CSI:NY/シーズン6 中盤あたり。

ちょっと前の話ですが、コンパスキラー事件が解決しました。10話?9話か。もっと長引くと思ってた。

さて、その解決編の前には、シーズン当初から危なげな言動でみんなを心配させていたフラックの傷心問題が解決しておりました。

※ここから先は妄想注意!

泥酔して街中で問題を起こしたフラックはギャング?の青年に助けられ、そんなフラックを迎えに来たのはマックでした。だよねー!
連絡のつかないことを心配しつつも、警官としての職務を忘れてしまったフラックを厳しく律すマック。それが、ワタシの脳中にいるマック(←?)だったら絶対そう言う!てことをドストレートに言っててテンションあがりました。ヤバイ…。
そして、マックが厳しいことを言いながらも自分のことを心配してくれたことを知り、「あなたの信頼を取り戻す」て言うフラックがこれまたワタシの脳内にいるフラックだったら絶対そう言ってる…!で、これで萌えない方がおかしいと思います…!(おかしいのはワタシです)
マックは自分にも人にも厳しく、規律にも厳しい厳格なお人ですが、彼が厳しく言えば言うほど、その相手はマックの期待や信頼が高い人物なんだと思うんですよね。それにただ厳しいだけじゃなくて、そこにちゃんと相手に対する愛情があるから言われた方もマックの期待に応えようと頑張れるんじゃないかと。だから、フラックの言ったことは極めて正しいことなんです。ワタシの脳内では。

しかし、コンパスキラーの結末が心神虚弱による勘違いだったとは…。

その後の「デスハウス」は、謎解きゲームな展開で面白かった。
室内に施された様々な謎を解いて仕掛け部屋に閉じ込められた人を救出するのですが、最後に救った女性はどうやって中に入ったのか?が未だ謎です。彼女を救うためにマックとステラ(のちにダニーとフラックが合流)が仕掛けを解くのは分かりますが、その仕掛けを女性一人でやったとは到底思えないしなあ…。
別の仕掛けでうっかり閉じ込められて、それを解放するためにはまた別の仕掛けがあった…ということなのかな?でも、マックが「問題はどうやって彼女が中に入ったか」て言ってたんだよなあ…。んー?
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by norarican | 2011-03-28 23:02 | CSI:NY