CSI:マイアミ/シーズン8 第5話「大地の反乱」

冒頭でデルコがアレックスに「警察辞めて良かった?」て聞いてる時点で、さよならフラグが立ってましたね…。というわけで、エリック最後の活躍の巻。

ホレイショとのツーショットが多いのも最後だからですかね。熱くなるデルコを名前を呼ぶだけで抑えてしまうホレイショのシーンが印象的でした。2人の絆の深さを感じた。
でも、悲しい別れではなくてデルコ自らが考えて決めたことだから、エイチの最後のメッセージ「I'll always be here H.」(違ってたら申し訳)を読むデルコの顔がとても穏やかで清々しささえ感じました。希望を感じる前向きな別れだったように思います。ホレイショはいつまででも“ここ”で待ってるから、いつか戻って来てね…!(先の話は知ってますけど)
カリーとのハグは恋人のそれではなく、長年一緒だった同志のようなものを感じて、ちょっとうるっとしちゃいました。
ジェシーとウォルターとウルフは3人組になるんでしょうかね。身長差とウルフの腹がとても気になる…。

今回の事件は、野菜(穀物)に付着した大腸菌が原因で死亡した事件だったけど(他にもありましたが)、向こうの農場環境とか遺伝子組換えとか見ちゃうと、迂闊にサラダとか食べれないなって思ったわ。野菜とか洗剤で洗わないのって先進国では日本くらいだってどこかで聞いたことあるけど、そういうことなのかなぁ…と思ったり(本来は農薬を洗い落とすのが目的)。穀類のパッケージによくある遺伝子組換えしてませんて表示も然り。利益最優先の農場経営って怖いなぁ。

5話まで見て感じたのは、ホレイショがちょっと大人しめ…?ここ数年のシーズンでは、ガンガン悪人にケンカ売って無敵っぷりを発揮していた気がするんですが…。思えば初期の頃も今みたいにチームを上手く回してまとめつつ、やっぱり最後はホレイショの手腕で事件解決…てパターンだった気がする。新メンバー加入で仕切り直しなのかな…?
[PR]

by norarican | 2010-11-17 01:23 | CSI:マイアミ