまった負い目のあるマイカは、躊躇するもピートが付き添い、元同僚と再会。協力して犯人を追うことに。
ちなみに、サムは交際当時奥さんがいましたが、長いこと別居状態で心が離れていたらしいです。なので、事件当時のことについてマイカが奥さんに会いに行っても、険悪な関係ではなく、むしろ真相解明に協力的でした。

射殺犯を見つけピートが後を追うが、なぜか見失ってしまう。落胆するマイカだったが、ピートは犯人に逃げ隠れする時間と場所は無かったことを検証。感情的になっていたマイカも冷静を取り戻し、ピートの検証から遺物の存在に気付き、元同僚だった2人に目を付ける。

サムの死で得をした人物(昇進)が真犯人かと思われたが、マイカがもう1人の元同僚が遺物を使うところを目撃。真犯人が持っていたのは45秒だけ時間を止める遺物でした。真犯人は不正を働いていて、それをサムに気付かれたため、射殺犯にサムを殺させたのでした。正しくは、射殺犯が発砲した先にサムを移動させて故意に弾が当たるようにした、だったかな?

一方、のどかな田舎の家で遺物(ドアノブ)回収していたクローディアとジンクスは、何者かに襲われ遺物を奪われてしまう。意識を失う前に見えた車を探すクローディア。現場に居た犬から遺物を使ってナンバーを割り出すと、FBIのサリーに辿り着く。が、登録IDの名前はサリーではなかった。ここでようやくアーティー達は、サリーが何か企んでいることを知るのでした。

8話もネタバレ!
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by norarican | 2013-03-26 21:56 | その他の海外ドラマ

いろいろ浸り中。

更新したつもりがうっかり数日も留守にしてしまいました。近頃、週末が忙しくてめっきりこのパターンが多くなってます。しばらく続く模様。

今年は桜の開花が早くて、ギリ小学校の卒業式に咲いている状態でしょうか。近所の桜が先週末満開で、ちょっと寒かったけどお花見。と言ってもプラプラ散歩しただけだけど。でも桜が咲くと雨が降ったりで、あっという間に散ってしまうんですよねぇ。儚いからこそ美しい。

ノーマンの記事をまとめているうちに、若かりし頃のノーマン&グッと渋くなったマクナマス兄弟に会いたくなったので『処刑人』&『処刑人Ⅱ』を観賞したり、「トゥルー・ブラッド」原作の最新巻が届いたので、ゆっくり時間をかけて読もうと思うのに面白くてついついページが進んでしまい気付いたら半分まで来ちゃって、そしたらドラマを見たくなったけどS3の週間漫画並みの進み具合とか口から何か生まれてきそうなくらいディープな世界を思い出して、すごく見たいけど精神的にしんどそうなので踏みとどまったりしてる今日この頃です。

『処刑人』見た後に『処刑人Ⅱ』を見ると兄弟の変貌にビックリするけど楽しい。『処刑人Ⅱ』で、本人曰く「なまっちろいケツ」というノーマンさんの尻にムフフ。やっぱショーン兄は引きしまっていらっしゃる。で、ショーン兄はⅡの時「もしかして顔むくんでた…?」と初見からうっすら感じていたけど、改めて見ると「やっぱむくんでる…?」という思いが強くなりました。弟気質全開ドハマリ役のノーマンさんが可愛くい可愛くて。濃い髪色も新鮮。そして、Ⅱの音楽がやっぱカッコイイ。

あと、地味にワタシの中で「007/スカイフォール」が軽くブームで、早く見たくて仕方ないんですけどレンタル開始は4/3で、たぶん観賞するまでブームは続くと思われます。ボンドとQの初対面シーンとか、シルヴァのイカれ具合とか、すごい見たい。
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by norarican | 2013-03-25 23:51 | つぶやき

NCIS:LA/シーズン3 シーズンファイナル。

今更感想。もうとっくに同枠で本家NCISの新シーズンが放送されてますが、S3のシーズンファイナルまでの2話を視聴しました。23話と24話。この2話は続きになっているので、珍しくシーズンファイナルでカタがつくのかと思ったら、きっちりクリフハンガーになっとりました。三篇に渡る続きエピ。やられた。
しかも、グレンジャーがまたでしゃばってきて能無し晒してた。何の役にも立たず、捜査を混乱させるだけで、こんだけ無能をさらけ出してるこの人の存在意味と理由がいまいち分からないんですよねぇ(^^;)。毎度、捜査で間違った推理や判断してて、いつもカレンの方が正しくて、この人よく副局長になれたなぁーて思ってしまう。全然部下を信頼してないし、人望もない。本家「NCIS」の局長レオンも政治的なことでギブスを牽制したりするけど、結局はギブスを信じて任せてる事もあるけど、この人にはないんだもの。まあ、憎まれ役なんでしょうけど。

その前に21話が「HAWAII FIVE-0」とのクロスオーバーでダニーとチンがLAに来たり、22話でケンジーとディークスが住宅街に潜むロシアスパイを探すため夫婦になりすましたりでした。ダニーとディークスは意外とウマが合わなかった(笑)。ダニーは生粋の刑事だから、ディークスみたいなお調子者の軽いノリにはついていけなそうだもんな。
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話を戻して。※ネタバレしてます

今回出て来たのは、“カメレオン”と呼ばれる男。以前出て来た時のことは、かなりうろ覚えなんですけど…。包帯ぐるぐる巻いてベッドに横たわった状態で、カレンに恨みつらみを言ってた奴なのはうっすら覚えてます。たしか、逮捕の時にカレンに顔を撃たれて、身体(口とか手足)が動かしにくくなったとかで、相当カレンを恨んでた様子だったような…。間にいくつもエピ挟んでると忘れちゃうので(自業自得)、関連エピをまとめて公表して欲しい。そしたら、そのエピ見直すから。

事の始まりは、家族経営の銃器店の店員が殺され、潜入している捜査官レンコーと連絡が取れなくなったことから。何者かから店主に密告メールが送られたことも分かり、カレン達は客を装って直接店へ出向く。正体がバレて激しい銃撃戦になるも、なんとか制圧。レンコーは無事で、応援がかけつけ現場検証が始められている最中、レンコーが狙撃され後に死亡。ケンジーはレンコーと顔見知りだったらしく、ディークスのおしゃべり(ケンジーを元気づけるため)に付き合えないほどショック受けてました。

銃器店の店員殺しとレンコー狙撃事件を捜査していたカレン達は(共に狙撃されているから)、“カメレオン”と呼ばれる男に辿りつく。ところが、カメレオンはハンターを爆弾を乗せた車に縛り付けていて、カレンと話をさせた後、起爆装置を作動。ハンターは目の前で爆死してしまう。
ハンターはS3が始まる前後にヘティの代理で登場し、ヘティと入れ替えに退場する際、欧州の組織に潜入するための下地作りをして行ったけど、それが関係してるのかな…?潜入していた彼女をカメレオンが捕まえたってことなんだろうか?ちょっとこの辺の理解があいまい(^^;)。

ハンターとヘティの関係について少し明かされていました。7歳の頃からヘティが面倒みていたとか。カレン同様、ヘティに見守られて成長し、捜査官になった人物のようです。幼少の頃から接していたような会話もされていました。
ヘティにとって部下である捜査官達は子供同然で、ドムを失った時(二人目だった)に辞職を考えていたくらいだから、今回1度に2人(レンコーとハンター)も失って、その悲しみは遥かに深いものだったんじゃないかと思います。

結末ネタバレー。
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by norarican | 2013-03-21 23:40 | NCIS:LA

ウェアハウス13/シーズン3 6話まで。

5話は、ジンクスがお休み。代わりに(?)ホログラムのウェルズが登場。ウェルズは「華麗なるペテン師」のステイシーで視聴が重なっていたので、しょっちゅう彼女を見てる気がする。

ウェルズが12番倉庫の捜査官だった時に関わった遺物が、現代に再び現れたらしい事件が発生。元々ウェルズが捜査官だった1800年代に宇宙ロケット?を製造したけど、動力源にしていた遺物(なんとかの角笛)を悪用されかかって、苦肉の策で宇宙に飛ばしたはずが、1960年代にロケットと共に地上に堕ちて来たらしいです。
角笛は、発する旋風?を受けると、物体は粉塵化して消滅してしまう、とても危険なもの。この時、担当したのが、以前ピートとマイカがタイムワープした時代の捜査官。彼らの報告書によると、遺物を回収しようとしたけど危険で近づけず、発砲したら繋がれていたロケットごと爆発して、捜索したけど角笛を発見することは出来なかった、とのこと。実はこの時、人知れず犠牲になった男性がいて、彼には妻と幼い息子がいたのでした。

ウェルズの登場に強い反発を見せ嫌味連発のピートでしたが、マイカは比較的彼女に友好的。マイカはウェルズに信頼を裏切られたけど、同じ女性として捜査官として、未だ共通するものを感じている模様?
ホログラムだし、彼女の協力が必要とアーティーに言われて3人は角笛捜索へ。その後、角笛の仕業と思われる事件が続々発生し、規模が次第に大きくなっていく。誰かが力を増幅していると気付き、やがて軌道の先に生命体がいる可能性の高い惑星があることが判明。何者かが角笛の力を使って惑星とコンタクトを取ろうとしていると考え、次の発動で4万人が集まる野球場が消滅の危機に。

ネタバレすると、犯人は角笛の暴走で父親を亡くした(表向きは行方不明)、あの幼い少年でした(今はもちろんおっさん)。彼は、父親が宇宙に連れ去られたと信じていて、捜査官の発砲で爆発した際、偶然角笛(捜査官の車に隠れてた)を手に入れ、父親を取り戻そうと力を増幅する機械を製作していたのでした。悲しみのあまり、自らの妄想にとりつかれてしまったわけですね。彼もまた遺物で人生を狂わされた1人。
同じく娘を亡くして遺物で世界を破滅しようとしていたウェルズが、彼を説得して発動を止めさせ、危機を回避。角笛は回収され、ウェルズは再び監獄へと戻って行くのでした。

6話のネタバレあらすじ。
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by norarican | 2013-03-20 23:49 | その他の海外ドラマ

4月の放送予定メモ。

そろそろガイド誌が届くので、チェック用にまとめておきます。
4月と5月は待ってましたの新シーズンや新作があるので楽しみにしてる反面、ここ最近興味を惹かれる新作があまりなくて寂しい気もしてます。あってもS1で終わっちゃったりとか。ワタシの視聴ジャンルの幅が狭いからって話もありますが…。

そんなワタシの4月の目玉は「H50」なんですけども、例のごとくS2のシーズンファイナルをまだ見てないので(^^;)、新シーズン始まっても見れないっていう。
このドラマに関しては、S2はお楽しみエピソードも多々あったけど、キャラやキャスト身辺の変動・諸事情も多々あって、てんやわんやな感じで落ち着かなかったという印象なんですよね…。クロスオーバーにスティーヴが出てなかったのが1番イタイ。(←まだ言ってる)

≪WOWOW≫
■「救命医ハンク」S4
4月11日(木) PM11:00 ~ (全16話)
これって先行放送あったのかな?うっかりして見忘れちゃったんだけど。FOXでも放送が始まりましたよね。邦題が局によって違うのが気になるところですが。そのうち統一されるんでしょうか。
前シーズンラストで、経営に対する意見の相違から兄弟ゲンカに発展して、別々のパートナーを見つけようとするハンクとエヴァンでしたが、ハンク・メドはどうなってしまうんでしょうか?

■「CSI:科学捜査班」S12
4月20日(土) PM10:00 ~ (全22話)
3月あたまに先行放送があったのに、チェックし忘れてしまいました。あうー、見たかった。
ハスケルとの壮絶な対決の末、進退を問われることになったラングストンがどうなったのか気になるところですが、新シーズンで描かれるんでしょうかね?
新メンバーは、グリッソムともラングストンとも全然違う印象を受ける人物ですが、中の人が出演していた「ダメージ」は見てないので、違和感なく見れそうな気がする。

■「パレーズ・エンド」 WOWOWプレミア
4月27日(土) PM3:00 ~ (全3話)
「SHERLOCK」のベネディクト・カンバーバッチ主演ドラマ。戦時中、2人の女性の間で揺れ動く男性の話らしいです。このドラマで何か賞を取ったりしたとかしないとか。
「SHERLOCK」は面白いけど、個人的には中の人にはまだそんなにハマってなくて、どちらかというとシャーロックよりジョンにハマってるんだけど、シャーロック以外&女性と絡むベネさんに興味があるので見ようと思ってます。

≪FOX≫
■「キャッスル」 S4
4月19日(金) PM11:00 ~ (全23話)
S3は最後まで見たんですけど、ベケット母事件の真相やら恩師に裏切られたりやらがあって、これまで気楽に見れるドラマって位置づけだったので、急に複雑になった気がして、理解しないまま見ちゃってたので記憶に残ってないっていう(^^;)。ラストシーンすら覚えてないので、新シーズン放送前に見直そうと思ってます。

≪AXN≫
■「HAWAII FIVE-0」S3
4月7日(日) PM9:55 ~ (全24話)
新シーズンはキャラの身辺が落ち着いてるといいな~。

≪AXNミステリー≫
■「パーセプション 天才教授の推理ノート」(全10話)
4月20日(土) AM10:00~PM2:30 : 第1話~第5話
4月21日(日) AM10:00~PM2:30 : 第6話~第10話
シーズン1の終了前にシーズン2の製作が決まった推理ドラマ…くらいの知識しかなくて出演者とかまったく分からないけど、10話で一挙放送されるというので見てみます。

■「エリカ&パトリック事件簿」(全3話)
4月30日(火) AM10:00~PM4:00  : 第1話~第3話
「ミレニアム/ドラゴンタトゥの女」以来、スウェーデン・ミステリーに興味があるのと、3話を一挙に放送してくれるというので。
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by norarican | 2013-03-18 23:53 | 放送スケジュール

ザ・グレイズ~フロリダ殺人事件簿/シーズン2 8話まで。

あら…?冒頭、ジムとサムがビーチでイチャイチャしてて、やっぱりこの2人、ヨリ戻したのかしら…?6話であんなにカリーに「友達だし!」て言い張ってたのに。この場面も一応、“親しい友人関係”の延長なの?

転職をほのめかしていたサムは、どうやら採用されたようです。ジムはどこか不安げな様子を見せながらも、サムとの距離(実質的にも精神的にも)が近くなることを喜んでいたのですが…。そこへそれぞれ電話がかかってきて、ジムの方は事件を知らせる電話でしたが、サムの方は昇進を知らせる電話でした。
サムは元々昇進を狙っていたけど、それが望めない現状に失望して、ジムのこともあり転職を考えいたのですが、現職?で昇進できるとなれば転職する必要もないわけで。ジムの気持ちはお構いなしで、あっさり昇進を受けて、シカゴに戻ることをその場で決定。ジムには、「私は先にシカゴに戻るけど、あなたも後から来ればいいわ!」(要約)と、当然のように言ってて、要するに、『昇進した私に合わせて貴方がシカゴに来てね!』てことですね!

ジムは、一応「ここ(フロリダ)に住んでる」と抵抗してみるのですが、私がシカゴに戻るんだから、フロリダにいる理由はないでしょ?そもそもフロリダに来たのは私と別れたせいなんだし…みたいなニュアンスでポンポン話を進めてしまうサムに戸惑うジム。ほらね、やっぱサムに振り回されてる。
「昇進は私の夢だったの。理解してくれるでしょ?」て、自分の気持ちばかりジムに押し付けて、結局サムは自分のことしか考えてないんだと思うよ。彼女は、そばにいてくれる誰かが欲しいだけで、ジムは自分に好意を持ってくれてるから言ってるだけのことで、たぶんジムじゃなくてもいいんじゃないのかなー?と思うところです。これぞまさしく小悪魔。

ジムが断ったとしても、サムはすぐに諦めて次の人を見つけると思う。ジムを愛してるわけじゃないと思うから。

8話の話。
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by norarican | 2013-03-16 00:58 | 【FOX/FOX CRIME】

コリン・ファレル主演映画/「マイアミ・バイス」

気になる俳優さんの過去出演作を忘れないうちにレンタルリストに入れておくんだけど、やはり新作優先になってしまうのでなかなか見れず、そのうちリストに入れたことを忘れてしまうワタシ。そうなることは自分でも分かってるので、覚えてるうちにリストに入れるわけなんですが(^^;)。

で、新作を見きると、ふいに昔の洋画が送られてくるんですけども、今回やって来たのは「マイアミ・バイス」。2006年の作品。
CSのCMでタイトル聞いたことがあるくらいで、実際に見たことないんだけど、同タイトルドラマの映画版らしい。といっても、ドラマの監督が制作?脚本?したけど、リメイクだかリブートだかでキャストは一心され、中身もだいぶ異なっている模様。
CMのイメージだと、マイアミという土地柄、ラテンのノリで陽気だけど多発する麻薬犯罪に挑むタフな2人の刑事…だったんだけど、この作品はだいぶシリアスで男臭く、骨太な印象でした。

コリン・ファレルの出演作ということで見たのですが(他の出演者は特に気にしなかった)、見たことある人いっぱいいたよ。まずファレルが演じるソニーの相棒リカルド(リコ)がジェイミー・フォックスでW主演。2人の刑事に捜査を依頼するFBIが「アナ・トラヴィス」の警部。ソニー&リコのチームの1人(役名出てこず)が、「ブレイクアウト・キング」のレイ。ソニーが恋に堕ちる敵のボスの愛人がコン・リーでした。やっぱコン・リー、キレイだなー。

※ややネタバレしてますので、ご注意!

c0184546_041211.jpgマイアミ警察の特捜課のソニーとリコの元へ、2人の情報屋から取り乱した様子で連絡が入り、駆けつけると情報屋の家族は殺され、それを知った情報屋も自殺。同時期に犯罪組織に潜入していた捜査官3人も殺される。
殺害された捜査官達は、FBIやATFなど複数の司法機関が合同捜査していた事件を追っていて、内部情報の漏洩が疑ったFBIのフジマは、面が割れていない、かつ有能なソニーとリコに内通者探しを極秘で依頼。

2人は仲間と共に麻薬の運び屋として潜入するため、仲介役であるイエロと接触する。ソニーは、交渉の場に麻薬組織のボスの代理として同席した美女イザベラに惹かれ、やがて2人は深い関係になっていく…なお話。

その後、お試し仕事を経て運び屋として信用を得た2人と仲間達は、当初の目的(FBIなどが追っている件)であるイザベラのボスの仕事を受けることになり、事件解決に向けて動くのですが…。

ストーリーは、ソニーとイザベラの関係と密売組織に潜入する刑事達の話をメインに、リコの同僚で恋人が危険な目に遭ったり、ソニーとイザベラの仲に嫉妬したイエロがボスに密告してイザベラが縁切られたりがあって、終盤イエロ率いる密売組織との激しい銃撃戦に突入。この時、イザベラは自分が愛した男が警察であることを知るのです。

先に書いたように、ドラマCMのイメージとは違い、骨太な男達が組織に深く潜入する様子がシリアスに描かれているんですけども、場面の切り替わりが早かったり、シーンが短かったり、そのシーンが持つ意味が分からないまま過ぎてしまったりして、若干話がわかりにくくなってる気がしました。実は今でもよく分かってない(^^;)。かと思えば、「ここ、こんな長くいる?」と思うシーンが多々あって、単調で淡々な印象も。

ソニーとリコのバディがメインだけど、仲間達も仕事の時は一緒に行動してるのに、2人と仲間達との関わりがほとんど描かれていないのも気になるところ。扱いのわりには出番多いんだけど、何の説明もないので、いつの間にかいるって感じ。たぶん2人と同じ特捜課所属なんだろう…な?

あと、せっかくのマイアミ特有の昼と夜のギャップの変化みたいなものがあまり感じられず、夜の場面が多いので画面が暗くてですね。銃撃戦も夜だからTVで見てると、ちょっとキツかったかなー。

コリンさんは、ちょいロン毛でワイルド。男の色気がむんむん漂ってて、コン・リー演じるイザベラとのベッドシーンが妙に生々しく見えてしまうのは、例のビデオ流出事件が念頭にあったから…なのは否定できません(^^;)。
でも画的なことを言えば、正直ちょっと不自然、なのに微妙に長い。もっと濃厚で扇情的or情熱的に描かれていたら、2人の関係性や感情にもっと深みが出たんじゃないかなーと思ったり。決して、コリン・ファレルの濃厚なベッドシーンが見たいという、個人的な願望だけで言ってるのではないですよ(笑)。あの状況であの体勢で1度もキス無しなのは、やっぱ不自然だと思うの。
潜入捜査につきものの複雑な心理をより深く表現出来たんじゃないかな、と。敵と分かっていながら女を愛してしまう男と、嘘と知らずに男を愛してしまう女。例え気持ち(愛情)は本物でも、偽りの上に成り立っている関係に苦悩する…みたいなの。

銃撃戦は面白かったけど、ラストはソニーとイザベラ、リコと恋人のシーンで終わっちゃって、あれ…?肝心の内通者探しは…?イザベラのボスも野放し…?ワタシが1番大事なとこ見落としちゃったのかな…?で、結局何が解決したのか、最後まで「よく分からない」て気持ちのまま終了。なんとも消化不良な感じで、2時間超えで、これはちょっとツライ。

あとね、バディものなんだけど、ソニーとリコの絆やコンビネーション、阿吽の呼吸を感じる場面があまり無かったのが残念。キャラも良かったし、演じてる2人も良かっただけに勿体無い。悪くないんだけど、良いとも言えない。俳優目当てで見る分には良い…かも?
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by norarican | 2013-03-15 01:04 | 過去の出演作

ブレイクアウト・キング/シーズン2 8話まで視聴済み。

8話でロイドが大変なことになってました(´ロ`;)。

前シーズンのラストで登場しチームに悲劇をもたらしたダミアンは依然逃亡中のため、今シーズンもその存在がチラチラ見え隠れしていましたが(ロイドに絵葉書を送って来た)、とうとう姿を現しました。
てなことで、8話は元軍人の脱獄犯を追う一方、ダミアンの葉書の暗号を解くロイドがダミアンによって拉致されてしまう展開に。さらに、エリカとシェイにもそれぞれトラブルのタネが出て来て、今後に繋がっていくのかいかないのか。

※ネタバレしてますよ!

脱獄した元軍人は、民間の大企業の傭兵をしていて、派遣された国での行動について何かを証明しようとしていたようなんですが、どうやら大企業の汚点(誤報で民間人襲撃したとかそういうレベル)隠しで精神病にさせられて刑務所に入れられ、他の仲間はほとんどが事故などで死亡。レイ達は脱獄犯の目的に気付き、死を偽装して生きている仲間の元へ話を聞きに行く。

その頃、オフィスでジュリアと共に残っていたロイドは、ダミアンの葉書に記された暗号が分かり、ジュリアが止めるのも聞かず単独で行動。まんまとダミアンに捕まってしまう。眠らされたロイドが目覚めた時、そばにはダミアンの新たな獲物の若い女性が。
ダミアンはロイドに、ポーカー勝負を持ちかける。なんとかして女性を助けたいロイド。しかし、ポーカーの勝敗に関わらずダミアンはロイドの目の前で女性を殺害。ダミアンが自ら通報(殺人予告)していたので、現場にジュリアが駆けつけると、ショックで放心状態のロイドの姿が。オフィスに戻ったロイドは、レイにチームを抜けると告げる。

で、えええー?!なんだけど、ロイドの精神的ダメージが大きいのは一目瞭然なので、そう言うのも仕方ないかなと思える。ダミアンは本当にイカれた殺人鬼だわ。

ネタバレのつづき。
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by norarican | 2013-03-14 23:21 | 【FOX/FOX CRIME】