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映画/『アルゴ』

c0184546_2332631.jpg実話をもとにしたストーリー、アカデミー賞最有力と話題になってて興味があったので見たいなーと思っていたら、近所のシネコンで公開されていたので早速見に行ってきました。
実のところ、おっさん集団のアクションでスカッとしたかったんですが、意見が合わず。公開から日にちが経っている方を優先した方がいいのに…!

でも…めっちゃスリリングで面白かった!(゚∀゚)。実話がもとなので、作戦が成功するのは分かっているんだけど、終盤は超ハラハラさせられて、こっちまで心臓バクバク。「早く…!!早く、出てぇぇぇ…!!!」と、全身に力が入って、あまりの緊張で気が遠くなりそうになりながら(オーバー)、結末を迎えた瞬間、ワタシも劇中の人達と抱き合いたい気分でした。

特にベン・アフレックが監督or主演というのを意識して見てるわけではないんですが、この人が撮る映像やシーンの間合いというかテンポ、演技のリズムみたいなものがワタシの好みにハマるみたいです。「ザ・タウン」の時も、自然とストーリーに集中してのめり込んでたなあ…。人物描写が上手いし、気持ちが画面から伝わってくるような気がするんだよなあ…。

結構ストーリー展開は静かというか、どちらかといえば淡々としてるんだけど、人物描写が上手いのか、気持ちの上ではどんど緊張感が高まって盛り上がってくるんですよ。どうなるの?!どうなるのー!!て興奮せずにはいられない。あれ不思議だわー。
ベン演じるメンデスという人物が、派手な任務をこなすエージェントじゃないところが、よりリアルでいいんじゃないかと。だけど、存在感がある。

1979年11月イランのアメリカ大使館が占拠される事件が起きた際、大使館の職員6人は直前に脱出しカナダ大使の私邸に数ヶ月身を隠していた6人を救出(帰国させる)するため、CIAはハリウッドの協力のもとニセ映画制作をでっちあげる……という話。

劇中に出て来る関係者はもちろん、両国の社会情勢やニュース映像なども当時をできる限り再現してるみたいです(エンドロールにて)。この作戦はCIAが18年間封印していたのだとか。
当時の世界情勢についてあまり知識がないので、この映画を見て、「そうだったのか」なことが多かったんですが…。大使館占拠てのは、数ヶ月に及んでいたんですね。大使館を脱出した6人は、もし見つかればスパイと見なされ公開処刑で惨殺されることになるので、カナダ大使の私邸にずっと篭ったまま。しかし、革命軍が人質の人数の差に気付くのも時間の問題だし、匿っているカナダ大使の身の危険も案じ、政府は救出作戦を練ることに。

ネタバレあります!
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by norarican | 2012-10-31 23:13 | 映画

CHUCK/シーズン3 シーズンファイナル(19話)。

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≪もうこの光景は二度と見れないんだね…(´Д⊂グスン≫

S3のシーズンファイナルとなる19話。
エリーは子供の頃のことを思い出していた。大切なママのアクセサリーを壊し、わざとじゃないと言い訳するチャックを叱った際、パパから「エリーはお姉ちゃんなんだから、どんなことがあってもチャックを守ってあげるんだよ」と言われる。その言葉をかみしめ、チャックの救出に向かうエリー。

その頃、ショウは収容先に向かう途中で車を止め、脱走に見せかけて殺そうと3人の拘束を解いていた。そこまで憎しみが募っているのかショウ。

一方、チャック達を移送する車を見つけたモーガンとデヴォンは、エリーが到着するのを待っていた。自分達に出来ることは何かと考えていると、彼らの乗っている車はケイシーの車であることを思い出し、試しにいじってみたら、うっかり何かのスイッチを押してしまい、移送車目掛けてミサイルが発射される。ボンドカーか。
おかげでショウは吹っ飛び気絶。その隙にチャック達を救出し、策を練る。拘束されている将軍と連絡を取り、あるサミットが開催され、そこに各機関や組織に潜り込んでいるリングのTOP5が集結することを知る。

ショウとリングを倒すためチャック、サラ、ケイシー、モーガンの4人はスパイの集まるサミットに潜入する。

結末ネタバレありますよ!
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by norarican | 2012-10-30 23:01 | 【スーパードラマTV】

BONES/シーズン7 視聴始めました。

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始まりましたシーズン7。前シーズン、ボーンズの劇的(?)告白で終了し、新シーズンはブレナンとブース2人の関係がどうなっているのか気になっていましたが、予想以上に丸く収まってすっかり夫婦然としていて、その過程を知らない身としては、ちょっとビックリ(笑)。今までのつかず離れずはなんだったのかと。しかし、きっかけとイキオイは大事だし、予想だにしなかった急展開があるのもまた人生…てことなんですかねぇ?
それにしても、ボーンズのお腹が思ってたよりおっきくて、これまたビックリ。結構グロの多いドラマなので、大丈夫なのかと心配してしまう。例えそれが作り物だとしても。

…ということで、結婚はしていない(する気があるのかないのかは不明)けど、お腹の子を一緒に育てて行くつもりのようで、ブースがボーンズの体を気遣ったり労わったりですっかりパパ&夫してて、フツーなら微笑ましい光景なんですけど、ブースとボーンズとなると、とても不思議に見える不思議。どちらの家に同居するかどうかで意見がスレ違ったり、お腹の子の性別をブースが人づてに聞いたことで不機嫌になったりと、相変わらず物事の考え方や捉え方に差はあるものの、互いに譲歩することを覚えて、最後には話がまとまったりしてるので、結構上手くいっているようです。

さて、今シーズンの初回も助手がウェンデルでニマニマ。そして、2話では新しい助手が登場。未成年の頃に少年院に入っていたものの、18歳で記録が抹消された経歴を持つ青年フィン君。所長が優秀な頭脳と才能を見込んで採用。ボーンズも彼の優秀さと熱心さを認め、皮肉屋ジャックとも意気投合したものの、刑事事件を扱う研究所の為検事からクレームが入り、詳しく過去を調べたら継父に暴行→継父行方不明で、“フィンが殺した?”な噂は地元では有名なことが判明。一時は採用を見合わせる動きもありましたが、フィンが正直に話をした(継父に母子で虐待されていた、継父は逃げ出した)ことで、結局続けられることになったみたいです。
1番大きかったのは、感情に左右されないボーンズが認めたから、というのがあるような気がします。
彼は早いうちに大人の世界でもまれて苦労しているせいか、芯がしっかりしていて真っ直ぐな青年といった印象で好感が持てます。もう助手はウェンデルとフィンだけでよくね?(超個人的意見)

今シーズンは半分の13話でしたっけね?ウェンデルをあと何回見られるかなー。で、次シーズンはパパとママになったブースとボーンズが、子育てに四苦八苦しながら事件を解決していく…な展開になるのかしらね?(←気が早い)
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by norarican | 2012-10-29 22:57 | 【FOX/FOX CRIME】

海外版ブルーレイMEMO。

映画ブログなんかを見ていると、UK版や北米版に日本語字幕ついてまっせ、な情報が掲載されてることがありまして。DVDはリージョンコードが違うのでリージョンフリーの再生機なんかが必要だったんですが、ブルーレイはコードに関しては障害がないみたいなので、機会があれば買ってみようかなーと思ったり思わなかったり。日本語字幕があればヨシな作品で、特典映像や吹替に好み・こだわりが特にない場合やDVD持ってるけどブルーレイでも欲しいなーて時用にメモ。まあ、後者はあまりないことですけどね(^^;)。

コードが同じでも映像信号が違う場合もあるので、海外版ブルーレイ掲示板などでチェックしてからの方がいいようです。映画は多数あるので、ここではワタシが知ってるドラマ、検討してる映画に限定してピックアップしておきます。

「パーソン・オブ・インタレスト」の北米版があまりにも安いので、イキオイで買っちゃうところだったんですが、「自分、字幕版保存してるよね…」て、どこからか声が聞こえてきたので、トーンダウン。でもさ、シーズン1が3千円しない(チェックした当時)て、すごくね?ていうか、日本版高過ぎだよ。

≪日本語字幕付きBDのチェック方法≫
■『海外のAmazonで購入する方法』⇒Blu-ray輸入版 字幕・吹き替え一覧
ここは購入方法なんかも説明してくれてるし、日本語で検索できるので参考になります。

■『DVD Fantasium』(米国盤DVDの通販サイト)
日本語字幕やリージョンコード、映像信号のチェックなどの参考に。

あとは、“海外版 ブルーレイ”で検索すると出てくるページ、ココとかココなんかが参考になります。
その他、Amazonのクチコミ「海外版blu-ray」や価格.comの掲示板などが購入者の情報交換の場になっているようです。

≪海外版BD/ドラマ≫
・「デクスター」:S1~最新シーズンまで
・「スーパーナチュラル」:S1~S7
・「アルカトラズ」:S1
・「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」:S1
・「NIKITA/ニキータ」:S1
・「プリズン・ブレイク」:S2、S4
・「LOST」:S3
・「24」:全シーズン

≪海外版BD/映画≫
・「Sherlock Holmes: A Game Of Shadows」
・「ブラック&ホワイト MEANS WAR」
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by norarican | 2012-10-28 23:48 | 海外版BD

CHUCK/シーズン3 第18話。

ようやく最新エピに追いついたので、週いち放送を楽しみに待つ状況になりました♪
で、今更なのはいつものことですが、S3ファイナルのネタバレ語りしておきます。

18話と19話は続きで、19話がシーズンファイナル。いやもうね、ショウがね…。まさかこんな悪者になるなんて…。思いもしなかったわー。気に入っていたキャラ(中の人含め)だっただけに、ただただ「ああ、勿体無い」という気持ちが溢れてきました。
チャック側からしたら憎むべき相手なんだけども。あのことに関しては許せないんだけども。憎めないんだよなー。美形だからかなー。
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まず18話から。
ここまでの間に水面下で着々と準備が進められていて、ついに実行される時が来た!で、事態は急展開。エリーが知らずに軟禁されていたのをきっかけに、ショウにハメられてチャックやサラ、ケイシー、さらには将軍までもが追い込まれて、超ハラハラしたっつーの!!

で、エリーが軟禁された施設は、てっきりCIAを装ったリングの施設だと思ったら、本物のCIAだったのね。てことは、CIAにはショウ以外にもリングのメンバーが潜入してるってことだよね…?大丈夫か、CIA。
チャック達もそのつもりで不法侵入したけど途中で政府の施設だと気付いて、事情説明しようとしたら死んだと思っていたショウが現れ、パリでの出来事を上手く摩り替えてチャックが自分を攻撃したことにして、チャック=インターセクトの性能を問題視するよう仕向け、バトウスキー計画の存在そのものが危ぶまれる事態に発展。
ショウの巧みな誘導つーか話術?が実に見事で、優秀なトップエージェントだから彼の言うことは誰も疑わないし、自分の存在価値を充分に利用してるとこがさすがだなーて。だからこそ、リングが目をつけたんだと思いますが。て、感心してる場合じゃないんですけど(^^;)。

ショウはチャック達や計画の一部始終を知ってるから有利だし、どんなに反論しても戯言にしか聞こえなくて(ショウの話が筋が通ってるから)、ヤキモキしっぱなしでした。トップエージェントと、ついこの間まで民間人だった新米エージェントの発言力の差が違い過ぎてもどかしさいっぱい。
決定的だったのは、計画の是非を問う聴聞会みたいな場所で、ショウが自分と同様にデータが蘇っている様子を見たチャックが、ショウはリングのスパイでリング版インターセクトをDLしたことを証明しようと攻撃したけど、ショウはかわさず負傷してしまったこと。完全にチャックが暴走して、エージェントを攻撃した図の出来上がり。チャックは体が勝手に反応すると思ったのに、ショウは大衆の面前でみすみすバレるような行動なんてしないと。どこまでも優秀です。

完全なネタバレあり。
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by norarican | 2012-10-27 00:19 | 【スーパードラマTV】

NCIS:LA/シーズン3 第17話(後編)。

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≪ケンジーのために奔走する男子3人≫

前編ラストで、犯人の名前を口にする前に何者かに狙撃されたハリスとケンジー。2人の密会場所はハリスとチームだけの秘密だったはず。なぜ情報が漏れたのか?そして、狙撃犯は誰なのか??ケンジーの父親を含む仲間達の死の真相の解明、さらにケンジーと深い関係のある意外な人物(?)が登場した後編。
怪しげな言動から、もしやグレンジャー…?と思っていましたが(半分願望)、チームも同様に彼に疑いの目を向けつつ、殺人犯探しを始める。

※ガンガンネタバレしていきますよー。

まず、撃たれたケンジーは防弾チョッキで無事でした。が、高速弾が当たったということで、あばらにヒビが入ったようで、かなり痛む模様。しかし、ケンジーは狙撃犯を追ってその場を離れ、銃声を聞いて援護に駆けつけたカレン、サム、ディークスはケンジーを見失ってしまう。この時、ネルも銃を構えてて、珍しい画が見れました。ネルて銃携帯出来るんだ。

その後、ケンジーの行方を追うため近辺の監視映像をチェックしていたエリックが、グレンジャーの姿を発見。彼に話を聞くため身柄の確保に向かう。ヘティはディークスに今のケンジーに友人が必要だと伝え、ディークスは含みのあるヘティの言葉を充分理解してるし、本人も何があっても全力でケンジーを支えるつもりだったと思うんですよね。

足取りを隠して狙撃犯を探すケンジーは、自分が尾行されていることに気付き、逆に相手をノックアウト。ケンジーつえぇぇぇ(笑)。車を奪うと、ナビに目的地が登録されいて、ケンジーはナビどおりに車を走らせ、ある家へと辿り着く。

その頃、エリックのもとへ車強奪事件の情報が入る。目撃情報によると、若い女性が自分の2倍ほどある男を倒して車を奪って逃走したとのこと。それを聞いたディークスは、咄嗟に「さすが俺の女」と楽しげに口走る。ディークスの聞き捨てならぬ言葉に、瞬時に反応するエリックとネル(笑)。そら、「俺の女」とか言われたら、脊髄反射するわな(笑)。思わず本音が出ちゃったディークスは、「どういう関係なのかな~?」なんて突っ込んでくる2人にしどろもどろで言い訳。いいじゃん、“俺の女”(実際は“my girl”)で。あとで、ケンジーにしばかれるだろうけど(笑)。

窓から家の中を伺っていたケンジーは、室内にいる男女に見覚えのある様子。と、そこへ車のGPSを辿って来たディークスが駆けつける。単独行動をとっていたケンジーが危なっかしくて(命狙われてるし)ハラハラでしたが、ディークスが合流して、ちょっとホッ。
ひとまず撃たれた傷を見ようとディークスに促されガレージへ。ためらうことなくディークスの前で服を脱ぐケンジー。目をそらすタイミングを逃したのかディークスガン見。どぎまぎしながら傷のチェックを終え、ケンジーが服を着ようとすると、ディークスは照れた様子で目をそらし、「え、今?!」てケンジーに突っ込まれてました(笑)。

ケンジーはこの家の女性を守って欲しいとディークスに依頼。女性の身元を尋ねるディークスに、「私の母なの」と打ち明ける。ケンジーが母親の話を一切しなかったので、亡くなったのだと思っていたディークスはビックリ。ママとは事情があって15年間話をしていないのだとか。だけど、知ってか知らずかママの家は近所らしいです。
2人を連れて戻るというディークスに、「標的になっている自分といたらママが危ない。だから、あなたが守って」と力説。「みんなが心配しているのは分かってるけど」と言うケンジーに、「俺達の話をしよう」と切り出し(真剣な表情がカッコイイ)、ケンジーを1人にして危険な目に遭わせたくないディークスはごねるものの、「相棒だから頼んでるの。信じられるのはあなただけなの」なんて、必死に頼み込まれたら断れるはずもなく。母親を守りたいというケンジーの気持ちに応えるディークス。だけど、「え、でも、お母さんになんて言う?」「なんて言えばいい?」と、しきりに聞いてて、カノジョの親御さんと初対面するカレシか(笑)。

ママとご対面したディークスは、しどろもどろで説明。ママが美人だからなのか、ケンジーのママだからなのか。たぶん両方だろうな。て、どんだけ緊張してるんですか(笑)。要領を得ないディークスの話に、首をかしげるママ。意を決して(?)、「ケンジーの友人で、今一緒に働いてます」と正直に話すと、一発で信用してもらえました。

はい、こっから長いよー。
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by norarican | 2012-10-25 23:32 | NCIS:LA

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット/シーズン1 10話まで。

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最新エピの10話は、無敵のリース君がいつになくピンチを迎え、そんな彼を迷いながらも追うカーターが緊迫感あってハラハラさせられ、すごく盛り上がった回でした。ワタシの中で。

例えピンチの時でもリース君は冷静でシビアで、そんな彼がフィンチにある事を伝えるシーンにちょっと胸熱だった。あとラストで、リース、フィンチ、カーターの3人が揃ったシーン。あれもかなり印象的だった。
今更言うけど、このドラマ、渋くてカッコイイショットが多いよね。流れてる音楽もカッコ良くて、今エピだとリース君が1人で駐車場を歩いてるシーン。渋みのある声のハードボイルド風(ワタシの印象)の曲が流れ、シーンと音楽が絶妙にマッチしてて、「渋すぎるやろー!」と1人悶えてました。うん、だいぶいい感じにハマってきたね(笑)。

※9話、10話のネタバレ含みます。

前エピでイライアスを追ったことで、情報屋が寝返り殺されかけたカーター。間一髪のところをリース君に助けられたものの(裏切った情報屋を始末)、10話でそのことが原因で内部調査を受けるハメに。
ちなみに、9話は検出された番号がカーターで、リースは彼女はいい刑事だから死なせたくないと、いつも以上に気合入れて援護。リースが警告していたおかげで、カーターは防弾チョッキ着用で危機回避できたのでした。
フィンチもリース君の入れ込みように疑問を持つのですが、リースはカーターを監視する中で、殺人課の刑事として被害者のために精力的に捜査する姿や、犯罪を未然に防ごうと休む暇なく動きまわる姿を見て、敬服した様子だったんですよね。自分達が今していること(人助け)を彼女は今までずっと1人でしてきたんだって。だから、受刑者に孤立無援だと言われたカーターに、「1人じゃない」って言ってあげたんだと思うんだよねー。

話を戻して10話。
内部調査官は追っていた謎の男=リース君がカーターを助けた→2人は繋がっているのでは?と疑いカーターを聴取。カーターだって、リース君が自分を助ける理由が分からないんだから、答えようがないんですけども。
調査の結果が出るまで内勤になったカーターに、今度は謎の男について聞きたいとCIAが接触。そこで、カーターは謎の男が、かつて国のために働いていたが、連絡員(カーラーだったか)を殺し、カーターが指紋照合するまで死んだものと思われていたことを知らされる。CIAは、リースによるものと思われる殺人が何件か起きていて、彼が誤った殺人を繰り返した挙句、自らの命を絶つ前に止めたい、とカーターに協力を求める。CIAは、リースが「壊れた」とも言っていたので、今のリースは暴走する殺人マシーンだと言いたいんでしょうかね。ま、CIAの言うことですから、信用できませんけどね!CIAの1人マーク(「クリマイ/レッド・セル」プロフェット)がリース君とはかつて親しい友人だったようです。

10話ネタバレのつづき。
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by norarican | 2012-10-24 23:46 | PERSON of INTEREST

CSI:マイアミ/シーズン10 第3話まで視聴済み。

シーズン第1話は、ホレイショだって人間な意外な(?)一面が描かれていましたが、2話以降は従来の“カリスマ鬼捜査官”復活で、ちょっとホッとしました。やっぱホレイショはアクの強さあってこそのキャラクターですからね!それが楽しみなんですからっ…!

※ネタバレです!

3話はハリケーンが絡んだ話で、「エバーグレーズ炎上」のように、自然の脅威に巻き込まれてしまうウルフとウォルター。必死に耐える2人でしたが、ウォルターが痛みに耐えきれず手を離してしまい、ウルフはハリケーンに巻き込まれてしまう…。て、え?それ超マズくない?

2人にハリケーンの接近を知らせようとするホレイショとデルコでしたが、連絡がつかず事件現場へと急行する。が、既に遅くハリケーンは通り過ぎた後だった。ウルフの名を必死に呼ぶホレイショとデルコ。そして、ホレイショがかすかな声に気付き、ウルフを発見。やっぱホレイショすげぇ(笑)。大事な部下の声は決して聞き逃さないというわけですね!

ということで、ハリケーンに飲み込まれたウルフは奇跡的に大事には至らず、早々に現場復帰してました。ウォルターは手を離してしまったことを気に病んで落ち込んでいましたが、ウォルターから話を聞いたウルフはもちろん彼を許してあげるのでした。
全然関係ないけど、ウルフまたちょっとぽっちゃりがっしりしてきた気が。S9の時は病的に痩せてて心配だったけど。ラストでシャワールームから出てくるウルフ(大半はタオルで隠れてましたが)を見て思ったんですけど、そういえばこういうシーンてウルフ初めてじゃない?

しかし、場面の派手さなんかは従来通りなんだけど、2・3話と犯人にひねりがないように感じるのは気のせいでしょうか?え、結局犯人そいつ?だったんですけど…。

あとね、デルコ、お前ヒドイよ(笑)。現場近くで喉に穴の空いた男性を発見し、応急処置で救出→男性を気にかける見舞いに訪れる→仲間の証言で、災害に乗じた強盗の一味だったことが分かる→男性に罵声を浴びせる→男性、何か言おうとするも容体急変→男性は仲間にハメられていた。しかも、犯罪を止めようとしていたことが分かる→再び男性を見舞い謝罪。て、ごめんで済んだら警察はいらねぇんですよ(笑)。

強盗の一味だと分かった途端のデルコの豹変っぷりにビックリ(笑)。仲間の証言や男性の車から証拠(盗んだ金品)が見つかったとはいえ、声を出せない男性を鬼のように罵倒してて、こんな一方的な思いこみが許されるのかしら…?と思ったりです。卑劣な犯罪者を知らずに助けてしまった腹立たしさがあったのかもしれないけど、もっと慎重になってくれなきゃ困ります。
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by norarican | 2012-10-22 23:55 | CSI:マイアミ

NCIS:LA/シーズン3 第16話(前編)。

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後編は既に放送されてますが、まずは前編から。邦題を見た時に、話が続くのは予想できたので、2編揃ってから見ようかな…と思ったものの、結局我慢し切れず見てしまいました(^^;)。

前エピでグレンジャーがLAにやって来た目的は、「殺人犯を探すため」と言いケンジーに視線を送っていて、ケンジーがハワイに行ったことを聞いたりしていたので、彼女の父親(の死)が関係していることだろうなあ…とは思ってましたが…。まさかケンジーを殺人犯だと疑ってるだなんて。驚きですよ、グレンジャーのあまりの能無しさに。まあ、部下を信頼してない、信頼されてないグレンジャーだからこその発想でしょうけど!(←とことんキライらしい)。

※時系列無視してネタバレしてます。

海兵隊の狙撃手だったケンジーの父親ドナルド・ブライは表向きの任務とは別に、裏任務をしていたらしいです。そんな父親に厳しく鍛えられたのだから、ケンジーがカレンやサムと対等に戦えるのも頷けますね。

で、父親は事故死(交通事故だったか)していて、ケンジーは父親の死について疑いを持ち、調べるために捜査官になったんですよね。それで、当時の同僚を尋ねて話を聞く過程でハワイに行ってりしていたと。ところが、父親の仲間が次々と死亡して、表向き交通事故だけど、偶然にしては出来すぎている。今回の発端となったロスで交通事故死した退役曹長はドナルドの観測手をしていた人物で、最後に連絡を取ったのがケンジーだったことから、グレンジャーはケンジーが仲間達を次々と殺害したと考えているようです。
ケンジーは優秀な捜査官だし、戦闘技術も能力も高いから、相手が元軍人でも殺すことは難しくないだろう、みたいなことも言ってました。

でもね、それにはまずドナルドの死に仲間が関与していたかどうかの証明が必要だと思うんですよね。まあ、グレンジャーはまがりなりにも副局長なので、その辺の事情は知っているのかもしれませんが。次に、ケンジーが人を殺すなんてありえない。それが例え尊敬する父親の復讐だとしても。だけどグレンジャーには当然だけど分からないですからね。
ていうか、ケンジーが連続殺人犯だと疑うよりも、父親の死を探ろうとして仲間達に接触したことで、そのことについて知られてはマズイ人物がいて、殺人が起きたと考えるのがよっぽど現実味があると思うんですけどねぇ~?そういう考えには至らないのが不思議。やっぱ自分以外を疑うのは職業柄ですかね?

本来の目的(ケンジーへの殺害容疑および追求)を隠してLAに来て、無用にチームを引っ掻き回したことに、いたくご立腹のヘティからキツイお灸を据えられながらも、グレンジャーのケンジーへの嫌疑は変わらず、結局チームが捜査することに。ケンジーの犯行を証明するためではなく、ケンジーの無実を証明するために。ヘティ含めチームは、みんなはケンジーの身の潔白を信じている、というかグレンジャーの言うこと(嫌疑)を端っから信じてない。

がっつりネタバレしてますよ。
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by norarican | 2012-10-21 01:47 | NCIS:LA

TOUCH タッチ/シーズン1 視聴始めました。

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無言症(自閉症)の息子ジェイクが示す数字を父親マーティンが解き明かして行くお話。現在2話まで視聴済み。
数字の謎解きに加え、言葉を話さない、感情を表に出さない、触れさせない息子とコミュニケーションを取れずにいた父親が、息子が唯一発信するメッセージを読み取ろうと必死に数字を解読していく親子ドラマでもあります。
父親のマーティン役は、「24」のジャック・バウアーことキーファー・サザーランド。無敵のタフガイ・ジャックを演じたキーファーが、ジャックとはまったく異なる役を演じるということで、PRで来日したこともあって日本でも話題になってましたよね。アメリカでも好調でシーズン終了を待たずに継続が決まってるらしいです。
吹替えはもちろんジャックの時と同じ声優さん。ワタシは「24」見てないので(ビックリしない!)、ジャック・バウアーのタフガイさを知らないせいか、普通に入っていけましたけど、長年見ていたファン的にはどうなんでしょう。新鮮に見えたりするのかな…?

※ネタバレありますよ!

9.11で妻を亡くした元ジャーナリストのマーティンは、空港作業員などの仕事をしながら無言症の息子ジェイクを育てていた。しかし、ある日ジェイクが学校を抜け出し鉄塔に登る騒ぎを起こし、初めてではないことから、ソーシャルワーカーが現れ、家庭に問題があると言ってジェイクを施設に連れて行ってしまう。
マーティンはジェイクと引き離されまいと必死に食い下がるんですけども、ソーシャルワーカーはマーティンが不規則な仕事で収入も少なく、問題を抱える子供の面倒を充分に見られていないと言って、「お子さんのために」「安定したら迎えに来ればいい」と半ば強引に説得。子供を守るためとはいえ、親子を無理矢理引き離すのが果たして正解なのか?!と思う反面、ここまで強引にしなければ悲劇が起きてしまうことも否定出来ないから、仕方ないんですよねぇ。ていうか、カウンセラーが知ったような口をきくのが若干イラッとた(笑)。父親がなんのために働いてると思ってるんすか。

その後、マーティンはジェイクが同じ数字を書き続けていることに気付き、何か意味があるのでは?息子が何かを伝えようとしているのでは?と思い、必死にその意味を解明しようと調べ始める。

つづきもネタバレ。
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by norarican | 2012-10-20 00:46 | 【WOWOW】