FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿/シーズン1 10話まで視聴済み。

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現在10話まで視聴済み。

以前も書いたように、3話目以降は、特に不死身の利点をあまり感じないエピが続いいるけど、それはそれで、“知識豊富な監察医と敏腕女性刑事の異職業コンビ”の刑事ドラマとして楽しく見てます。不死身の利点はなくても、200年生きていることが事件の解決に存分に活かされているので面白いです。

最近では、ヘンリーの相棒・マルティネス刑事の同僚刑事(吹替の声は「エレメンタリー」のマーカスと同じ)が調査結果を報告しに来たら、既にヘンリーが言い当てていた…なんてことが多くなって、マルティネスだけでなく、周りも“大先生”の知識を頼りにするようになってきてます。

あと、エピを重ねる中で分かったのが、同居人のエイヴがヘンリーとアビゲイルの息子として育てられていたこと。成長してからは不明ですが、子供の頃は3人一緒に暮らしていたようで、ヘンリーの不老不死がバレそうになると一家で引っ越しを繰り返していた模様です。
見た目は逆なのに、ヘンリーはエイヴの父親なので、エイヴのことを完全に子供扱いしてるのが不思議な感覚で面白い。
エイヴに時々小言を言ったり、「育て方を間違えた…」と呆れたりして(エイヴは少々女好き)、ちょっと頭が固い父親のヘンリー。彼の基準は、不死身になった当時のものだから仕方ないと言えば仕方ない。そんな父親を、「はいはい、パパ」と、上手く交わすエイヴ。たまに、2人でアビゲイルのことを、「母さんはキレイな人だった」と、懐かしんだりな場面もあったりします。

あまり不死身が活用されることはないけど、ピンチ&良かった!なエピはありました。
ちょっと何話か忘れてしまいましたが(^^;)、あれほど、「早く死んで!早く!」て、主役の死を願ったこと、今までなかったです(笑)。そして、ストーカー(アダム)が頼もしい存在に思えたこともなかった(笑)。
勝手に動いてうっかり瀕死の重傷負ってしまったところまではいいけど、ヘンリーを心配してかけつけたマルティネスが来ちゃったから、さあ大変!死ぬ寸前で見つかったら秘密がバレてしまう(死体が消えるから)。でも、自力で動けない。だって、もうすぐ死ぬから~。

どうする?どうなる?!と、近づくマルティネスの足音にハラハラしていたら、救世主現る!で、ストーカーアダムが登場して、ヘンリーの死を早めてくれました。ありがたい。てか、アダムて本当にいつもヘンリーのことストーキングしてるのな(笑)。
ヘンリーは、過去にも、早く死なないと見つかっちゃう!な場面で、救えたかもしれない命を見捨てたことで罪悪感を感じて、医師→検死官になったのだとか。死ぬ瞬間を人に見せられない苦労があるなんてねぇ。
フツーに面白いけど、不死身だからこそのハラハラがあると、設定が活きてもっと面白いのにと思うのも事実。

しばらく接触がなかったアダムでしたが、最新エピの10話ラストで再びヘンリーの前に現れました。
うっかりアダムが偽装したタクシーに乗ってしまったヘンリーだけど、どこかに連れ行かれちゃうのかしら?!つーか、アダムてどんな人?!ようやく顔が拝める?!
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by norarican | 2015-12-01 23:05 | 【AXN/AXNミステリー】