CSI:マイアミ/シーズン10 先行放送!

ファイナル・シーズンとなるシーズン10の第1話。レギュラー放送は10月からですが、先行放送があったので早速視聴。それが例え1週間の差だとしても、早く見たかったの。

※ネタバレしてますのでご注意!!!

子供と引き離されることになった男の逆恨みで襲われてしまったホレイショとナタリア。ナタリアは車のトランクに閉じ込められ車ごと海へダイブ。頼みの綱のホレイショは撃たれて意識を失いかけ、到底動けそうにない。どうなるナタリア?!だった前シーズンラスト。

朦朧とした意識の中で必死にナタリアを助けに行こうとするホレイショ。しかし、どんなに頑張っても銃弾を受けた体は動かず、徐々に意識も薄れていく…。あああああ((((;゚Д゚)))

そんなホレイショの前に現れたのは、最愛の女性マリソルでした。彼女の「戻って」という懸命な訴えでわずかに意識を取り戻したホレイショは、沈む車の中で必死に叫ぶナタリアを救うべく、海へと飛び込むのでした。て、ホレイショ撃たれてるのに?!(;゚д゚)。
水中で車のトランクをこじ開けるというのは、通常でもかなりの力仕事だと思うんですが、脇腹から出血してるホレイショにそんな力が残っているのか。ナタリア水没とホレイショの息つぎのタイムリミットが迫る中、ホレイショの機転で後部座席のシートからナタリアを脱出させ、2人は水面へ。

救急車で運ばれる間、ナタリアの手を握り、マリソルの名をうわ言で呼び続けるホレイショ。しかし、2人は病院で処置を受けた後、すぐさま捜査に復帰するくらいは無事でした。ナタリアの場合は、身体的な事よりも精神的ショックの方が心配ですが…。そして、ホレイショの方は24時間の安静を指示する医者を振り切って強引に退院。最後の脱獄犯(「アルファズ」のドン)の捜索に、並々ならぬ執念を燃やすのでした。



 
脱獄犯を追うホレイショは鬼気迫るものがありますが、傷を負った体ではいくらホレイショでも無理があるというもの。ホレイショは闘志は人一倍でもターミネーターじゃないですからね。気持ちはしっかりしてるのに、体がついていかない、いうことをきかないホレイショを見てるのが切なかった。時々痛みに顔をしかめたり、息切れしたり。あんなに弱ったホレイショ、今まで見たことないよ…(´Д⊂グスン
弱々しい一面を見てしまって、シリーズやホレイショに流れた年月を感じてしまい、なんだかちょっと衝撃受けました。そうだよね、もうシリーズ始まって10年の歳月が流れてるんだもんね。カリーもデルコも若手だったのに、今やすっかりベテランだもの。

女性ばかりを狙った連続殺人犯である脱獄犯は女性を連れ去り、新たに犯行を重ねようとしたところで、ホレイショとデルコが駆けつけ、最後はホレイショの一撃で無事確保となりました。
逃げる犯人を必死に追うデルコがなかなか追いつけなくても、視聴者はハラハラしません。だって、どこからともなくホレイショが現れると確信しているから!

それにしても、あまりにもキャラが立ち過ぎて、ホレイショって実はCSI捜査官なんだってこと、みんな忘れてるよね、きっと。今回鑑識場面あったっけ?つーか、ホレイショとナタリア以外、出て来た印象ないんですけど(笑)。ウルフなんて最後のナタリアを慰めるシーンしか覚えてない。ウォルターに至っては出て来たかどうかさえ危うい(^^;)。
ウルフは、やはり精神的にダメージを受けていたナタリアに、自分がネイルガンで負傷した時ナタリアが言ってくれた言葉で、今度はウルフがナタリアを励ますのでした。
ネイルガンねー。あったねー。まだウルフが勝気で生意気だった頃だわねー。あれから数多くの試練や修羅場があって、ウルフも成長したよねぇ。しみじみ。

ということで、前シーズンから続いた脱獄事件は、受刑者が1人も野放しにされることなく解決。これから毎週末、すんごい寂しいけど、すんごい残念だけど、ホレイショ最後のシーズンを楽しみたいと思います!(・∀・)
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by norarican | 2012-10-01 23:18 | CSI:マイアミ