CSI:マイアミ/シーズン2

2話目で事件現場にいた新人巡査(ウルフ)が捜査の手際良さをホレイショに認められてCSIに加入しました。制服着てる時はあまり感じなかったけど、白衣になったら学生みたいに若い。しかし、元々科学の知識はあったみたいだけど、あんなにすぐラボの機会類を扱えるものなのかな…?随分手際が良かったけど。CSIにある機器なんて専門的なもので薬品も多く扱うだろうに。それがちょっと疑問でした。
配置換えの審査はホレイショの面接のみ。それも銃の手入れがされているかどうか。お別れエピはまだ見てないんですけど、殉職した彼はやはりそれ絡みだったってことなのか…?伏線はあったしね。ウルフがロッカーに荷物を運び込むと隣のロッカーにまだ彼のプレートが残っていて胸が痛かった。あれはホレイショの意向かな、なんて勝手に推測。

『汚染の輪』では被害者のお兄さんに真実を言わないところがホレイショだなー。彼は妹の為を思って妹にドラッグをやめて欲しくてやったことなんですから。それが事件の発端となってしまったことなんて知らなくていいんです。今は。
被害者兄の「自分の愛する者が薬に侵される気持ちがわかりますか?」の悲痛な叫びをじっと聞いていたホレイショの悲しげな顔。彼も同じく愛する家族を薬に奪われてしまったから被害者兄の気持ちは痛いほどわかっていたでしょうね。

全然関係ないけど、『HEROES』のマイカとクレアパパがそれぞれ違うエピで出演してた。クレアパパは結構見かける。弁護士だったり犯人だったり。ちょっと嫌味のある役が多いね。
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by norarican | 2009-01-26 23:39 | CSI:マイアミ