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スニッファー ウクライナの私立探偵/シーズン2 始まりました。

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AXNミステリーにて、シーズン2の放送が始まりましたが、なぜか2話連続放送。続けて見れるのは嬉しいけど、HDDがね…て愚痴は置いておいて。

早速視聴したのですが…。スニファーとビクトル以外の顔をすっかり忘れちゃって、誰が誰なんだかさっぱり(笑)。1話の後に前シーズンの最終話を確認して、ようやく思い出しました。前シーズンが放送されたのは、ちょうど1年前だったんですね~。もう1年経ったのか…(遠い目)。

ところで、今シーズンから日本語のタイトルが「スニファー」から「スニッファー」に変わっていて、ワタシの勘違いかと思ったけど、やっぱり以前は「スニファー」だった模様。でも、AXNミステリーでは、「スニファー」だったことは完全になかったことになってるらしい。
「なぜ、今更?」と思っていたら、今秋からNHKで日本リメイク版が放送されるらしく、そのタイトルが「スニッファー」なので、統一したのかなと思ったり。なので、うちもS2からタイトルだけ「スニッファー」に変更しときます。ちなみに、日本版の主演は阿部寛さんですって。さらにちなみに、ロシア語表記?は、「нюхач」。

海外ドラマのリメイクは、この他にも「コールドケース」がやはり今秋から放送スタートですね。あのドラマは、時効がないアメリカだから成り立つと思っていたけど、日本だとどうなるんでしょうねぇ。て、話がそれましたが。

※2話までのネタバレ含みます!ご注意!!※

S1は完全に1話完結でしたが、S2は事件自体は1話で完結するものの、シーズンを通した事件、所謂シーズンテーマ的なものがあるみたいです。と言っても、まだ2話しか見てないけど(^^;)。あと、事件がちょっと血生臭いというか惨殺系になってきたような気が。ワタシの気のせいかな?

まずは、S2の1話で出て来た登場人物達の近況から。
スニファーは、奇抜さが抑えられた感がありますね。ものすごく自然に事件現場にきて、サラッと鼻栓取って一呼吸して、ビクトルに報告して去って行く、みたいな。S1はもっと変人ぽさが際立ってた気がするけど、人物描写を抑えて、事件をメインに描いてるのかな?なんて思ったり。

ビクトルは、本命だった局長の秘書が結婚で交代してショック受けてましたが、新しい検死官がこれまた美人さんで自信満々で言い寄ったけど、あっさり振られてブスくれてるところ(笑)。そんな近況報告もどうかと思うが、女好きだからしょうがない(?)。

1話で真犯人を暴いた途端、撃たれてしまったスニファー。結構な出血で一時は危なかったけど、なんとか持ち越して(くれなきゃ困るが)、一命を取り留めました。
手術中、元妻だと思ってた人が、「妻です」て病院に乗り込んで来て、文句言ったりしてたけど、スニファーの容体が安定したと聞いて、さっさと帰って行きました。元妻だと思ったるのはワタシだけなのかな?
彼女は、入院中のスニファーの様子を見に来たりして、その様子を見る限り、スニファーへの愛情を感じるんだけど、本人目の前にすると素直になれなくて、こじらせ過ぎなのか何なのかよく分からん。

で、前シーズンのラストエピで人質になった女医さんは、現在PTSDか何かで精神病院だか施設だかに入ってるらしく、なぜか元妻が会いに行ってて、なんだか親しげ。いつの間に?ワタシ何か忘れてる?
スニファーもたまに会いに行ってるみたいですが、彼に会うと女医さんが混乱してしまうらしく、まともには会えていないぽい。
その女医さんの旦那は出所するらしくて、合意なしで離婚が成立することに腹を立てていたけど、女医さんの現状を知る弁護士?が、離婚して良かったかも…みたいなこと言ってました。
最初、この3人が出て来た時、「君らダレ…?」て思ってた(笑)。名前も未だに覚えられない(^^;)。

ネタバレすると、1話で撃たれたのは別人によるものだけど、それ以外に毎回(と言っても2話だけだけど)スニファーが正体不明の狙撃手に命狙われてる。狙撃手は始末屋ぽい感じで、誰かに指示されているらしく、一連の事件の黒幕がいるような気配。
事件の犯人なり関係者なりが口封じに殺されるのは分かるけど、スニファーが狙われる理由が分からん。事件解決し過ぎて邪魔だから…?とりあえず、今のところ、上手い具合に邪魔が入ったりして無事ですが、スナイパーは、いつでもどこでも狙っていて、いつその引き金を引くのかとハラハラします。
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by norarican | 2016-08-26 22:47 | 【AXN/AXNミステリー】 | Trackback | Comments(0)

バトル・クリーク 格差警察署/シーズン1 シーズンファイナル&シリーズ終了。

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全13話見終わりました。

放送も視聴も随分前に終わっていたのですが、最終話を語っていなかったので今更ですが投稿します。シーズン1で終わりだし、区切りつけるために。

最終話となる13話は、全編に渡ってミルトの過去のお話。彼がなぜFBIの鼻つまみものになったのか、今のような人物になったきっかけ、とか。

思いっきりネタバレすると…。

昔のミルトは、ギリアウトな無謀で強引な捜査を行う、事件解決のためなら手段を問わない型破りなラスタイプの捜査官だったようです。で、ある時、麻薬の売人を捕まえるだかで、軽い罪を犯した若者を強引に捜査に協力させたあげく、2人の若い命が犠牲に。捜査に落ち度はなかったものの、ミルトはこの事件を機に改心し贖罪の意味を込めて規則を守る品行方正な捜査官になったのだそう。

ストーリーは、ミルトが使用していた車が爆破されたところから始まり、ミルトがラスにだけ命を狙われていることを明かして、同僚達には秘密で協力依頼。ところが、2人とも犯人に襲われて、気付いた時には車のトランクの中。そこで、××がラスに事情を説明する形で、過去を打ち明けて行く(回想シーン込み)という流れ。

ラストは、ミルトに恨みを持つ人物が犯人で、危機一髪のところで仲間達が駆けつけたけど、なぜかミルトは犯人から一度奪った銃を渡して、犯人の思い通りにさせることに。撃つも撃たないも犯人の自由。そして、犯人はミルトに向けて発砲。ミルトは、止血するラスと笑い合って終了…。正直、意味が分からない(笑)。
撃たれたことによって、ミルトが長年抱えていた心の荷が少し軽くなったってことなんでしょうか?
ちなみに、犯人役は「Dr.ハウス」のジミーでした。

メインの2人のキャラ設定は良かったと思うんだけど、イマイチ掴み切れないというか分かりにくいというか
噛み合わな過ぎるというか。ラスとミルトの距離が全然縮まった感がなかったのがワタシ的には入り込めない部分でした。やっぱり、どこか相手を信頼していると感じさせるところがないと楽しめない。
また、ミルトは本来の自分ではなく、いわば仮の姿だったわけですが、そこがラスもワタシも彼を信用出来ないと感じる部分でもありました。

シーズン中に少しずつでも関係が変化するとか、互いに歩み寄りが見られたら、また違ったんじゃないかなーと思うところ。格差があるけど、なぜか気が合うところがある…とかね。あと、格差感をもっと出したら良かったなーと。バディものなのにあまりバディ感がなかったのがワタシ的には残念でした。中の人は、2人とも好きで楽しみにしていたから余計に。

メインの2人以外のキャラがあまり目立たないのに、肝心のメインの印象も若干とっちらかってる…というのが勿体無いなと思ったドラマでした。
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by norarican | 2016-02-18 22:08 | 【FOX/FOX CRIME】 | Trackback | Comments(0)

FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿/シーズン1 10話まで視聴済み。

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現在10話まで視聴済み。

以前も書いたように、3話目以降は、特に不死身の利点をあまり感じないエピが続いいるけど、それはそれで、“知識豊富な監察医と敏腕女性刑事の異職業コンビ”の刑事ドラマとして楽しく見てます。不死身の利点はなくても、200年生きていることが事件の解決に存分に活かされているので面白いです。

最近では、ヘンリーの相棒・マルティネス刑事の同僚刑事(吹替の声は「エレメンタリー」のマーカスと同じ)が調査結果を報告しに来たら、既にヘンリーが言い当てていた…なんてことが多くなって、マルティネスだけでなく、周りも“大先生”の知識を頼りにするようになってきてます。

あと、エピを重ねる中で分かったのが、同居人のエイヴがヘンリーとアビゲイルの息子として育てられていたこと。成長してからは不明ですが、子供の頃は3人一緒に暮らしていたようで、ヘンリーの不老不死がバレそうになると一家で引っ越しを繰り返していた模様です。
見た目は逆なのに、ヘンリーはエイヴの父親なので、エイヴのことを完全に子供扱いしてるのが不思議な感覚で面白い。
エイヴに時々小言を言ったり、「育て方を間違えた…」と呆れたりして(エイヴは少々女好き)、ちょっと頭が固い父親のヘンリー。彼の基準は、不死身になった当時のものだから仕方ないと言えば仕方ない。そんな父親を、「はいはい、パパ」と、上手く交わすエイヴ。たまに、2人でアビゲイルのことを、「母さんはキレイな人だった」と、懐かしんだりな場面もあったりします。

あまり不死身が活用されることはないけど、ピンチ&良かった!なエピはありました。
ちょっと何話か忘れてしまいましたが(^^;)、あれほど、「早く死んで!早く!」て、主役の死を願ったこと、今までなかったです(笑)。そして、ストーカー(アダム)が頼もしい存在に思えたこともなかった(笑)。
勝手に動いてうっかり瀕死の重傷負ってしまったところまではいいけど、ヘンリーを心配してかけつけたマルティネスが来ちゃったから、さあ大変!死ぬ寸前で見つかったら秘密がバレてしまう(死体が消えるから)。でも、自力で動けない。だって、もうすぐ死ぬから~。

どうする?どうなる?!と、近づくマルティネスの足音にハラハラしていたら、救世主現る!で、ストーカーアダムが登場して、ヘンリーの死を早めてくれました。ありがたい。てか、アダムて本当にいつもヘンリーのことストーキングしてるのな(笑)。
ヘンリーは、過去にも、早く死なないと見つかっちゃう!な場面で、救えたかもしれない命を見捨てたことで罪悪感を感じて、医師→検死官になったのだとか。死ぬ瞬間を人に見せられない苦労があるなんてねぇ。
フツーに面白いけど、不死身だからこそのハラハラがあると、設定が活きてもっと面白いのにと思うのも事実。

しばらく接触がなかったアダムでしたが、最新エピの10話ラストで再びヘンリーの前に現れました。
うっかりアダムが偽装したタクシーに乗ってしまったヘンリーだけど、どこかに連れ行かれちゃうのかしら?!つーか、アダムてどんな人?!ようやく顔が拝める?!
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by norarican | 2015-12-01 23:05 | 【AXN/AXNミステリー】 | Trackback | Comments(0)

マイノリティ・リポート/シーズン1 視聴始めました。

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映画を見たのが2~3年くらい前(レンタル観賞)で、まだうっすら記憶が残ってて、興味があったので視聴。ちなみに、映画版については、「パーソン・オブ・インタレスト」と当時観賞したばかりだった邦画の「プラチナデータ」を足して2で割ったような印象でした。主演は、トム・クルーズ。公開は2002年だったかな?

ドラマは、映画のラストからの続きで、10年後の未来世界。主人公は、映画でシステムの中枢にいたプリコグと呼ばれる能力者のうちの双子の弟ダッシュ。人里離れた場所で、姉と兄と暮らしていたけど、兄が先に都会に出て成功し、後を追ってダッシュも都会へと出て来た。ダッシュは、常に近い将来起こる犯罪のビジョンを見ていたが、断片的なものであるが故に事件を未然に防ぐことは出来ずにいた。

そんなある日、事件現場にいた刑事ヴェガと知り合い、やがてヴェガはダッシュがプリコグの1人であることに気付く。事件が起きてから捜査する従来の方法にジレンマを抱えていたヴェガは、ダッシュと行動を共にし、事件を未然に防ぐために奔走する…という話。

かなり映画の世界観を引き継いでいるけど、1話の中で簡単に説明してくれているので、初見でも大丈夫じゃないかと思う…てのは、ワタシが映画見てるから言えるのかも(^^;)。
未来世界の話てことで、映像的には、「オールモスト・ヒューマン」とか「コンティニアム」ぽい。超ハイテク化された世界。
メインキャストのダッシュは、能力のことや俗世間から離れていたこともあってか、あどけなさがあってスレてない純朴な感じが可愛いです(・∀・)。末っ子タイプ。

映画版の内容も混じっちゃってごちゃごちゃしてるけど許して。ていうか、自分が書いてて若干混乱してる(^^;)。

※映画・ドラマ、両方のネタバレ含みますのでご注意!!

映画版は、もっと早い段階で未来の犯罪者を捕まえていたので、まだ犯してもいない罪で捕まって収容されて、その後の人生を奪われる…などの問題が色々あったけど、ドラマ版は、犯行直前あるいは直後に介入してるので、内容的には、「POI」の能力者版てところでしょうか。

プリコグてのは、母親が中毒だった子供3人のことで、姉のアガサと弟のアーサーとダッシュ(双子)。能力が一番強いのがアガサで、双子兄のアーサーは事件関係者の名前など、双子弟のダッシュは犯罪現場のビジョン、と予知できる事(能力)が分かれている。
映画では、3人の予知を総合し特定した情報を元に、トム・クルーズ扮する犯罪予知局の刑事ジョンが事件が起きる前に犯罪者(予定)を捕えていて、システム導入後は、殺人などの犯罪が発生しない世の中でした。
システムが崩壊した後のドラマでは、再び犯罪が頻発する世の中になってしまっている。

予知システムには様々な問題があったから崩壊したんだけども、システムがある世界とない世界の両方を知る者(=ドラマ版)としては、割り切っている人が多い中、「あの頃は良かった…」と、犯罪のない世界を羨み、ジレンマを抱える人もいる。ヴェガはその中の1人で、事件が起きた後の現場を捜査しながら、「予知システムがあれば事件を防げたのに…」と、思うわけです。

そんな時、プリコグの1人であるダッシュと出会い、「犯罪を未然に防ぎたい」て気持ちが一致して、行動を共にするようになるんだけど、ダッシュが見るのは断片的なビジョンなので、特定するのに時間がかかる。
そこで、長年会っていなかった兄のアーサーに協力を求めて会いに行く。彼はどうやら能力を活かして事業成功させているらしく、めっちゃお金持ってそうな風貌(笑)。ダッシュとは正反対の強気な俺様タイプで、随分と世間慣れしていて人生を謳歌している様子です。
1話の中では、姉のアガサも出て来て、彼女は遠く離れた場所で暮らしているけど、何か危険を予知してるっぽい?アーサーもそれを知ってるみたいで、能力の違いなのか、ダッシュはまだ知らないらしい。というところまでが第1話の内容。
あと、ダッシュのビジョンを共有するために、予知システムの元関係者?が出てきたりしてました。

先にも書いたように、「POI」に似た内容だけども、断片的なビジョンを特定していく過程がじれったくてヤキモキしたり、謎解きみたいで楽しかったり、ダッシュが可愛かったりで、個人的には好きなジャンルなので面白いと思ってます。今後、ヴェガとどのようにして捜査して行くのか気になるところ。

映画版の補足。※ネタバレ!
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by norarican | 2015-11-30 23:08 | 【FOX/FOX CRIME】 | Trackback | Comments(2)

CSI:サイバー/シーズン1 視聴始めました。

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シーズン15でシリーズ終了した「CSI:科学捜査班」の最新スピンオフ。現在2話まで視聴済み。

放送開始は2015年初めで、現在アメリカでシーズン2が放送中のようです。S1は全13話。S2もそのくらいなのかな?ミニシリーズ?
時系列としては、サイバー放送開始→本家放送→本家シリーズ終了決定→サイバーS2みたいです。違ったらごめんなさい。お披露目エピは、本家S14の21話で、S15の6話にも登場。

そして、S12より本家の主任だったD.Bラッセルが、シリーズ終了後の特別編ラストでベガスを去るらしいことが描かれましたが、サイバーのS2に出演中。たしか、レギュラーだったはず。CSI魂が引き継がれていくような気がして、ちょっと嬉しいですね。ていうか、FBIに転職したキャサリンがベガスに戻って来るようなこと言ってたから、トレードだったりして…?

主演は、「ミディアム」のアリソン(パトリシア・アークエット)。本作では、理学療法士だっけか?とにかく医療関係者だったけど、データをハッキングされて患者をハッカーに殺された過去を持つサイバー犯罪課の主任エイヴリー役。心理学の知識が豊富で、行動心理学から犯人を追う優秀な捜査官。
これまでCSIの舞台は各地の市警だったので、本作もてっきりそうなのかと思ったら、舞台はFBIでした。なんか変な気分(^^;)。サイバー犯罪専門てことで、より広い捜査が必要になるからでしょうか?

メンバーは、科学知識を持つ現場担当のイライジャ、エイヴリーの上司のサイモン。そして、高いIT技術を持つ若手3人。
3人の中で一番のベテランがテクノロジーが専門のダニエル。後の2人は、元ハッカーのブロディとレイヴン。ブロディが一番新人で、ダニエルに捕まったけど、エイヴリーの強い要望で彼を引き入れて捜査に参加。当初は、本人含めて加入に渋い顔してたけど、取引があるからなのか2話で正式に加入…かな?エイヴリーとしては、せっかくの技術、良い事に役立てなさいって更生の意味もあるんだと思う。

ということで、チームを率いるくらいだからエイヴリーも専門知識は充分あるけど、実際に動いているのは若手の3人。

専門用語バンバン出てくるけど、見やすく出来てるし、これ大丈夫?手口悪用されない?と、ちょっと心配に思ったりするけど、サイバー犯罪のあれこれを見れるのがなかなか面白いです。多くを知ることが自身の防御にもなるし。

これまでのスピンオフと違って、従来のCSIと捜査機関が違うし、ジャンルも違うので、あまりCSI感がないというか、CSIてつける意味があるのか?と、ふと思うんだけど、あまり気にしなくていいんだと思います。

ワタシは吹替え版で見てるのですが、本家にゲスト出演した時は、「ミディアム」の時と声が違って、声優さん変わっちゃうんだ…と、ちょっと残念に思っていたのですが、レギュラー放送では「ミディアム」の時の声優さんが担当されていました。やっぱ耳馴染みがいいわ。
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by norarican | 2015-11-26 23:38 | 【WOWOW】 | Trackback | Comments(0)

STALKER : ストーカー犯罪特捜班/シーズン1 5話まで視聴済み。

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現在5話まで視聴しましたが、ジャックが相変わらず嫌われてます(笑)。
優秀な刑事なので、仕事っぷりは認められているものの、顔が強面だからでしょうか。本人は、チームに溶け込めるよう、色々気遣って話かけたり差し入れしたりしているのですが、なかなか受け入れてもらえません。不憫。特に、現場に出たかったのに新入りのジャックに先を越された分析担当?の若手ベンが冷たくて、いつもショボーン(´・ω・`)。でも、気のきいた返しをしていて、大人なジャックがちょっとカッコイイ。

もう1人の若手ジャニスは、わりとジャックに好意的で、飲みに誘ったりしてくれてたけど、「飲むだけじゃ済まないから」と断っていたものの(ジャックは女性関係で転属してきたとの噂あり)、4話でとうとうジャニスの誘いを受けて熱烈なラブシーンしてました。イメージ通りのラブシーンにワタシご満悦。

ジャックは、ある女性(アマンダ)を追い掛けてロスに来たわけですが、実はアマンダはTAU担当の副地方検事でした。でも、ジャック曰く、「君がTAU担当なのは知らなかった」らしく(アマンダは本担当の代理?)、無関係そうなチームを選んで転属したと必死に言い訳してました。信じてもらえなかったけど。殺人課の敏腕刑事がTAU入りしたのは、そういう理由があったのか。

アマンダとの関係はイマイチ理解してないんだけど、彼女の幼い息子は彼の息子でもあるらしい。息子は、父親のことは知らないとかで、アマンダはジャックが息子に会うことを頑なに拒否し、ジャックにロスから出て行かないのなら、ベスに秘密をバラすと脅しかけてました。そんなに会わせたくない理由って何…?でも、5話でジャックはいつものようにストーキングしてて、アマンダが離れた隙にこっそり息子に接触してました(他人のふりして)。

ジャックは、アマンダよりも息子会いたさで追いかけて来たみたいなこと言ってたけど、壁に貼ってある隠し撮りはアマンダ中心だし、どう考えてもアマンダの方に執着してるぽい描写だったけど…?物陰からこっそり…だけじゃなく、家の窓を外から覗いたりして、それ完全にストーカー。アマンダに気付かれて逃げ隠れする姿も完全にストーカー。2人の間に一体どんな事情があるというのか?でもって、現在アマンダがお付き合いしてるのが、ジャックと軽く衝突していた捜査関係?の男性でした。

ベスの方は、若い男性が彼女に異常に執着してるらしくて、現在ベスの親友(元事件被害者)のカレシにおさまってます。ベスも親友もそのことは知らない。彼は、親友からベスのことを聞き出したり、ベスのことを調べ回っているようです。5話では、大金はたいてベスの過去の秘密をゲットしてました。それによると、ベスは本名ではなく(ミシェルなんとか)、火事だったか?の唯一の生き残りみたいです。

アットホームな雰囲気は一切ないけど、殺伐としてるでもなく険悪でもなく、プロフェッショナルな現場て感じで、程良い緊張感があるのがワタシはいいと思う。たまにはこういう刑事ものもいいかなと思って見てます。
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by norarican | 2015-11-02 23:54 | 【AXN/AXNミステリー】 | Trackback | Comments(0)

FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿/シーズン1 4話まで視聴済み。

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現在4話まで視聴済み。

2話まではヘンリーが死んで蘇ったり、ストーカーからいちいち報告があったりしていたけど、3話は特に死ぬこともなく、体を張ることもなく、時折アビゲイルと一緒だった頃の回想が混じるくらいで、フツーに刑事とちょっと変わった監察医のコンビが事件解決してました。テーマは、「不老不死」だったけど。

たまたまかなーと思ったら、4話もヘンリーが蘇るような事はなく。やっぱり、刑事と監察医の事件捜査話でした。その昔、アビゲイルと共に知り合った女性(現在は高齢)の事件で、ヘンリーの知識というか、女性について知ってることが解決に役立っていたし、そこが面白かったけど。生きている間にヘンリーと再会する場面が見たかったなーと思うところ。

異職業コンビの事件捜査として、充分に面白いし、イケメン&美女は目の保養になって見てて楽しいけど、せっかくの不死身を活かした事件解決が見たいかなー。でも、毎回死んで水の中でマッパで蘇るわけにもいかないよな。エイヴも毎回迎えに行くの大変だろうし。22話あって、毎度ストーカーから報告されるのもウザイしね(^^;)。

アビゲイルの回想は毎回入るので、その分現代のドラマが短くなってるのかも?なのも、ちょっぴり気になるところ。しかし、事件が起きる度、様々な記憶が蘇って(人だったり場所だったり)、2人の徐々に関係が進んで行くのを見るのは楽しかったりする。最終的には、回想はどこに繋がって行くんだろうか。ストーカー男?

ちなみに、エイヴはやっぱり自分が先に逝ってヘンリーが1人になることを心配しているようです。そして、ずっとヘンリーと一緒にいたからか、多方面の知識を持っていて、彼の情報が役に立つこともあります。

まだまだ序盤なので、今後どう展開していくのか。そして、次はどんな事件が起きるのでしょうか。
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by norarican | 2015-10-22 23:28 | 【AXN/AXNミステリー】 | Trackback | Comments(0)

STALKER : ストーカー犯罪特捜班/シーズン1 第1話視聴してみました。

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AXN秋の新作第2弾。

見ようかどうしようか迷ってるうちに放送始まっちゃって、とりあえず今は見送るか…と思っていたら、たまたま1話のリピート放送やってて、途中からだったけど流し見していたら、結構面白かったので見ることにしました。

主演は、「ニキータ」のマギーQと、「ホステージ」のディラン・マクダーモット。AXN見てると、それぞれの出演ドラマのCMガンガンやってるし、今作もガンガン流れてるので、すっかり顔馴染み。「ニキータ」も「ホステージ」も見たことないんだけど(^^;)。マギーさんは、いつ見ても変わらずキレイだし、ディランさんは渋さが印象に残ってました。

途中から見たので違っていたらごめんなさい。
マギーQ演じるベス・デイヴィスは、ロス市警のストーカーや脅迫事件を専門に扱う脅威査定課(TAU)を率いる敏腕警部補。そこへ、NY市警の殺人課から転属して来たのが、ディラン・マクダーモット演じるジャック・ラーセン刑事。成績優秀な刑事ジャックがNYからロスに来たのは、ある女性を追って来たからだった…で、ストーカー犯罪を取り締まる一方、女性を日々つけまわしてこっそり写真撮っていたりする。上司の妻と不倫したとか女好きなどの噂もありで、仕事面では優秀だけど(転属早々、能力発揮してた)私生活では難アリなのかも…?

ベスの方は、過去にストーキングされたことがあるらしく、被害者の立場になって親身に相談にのったり対策を考えたりしてあげている。被害者だったからこそ分かることもあるのかな、と。被害者、加害者の心理とか対応とか。経験者故のエキスパート。

ストーカーというと、恋愛感情の縺れなどをまず思い浮かべるけど、見てると性別は関係なく、『他者に対する異常な執着』のことを指すのかな?て思う。そういえば、刑事ドラマの題材でも、同性に対する憧れが拗れたり、復讐心や憎悪が強過ぎて付きまとったりとかありましたね。愛情だけじゃない。
どこまでが愛情で、どこからが異常なのか。線引きというか振り分けが、状況や場合によっては難しいような気がします。被害者が恐怖を感じていたり、危険や危害が及ぶ場合は別として。ストーキングにも様々なパターンがあるんだろうな、て。
ストーキングの行動心理や様々なパターンとか勉強になるんじゃないかと思って見ることにしました。

このドラマも今年の春まで全20話放送されていたけど、シリーズ更新キャンセルされたっぽい…?

余談ですが、このドラマをきっかけにマギーさんとディランさんは親しくなって、今年?婚約したそうな。今に始まったことじゃないんだろうけど、共演者が交際してるドラマって多いのね~。「スコーピオン」とか「GOTHAM」とか。
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by norarican | 2015-10-10 04:23 | 【AXN/AXNミステリー】 | Trackback | Comments(0)

FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿/シーズン1 視聴始めました。

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AXNの今秋の新作の1つ。以前、アメリカの放送を見た人が「面白い!」と言っていたのをネットで見かけて気になっていたのと、主演俳優さんがイケメンさんなので視聴してみました。現在2話まで視聴したところですが、すごい面白いです!(・∀・)

※2話までのネタバレ含みます!ご注意!!

主演のヨアン・グリフィズさんは、オリジナル版(と言っていいのか?)「ファンタスティック・フォー」の主演だった人ですよね。彼が演じるヘンリー・モーガンは、200年前船医をしていた時、奴隷を庇って殺されて海に捨てられ、その時何かが起きて不死身となってしまう。正確には、死ぬと生き返る。死ねない、終わりのない人生。200年前、最初に死んだ年以降年も取らない不老。

彼は、死ぬと死体が消えて、決まって水中で生き返る。しかも、なぜか全裸。故に警察のお世話になることも。そのことを知っているのは、エイブという老人だけで、全裸の彼を迎えに来てくれる。
ヘンリーは、自らの謎を解くために死の研究を続けていて、最も死人が集まるNYの監察医局に勤めており、エイブが営む骨董品店で一緒に暮らしている。ちなみに、ヘンリーの助手ルーカスは、「BONES」のブレナンの助手の1人。

ある日、乗っていた地下鉄が衝突事故を起こして、乗客全員死亡の中ヘンリーは無事(?)生き返り、運転士の検死を担当。検死結果を聞きに来た刑事のマルティネスに、運転士は毒殺されたと告げる。マルティネス刑事は、ワタシの中では「CSI:マイアミ」のマリソル。
そこへ、謎の男から電話が入り、衝突事故はヘンリーの蘇りを試すために起こしたものだと知らされる。

秘密がバレたと慌ててNYから去ろうとする(研究材料にされたくない)ヘンリーでしたが、エイブの反対で断念。エイブは、自分がいなくなった後のことを心配して、これまでと同じじゃダメだって思ってるみたいです。ヘンリーは、ずっと同じことを繰り返せるけど、エイブには限りがあるからね。

面白いのは、不死身なことを利用して死因を特定したり、武器を持った相手にも立ち向かったり出来ること。毒物を試してみたり、犯行を止めるために捨て身になったり、危険な場所に行ってうっかり車に轢かれたり。
痛みや苦しみはあるから、なるべく避けたいけど、死ぬこと自体に恐怖はないし、人生終了の心配はないから、事件捜査する上で不死身って超便利。永遠の時間に苦しんでいる本人には申し訳ないけど(^^;)。
あと、長い時間の中で、出来る限りのすべてをやり尽くしているヘンリーは、死に関することだけじゃなくて、歴史とか言語とかの知識も豊富。まあ、当たり前ちゃー当たり前なんだけど。

そんなヘンリーの豊かな知識が、事件解決の近道であることにマルティネスが気付いて、ぽつぽつ彼を頼りにし始めたところです。ちなみに、マルティネスは、夫を亡くしたばかりで、まだ気持ちの整理がついていない様子。携帯の待ち受けの男性がおそらく亡き夫…かな?

あと、ヘンリーには過去に最愛の女性・アビゲイルがいて、彼女と出会ったのは軍医をしていた1945年。収容所で生まれたという赤子を抱いているアビゲイルと出会い、その後彼女と恋仲になったようですが、どうやら彼女はヘンリーの秘密を知っていたみたいです。で、2人が出会った時に抱いていた赤子がエイブでした。
当時のことはヘンリーの回想という形で、現代のストーリーの合間にちょいちょい差し込まれます。

そして、謎の男は、電車の事故以来、「自分と同じ能力を持つ者」として、ずっとヘンリーを監視しているようで、ヘンリーが死ぬ度に、「あれは痛そうだった」とか電話して来たり、手紙寄こしたりで、完全にストーカー。話の流れからすると、アビゲイルと出会った1945年がキーポイントぽいです。
2話のラストで、謎の男はアダムと名乗り、2000年生きていることが判明。200年はまだまだ若いな扱いで、その辺はヴァンパイアドラマでよく見かける話。
アダムの目的がなんなのか、まだ不明ですが、いくら不死身でも常に行動を監視されてるのは憂鬱ですよね。

1話からすごく面白くて、2話の放送が待ち遠しいくらいで、謎はたくさんあるけど、全体的に軽いタッチで描かれているので見やすいです。

ネタバレですが…。

こんなに面白いのに、シーズン1(全22話)で終了なんて、ありえない!というのが今のところの気持ちです。2015年5月まで放送されていましたが、シリーズ更新はキャンセルされたとのこと。ヨアンさんはガックリして落ち込んでいると、どこかのネットニュースで見ました。放送局代えて復活とかないのかなぁ…。
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by norarican | 2015-10-08 23:22 | 【AXN/AXNミステリー】 | Trackback | Comments(0)

GOTHAM/シーズン1 12話まで視聴済み。

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容量空けを優先しているので、少し停滞していますが、現在12話まで視聴したところです。

※12話までのネタバレをサラッとしてるのでご注意!!

ゴッサムシティの市長の汚職を暴こうと思ったら失敗しちゃって(汚職の証人である大物実業家をまんまと消されてしまう)、その責任を負うことになり、辞職か左遷かを迫られたジムは、アーカム行きを選択。警察辞めたら連中の思うツボってことで、アーカムだろうが何だろうが公的機関に留まることを決意。どんなに黒だと思っても、それを証明出来なければダメなので、今回は負けたけど、次のチャンスを狙うと。叩けばいくらでも埃が出る相手ですからね。

そんなわけで、ジムがアーカムに飛ばされて、刑務所の刑務官になるって、え、この先どうなるの?!と思っていましたが…。
彼が赴任した直後、刑務所内でこめかみに電気ショックの痕がある囚人を発見される。しかし、所長はジムに責任を押し付け、警察の介入を認めない。が、被害が相次ぎ、業を煮やしたジムは所長の許可なくハービーを刑務所に招き入れる。しれっとハービー呼んじゃうあたり、ジムもたくましくなったな~と思う。以前が弱かったということではなく、あざとさを身に付けたというか。ゴッサムに蔓延る魑魅魍魎どもに対抗する知恵と度胸を身につけたって意味で。

また、相棒ハービーの方も、当初は正論を堂々と言う新米に手を焼いていた感があったけど、今では、「またかよ。やれやれ」と文句いいつつも、誠実で真っ直ぐなジムを受け入れて全力でフォローしてくれて、徐々に信頼関係が深まってる感が見えてきて、最近このコンビいいな~と思うようになってきました。
最初は、意見が対立してばかりで、連携とか上手く行ってないように見えたけどね。まっさらな新米刑事と、事なかれ主義のベテラン刑事のコンビ、なかなか良いです。

12話ネタバレしてるよ!
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by norarican | 2015-08-07 23:30 | 【AXN/AXNミステリー】 | Trackback | Comments(0)