CSI:マイアミ/シーズン8 CSIトリロジー!

トリロジーは売春組織による人身売買?が絡んだ事件を追って、それぞれの作品にラングストンがお邪魔する形で、マイアミ、NYはすごくテンション上がったんですが…。(思わず「マックー!!!」とTVに向かって手を振りたくなってしまったほど(笑)だって、久しぶりなんだもん!!!(〃▽〃))
ラストのベガスでは事件の総まとめみたいな感じでフツーのエピとして過ぎて行ってしまったのがちょっと残念です。マイアミ→NYと来て、最後のベガスで1番盛り上がることを期待していたんだけどな~。事件を淡々と解決していくのはベガスのカラーといえばカラーな気もするけど…。でも、やっぱりね~。最後に「ベガスに全員集合!」てのは、さすがに欲張り過ぎなんでしょうか。

マイアミは、ベガスと1度クロスオーバーしてるからか、歓迎ムードで一緒に捜査しようというスタンスでラングストンを受け入れていたように思います。クロスオーバーの際に訪れたキャサリンやウォリックの名前がちゃんと出てたしね。ああいうのは嬉しい。
NYは、歓迎しつつもラングストンはあくまでも事件を追って訪れた“客人”で、ある程度の距離感を持って接していたような気がしました。それぞれのトップのキャラクターや作品のカラーがそのままラングストンとの関係に反映されてるような印象。
個人的には、「エクスペンダブルズ」みたいな“奇跡のスリーショット”的なのを一瞬でもいいから見たかった(笑)

あくまでもワタシの思い込みですが…。ホレイショの中の人は、CSIに限らず色々な作品とコラボするのは大歓迎みたいですが、グリッソムの中の人は(降板後は製作で関わってる)クロスオーバーには積極的ではないというか、スピンオフという形自体をあまり好ましく思っていないようなことを聞いたことがあるのですが、今回のトリロジーにそこら辺の影響があったりするのかなーと、ぼんやり思ったりです。

ところで本家の方ですが、ようやく追いつきました。これで世間の方々と一緒に最新シーズンを心待ちに出来ます。シーズン9は色々盛りだくさんなシーズンだったな…という印象でした。やはりグリッソム降板→ラングストン加入は大きな転機でしたよね。
個人的には、ラングストンの医師という経歴が上手く活かされて自然に作品に溶け込んだような気がします。ラングストンの人柄の影響も大きいのではないかと。
そして、シーズン中200話を迎えましたが、ニックをメインにして時間を遡る演出だったり、SFドラマちっくなストーリーだったり、古き良きラスベガスの話が出てきたりと、凝った展開があるのはすごいなーと思います。

あと、気付いたらホッジスがだいぶ前に出て来てましたね。次はシーズン10ですか。どんどん新メンバーが加入して、ついには1番のメインが交代してしまって、どうなるかと思いましたが、勢いが衰えないのはそれだけ話が良く出来ているということなんでしょうね。
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by norarican | 2010-12-03 22:12 | CSI:マイアミ