映画/『バイオハザード:ザ・ファイナル』

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シリーズちゃんと追い掛けていない超初級者ですが、久しぶりのシリーズ新作でファイナルだというので見に行ってきました。12月で見たい新作、他になかったし…。

ストーリーや作品の繋がりがまったく分からないまま、予習もせずに行ったけど、アリスの集大成作だからなのか、オープニングで結構な時間をかけて、これまでの軌跡を説明してくれるという超親切設計だったので全然大丈夫でした!(・∀・)

ストーリーは、人類抹殺まで48時間のタイムリミットの中、ものすごい効果抜群のワクチンをかけた、アリスとアンブレラ社というかアイザックス博士との最後の戦い。そして、アリスの出生の秘密も明らかになる…といった内容。
魔法動物的な生き物が出てきたり、マッドマックスな装甲車が出てきたり、アクションシーンが早過ぎてor暗過ぎてよく見えないし若干酔ったり、無駄にビビらされたり、次から次へとミッションが出て来てアクション満載だし、ミラ・ジョヴォヴィッチが美しいしで、初心者でも楽しかったし面白かったです。あっという間でした。分かりやすいストーリー展開で、難しいこと考えずに見れたのが良かった。
展開が早いのと、アリスvsアイザックスの印象が強過ぎて、仲間の中に裏切り者がいる!な要素があまりクローズアップされてなかったけど、一応最後に出て来てました。あっさり片付いてましたけど。

主人公がラスボスをバッサリ倒してくれるのも痛快だけど、今回のような自業自得というか自ら撒いたタネというか巨大ブーメラン的な皮肉な結末は、爽快感はあまりないけど小気味良さがあっていいですね。ぶっちゃけて言うと、「ざまあ」的な。結局は、自分に返ってくるっていう。

それにしても、アイザックス博士はそれなりに年を取っているというのに、アリスがまったく変わってなくて驚きました。美し過ぎるだろ、ミラさん。
アリスと交信するレッドクイーンが超可愛いと思ったら、ミラさんの娘さんなんですってね。そらべっぴんさんだわ。しかも、演技うめぇ。

ワクチンがあるというハイブを目指してアリス達は進むわけですが、仕掛けられた罠を乗り超えるごとに1人また1人と減って行き、いつの間にか消えてしまう仲間もいる中で、ちゃんと見せ場があったローラさんはなかなか良い扱いされてると思いました。まあ、退場の雑さには多少ビックリしましたが(^^;)、他の出演者も同様ですしね。人数が多い中でセリフやアップのワンショットもあったし、日本向けPRのゲスト出演者としては、まあ妥当だなと思うところ。むしろ、あの出演量でエンディングに名前が載っていた方が驚きでしたよ。あれ、日本用?

事前情報は、ローラさんが撮影に参加した事くらいしか知らなかったので、途中から合流するグループのリーダー・ドクがドラマ「ナイト・シフト」のTJ(オーエン・マッケン)でビックリでした。そうか、出てたのか~。全然チェックしてなかったわ。まあまあ出番の多い役どころでした。暗いし汚れてるのであまりよく見えないけど(^^;)。

今年の観賞はこれにて終了~。また来年~。
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by norarican | 2016-12-25 23:37 | 映画