CSI:マイアミ/シーズン7

前回の暴走ついでに『マイアミ』でも、ひと暴走しときます。

ホレイショは周りの仲間や友人のみならず被害者や被害者の家族、特に子供に優しく、相手の心にすっと入り込んで安らぎを与えてくれることで人気ですが、弱者だけでなく実は犯罪者にも人気ですよと。
もちろん職業柄悪い意味で人気な場合が多いですが、ホレイショにとって憎いのは人ではなく犯罪そのものなわけで、例え犯罪者であっても公正な目を持って温情をかけてくれるので、そんなホレイショの信念が伝わる者も中にはいるわけです。以前、息子を探して欲しいと頼みに来た父親とか。

そんなホレイショに今度は元ギャングのボスが子供達の未来のためギャングの壊滅をホレイショに申し出て協力するんですけど、服役中に他の受刑者からホレイショの話を聞いたそうです。犯罪者同士の事件で普通なら事件として扱われず葬られてしまうところをホレイショはきちんと事件として取り組んでくれたと。
ほらね、ホレイショは犯罪者の心までもを動かして改心させてしまうんですよ。更生プログラムよかホレイショと会話させた方がよっぽど効果あるような気がします。

結局元ボスはギャングの凶弾に倒れてしまうんですが、そんな彼に慈悲の言葉と眼差しを向けるホレイショにグッときてしまいます。カッコ良過ぎ。そりゃ決まった女性がなかなか現れないわけだよ。ライバルが多過ぎるもの。

連続放送の方がシーズン3になってウルフが出てきたんですけど、顔がちっさくて細っこくて、ものすご若くてビックリした。すげえ初々しい…!!
ずっとその時の印象で見てたからあまり違和感なかったけど、改めて両方同時期に見ると、体型とかものすっごい変わったのね。いや、だいぶ変わったよね、くらいは気付いてましたけど。こんなにひょろっこかったのか!と。首の太さとか胸板の厚さとか。2倍以上膨らんでるよ。ウルフつーかジョナサン。

そのウルフですけど、シーズン7はやけに出番が少ない気がするんだけど…。1話内での登場時間が遅かったり短かったり。ワタシの気のせいかな…?
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by norarican | 2009-12-26 23:43 | CSI:マイアミ