<   2016年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

2015年総括/映画編。

2016年もあと数日ですね~。今年はクリスマスが連休だったせいか、のんびり気分でいたら、あれ、もう年末まで残りわずかじゃん…!と、気付いて急にアワアワしてます。年末イベントが立て込んでいるので余計に短く感じる。ヤバイ。

毎年言ってますが、本当に1年過ぎるのが早いんですけども、今年は気候のせいなのか病院通いのせいなのか、12月に入っても全然12月って実感がありませんでした(^^;)。周りが言うから、ああ1年終わるんだ~てくらいの気分。実は。
月日が過ぎるのが早過ぎて、その時事ネタが去年なのか今年なのか、記憶も曖昧になってきちゃってますが(結構ヤバイ?)、恒例の1年を振り返り総括・映画編いきたいと思います。ドラマ編は間に合わないかも~。

今年は最初の1本がリピート観賞の「007」でしたが、新作は“実は見に行ってましたの”「あぶない刑事」でした。従来の“あぶ刑事”らしさがあって懐かしい&楽しいのと同時に、なぜかちょっとホッとした感がありました。
洋画の新作1本目は、「エージェント・ウルトラ」で、今年はあまり大作もしくは印象に残る作品が少ない気がしてますが、観賞作品数としては30作前後と例年並みで、リピート観賞が多かった年でした。地元シネコンでムビチケが買える&使えるようになったのが地味に大きい。あと、アメコミシリーズ作品がだいぶ多かったですね。

前半で印象に残っているのは、「バットマンvsスーバーマン」。カヴィルさんのスーパーマン見てなかったけど、「アンクル」でイケメンぷりを実感したので、事前に予習して観賞。でも、ワタシ的にはバットマンなベン・アフレックが予想以上にカッコ良くて、彼に対する認識を改めた作品でした。アメコミヒーローもイケるのが意外だったけど良かった。もちろんカヴィルさんの爽やか青年ぷりも良かったです。

続いて、ワタシ的前半の目玉、「キャプアメ/シヴィルウォー」。もう色々思うことがあり過ぎて、語り出すと長くなりそうなので割愛しますが、明確な善悪のないストーリーが深くて良かった。本人達にはどうすることも出来ない事実が友情を引き裂き、苦しめているのだと思うと切なくてたまらなかったし、今思い出しても胸が痛いです。それぞれ大切なものや信念があって、それを守ろう貫こうとしてるだけなのにね。
次の「アベンジャーズ」は超大作(2編)でヒーロー大集合になるそうですが、その辺(気持ち的に)どうなっているのか、今から楽しみなような怖いような。公開は、2018年の予定で、その間に単独映画が続々公開されるみたいです。みんな繋がってるから、どれも見逃せない!

あとは、「エンド・オブ・キングダム」は、マイク無双と不死身の大統領ベンが楽しかったし(続編あるって聞いたような)、ライアン・レイノルズ念願(?)の代表作となった「デットプール」は自己中ヒーローキャラが良かった。ライアンさんは、先日ハリウッド殿堂入りを果たし、式典に奥さんとお子さん連れて来たとか(珍しいことらしいです)。おめでとう。続編制作は決定しているものの、思い入れが強過ぎるのか、色々トラブルが報じられてますが大丈夫でしょうかね。

中盤というか、今年の夏は、なんといっても「ターザン・リボーン」!!主演のアレクサンダー・スカルスガルドが来日して、地上波など日本のメディアでアレクさんをより多く見ることが出来たのが嬉しくて嬉しくて。大々的な宣伝してたのも気持ち煽られてウキウキしてました。
公開されるまでは出演ドラマ「トゥルー・ブラッド」を連日視聴し(イキオイでDVD買いました)、公開後は4回も劇場で観賞しちゃいました。タイミング的なこともあるけど、ここまでリピートした作品は初めてです。主演だから、見なきゃ!見ておかなきゃ!て鼻息荒くしてました。
まあ、作品にハマったというよりは、アレクさんにハマったと言う方が正解かもしれないですけど。でも、ホント楽しかった。マーゴット・ロビーもすごく良かったし、映像もステキだった。DVDが届いたので年末年始また見ようと思ってます。

後半は、公開を楽しみにしていた作品が2つ。まずは「グランド・イリュージョン」。前作が好きだったので、続編の公開を心待ちにしてました。
敵役が「ハリポタ」シリーズのダニエル・ラドクリフと話題でしたが、ワタシ的にはイリュージョンももちろんですが、マークさんとジェシーさんの共演が楽しみでした。そして、ワタシはこのシリーズのマーク・ラファロが好き。体調崩して1回しか見に行けなかったのが心残り。早くDVD発売されろ!(来年発売予定)

もうひとつは、「スタトレ/ビヨンド」。カークなクリス・パインが大好物なので、ムビチケ買って準備万端で臨みました。
初めは大人しくなったのかな~て思ったけど、話が進むにつれ本来のリーダーシップを発揮。どんどん瞳の青が濃くなって活力取り戻した感があったように思います。カークが船長として人として大人になっていたのと、クルーの絆を再確認したシリーズ3作目でした。チェコフ役のアントンさんが公開前に若くして亡くなったのが残念です。
 

もう少し続く。
[PR]

by norarican | 2016-12-28 22:26 | つぶやき

1月~3月公開映画/覚え書き。

12月は、邦画やファミリー向けの作品が多くなるので、ワタシが見たいのは(もう見たけど)「バイオハザード:ザ・ファイナル」のみ。寂し。年末年始は、何見ようかな~。「ファンタビ」まだやってるかな~。

その代わりといってはなんですが、年が明けて連休が終わった後に見たい作品が続々…つーか、同日に公開。なんでだ。どの順番で見るのか悩むー。上映期間を優先するか、自分の欲求を優先するか。むぅぅぅ。
というか、来年は洋画の大作やら個人的に楽しみにしてる作品が目白押しで、見るのに困らなそうなのと、時間をやりくりするのが大変そうで嬉しい。

来年の話になりますが、頭の整理のため気になる作品をメモっておきます。

≪1月21日≫
■「ザ・コンサルタント」 ★★★
ベン・アフレック監督&主演作。数字にめっぽう強い会計士が、実は悪党を退治する凄腕暗殺者だった…な話。共演は「ピッチ・パーフェクト」などのアナ・ケンドリック。
何気にベン・アフレックの作品はワタシ的満足度が高いのと、バットマンのベンさんがカッコ良かったので見に行こうと思ってます。

■「沈黙 -サイレンス-」 ★★
マーティン・スコセッシ監督作。遠藤周作の小説「沈黙」が原作。アンドリュー・ガーフィールド主演で、最近ご無沙汰してるリアム・ニーソン、浅野忠信を始め日本の役者さんも多数出演。
個人的に、線が細い印象が強いアンドリューさんがどこまでスコセッシの世界で魅せてくれるのか、見てみたい気がしてる。劇場で見なかったら多分見ないと思うから。

≪1月27日≫
■「ドクター・ストレイジ」 ★★★
ベネディクト・カンバーバッチがマーベルヒーローに!ということで、公開前から大変話題で公開後はもちろん超大ヒットな作品。アベンジャーズシリーズにも繋がるので、当然といえば当然。これは絶っっっ対見に行きます!

■「マグニフィセント・セブン」 ★★★
黒澤映画「7人の侍」を元にした「荒野の7人」のリメイク版。元の作品も見たことないし、西部劇もほとんど見ないジャンルだけど、出演者が豪華なので見に行くつもりでいます。たぶん、こっち先にした方が良さそう。
デンゼル・ワシントンやクリス・プラットも勿論楽しみですが、何気に楽しみにしているのが、ヴィンセント・ドノフリオ(「L&O:CI」)。見る度に体が大きくなっているけど、今回はどのくらいのだるま度なんだろうか(そっち?!)。

≪2月11日≫
■「相棒−劇場版IV−」 ★★★
ドラマ視聴者なので劇場版も見に行きます。

≪2月18日≫
■「ナイスガイズ!」 ★★
ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングの共演作。腕っ節の強い示談屋と冴えない私立探偵の凸凹コンビがひょんなことから国家的陰謀に巻き込まれる話。
どこかの授賞式で2人がプレゼンターで登場してましたよね。映画は予告見た限りですが、ドタバタ感があって面白そうだったので、ちょっと見たい。時間があれば。
てか、2月は何気にライアン・ゴズリング祭り(2本だけだけど)。

≪2月24日≫
■「xXx<トリプルX>:再起動」 ★
「ワイルド・スピード」のヴィン・ディーゼル主演の続編。前作はだいぶ前だったようだし、見たことないですけど、地元のシネコンでやたらと予告が流れているので、気になっちゃってます。予告はいいとこどりだから。

■「ラ・ラ・ランド」 ★
ライアン・ゴズリングとエマ・ワトソン共演のミュージカルラブストーリー。歌ってるシーンやダンスシーンをよく見ます。地元で公開されるらしいし、評判が良いので気になってます。

≪2月25日≫
■「クリミナル 2人の記憶を持つ男」 ★★
CIAエージェントの記憶を移植された死刑囚が記憶が消えるまでにテロリストを追う話。スリリングな展開を期待しているのですが…どうでしょう。本国公開ではまずまずの興行だったような…。CIAエージェントがライアン・レイノルズ、死刑囚がケヴィン・コスナー。 地元で公開されるので見に行こうかと。

≪3月3日≫
■「アサシン クリード」 ★★★
マイケル・ファスベンダー主演作。元はゲームだそうで。
マイケルさんが演じるのは、遺伝子操作により、伝説の暗殺者だった先祖の記憶を追体験させられる死刑囚。マイケルさんの要望でクランクアップ後に追加撮影したと聞いた記憶があり(違ったらごめん)、気合い入ってる作品て印象があった。地元で公開してくれるので嬉しい♪

≪3月10日≫
■「モアナと伝説の海」 ★★
ディズニーアニメ。海に愛されている少女のお話。伝説が元になっているそうです。もう1人のメインキャラの声がドウェイン・ジョンソン。

≪3月17日≫
■「SING/シング」 ★★★
「ミニオンズ」シリーズのユニバーサルアニメ。動物達が住む街の劇場支配人(コアラ)が主催する歌唱コンテストで奮闘するお話。予告見たけど、数々のヒットを動物達が歌っていて、すっごい楽しそう。
ゴリラの声をタロン・エガートンがやっているのですが、ワタシが見られるのはたぶん吹替えだろうな…。字幕版があったら絶対そっちで見ます!

≪3月24日≫
■「パッセンジャー」 ★★
クリス・プラットとジェニファー・ローレンスが共演した話題のSFロマンス。クリスさんのロマンスシーンが見たい一心。話題にもなってるし。

≪3月25日≫
■「キングコング:髑髏島の巨神」 ★★★
トム・ヒドルストン主演。共演は、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソンなど。何気にアベンジャーズ。てか、どれ見てもいつもいる気がするサミュエルさん。
地元では、なかなかトムヒさん他主演作が公開されなかったので見る機会がなかったけど、やっと上映作が来たよ~。


この他に、「すごく見たいけどたけど、日本公開は難しいだろうな~。せめてビデオスルーだけでもしてくれたらいいな~」と、思っていた作品2本が、かなり限定的ではありますが、日本公開されるのでメモっておきます。

≪2月21日≫
■「バッドガイズ!!」
「トゥルーブラッド」「ターザン・リボーン」のアレキサンダー・スカルスガルド出演で、共演は、「アントマン」の3バカトリオの1人。悪徳警官コンビのクライムコメディ。
超見たいけど、ヒューマントラストシネマ渋谷とシネ・リーブル梅田で開催される「未体験ゾーンの映画たち2017」での上映とのことで、場所調べて見たけど…たぶん無理。でも、劇場で公開されたならDVD出るよね?出してくれるよね?と期待してます。

【ツタヤ会員限定試写会】
■「イーグル・ジャンプ」
ヒュー・ジャックマン&タロン・エガートンが共演。素人ジャンパー(タロン)と落ちぶれた元選手のコーチ(ヒュー)がオリンピックを目指すコメディ作品。
ツタヤのスペシャル試写会企画の第1弾で、特設サイトで応募を受け付け中。応募出来るのはツタヤ会員のみ。2017年1月19日にTOHOシネマズ新宿で上映。
劇場は行けそうだけど、抽選だからなぁ…。あまり当たったことない人だけど、一応応募してみる。
[PR]

by norarican | 2016-12-27 21:02 | 映画

エレメンタリー ホームズ&ワトソンinNY/シーズン4 9話まで視聴済み。

c0184546_0515617.jpg

ちょっと週遅れで視聴していて、現在9話まで視聴済み。

NY市警の顧問契約を解除されて、どうなるシャーロック&ワトソン!だったけど、NYに来ていたシャーロックパパが裏から手を回してくれて、意外に早く復帰しました。3話目くらいだったかな。「市警の仕事がシャーロックのためになるなら…」みたいな建前だけど、実際は自分の利益のため、てのがシャーロックの見解。

まあ、そんなこんなで顧問に復帰した直後、別分署の刑事が怪しんで(私怨)ワトソン周辺を嗅ぎまわったりしてパパの裏取引が発覚するのかと思いきや、ワトソンが拳対決(ボクシング)して解決…したのかな?
その後は、ワトソンのパパがシャーロックとワトソンに激似の探偵小説を書いていることを警部から知らされて怒っていたけど、最後は父娘関係修復したりなどがありまして、現在は比較的平穏に事件捜査にあたっています。今のところはですが。

個人的に好きなのは、何話か忘れてしまったけど(^^;)、ベル刑事が母親のために嫌々昇進試験受けることになった回。
ベルが母親が失職したからお金のために昇進試験を受けようとしていることを知り、シャーロックは援助を申し出たものの、「友達に金は借りない」と断られてしまったので、シャーロックとワトソンは、“試験勉強”と称して懸賞金のかかった実際の事件を解決させ、彼(と母親)はお金の心配をしなくて良くなった…という話で、すごく粋な計らいだな~と感心いたしました。ベルのプライドを傷つけずにお金を渡すことが出来たし、彼の有能さも証明出来たっていう。シャーロック達は、ベルなら解決出来ると思ったから計画したんだよね。

ところで、シャーロックパパですが、9話現在もNY滞在中。パパが世界の政財界に顔の効く大物らしいということは、これまでの過程で薄々分かっていましたが、あるエピでインターポールの捜査官に便宜を計ってもらった際、捜査官が欲を出して暗にパパを脅して金を要求。ところが、同じことをしたらしい前任者の末路を聞かされ、尻尾巻いて逃げて行きました。
「発見したのは彼の子供達だぞ!」みたいなことを言って驚愕してましたが、話の内容からして、前任者は既に亡くなってるとかでしょうか?でも、パパは平然としていて、シャーロックのパパは思ってる以上に冷酷な人なのかもしれないというか、ギリギリアウトのライン上の人?というのが、ちょっとビックリでした。ビジネスに厳しいだけ?

NY滞在も親子関係修復や仕事以外の目的があるらしいことが浮上してきたので(ワトソンが偶然気付いた)、今後もパパ絡みの展開がありそうで、心配&気になるところです。
[PR]

by norarican | 2016-12-26 22:51 | 【WOWOW】

映画/『バイオハザード:ザ・ファイナル』

c0184546_0375416.jpg

シリーズちゃんと追い掛けていない超初級者ですが、久しぶりのシリーズ新作でファイナルだというので見に行ってきました。12月で見たい新作、他になかったし…。

ストーリーや作品の繋がりがまったく分からないまま、予習もせずに行ったけど、アリスの集大成作だからなのか、オープニングで結構な時間をかけて、これまでの軌跡を説明してくれるという超親切設計だったので全然大丈夫でした!(・∀・)

ストーリーは、人類抹殺まで48時間のタイムリミットの中、ものすごい効果抜群のワクチンをかけた、アリスとアンブレラ社というかアイザックス博士との最後の戦い。そして、アリスの出生の秘密も明らかになる…といった内容。
魔法動物的な生き物が出てきたり、マッドマックスな装甲車が出てきたり、アクションシーンが早過ぎてor暗過ぎてよく見えないし若干酔ったり、無駄にビビらされたり、次から次へとミッションが出て来てアクション満載だし、ミラ・ジョヴォヴィッチが美しいしで、初心者でも楽しかったし面白かったです。あっという間でした。分かりやすいストーリー展開で、難しいこと考えずに見れたのが良かった。
展開が早いのと、アリスvsアイザックスの印象が強過ぎて、仲間の中に裏切り者がいる!な要素があまりクローズアップされてなかったけど、一応最後に出て来てました。あっさり片付いてましたけど。

主人公がラスボスをバッサリ倒してくれるのも痛快だけど、今回のような自業自得というか自ら撒いたタネというか巨大ブーメラン的な皮肉な結末は、爽快感はあまりないけど小気味良さがあっていいですね。ぶっちゃけて言うと、「ざまあ」的な。結局は、自分に返ってくるっていう。

それにしても、アイザックス博士はそれなりに年を取っているというのに、アリスがまったく変わってなくて驚きました。美し過ぎるだろ、ミラさん。
アリスと交信するレッドクイーンが超可愛いと思ったら、ミラさんの娘さんなんですってね。そらべっぴんさんだわ。しかも、演技うめぇ。

ワクチンがあるというハイブを目指してアリス達は進むわけですが、仕掛けられた罠を乗り超えるごとに1人また1人と減って行き、いつの間にか消えてしまう仲間もいる中で、ちゃんと見せ場があったローラさんはなかなか良い扱いされてると思いました。まあ、退場の雑さには多少ビックリしましたが(^^;)、他の出演者も同様ですしね。人数が多い中でセリフやアップのワンショットもあったし、日本向けPRのゲスト出演者としては、まあ妥当だなと思うところ。むしろ、あの出演量でエンディングに名前が載っていた方が驚きでしたよ。あれ、日本用?

事前情報は、ローラさんが撮影に参加した事くらいしか知らなかったので、途中から合流するグループのリーダー・ドクがドラマ「ナイト・シフト」のTJ(オーエン・マッケン)でビックリでした。そうか、出てたのか~。全然チェックしてなかったわ。まあまあ出番の多い役どころでした。暗いし汚れてるのであまりよく見えないけど(^^;)。

今年の観賞はこれにて終了~。また来年~。
[PR]

by norarican | 2016-12-25 23:37 | 映画

Scorpion/スコーピオン/シーズン2 20話まで視聴済み。

c0184546_383184.jpg

ラルフが大のお気に入りなので、彼の出番が多いor活躍する回は何度もリピートして見てます。
最近では、地震の影響で街のど真ん中でガス管が爆発する危険を回避するため、スコーピオンが奔走する回(17話)。
その前に、極寒の地で風邪を引いたトビーを看病するハッピーが、「実はコイツのこと好きなんだよね」て言ったら、ラルフが「うわあ、キモイ」て言ってて笑った。ラルフの中ではトビーが一番下なのかなって(笑)。

トビーとハッピーは、シーズン2に入って、諦める→やっぱり諦めないを繰り返して、任務で危険な目に遭う度にそれぞれ考え方に変化が出て来て、最終的にはハッピーがトビーを受け入れて付き合うことになったみたいです。
でも、ウォルターは任務に影響が出るからチーム内恋愛は禁止の考えで、2人が付き合うなら、チームを出て行くか別れるか選んでって、当たり前のようにサラッと言ってたけど、なんだかんだあって現在は認める努力してるみたいです。

話を戻して。ラルフ活躍回。

※ネタバレ含みます!ご注意!!

大きな地震が起きて街中でガス管が爆発するかも?!な危機に、海水調査で海岸沿いにいたラルフとスライは、チームから離れた場所から任務にあたるんだけど、途中で大木の下敷きになり動けなくなったカップルに遭遇。車内には足を挟まれて動けない女性がいて、男性から救出を依頼されるのですが、この救出シーンが特にお気に入りでして。

つづきます。
[PR]

by norarican | 2016-12-24 23:07 | 【スーパードラマTV】

LUCIFER ルシファー/シーズン1 日本上陸決定。

c0184546_253978.jpg

なぁぁぁー!!!ヽ(`Д´)ノ

見たい見たいと思っていた悪魔が主役のドラマ「LUCIFER/ルシファー」が来年日本上陸!と聞いて、ヒャッホー!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚してたら、TV放送なしかよぉーーー!!!

「FLASH」同様、DVDリリース&レンタルですって。デジタルセル・レンタル配信も同時にスタートですって。ちっ。あれか、しばらくしたら日テレの深夜で放送したりすんのか?!
DCコミック系はちょっと変則的な上陸の仕方しますよね。「デアデビル」とか。

以前、本国放送を見た方の感想を読んで、ワタシの好きジャンルだし面白そうだったので、是非とも日本で放送して欲しいなー。DCコミック系だから可能性あるよねー。て思ってたけど、なかなか放送されなくて、スカパーのアンケートとかに要望書きまくってたんだけどなぁー。
だって、退屈しのぎに地上に来た悪魔が刑事と組んで犯罪捜査するんですよ。面白くない?それ、どんなドラマなの?て思うでしょ?
ちょっとコミカルな場面もあるそうなので、めっちゃ見たかったんですよねー。まあ、レンタルしますけども!はぁぁぁ(-ω-)。

■「LUCIFER/ルシファー」シーズン1 2017年3月8日からDVD発売&レンタル開始。

あ、゚+。:.゚Merry Christmas゚.:。+゚
[PR]

by norarican | 2016-12-23 22:52 | 【DVD】

連続投稿。

先日ネットワーク障害?があってから、自分のブログに繋がらなかったりエラーになったりで、ほとんど投稿出来なかったので、今週はガツガツ投稿してます。クリスマスでも更新しちゃうよ!

時間かけて書いて送信ボタン押した次の画面がエラー画面で、投稿画面に戻ってみたら書いたはずの文章がキレイさっぱり消えてたら、そら心折れますって。下書き→保存は必ずしておこうと心に誓った瞬間でした。

来週は年末行事で忙しいので、また更新滞ると思いますが(^^;)。年内に総括、投稿出来たらいいな~。
 
[PR]

by norarican | 2016-12-23 03:34 | つぶやき

NCIS:ニューオーリンズ/シーズン2 視聴始めてます。

c0184546_2431494.jpg

シーズン2の放送が始まり、現在4話まで視聴済み。

今シーズンから元ATFの潜入捜査官だったソーニャがチームに新加入。NCISの新人捜査官として、先輩2人にいじられまくってます。特にクリスから。
前シーズンはチームの新人てことでブロディがいじられ役だったけど、今は完全にソーニャ。オープニングからエンディングまで、ずっと同じことでいじってたりすることも。

2話で男子会に誘われなかったことを根に持ったソーニャがクリスに絡みまくりで、さすがに「まだ言ってるよ…」と、あまりのしつこさに苦笑い。もう許してあげてよ(^^;)。
また、時々「それ、ちょっとやり過ぎじゃない…?」なこともありますが、誰もが一度は経験してること…なのでしょうかね?

陽気なメンバーが加入したことで、キングがますますお父さん化し、部下は兄妹化してて楽しいです。3人がわちゃわちゃ騒いで、適度な所でキングが「そこまでだ」と止めに入り、釈然としないながらも大人しく従う姿が好きです。微笑ましさすら感じてしまう。キングが絶対的存在なのがワタシの中では嬉しいのでしょうね(笑)。

前シーズン、キングは奥さんと別居中でオフィスに寝泊まりしていたけど、正式に離婚したらしい今シーズンでは自宅を売り、一部を事件関係者の子供を引き取って育てているロレッタに渡し、残りのお金で古いBarを買い取ったので、自然とチームが集まる場所になってます。だって、料理も音楽も全部キングの担当だから。
Barは部下の3人がピッカピカに磨き上げ、その仕上がりにキングも驚いたほど。まあ、主にやったのはソーニャですが(^^;)。3人ともキングに褒められたくて、必死に頑張ったんじゃないでしょうかね(笑)。キングの言葉がご褒美…みたいな。

ただ、ちょっと心配なことも。ブロディの元に学生時代の写真が届いたのですが、身に覚えのない写真で、セバスチャンに調べてもらうことに。その結果、写真は亡くなった双子の妹(姉だっけか)のもの(合成)であることが判明。誰が、何の意図でそんな写真を作り、ブロディに送ってきたのか。何かの前触れ?
さらに、セバスチャンの元には、「レンガの道を進むか?」の謎メッセージが届き、セバスチャンが「YES」を押す…という場面があり、メッセージの意味もセバスチャンの選択理由もよく分からないまま過ぎてしまったのですが、その後の展開が出て来てないので、未だ謎です。

クリスは、新しい彼女が出来たとソーニャが冷やかしていたので、最愛の人の死から立ち直ったのかと思ったら、実はひと晩だけの関係を繰り返していたみたいで、出会った女性と一夜を共に過ごし、長いこと家に帰っていなかったらしい。どうりで。前に進むのは良いことだけど、ちょっと早いような気がしたんだよね(^^;)。
でも、キングに諭されて、悲しみと向き合い受け入れて、前に進む努力をする気になった…のかな?
[PR]

by norarican | 2016-12-22 23:42 | 【スーパードラマTV】

映画/「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2」予告編第2弾公開。

c0184546_1292431.jpg


「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.2」(邦題は、“リミックス”)の予告編第2弾が公開されたのですが、ベビーグルートがオモロ可愛過ぎて、何度も何度も擦り切れるほど(テープじゃない)繰り返し再生しては、「はわぁ~、かわゆす~(〃▽〃)」と、頭から花飛ばすイキオイです。今から楽しみで楽しみで仕方ない。

ロケットに、「これ押したら俺達全員あの世逝きだからな!」と言われ、瞑らな瞳でロケットを見つめ返すベビーグルート。

c0184546_1302533.jpg

「えええー」と驚いている様子。その何とも言えない表情がクソ可愛くて、見る度に「ほえー」と声が出そうになる。

「よし、じゃあ、もう一回」て言われて、「アイム グルート」を繰り返した後、空気を読んで(?)禁止ボタン押そうとするベビ。まさかのダチョウ倶楽部。どーしても押したいらしい(笑)。だって、ロケットが「押すなよ、絶対押すなよ!」て言うから~。

慌てたロケットの「NOっっっ!!!」も面白くて、ベタ過ぎて笑う。ハイテンションなロケット(声:ブラッドリー・クーパー)も面白くて好き。

あと、すんげぇチビっこいのに奇声(ちっちゃいから)あげて威嚇しながら、鬼の形相で敵を追い掛けるって、そのギャップの激しさに笑ってしまう。顔、怖いよ(笑)。ロケットの肩に乗って、「ヒャッハー」してるのも可愛い(前作とは逆だよね)。本編見たら萌死にしそうだな、ワタシ。



で、この予告編で、ちょっと気になることがあるんですけども…。

クリス・プラット、肥えてね?( ゚д゚)

肉体改造(筋トレ)の結果ですかね?

昔の体型に戻りつつあるのか?と、ちょっと気になりまして。いや、別に戻ってもいいんだけどね。ただ、本人が「もうあの頃の体型には戻りたくないね!(笑)」て、言ってたのをどこかで見た気がしたからさ。彼を最後に見たのが「ジュラシック・ワールド」だったから余計にそう思うのかも。
だって、これ↓↓ですよ。

c0184546_1335995.jpg


比べると、やけにムッチリしてるなーと思って(^^;)。

米国公開は2017年5月5日、日本公開は2017年5月27日だそうで、今回は早めの公開で嬉しい♪
[PR]

by norarican | 2016-12-21 23:29 | 映画

そして誰もいなくなった/NHK-BS 2話まで視聴済み。

c0184546_0214412.jpg

NHKのBSで放送されたアガサ・クリスティ原作の英国ドラマ(2015年)。全3話で、現在2話まで見たとこです。BSて普段ほとんど見ないから、見るの忘れちゃうんだよね(^^;)。原題は、『And Then There Were None』。

これまでに何度も映像化されてきたであろう超有名なミステリー小説が原作ですが、読んだのは遠い遠い昔だし、近年映像で見ることもなかったので視聴することに。出演している役者さんが馴染みのある人が多かったのも一因。BSなので録画の予約忘れないか心配でしたが、とりあえず全3話録画出来ているようです。まだ最終話まで見れてないけど。

※2話までのネタバレ含みます!ご注意!!

トリックは鮮明に覚えているものの、犯人や結末はすっかり忘れてしまっているので、一度気になると知りたい欲求が湧いてきて(あえてネタバレ避けてます)、おかげで新鮮な気持ちで視聴しています。
孤島ミステリー&見立て殺人の代表的な作品で、ワタシの記憶では、作中に登場するのは「10人のインディアン」という童謡?でしたが、時代が変わった昨今では、「10人の兵隊さん」になってるみたいですね。

それぞれ違う理由で孤島(兵隊島)に集められた老若男女10人が脱出出手段を奪われ、次々に童謡と同じ手口で殺害され、そして誰もいなくなる…というお話。集められた10人はみな、過去に罪(殺人)を犯したものの罰せられなかった人達。

メインは、元家庭教師の女性と元傭兵の男性になるのかな。自らの罪に苦悩する人、開き直る人、正当化する人、それぞれの葛藤が描かれつつ、犯人は不明のまま物語というか殺人計画は進行していきます。
食卓に置かれた10体の兵士の人形がひとつずつ消えていくこと、犠牲者が童謡の歌詞と同じ姿なのも登場人物達の恐怖心を煽っている。彼らを招待したのは、オーエン夫妻(U.N.Owen)で、実は名前に秘密があったりする(2話で判明)。

10人の中に見たことある人が多いのも楽しみのひとつ。みんな死んでしまうけど(^^;)。
「ホビット」のエイダン・ターナー、「ジュラシック・パーク」のサム・ニール、「FOEVER」のアダム役の人など。一番若い生意気な青年もどこかで見たことあると思ったら、「ジュピター」の敵の末っ子でした(ちなみに長兄はエディ・レッドメイン)。その他のメンバーもワタシが知らないor思い出せないだけで、みんな映画や英国ドラマで見たような気がする方々。
これだけのメンバーが集まってるってすごいなー、面白いなーて思ったけど、展開が早いのでどんどん退場していく(笑)。てか、サム・ニールて英国人だったのな。

ネタバレつづく。
[PR]

by norarican | 2016-12-20 23:21 | その他の海外ドラマ