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2015年総括/ドラマ編。

映画編が早めにあげられて気が緩んでしまったのか、続いてドラマ編も投稿するつもりでいたのに、気付いたら大晦日(-ω-;)。あと数時間で新年です。
ホントは、あと2本くらいドラマ語りしてから総括投稿しようと思ってたんです。それがいつの間にか…。余裕ぶっこき過ぎた?!

それでは、年末もギリのギリですが、ドラマ編の総括いきます。

今年は(今年も?)、予約をうっかり忘れてしまうことが多かった年な気がします。なんで気付かなかったのか、自問自答することが数回。自分で自分のうっかり加減にビックリした年でした(^^;)。時間や放送日が不規則な作品見ることが多かったよね…て、人のせいにしてみます。

毎年言ってるかもですが、録画失敗で集中力が途切れて停滞してしまった作品がHDDの中にごっそり入ってます(´ロ`;)。1シーズン丸ごと埋もれているものも。来年は、うっかりミスをしないよう注意する!を目標にしたいと思います。
年々記憶力が怪しくなってきているので(笑)(笑いごとじゃない)、今年は、印象的なドラマてなんだったかなぁ…?と、ちょっと記憶がおぼろげなんですけども、脳みそひねって書き出してみます。

長寿シリーズは安定の面白さで、今年も楽しませてもらいました。中でも「メンタリスト」S6「GRIMM」S3は、これまでのシリーズの中でも面白かったって印象。毎週の放送が楽しみだった好きシーズンですね。
「メンタリスト」は、前半がRJの正体&宿命対決、後半はジェーンとリズボンの関係の行方が楽しかった。シリーズの中で一番山場シーズンだったと思う。RJに関しては、若干肩透かしな部分も未だにありますが、対決以降のジェーンとリズボンがめちゃめちゃ可愛くてハマった。「このシーズンだけDVD買おうかしら」と思うくらい気に入ってます。ファイナルは感動して泣いたし、中盤以降のエピは、ちょこちょこリピートして見てます。これが今年の一番かな。
「GRIMM」は、試写会に当選したりと、いい思いをさせてもらったので好印象なのもあるけど、S3になってニックがますます逞しくなったのと、アダリンドの子供を巡る争いに絡む話が面白かった。新キャラも登場して、複雑な要素がどんどん加わってきてるけど見やすいのがいい。この間始まったと思ったら、あっと言う間にシーズンファイナルになってた気がする。今S1見ると、ニックがなんとも初々しい(笑)。

あとは、「CSI」本家がシリーズ終了しましたね。ファイナルシーズン(S15)から実質最終回のスペシャルまで見ましたけど、途中から視聴したワタシでも、感慨深いものがありました。メンバーもだいぶ入れ替わったし、主任がグリッソム以降何人も変わったし。スター俳優のあの人がゲストで出演!てことも多かったですよね。タランティーノが監督したエピがあったりとか。
最終回は、現役よりもOBがメインで、ファンのために作られたエピだった印象でした。それだけに、S1からずっと出演していたニックが出なかったのが残念でならない。
このドラマで思い出すのは、S1初めの頃、検死台の上の死体のお腹がめっちゃ動いてる!(呼吸で)が、結構あったことです。

「NCIS」S12はビショップがだいぶ馴染んできたし、「NCIS:LA」S6はへティのために必死になるカレンと潜入捜査で髪を伸ばしたカレンは必見。髪を伸ばしたカレンは、職場恋愛ドラマで中心人物になりそうな感じのイケメンでした。要するに、女子ウケ良さそうなモテ男。いつものヘアスタイルはタフさが加わる気がするので、ドラマ的にはあの髪型で正解なんだなって思いました。

英国ドラマだと、「刑事フォイル」が良かったなー。英国ドラマらしい独特の雰囲気と推理が楽しめました。ただ、終戦後はチームがバラバラになってしまったので、寂しい気持ちで見てました。

新作も色々あったけど、S1で終わってしまうものが多くて、現在視聴中の「FOREVER」「ストーカー」など、面白いのに次シーズンがないのが残念。
「バトルクリーク/格差警察」は、主演の2人が好みだから期待してたけど、見た目の格差が強調されるせいか、キャラ設定が振りきれてない感と、ストーリー展開が地味だったように思います。
個人的には、ミルトがもっと天然ドSだったら良かったのにて思ってる(笑)。でも、本命のカレシが抱いてくれないから、自分に気があるラスを誘惑してベッドインしたけど、実は私遠くに行く予定で後腐れがないから寝たの、ていうホリーのヒドさ加減だけはしっかりしてたっていう(笑)。

更新が決まってる作品では、「スコーピオン」が面白かった。世渡りが不慣れな人達が、世のため人のために活躍する話は大好物です。不器用な人が頑張って、色々な経験を通して成長して行くのを見守るのは楽しい。ラルフも可愛いし。
「NCIS:ニューオリンズ」は、まだS1なので政治的な絡みが少なく、海軍の軍人が関与してる事件の捜査ものな面が強いのが見やすくていいです。地元密着型で国防や外交が絡んでないのがNCISシリーズでは新鮮。
「GOTHAM」は、元々あまりバットマンを知らないせいもあって、特に思い入れがなく、フツーに面白かった。ゴードン役のベン・マッケンジーが良かった。けど、途中録画失敗してまだ全部見てないっていう(^^;)。

やっぱり今年半ば~後半のものばっかりになってしまいました(^^;)。ドラマは、視聴してるのがシリーズものが多いので、面白さが安定してるからかな。新作は、今年もたくさん放送されたけど、相変わらず(?)S1で終わる作品が多いですね。ワタシのスカパー契約に限っての話ですが。
近年は、面白そうな新作が配信やDVD先行だったりすることも増えてきましたよね。「BEAUTY&BEAST」は、まだ始めたばかりだけどレンタルで見てるし。
まだまだ面白い新作はたくさんあるはずなので、来年も色々な新作を放送してくれたらいいな!

それでは、今年はこれにて終了です…ていうか、大晦日なんで当たり前ですけど。営業再開は、1/6頃を予定してますが、時間があればひょっこり出てくるかも?!

今年も予告なしに更新が滞ることが多かった年でした。のんびり気ままな更新が定番化しつつありますが、それでも見に来てくださったり、お声かけてくださる方がいらして、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます!(>_<)。好きなドラマや映画についてお話できることがとても楽しいし、励みになります!また、お時間がある時はかまってやってください。
来年もこんな調子でのんびり細々と続けていくと思いますが、どうぞよろしくお願いします!

今冬は暖かいですが、急な気温の変化も多いので、体調に気をつけてお過ごしください。
それでは、良いお年を!(*^_^*)
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by norarican | 2015-12-31 21:48 | つぶやき

2015年総括/映画編。

☆゚+。:.゚ Merry Christmas゚.:。+゚☆


今年はちょっと早めに総括あげられました。わーい♪(・∀・)
毎年12月は年末に向けてバタバタしてますが、今年は比較的気持ちに余裕がある気がする。いや、実際はアップアップなんですけどね(^^;)。この冬は暖かいから、イベントごとでの防寒対策とか準備とかしなくて済むから、ちょっと気が楽なのかも~。物理的にも心理的にも。暖冬バンザイ。(地球的には問題です)
あとは、切羽詰まり過ぎて、考えることを放棄してるのかもな(笑)(これが一番有力)。

では本題。映画は、観賞数が限られていて振りかえりやすいので、まずは映画の総括からいきます。
今年は、スパイ映画の当たり年と言われていますが、洋画自体が大ヒット&超話題の大作が数多く公開された年だったように思います。洋画の当たり年。観賞本数は、例年通りだけど、印象に残ってる作品が多々ありました。

まずは、年明けすぐのリアム・ニーソンのアクション・シリーズ『96時間/レクイエム』。元嫁の扱いの雑さにちょっと驚きましたが(^^;)、このシリーズはリアムさんを一番動かせてくれるので好き。これでシリーズ終わりかも?な話も出ていますが、続いてくれたらいいな~と思います。元嫁の代わりに孫が出たらいいよ。リアムさんは、この他にも、『ラン・オールナイト』『誘拐の掟』と公開が続き、ちょっとしたリアム祭りが日本で開催されましたが、やっぱりワタシは『96時間』シリーズが好き。

前半、ハマったのは、『イントゥ・ザ・ウッズ』。ヒゲ面王子のキラッキラしたイケメンぶりと歌声にメロメロさせられました。アカデミー賞での、青い瞳から零れる「美しすぎる涙」もあいまって、ワタシの中でぷちクリス・パインブームが到来しました。
あとは、異星人なチャニング・テイタムがカッコ良かった&インテリな悪役が良かったエディ・レッドメインの『ジュピター』。有名監督作(マトリックスの監督のはず)でしたが、興行、評判共にあまり振るわずだったようですが、ワタシは結構楽しかったです。
同じくチャニングさん主演の、『マジックマイクXXL』は、前作から3年後設定の続編でしたが、前作のインパクトが強過ぎたせいか、物足りなさを感じる部分もありましたが(主に露出面。ぶっちゃけケツ)、マット・ボマーの扱いが飛躍的にアップしたので、そこは満足してます。マットさんのプリケツも見れたし(゚∀゚)。

続いて、メインキャストのポール・ウォーカーが撮影期間中に自動車事故で亡くなり、制作が危ぶまれたものの、故ポールさんの兄弟の協力を得て完成した『ワイルド・スピード SKY MISSION』は、あり得ないくらいのド派手なアクションもありましたが、やっぱりエンディングが一番印象的。曲と映像が良過ぎて泣いた。
そして、今年前半の目玉は『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。早々に特典付き前売りも買って準備万端で臨みました。今作は、ワタシの大好物ロキたんが出ていないので、マーベルシリーズのいちファンとして観賞。鷹の目さんの家庭環境にも驚いたけど、ポール・ペタニーが実体で出て来たのが一番衝撃的だったかも(笑)。ブルースがトニーの押しに弱過ぎて笑った。クイックシルバーには、もう少し頑張ってもらって、鷹の目さんを“おっさん”呼ばわりして、いじって欲しかった~。
今作の出来事が、来年公開の「キャプアメ」続編に繋がるわけですが、アイアンマンから最新ヒーローのアントマンまで大集合してて、アベンジャーズなんだかキャプアメなんだか分からないことになってます。「アベンジャーズ/キャプアメ編」ていう方がしっくりくるようなこないような。
マーベルの最小ヒーロー『アントマン』は、他のヒーローとはだいぶ路線が違っていて、ユーモアがあってハートフルなアクションヒーロー映画で楽しかった。

近年は、シリーズ復活やリメイクも多く、そのひとつが夏休みシーズンに公開された『ジュラシック・ワールド』。米国では、次々と興行記録を塗り替えるほどの超大ヒットで(公開当時)、恐竜パニックものとして安定した面白さだったけど、吹替版で見たワタシは、「のだめ」の千秋センパイの「俺のラピトル」に萌えました。主演のクリス・プラットはお茶目な役も出来るし、人の良さも滲み出ていて好きなので、あまり路線を変えずにいて欲しいな~と思うところ。

秋以降は、トム・クルーズ主演の人気シリーズ『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』を始め、『007 スペクター』などの大作を含むスパイ映画が続々と公開。
前者は、前作からキャラ続投で期待していたけど、ブラントの立場が変わって、前作ほどハマることはなかった。けど、サイモン・ペック演じるベンジーがイーサンの相棒として大活躍。次回作の制作も決定し、サイモンさんは続投および脚本の参加も決まったそうです。だけど、ワタシが見たいのは、イーサン&ブラントのコンビなんだよ~(>_<)。
後者は、一番最近見た作品ですが、硬派な中にもユーモアがあってロマンスもあって、イメージ通りの007だったように思います。個人的には、Qの活躍が嬉しかった。話の流れも、ダニエル・クレイグ版のシリーズが完結?!な感じだし、本人もそれっぽい発言したりで、続投するかどうかはまだ決まっていませんが、出来るならばもう少しQやマネーペニー、Mとお仕事頑張るダニエル版007が見たいところです。

CIAとKGBのイチオシスパイがタッグを組んで活躍する『コードネーム U.N.C.L.E.』は、60年代のTVシリーズのリメイク版てことで、映画の舞台も60年代。レトロな雰囲気がおしゃれでスタイリッシュなスパイ映画であると同時に、ソロ役のヘンリー・カヴィルがものすごいイケメンであることと、イリヤ役のアーミー・ハマーが生粋の弟キャラであることが確認出来た作品でもありました。続編あるといいな~。その際は、もっとがっつり反発し合いながらもタッグを組んで欲しい。

とまあ、色々印象に残る映画がありましたが、今年はなんといっても!『キングスマン』!です!これに尽きるかもしれない。もうコリン・ファースがカッコ良過ぎる!タロン・エガートンが可愛過ぎる!2人の関係が好き過ぎる!で、ドハマリです。怒涛のアクションや上品な悪ふざけも好き。マーリンも良かった。
日本でもヒットしたからか、地元シネコンでの上映期間が延びたおかげで、ギリで2回見れました。が、あろうことか、映画パンフを買い忘れ、ネットで探すもどこも完売。少々割高であれば入手可能だったので、渋々ながらも欲しいので購入しました。
DVDリリースが年内と早いのが嬉しくて、ついイキオイで予約したけど、後々アマゾン限定の特典が発表されて、散々迷ったけど予約し直しました。アマゾン限定て、割引がないので買ったことなかったけど、特典が欲しさにポチしちゃいましたよ~。それくらいハマってる。

世間的には、今年の目玉は、『スター・ウォーズ』最新作だろ!でしょうが(^^;)。ワタシ、シリーズ未観賞でして…。さらに、見に行くとしたら来年になりそうでして…。世の中にはこんな人もいるんです!(笑)。

相変わらず邦画の本数は少なくて、今年はアニメやお付き合いがほとんどでしたが、『暗殺教室』は原作をあまり知らないせいか、違和感なく見られたし、来年公開される予定の続編も見たいと思ってます。まあ、ひいき目もあるんですけども(^^;)。

さて、来年は、年明けに『007』リピートと、『SW』の観賞を予定しています。不確定だけど。
公開作品では、ロキたんが出演しているゴシック・ホラーの「クリムゾン・ピーク」(1/8公開)が見たいけど、劇場が限られているので微妙なところ。あとは、ジェシー・アイゼンバーグ出演の「エージェント・ウルトラ」(1/23公開)は、ジェシーさん目当てなのと、地元シネコンで公開されるから。

それ以降だと、やっぱ「キャプアメ」続編ですかね。なんだかんだ言っても、ヒーロー集合ものは楽しいし、キャプテンvsトニーも楽しみ。今のところ思いつくのはこれくらいかな…。ああ、あと「SHERLOCK」のスペシャル版が劇場公開(2/16)されるんだっけか。近場で公開されるみたいだし、期間限定なので早めに見に行かなきゃだ。てか、なんで劇場公開なんでしょうかね(-ω-)。
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by norarican | 2015-12-25 01:08 | つぶやき

FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿/シーズン1 12話まで視聴済み。

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総括の前に出て来れました。昨日これ書いてる途中で寝オチしてた(^_^;)。せっかく書いたので、年内にアップ。

放送は13話までされていますが、12話まで視聴したところです。シーズンの中盤にさしかかりましたが、ここでようやくアダムの正体(顔)が判明しました…!

事件解決後、乗り込んだタクシーの運転手がアダムで、どうなるヘンリー?!(10話)のつづき。
※ネタバレ含みます!ご注意!!

アダムは、タクシーを奪うために運転手を殺害。その後、ヘンリーを乗せたわけですが、その理由は、「ヘンリーが無視するから」と「自分も不死身であることを証明するため」だそうな。すげぇいい迷惑。
そして、ヘンリーを乗せたまま、暴走(ドアロックされて逃げられない)した後、自ら命を絶ち、タクシーは川にドボン。アダムは不死身なので消えてしまい、閉じ込められたヘンリーも車内で死亡し、別場所(水中)で生き返る。この件でヘンリーは、「アダムには死に対する恐怖がない」ゆえに、「正気を失っている」と、アダムに対して恐怖感を持ったみたいです。

それで動揺したのか、川岸に上がった途端、ヘンリーは警察に保護され、警部と面談するハメに。全裸で川を泳ぐのは、“重度の夢遊病”と説明。警部は、ヘンリーの実力は認めてくれているので、あまり追求されずに済んだのですが…。
その後、水中に沈んだタクシーから運転手の遺体が見つかり、マルティネスと共に捜査。遺体解剖後、事件の手掛かり(年代ものの銃)=アダムの残した証拠(マルティネスには言えない)を探すため、エイヴと共に川へ。川に沈んだ銃を発見し、飛び込み準備が整ったところに、パトカー登場。はい、ヘンリーまた捕まりました(笑)。今度は全裸でないにせよ、短い期間で2度も保護されたため、カウンセリングを命じられる。

アダムの正体ネタバレしてます!
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by norarican | 2015-12-22 23:40 | 【AXN/AXNミステリー】

年の瀬。

早いもので、もう12月も半ばが過ぎました。事前の予定では、12月に入っても比較的イベントごとが少なめで、今年はゆったりしてるな~なんて余裕ぶっこいていたら、急な予定が入ったりで、18日から怒涛のお出掛け続きで、例年通り年末に向けてあっぷあっぷ状態。

今年の総括を来週あたりに投稿しようと思っていたのですが、1年を振り返る余裕もなさそうです(´ロ`;)。あれ、おかしいなー?映画も、「007」が今年最後…かなー?もう1本くらい見たかったけど、とにかく空いてる日がない(-_-;)。

どこかで時間が出来たら、総括記事を投稿しようと思ってます。もしかしたら、来年になるかもですが。

とりあえず、年末までにあと1回は出て来ます。
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by norarican | 2015-12-18 02:06 | つぶやき

映画/『007 スペクター』

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このポスターのビジュアルが好きなので、いつもより大きめサイズで。

先行見に行きたかったけどタイミングが合わず、公開後に行ってきました。

007シリーズは、前作の「スカイフォール」しか見たことないので、とんちんかん発言もあるかと思いますが、ご容赦ください。スペクターについての知識も、歴代の敵もシルヴァ以外知りません(汗)。

今年は様々なスパイ映画が公開され、スパイ映画の当たり年などと言われていますが、最後は王道中の王道007シリーズの登場です。
ネットを見ると、シリーズファンには楽しめる内容になってるのだとか。ワタシのようなレベルでも全然楽しめたので、ファンならもっと面白くて楽しめるのかもしれないですね。でもいいの。充分楽しかったから。
そうは言っても、前作からの続きなので、単発で見るよりは、せめて「スカイフォール」だけでも見ておいた方がいいと思います。

前作は、かなりシリアスで、ボンドの生い立ちや00セクションの愛憎劇など、人間ドラマに重点が置かれていた印象で、初007だったワタシは、「007てこんなに人間臭い話だったのか」と、ちょっと驚いた記憶が。
任務に失敗して、復帰を心配されて、射撃テストが40点で、IT部門の若造に「沈みかけた老船」とか言われて…。ホンドだって人間です!な内容に、自分のイメージは古いんだな~て思ってた。あと、ダニエル・クレイグだからなのか、めっちゃ硬派な印象。ド派手なアクションにもビックリした。え、007てこんなアクション大作だったの?て。

今作の「スペクター」は、スカイフォールやボンドの幼少期が絡んでくると聞いていたので、前作同様シリアス一辺倒かと思いきや(それはそれで好き)、ユーモアにロマンス、スパイ道具にボンドカーもあって、ワタシがイメージしていた“007”が多分に出ていたように思います。
ボンドはスペクターのボスと、Mは00部門廃止&追い出しを企む敵と戦うで、話は結構長かったけど、見どころがたくさんあって、面白かったよ!アクションも、色々なものが豪快に爆破されていて、規模が大き過ぎて逆に実感がないっていう。でも、ギネス級の爆破もあるので、すごいんです。たぶん。

ボンド・ガールの1人レア・セドゥ は、「MIP:GP」で殺し屋やってた人ですね。可愛いけどセクシー。M達を追い出して、世界の情報すべてを牛耳って支配しようとする悪役Cは、「SHERLOCK」のモリアーティ(アンドリュー・スコット)だね。インテリな悪役がよくお似合いで。

ボンド@ダニエル・クレイグが大好物なワタシの注目シーンをつらつら書いていきます。超個人的ですが、生温い目で見てください。妄想注意。ネタバレも含まれてます。勝手に付け加えていたり改変していたりしたらごめんなさい。

邪目線の注目シーン箇条書き。
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by norarican | 2015-12-17 23:28 | 映画

GRIMM/グリム/シーズン3 20話まで視聴済み。

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視聴は21話までしていますが、ひとまず20話までの話。
子供争奪戦が一区切りついた後は、新しい展開に突入。今後に備えてのことでしょうか。

※19~20話のネタバレあります!ご注意!!

19話から通常通り、2人組の男が惨殺される事件を捜査するニックとハンク。手掛かりを追っていくうちに、若い女性が容疑者として浮上する。その間に類似した凶器による事件が発生。彼女には、3人殺害の容疑がかかる。

実は、彼女が殺したのはいずれもヴェッセンで、絡まれたあげくのことだったんだけど、相手がヴォーガした途端、なんだかパニックになって反撃してた。これがめっぽう強かったりで、何か事情がある&ただものではない様子。彼女の印象は、ちょっと不良ぽくて、人を寄せつけず心を閉ざして尖っている感じ。周りが信じられず、すべてが敵て思ってるフシもあり。

一方、ニックは最初の被害者の遺族に会った際、被害者がヴェッセンだと分かり、モンローに応援要請。そして、容疑者の居場所を突き止め、3人で向かい身柄を拘束しようとするが、彼女は激しく抵抗。警察だからというわけではなく、自分の身を守るために逃げようとしてる様子。そんな彼女にビックリして、うっかりモンローがヴォーガしたら、彼女はモンローに襲いかかろうとするし、モンローは彼女の何かに驚くし、ニックとハンクは彼女を抑えつけようとするしで、ちょっとしたカオス。

容疑者が落ち着いたところで、モンローは彼女の正体を明かすのですが…。なんと、彼女はグリムだという。例の“目を見たら分かる”アレですね。そうか、そうだよねー。グリムだってニック一族だけじゃないよねー。ニック以外のグリムはママしか出てこないから、他はいないと思い込んでた(^^;)。てことは、ニックと彼女はなんらかの血縁関係があるてことかしら?たしか、前のグリムがなくなると、次世代に継承されるはずだから、彼女の血縁者が亡くなったてことなのかな?

ネタバレのつづき。
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by norarican | 2015-12-16 01:25 | 【スーパードラマTV】

クリミナル・マインド/シーズン10 第1話先行放送。

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新シーズン放送前の先行放送は、今年もありました。お先に新シーズンの第1話を視聴。レギュラー放送は例年どおりであれば、来年1月。

かれこれもう10年になるんですねぇ。しみじみ。ちなみに、アメリカではS11が放送されているので、安心して今シーズン見れます。
シーズン10では、「ゴースト」のメリンダ(ジェニファー・ラブ・ヒューイット)が新メンバーのケイト・キャラハンとして加入。吹替えの声は、「ゴースト」の人とは違うみたいだけど、シリーズ終了していたら少々時間が経っているせいか、あまり気にならなかった。

※ネタバレご注意!

ブレイクは、前シーズン限りで降板。現在は、大学で教えているらしい。元々そういう人だったけか?ホッチは、ブレイクの後任候補の面接を何人かしていたけど、なかなか決まらずでしたが(10人目てガルシアが言ってた)、キャラハンの潜入捜査の功績を評価していて、ほぼ一発OKで採用となりました。

直後に事件発生で、早々にチームの一員として捜査にあたるキャラハン。ワタシはずっと「ゴースト」を見ていたし、その後もドラマで主演やってたのを聞いていたので、妙に存在感というか貫禄というか、チームの中の1人というのがなんだか不思議な感じ。銃を構えて犯人を追いつめるタフな役が見慣れてないのもあるかも。相変わらず可愛いし。体型がちょっと気になるけど…。意識しないで見れば、すんなり馴染んでるんだと思いますが。

第1話は、惨殺された女性の遺体(一部)発見を発端とする女性の監禁・拷問・殺害事件で、発見された遺体についての事件は解決したけど、今回は氷山の一角で、まだまだ根深い事件である気配が…という内容。
非社会的な生活をしていた犯人が、どこで標的となる女性を見つけたのかを疑問視したのはキャラハンで、優秀な捜査官であるとともに、BAUに向いていることを印象付けていた気がします。彼女の潜入捜査で培った能力が、BAUにどう活かされるのか楽しみ。

根深い気配というのは、1話のラストで、若い女性が拉致される→オークションサイト(人身売買)に出品される→多くの犯罪者予備軍が閲覧している→売約済みになった女性が多数いる…という描写があったから。
拉致の手口は巧妙で、車(バン)の助手席から中年女性が若い女性に声をかけて道を尋ね、若い女性が車に近づいた途端、車の後ろに連れ込まれ、素早く走り去るというもの。流れ作業のように素早くて、手慣れている様子なのが怖い。どんだけ人をさらえばそこまで流暢になるのか。

組織的なものなのか、異常者によるものなのか。これが今シーズンのテーマになるのでしょうかね?
個人的には、“囚われの姫”リードが、今シーズンは“囚われ”ずに無事でありますようにと願うばかりです(笑)。囚われてくれた方が面白いんだろうけど、リード溺愛なので、ツライ思いはして欲しくないのです(結構本気で言ってます)。犯罪者に傷つけられるのは遠慮したいけど、他のことなら歓迎です。女性とか…女性とか。でも、リードはいつまでもBAUのアイドルだから、やっぱなしで(笑)。

あと、S10は「CSI:NY」のマック(ゲイリー・シニーズ)主演のスピンオフお披露目エピがあったと思うので、BAUの世界観にマックが来ると思うと楽しみでなりませぬ。マック、久しぶりだし!調べてみたら、19話みたいです。随分先の話だけど、楽しみに待ちたいと思います。
スピンオフも早く放送して欲しいけど、向こうで放送始まったばかりなんだよね…。再来年くらいかなあ…(超遠い)。
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by norarican | 2015-12-14 23:19 | 【WOWOW】

THE MENTALIST/シーズン6 シーズンファイナル!

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シーズンファイナルのラストシーンに思わず胸が震えて…泣きました(´Д⊂グスン。

我ながら、こんなにもこの人達に入れこんでいたのかとビックリしました(笑)。この2人は姉弟みたいで、ずっと可愛いと思っていたけど、ここまでがっつり関係にスポットが当たることがなかったから、その反動かな。
それに、リグスビーじゃないけど、「そうなんだと思ってた…」なことは、ちょいちょいあってので、ようやく!な気持ちもあったかも。

※19話以降のネタバレしてます!ご注意!!

シーズン終盤は、ジェーンがひょんなことから見つけた誘拐と思わしき事件が、実は人身売買の被害者でした→さらに捜査したら臓器売買もありました、と事件が発展。人身売買&臓器売買未遂の被害者で、ジェーン達によって発見された姉の、「妹を見つけて!」という切なる願いをチョウが中心となって3編に渡って解決。
度、「妹は居なかった…」に落胆してたけど、最後に無事姉妹が再会出来たので良かった!

自分のせいで妹が巻き込まれ、罪悪感と後悔に苛まれる姉に、「俺達が必ず見つける」と約束し、有言実行したチョウがカッコ良過ぎる。傷ついた女性を無骨ながらも癒してくれるチョウの男気を改めて実感いたしました。是非、ファイナルシーズンは、チョウにも春が来てくれるといいな~と思います。今回登場した姉がもしかして…?な空気があるようなないような気がしたけど…。どうかなー?

人身売買事件の捜査中、リズボンのDC行きは答えが出ないままでしたが、ジェーンがふいに家まで尋ねて来て、「君には幸せになって欲しい」と、真面目な顔して言うんだけど、それは決して嘘ではないんだろうけど…て、思ったら切なくて泣きそうでした。心なしかジェーンも寂しげな顔してた気が。
もう、ここで想いのたけをぶつけてしまえ!て思ったけど、ジェーンには言えなかった…。たしか、リズボン1人だと思ったら、マーカスが一緒だったんだっけか(ちょっとうろ覚え)。本当に言いたい言葉は飲み込んで胸に秘めて、まったく別のこと言ってるんだろうな…て考えたら、切なくて胸キュン。

マーカスは、ゆっくり考えてって言っていたけど、異動となると色々手続きがあり、ハッキリしないまま徐々に迫る決断の時。おまけに、マーカスからプロポーズもされちゃって、ますますリズボンがどうするのか気になる気になる。外堀埋められて、もう後には引けないとこまで来てる感ヒシヒシ。
その一方で、アボットは、ジェーンにそれとなくハッパかけるけど、ジェーンは、「僕は自分に嘘なんてついてないよ」と、笑ってはぐらかして、本心を自分を含む誰にも明かさないまま時間は過ぎて…。

ファイナルまでがっつりネタバレ!!
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by norarican | 2015-12-13 03:32 | 【スーパードラマTV】

GRIMM/グリム/シーズン3 18話まで視聴済み。

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ちょいと続きますが、18話のこと。ニックが単身レナードの部屋を訪れるところから。

※ネタバレ含みます!ご注意!

親子対面中にニックの訪問を受けたレナードは、アダリンドから子供を奪うのならニックを殺してと言われ、銃を手にニックと対峙。しかし、話をしたいと言う彼を部屋に招き入れる。これは、レナードがニックを信頼している証拠だとワタシは思ってる。
ニックはアダリンドに、「恐れるのは自分でも自分の母でもない」と、今誰が子供を守れるのか考えるよう説得。レナードも、以前言ってましたよね。誰を味方にするのがベストか考えろって。

その頃、王家から指示を受けたFBIがレナード宅のマンションで親子について聞き込み。FBIだから住所なんてすぐ分かっちゃうのねん。ていうか、FBI聞き込み中、ママが後ろに張り付いていて、ちょっとした背後霊(笑)。
FBIは、アダリンド親子がレナードの部屋に居ることを確認した後、刺客(ヴェッセン)に報告。それを見ていたママは、FBIを殴って眠らせ、戻ってきたニックに知らせる。ニックはすぐさまレナードに電話し、自らも応援に向かう。
ニックの聴力発達と、ママの加勢もあって、素早く刺客を倒したけど、危うく初対面のママとレナードが撃ち合うところでした(^^;)。ああ、そういえば、ゾンビ化したニックは不思議が身に付いたんでしたっけね。忘れてた。

避難することになり、ニック達が向かった先が、モンローとロザリーの家。もうみんな巻き込まれまくり(笑)。家に入る際、子供が力を使ってママからペンダントゲット。それ、よっぽど気に入ったんだね。
子供の能力の強さを目の当たりにして、一同呆然。空中浮遊するペンダントを大の大人4人が無言で見送り、嬉しそうな赤子を見て驚いたニックが「…う、うん。ま、まあ…とりあえず中に入ろ?」と言ったところで、みんな魔法が解けたみたいに動き出してちょっと笑った。ヴェッセンとグリムなのに、「え、今何が起きた?!」みたいな。

ネタバレつづくよ!
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by norarican | 2015-12-10 23:15 | 【スーパードラマTV】

GRIMM/グリム/シーズン3 17話まで視聴済み。

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現在20話まで視聴済みで、新たな展開を迎えていますが、少し前の話をまとめておきます。

※ネタバレしてます!ご注意!!

王族の血を引く子供を巡る争いが激化してきたと思ったら、もうシーズン3も終盤なんですね。毎エピ面白くて、あっという間に20話まできてしまいました。試写会行ったのは、ついこの間の気がする…(遠い目)。

子供争奪戦は、一旦区切りはついていますが、まだまだ尾を引いているどころか、事態が混沌として来て、これから先がとっても不安です(´ロ`;)。もはや不安しかない。

子供争奪戦のピークとなった18話は、その話オンリー。事件捜査なんてやってられません!!(>_<)でしたが、その前の話を少し。たぶん、新たな展開に影響することもあるだろうから。

モンロー、ロザリー、それぞれの家族問題が片付いて、晴れて結婚の準備を着々と進める中、モンローはニックに付添人を、ロザリーはジュリエットに介添人(付添人は姉)頼んで、2人は「もちろん、喜んで!」と、二つ返事で、自分のことのように喜んでいて、みんな幸せそうでこちらまで心がほんわか。ヴェッセンとグリムと人間なのにね(笑)。

だけど、ヴェッセンが多く集まる結婚式で、ニックがグリムとバレて惨劇が起きる…な悪夢をニックが見たことで、思い悩んだ末、自分にとってとても大切な友達だからこそ、迷惑をかけたくないってことで、ジュリエットと相談して、式には出られないことを2人に告げる。しかし、どうしてもニックとジュリエットに来て欲しいモンローとロザリーが考え出したのは、「サングラスかければいいじゃない!」で、ニックもワタシも、「え、なにそれ?」。目を隠せばグリムとバレないっていうけど、ますますハテナ?

そういえば、なんでヴェッセンはニックがグリムだと分かるのか?な話になって、2人によると、ヴォーガした時にニックの目が黒く見えるのだとか。よく、悪魔の目が真っ黒くなる、あれ?曰く、「漆黒の深い闇みたい」なのだそう。「魂を見透かされているような錯覚」とか言ってたかな?正体がバレた!みたいな感覚なんでしょうか。なるほどねー。これまでずっと疑問だったけど、そういうことだったのかー。だから、相手は怯んだり、パニックになって襲いかかったりするんだね。S3半ばにして、ようやく判明して超スッキリ!(・∀・)
試しにサングラスかけてヴォーガしてみたら大丈夫だったので、ニックとジュリエットは無事に式に参加出来るようです。良かった良かった。

一方、王子(ヴィクトル)に追われるアダリンド&子供とレジスタンス。アダリンドが力を取り戻したことでピンチを回避できて、車を確保。国外逃亡を手助けする人物(レナードが手配)の元へと向かう。
セバスチャンは、口を割ったことを自らの命で償うために残り、あわよくばヴィクトルと相討ちを狙ったものの、運悪く弾切れで討ち死に(たぶん)。でも、ヴィクトルの手駒を減らせたので、彼の死はきっと無駄じゃない。ていうか、充分に弾の入った銃を渡してあげてください(-ω-)。(銃は、レジスタンスがセバスチャンに渡した)

ネタバレしてます!がっつり!
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by norarican | 2015-12-09 01:09 | 【スーパードラマTV】