NCIS:ニューオーリンズ/シーズン2 視聴始めてます。

c0184546_2431494.jpg

シーズン2の放送が始まり、現在4話まで視聴済み。

今シーズンから元ATFの潜入捜査官だったソーニャがチームに新加入。NCISの新人捜査官として、先輩2人にいじられまくってます。特にクリスから。
前シーズンはチームの新人てことでブロディがいじられ役だったけど、今は完全にソーニャ。オープニングからエンディングまで、ずっと同じことでいじってたりすることも。

2話で男子会に誘われなかったことを根に持ったソーニャがクリスに絡みまくりで、さすがに「まだ言ってるよ…」と、あまりのしつこさに苦笑い。もう許してあげてよ(^^;)。
また、時々「それ、ちょっとやり過ぎじゃない…?」なこともありますが、誰もが一度は経験してること…なのでしょうかね?

陽気なメンバーが加入したことで、キングがますますお父さん化し、部下は兄妹化してて楽しいです。3人がわちゃわちゃ騒いで、適度な所でキングが「そこまでだ」と止めに入り、釈然としないながらも大人しく従う姿が好きです。微笑ましさすら感じてしまう。キングが絶対的存在なのがワタシの中では嬉しいのでしょうね(笑)。

前シーズン、キングは奥さんと別居中でオフィスに寝泊まりしていたけど、正式に離婚したらしい今シーズンでは自宅を売り、一部を事件関係者の子供を引き取って育てているロレッタに渡し、残りのお金で古いBarを買い取ったので、自然とチームが集まる場所になってます。だって、料理も音楽も全部キングの担当だから。
Barは部下の3人がピッカピカに磨き上げ、その仕上がりにキングも驚いたほど。まあ、主にやったのはソーニャですが(^^;)。3人ともキングに褒められたくて、必死に頑張ったんじゃないでしょうかね(笑)。キングの言葉がご褒美…みたいな。

ただ、ちょっと心配なことも。ブロディの元に学生時代の写真が届いたのですが、身に覚えのない写真で、セバスチャンに調べてもらうことに。その結果、写真は亡くなった双子の妹(姉だっけか)のもの(合成)であることが判明。誰が、何の意図でそんな写真を作り、ブロディに送ってきたのか。何かの前触れ?
さらに、セバスチャンの元には、「レンガの道を進むか?」の謎メッセージが届き、セバスチャンが「YES」を押す…という場面があり、メッセージの意味もセバスチャンの選択理由もよく分からないまま過ぎてしまったのですが、その後の展開が出て来てないので、未だ謎です。

クリスは、新しい彼女が出来たとソーニャが冷やかしていたので、最愛の人の死から立ち直ったのかと思ったら、実はひと晩だけの関係を繰り返していたみたいで、出会った女性と一夜を共に過ごし、長いこと家に帰っていなかったらしい。どうりで。前に進むのは良いことだけど、ちょっと早いような気がしたんだよね(^^;)。
でも、キングに諭されて、悲しみと向き合い受け入れて、前に進む努力をする気になった…のかな?
[PR]

# by norarican | 2016-12-22 23:42 | 【スーパードラマTV】 | Trackback | Comments(0)

映画/「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2」予告編第2弾公開。

c0184546_1292431.jpg


「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.2」(邦題は、“リミックス”)の予告編第2弾が公開されたのですが、ベビーグルートがオモロ可愛過ぎて、何度も何度も擦り切れるほど(テープじゃない)繰り返し再生しては、「はわぁ~、かわゆす~(〃▽〃)」と、頭から花飛ばすイキオイです。今から楽しみで楽しみで仕方ない。

ロケットに、「これ押したら俺達全員あの世逝きだからな!」と言われ、瞑らな瞳でロケットを見つめ返すベビーグルート。

c0184546_1302533.jpg

「えええー」と驚いている様子。その何とも言えない表情がクソ可愛くて、見る度に「ほえー」と声が出そうになる。

「よし、じゃあ、もう一回」て言われて、「アイム グルート」を繰り返した後、空気を読んで(?)禁止ボタン押そうとするベビ。まさかのダチョウ倶楽部。どーしても押したいらしい(笑)。だって、ロケットが「押すなよ、絶対押すなよ!」て言うから~。

慌てたロケットの「NOっっっ!!!」も面白くて、ベタ過ぎて笑う。ハイテンションなロケット(声:ブラッドリー・クーパー)も面白くて好き。

あと、すんげぇチビっこいのに奇声(ちっちゃいから)あげて威嚇しながら、鬼の形相で敵を追い掛けるって、そのギャップの激しさに笑ってしまう。顔、怖いよ(笑)。ロケットの肩に乗って、「ヒャッハー」してるのも可愛い(前作とは逆だよね)。本編見たら萌死にしそうだな、ワタシ。



で、この予告編で、ちょっと気になることがあるんですけども…。

クリス・プラット、肥えてね?( ゚д゚)

肉体改造(筋トレ)の結果ですかね?

昔の体型に戻りつつあるのか?と、ちょっと気になりまして。いや、別に戻ってもいいんだけどね。ただ、本人が「もうあの頃の体型には戻りたくないね!(笑)」て、言ってたのをどこかで見た気がしたからさ。彼を最後に見たのが「ジュラシック・ワールド」だったから余計にそう思うのかも。
だって、これ↓↓ですよ。

c0184546_1335995.jpg


比べると、やけにムッチリしてるなーと思って(^^;)。

米国公開は2017年5月5日、日本公開は2017年5月27日だそうで、今回は早めの公開で嬉しい♪
[PR]

# by norarican | 2016-12-21 23:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)

そして誰もいなくなった/NHK-BS 2話まで視聴済み。

c0184546_0214412.jpg

NHKのBSで放送されたアガサ・クリスティ原作の英国ドラマ(2015年)。全3話で、現在2話まで見たとこです。BSて普段ほとんど見ないから、見るの忘れちゃうんだよね(^^;)。原題は、『And Then There Were None』。

これまでに何度も映像化されてきたであろう超有名なミステリー小説が原作ですが、読んだのは遠い遠い昔だし、近年映像で見ることもなかったので視聴することに。出演している役者さんが馴染みのある人が多かったのも一因。BSなので録画の予約忘れないか心配でしたが、とりあえず全3話録画出来ているようです。まだ最終話まで見れてないけど。

※2話までのネタバレ含みます!ご注意!!

トリックは鮮明に覚えているものの、犯人や結末はすっかり忘れてしまっているので、一度気になると知りたい欲求が湧いてきて(あえてネタバレ避けてます)、おかげで新鮮な気持ちで視聴しています。
孤島ミステリー&見立て殺人の代表的な作品で、ワタシの記憶では、作中に登場するのは「10人のインディアン」という童謡?でしたが、時代が変わった昨今では、「10人の兵隊さん」になってるみたいですね。

それぞれ違う理由で孤島(兵隊島)に集められた老若男女10人が脱出出手段を奪われ、次々に童謡と同じ手口で殺害され、そして誰もいなくなる…というお話。集められた10人はみな、過去に罪(殺人)を犯したものの罰せられなかった人達。

メインは、元家庭教師の女性と元傭兵の男性になるのかな。自らの罪に苦悩する人、開き直る人、正当化する人、それぞれの葛藤が描かれつつ、犯人は不明のまま物語というか殺人計画は進行していきます。
食卓に置かれた10体の兵士の人形がひとつずつ消えていくこと、犠牲者が童謡の歌詞と同じ姿なのも登場人物達の恐怖心を煽っている。彼らを招待したのは、オーエン夫妻(U.N.Owen)で、実は名前に秘密があったりする(2話で判明)。

10人の中に見たことある人が多いのも楽しみのひとつ。みんな死んでしまうけど(^^;)。
「ホビット」のエイダン・ターナー、「ジュラシック・パーク」のサム・ニール、「FOEVER」のアダム役の人など。一番若い生意気な青年もどこかで見たことあると思ったら、「ジュピター」の敵の末っ子でした(ちなみに長兄はエディ・レッドメイン)。その他のメンバーもワタシが知らないor思い出せないだけで、みんな映画や英国ドラマで見たような気がする方々。
これだけのメンバーが集まってるってすごいなー、面白いなーて思ったけど、展開が早いのでどんどん退場していく(笑)。てか、サム・ニールて英国人だったのな。

ネタバレつづく。
[PR]

# by norarican | 2016-12-20 23:21 | その他の海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

コンスタンティン/シーズン1 12話まで視聴済み。

c0184546_045814.jpg

このドラマのために別途加入したくらいなので、毎週の放送を心待ちにして楽しく視聴していますが、気付けば残すところ後1話となりました(全13話)。現在12話まで視聴済み。

内容も見たいと思っていた通りで、ワタシは満足してるのですが、コミックドラマ全盛の昨今、なぜこのドラマがシーズン1で終わってしまったのか不思議でなりません。主役のジョン・コンスタンティンも原作に近いキャラクターで合ってると思うんですけど…。ド派手なアクションや悪者を倒す的な要素が少ないから…とか?
ただ、ジョン以外のキャラクター(チャズとゼット)が出たり出なかったりするのが気になると言えば気になるかな。どちらかが居ない回もあれば、どちらも居なくてジョン1人だけ、という回もあって、それが若干気になります。今日は1人かい、みたいな。

※12話までのネタバレ含みます。ご注意!!

ここまでの間に、チャズとゼットの過去が少し明かされました。
ゼットがワケあり放浪してるのは当初からチラチラ描かれていましたが、どうやら自分の力を悪事に利用しようとする父親から逃げるための放浪だった模様。連れ戻そうとする輩の手荒い方法などから、かなりの悪党or裏社会に精通している人物ぽい。
ゼットは、一度拉致されかけたけど自力で逃走。相手を殺してでも逃げるくらいのイキオイなので、本当に父親のところへは戻りたくないのでしょうね。

その後、彼女の脳に腫瘍が見つかり、能力は病気のせい?能力を使い続ければ命の危険がある?などが出て来て、いつの間にか家族なり仲間なりの情を感じていたジョンがゼットに負担をかけまいとするけど、当の本人はジョンのためになるのなら力を使い続けるみたいなこと言ってました。

一方、チャドは妻子がいることと、不死身の謎が描かれました。
チャドはジョンが守護の術をかけた状態で、火災現場に居合わせて、その場で死亡した40数名の命が彼の命となったらしいです。なので、不死身ではなく、限定で蘇ることが出来るということらしい。九つの魂みたいなことか。吸収した命に責任を感じてジョンに協力(=人助け)していたけど、それが原因で妻子と別れることになったようです。

もうちょい続く。
[PR]

# by norarican | 2016-12-19 23:02 | その他の海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

イレブンス・アワー FBI科学捜査ファイル/シーズン1 視聴始めました。

c0184546_048093.jpg

以前放送した時は一挙放送だったので都合がつかず、再放送されるの待ってました。やっと2話序盤~中盤のエピが見れるよ~。しかも、連続放送なので嬉しい限り。現在4話まで視聴済み。
「イレブンス・アワー」は、土壇場って意味。でも、見てる限りでは、そんなに“土壇場”感は意識してなそう。

どんな経緯なのかは分からないけど、FBIの科学顧問をしているジェイコブ・フッド博士と、そのお目付け役&警護担当のレイチェル・ヤング捜査官のコンビが科学が関わるor科学者の視点から事件を捜査するという内容。
ジェイコブはは飄々としていて、ちょっと変わり者だけどそれなりに知名度はあるらしい。科学者キャラによくある感じ。実際は分かりませんが、劇中での扱われ方見てると、だいぶ重要人物 …なのか?という印象。
レイチェルの方は、任務に忠実な超クールビューティー。美人でブロンドって、見た目はお人形さんみたいな人だけど、なかなか骨のある人物。

ワタシの印象では、『CSIじゃない科学捜査ドラマ』で、結構難しい話もあるので、たまに字幕を見逃してしまうとワケ分からなくなりますが、すごく面白いです。どうしてシーズン1で打ち切りになってしまったのか不思議なくらい。
放送していたのは2008年だというから、時期が合わなかったのかなーと思ったりです。CSIシリーズがすべて終了してしまった今なら、別の角度から科学を題材にしたドラマとして楽しめたんじゃないか?と思うです。実際、ワタシがそうなので。

終盤~ファイナルまで見ちゃってますが、全18話の毎日放送楽しみたいと思います♪
[PR]

# by norarican | 2016-12-12 23:47 | 【AXN/AXNミステリー】 | Trackback | Comments(0)