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リスナー 心を読む青い瞳/シーズン3 シーズンファイナル。

シーズンファイナルの13話。クリフハンガーじゃないかとドキドキしてたんですが、従来通り1話完結でした。てか、シーズン最大の山場は10話だったしな(ワタシ的に)。S3あたりになるとキャストの入れ替えがある時期なので、そういう意味でもドキドキでした。

では、ストーリー。※ネタバレありますのでご注意!

トビーと共に屋上に逃げた容疑者の男を追いかけるミシェル。トビーが応援を要請中、容疑者を発見したミシェルは、男が懐から銃を出したので発砲。男は屋上から転落し死亡する。容疑者を射殺したことでミシェルは内部調査を受けることになるのですが…。

ところが、ミシェルが見たという銃が現場から発見されない。さらに、匿名のタレ込みで男を追っていたが、情報はガセだったことが判明。さらにさらに、ミシェルに対する聴取は監察局が行うことになり(内部調査より処罰が重くなる?)、調査の間ミシェルは謹慎処分に。状況はミシェルに不利になっていく。

監察局から来た男女2名の監察官は、ミシェルに聴取を行うのですが、端っからミシェルに非があると決めつけた物言いしてて、めちゃくちゃ挑発的で相手の弱いところを突いたり揚げ足取ったりで、監察官はそうやって真相を引き出すのが仕事だから仕方ないけど、人に嫌われるのが仕事なんてイヤな職業だよなぁ~、なんて思っていたら、クライン達も不審に思うほど手厳しい追求だったみたいです。あ、やっぱり。
IIB上層部のさらに上からの指示があったらしく、曰く「ミシェルは魔女狩りの槍玉にあげられている」とのこと。

つづきもネタバレです。
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by norarican | 2013-02-28 22:33 | 【FOX/FOX CRIME】

第85回アカデミー賞 生中継(録画)6時間分見ました。

今まで主要部門の受賞シーンが中心のダイジェスト版(もしくはネットニュース)を見ていたけど、生中継は普段見ることが出来ない場面が多々あって面白かった。6時間もあるので飛ばし飛ばしだけど。
今度から予約工面して時間空けて、生中継録画しよう。そうしよう。

感動の受賞シーンやスピーチ外で印象に残ってるシーン。

■撮影賞と視覚効果賞のプレゼンターとして登場したアベンジャーズの面々。
(ステージ左からRDJ、クリス・エヴァンズ、マークラファロ、ジェレミー・レナー、サミュエル・L・ジャクソンの順)
・開始早々、RDJの長いジョークを身長ネタで遮るクリスさん。「彼ら(撮影クルー)は、身長をあわせるために用意した台が映らないように上手く撮影してくれる」(かなりアバウト)みたいなことを言うクリスさんの隣で背伸びするRDJ。可愛い。
・真顔でお隣のサミュエルさんいじりネタを披露するジェレミーさん。「ちょっと待て。それ誰のこと?俺?!」と聞かれて、すっとぽけてRDJの方を見る小芝居あり。
・ヒーロー4人は、それぞれの役柄に近いキャラを演じてるぽいのに、サミュエルさんのいじられキャラはどっからきたのか。

■ブラッドリー・クーパーの隣にいらした小柄の女性がいつも話題に上るお母様…?女優さんかと思った。授賞式をすごく楽しみにしてるゆうてたなー。

■レッドカーペットにて。
毎回インタビュー相手に「え、なに?!」と聞き返されるインタビュアー(女性)。短時間で少しでも多くの言葉を引き出したい場面で、同じ事を繰り返すのは勿体無い。

■オープニングダンス。
チャニング・テイタムのお相手はプロのダンサーだと思ったらシャーリーズ・セロンだった。スタイル良過ぎ。
ホストのセス・マクフアーレンやダニエル・ラドクリフ、ジョセフ・ゴードン=レヴィットも歌と踊りを披露。ハリー・ポッターが歌って踊っとる。

プレゼンターとして登場したチャニングさんとシャーリーズさん。
シャーリーズさんから、「俳優は、体にワセリン塗ったりして大変よね。ねぇ?」とふられて、「ん?う、うん?!」とごまかすチャニングさん。

すいません。字幕版見たら、全然違ってました。チャニングさんと登場したのは別の女優さんで、役作りでワックスで脱毛するとかしないとか話してました。

■WOWOWスタジオは、画面右からMCのジョン・カビラ、高島彩、スタジオゲストの前田敦子、三谷幸喜、斉藤工、町山智浩(敬称略)。
終始、椅子を左右に動かす、両手を胸の高さでこすり合わせる、手のツボ押し、腕をさする、お腹をさする、な彼女に動きが止まる瞬間があるのか。ものすごく気になった。スタジオ寒いの?

■映画評論家の町山さんが「テッド」の翻訳(字幕監修)をされたと聞いて、「え、そうなんですかぁ~。お上手ですねぇ~」と極上のアイドルスマイルで褒めてあげる無邪気さ最強。

■ナオミ・ワッツの同伴者に対して、「あまり冴えない…」的発言をした三谷さんに、「あの方も俳優さんで…」と、スタジオ総ツッコミ。ウルヴァリンのお兄ちゃんじゃ…!(笑)。こっちの率直さもなかなか。

■「レミゼ」推しのマエアツさんと、「愛アムール」押しの斉藤工さん。

■「フライト」のパペットパロディ映像、面白かった。

■アデルの「スカイフォール」ステージ。
なかなか見る機会がないので、見れて良かった。歌曲賞受賞も頷ける。

■名前を呼ばれて興奮状態で舞台に上がる途中、階段でドレス踏んづけて、静かにパタリと倒れた主演女優賞のジェニファー・ローレンス。そんな彼女に駆け寄る紳士のヒュー・ジャックマン。
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by norarican | 2013-02-27 00:33 | 映画

映画/『レッド・ライト』

c0184546_011126.jpg地元での公開はなかったので、ちょっと足を伸ばして公開(2/15)直後くらいに行ってきました。

一応、キリアン・マーフィーを第一、監督への興味が第二で見に行ったのですが、そんなことはすっかり忘れて見入ってしまいました。すごい引きこまれた。あ、でも、キリアンの透き通るブルーの瞳に充分魅了されましたよ♪
ホントにそれ人間の瞳なの?てくらい透明度が高くてビックリする。目の中に宝石飾ってるみたいなもん。超綺麗だった~(〃▽〃)。

ワタシが行った時は、意外にも(?)中高年ご夫婦が多くて、これはデニーロ効果なんですかね?劇場ポスターやチラシ見たら、ドーンとデニーロさんオンリーで、「え、キリアンさん主役じゃねぇの?」て一瞬疑ってしまった(主演はキリアンです)。

この作品は、あまり情報を入れずに行って、キリアン演じる物理学者助手のトムと一緒に振り回されて見るのが良いと思います。展開を知らないから、「どうなるの?どうなってるの!?」となって、がっつりストーリーに入り込めるんじゃないかと。その方が断然面白いし、それがこの作品のキーになるはず。たぶん(^^;)。

でもね、大衆向けではないというか、気軽に見に行くとかなり意表をつかれるやもしれません。
例えて言うならば、観客の感情を盛り上げるだけ盛り上げて元気玉のエネルギーが満タンになった瞬間、「そぉーれっ!(ノ ゚Д゚)ノ ==== O」と明後日の方向に放り投げる、みたいな(余計分かりづらい)。
エンドロールの後にワンシーンありますので、席を立つのは明るくなってからに。でもワタシは、あまりにもポカーンとしちゃってたので、そのシーンの記憶がないっていう(^^;)。

ストーリーは、物理学者のマーガレット(シガニー・ウィーバー)とその助手ジム(キリアン・マーフィー)は、大学で物理学を教える傍ら、超常現象を科学で解明する活動を行い、時には怪奇現象で悩む人のところへ出向いて調査し、時には人々を騙すペテン師のタネ明かしをし逮捕に協力していた。
そんなある日、30年前一世を風靡し突然引退した超能力者サイモン・シルバー(ロバート・デ・ニーロ)が復帰し、マスコミの注目を集める。サイモンの引退時、彼の力に異を唱えていた記者が突然死していて、疑惑が残っていることも話題のひとつだった。

ジムはサイモンの調査を提案するが、マーガレットは「興味がない」と一蹴。なおも食い下がるジムに、マーガレットは過去にサイモンと対決し敗北したことを明かし、彼は危険だから近づくなと警告する。しかし、ジムはマーガレットの制止を聞かず、1人でサイモンを調査しようとショーに乗り込んで行く。ショーが始まり、ジムが分析装置のスイッチをオンにした途端…。
やがて、マーガレットとジムの身辺で悲劇や不可解な現象が起き始める。これらはすべてサイモンの仕業なのか!?彼の力は本物なのか!?……というもの。

ジムはとにかくサイモンの力が本物かどうか証明しようと躍起になっていて、そのうちサイモンが2度目の引退を表明して、引退前に超能力研究所の実験に協力することになったので、研究所の所長(マーガレットの同僚)を脅して強引に実験に参加。学生に協力してもらい、結果を精査するのですが…。

超常現象を解明するということで、序盤からオドロオドロしい場面や驚かし場面があって、「え、これってホラーだった?」と思うくらい恐怖心を煽られて、心臓バクバク。でも、マーガレット達が次々にトリックのネタばらしをしてくれて、日本ドラマの「TRICK」的な面白さがありました。

若干ネタバレあり。
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by norarican | 2013-02-26 00:26 | 映画

第85回アカデミー賞 生中継(録画)視聴中。

WOWOWで生中継するといので、今年は予約が空いていたので録画して、帰宅してから視聴してます。

ちょいちょい速報をチェックしてたのですが、ベン・アフレック(「アルゴ」)受賞しましたね~。しかも、編集賞や脚色賞などストーリーの本質に関わる部門で受賞ですから、作品そのものが高く評価されたというのが分かりますね。

監督賞は「ライフ・オブ・パイ」のアン・リー監督。2度目の受賞で、アカデミー賞でアジア人監督が受賞したのは彼1人なのだとか。すごいね~。結局、4冠で最多受賞だった。
「リンカーン」は主演男優賞など2部門で受賞。つい先日まで日本に居て、もっと居たいよーと後ろ髪引かれる思いで帰国した「ジャンゴ」のタランティーノ監督は、脚本賞で2度目の受賞でした。

ベンは監督賞にノミネートされなかったし、作品カラーからして「リンカーン」が最有力なのは間違いないだろうと、ちょっと興味を失っていたのですが、授賞式が近付くにつれ、前哨戦といわれる数々のタイトルを「アルゴ」が受賞して追い上げてきてからは俄然興味が出てきまして。
プレゼンターにアベンジャーズの面々や「テッド」コンビが登場するっていうし、「007」50周年のステージがあるというのでアデルの歌が聞けるかなー?という期待もあり見ることに。

日本のニュース番組でチラッとベンの受賞スピーチ見ましたけど、かなり興奮してましたね。アカデミーの舞台は15年振りだというし、一時期お騒がせセレブ的な扱いでパパラッチに追い掛けられていたなど紆余曲折を経ての受賞だから、ひとかたならぬ想いがあったでしょうね。
のちほど、じっくりスピーチ観賞したいと思います。

受賞場面以外では、今年は音楽がテーマ?らしく、「シカゴ」や「レミゼ」キャスト勢ぞろいの迫力あるステージもあるらしいので楽しみです(・∀・)。
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by norarican | 2013-02-25 23:28 | 映画

ザ・グレイズ~フロリダ殺人事件簿/シーズン2 4話まで。

現在4話まで見たところなんですが。ワタシの主観ですけど、だいぶジムとカリーの恋愛ドラマの比重が大きくなってきた気がします。事件そっちのけ。誰がってワタシが。

4話で、「パパが殴られた」というジェフの連絡で、急いで現場に駆けつけるジム。図らずもジムとレイ、初対面。レイにしてみたら、なんで息子が頼った相手が刑事なのか。なんで刑事が息子の連絡で慌てて駆けつけて来るのか、疑問に思ったでしょうね。
レイはレッカーで呼ばれて暴漢に襲われた、よくあることだ、相手は見ていない、と事件になることを避けるように非協力的な態度。レイはそのままカリーの病院に入院することになり、ジムはカリーに事情を説明。そんな2人を見て、レイはジムとカリーがお互い好意を持っていることに薄っすら勘付いたっぽい?その後、「家族としてやり直したい」とカリーに言うのは、レイなりの牽制なんでしょうかね。

一方、前回登場したシカゴの刑事ハーパーとジムが、事件について話をするため食事をすると聞いてジェラシー感じてるけど、自分の現状を考えたら口に出せずにモヤモヤしちゃって、しどろもどろで言い訳するジムに冷たくあたるカリー。ジムもジムで、レイとご対面して、カリーに嫌味言われて、モヤモヤ。うーん、フクザツぅー。

レイは暴漢に心当たりはないって言ってたけど、実はレイは刑期を短くするために密告(取引き)していて、その報復で襲われたらしいです。やがて、FBIが介入してきて、レイと家族は一時身柄を保護され行方が分からなくなってしまい、2人が心配なジムはイライラ。珍しく感情的になってカルロスに八つ当たりしてました。

その後、カリーとジェフは解放されて家に戻って来たけど、レイはFBIの保護下(保護プログラム)に置かれることになり、大好きなパパとまた離れ離れになってしまうことにジェフは大ショック。カリーも結局離婚のことを言い出せないままなので、当面この問題は棚上げ。ということは、ジムとカリーの関係も宙ぶらりんのままってことですね。シングルだけどシングルじゃない。うーん、ますますフクザツな状況になってきたぞー。

もうこうなったら、ジムが元カノのハーパーに言い寄られて、ますますカリーが嫉妬するような展開にしちゃえばいいじゃない。恋愛ドラマ王道の三角関係もしくは四角関係になったらいいじゃない。(結構期待してます)
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by norarican | 2013-02-24 23:26 | 【FOX/FOX CRIME】

ウェアハウス13/シーズン3 視聴開始!

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始まりました新シーズンのS3。ユニバーサルチャンネルが3月末で終了とのことで、それまでに全13話放送してくれるそうです。週2話ずつの放送。見逃してしまったら今後見れる手段がないので、リピートがあるうちに視聴せねばなりませぬ。ちょっと時間的に厳しいけど頑張るお。

前シーズンラストで、ウェルズ(「華麗なるペテン師」のステイシー)を信用してしまったがために世界崩壊の危機を招いてしまったマイカは、責任を感じて倉庫を去って行きました。
悪いのはマイカの気持ちを利用して裏切ったウェルズなんだけど、マイカは彼女を信じた自分が許せないのと、自信がなくなったことで、誰にも告げず手紙を残して去って行ったのですが…。

新シーズンの幕開けは、ピートとアーティー、クローディアの3人で遺物回収するところから。マイカがいないからアーティーとクローディアが現場に出てるのかな?
ジミヘン展示会の建物で、爆弾騒ぎが起きてATF(酒・タバコ・火器取締局)が出動し、周りは物々しい雰囲気(実際は、ギターが発する電磁波?の暴走によるショートが乱発)。その最中、嘘を見破る力があるというATFのスティーブ・ジンクス捜査官がやけにクローズアップされていたので、「ん?てことは、この人シーズンテーマに絡んでくるとか?」と思っていたら、ピートの新しい相棒になる人物でした。

ジミヘン展示会で遺物であるギター回収の現場を見られた(知られた)からですかね。マイカがいなくて人手不足だし、でもクローディアは現場に出るにはまだ若すぎるし、など他にも理由があるみたいですけど。
ジンクスの前に突然現れたフレデリックは彼に倉庫への配属を告げ、普通だったら信じがたい話だけど彼にはすべて本当だと分かるので、彼は言われるまま倉庫へと向かうのでした。
ジンクスは分かってはいても半信半疑だったみたいですが、実際広大な倉庫と遺物を目にして信じたようで、右も左も分からないけど、とりあえず仕事しますな感じで、ピートと一緒に調査に出掛けて行きました。

1話ネタバレつづき。
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by norarican | 2013-02-23 02:26 | その他の海外ドラマ

CHUCK/シーズン4 第17話まで視聴済み。

冬眠週間に入ってしまったみたいで、寝ても寝ても寝足りない。起きた瞬間から眠い(-ω-;)

さて、「CHUCK」シーズン4ですが、現在17話まで視聴済みです。
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≪彼女がどう転ぶかに今後の展開がかかってる…!?≫

気がつくと溜まる→コツコツ視聴して最新エピに追いつく→息切れする→また溜まるを繰り返してるのですが…。正直なところ、今シーズン長くない?見ても見てもシーズンファイナルにならないんだけど(笑)。
これまで少しずつエピ数が増えて、今シーズンは全21話。ネットワーク局のフルシーズンかっていう。今シーズンはエピ数が多くて、ボルコフが敵には変わりないんだけど、あちこちに話が展開して盛りだくさん過ぎて、息切れしちゃうんですよねぇ。もちろん全エピ面白いんだけど、「今度はこの展開かー」と次から次へと騒動が持ち上がって、まとめ見してるワタシとしては、一難去ったら集中力が途切れてそのままズルズル…てのがパターン化してます(^^;)。

そんなわけで、だいぶ時間かけて視聴してるので、色々とうろ覚えですが、記憶に残っている限り大筋の流れを書いておきます。

チャックママの登場で、ママは絶対家族を裏切らない!と信じつつも、ボルコフの二重スパイ疑惑がずっとついて回ってて、ママの思わせ振りな言動に散々振り回されましたが、チャックのインターセクト封印を始めとする一連のことは、やはりすべてチャックを守るためでした。家族の安全を考えてのこと。
で、ボルコフのリーダー・アレクセイはママに恋しちゃったので、ママを寝返らせたということが判明。ママは彼の気持ちを利用して、あれこれ情報を引き出そうとしてるわけです。アレクセイは、恋に盲目になるほどバカではないけど、ママを想う気持ちが若干勝ってる様子。どうやら、パパ・オリオンがママの夫っていうのも知ってて、ママにパパを裏切らせ、オリオンからママを奪った形になってるみたいです。

そのうち、アレクセイにチャックが息子だと明かさなければならない状況になったりで(チャックはCIAエージェントとして1度捕まってる)(なのに、意外とあっさり受け入れられた/笑)、終いにはアレクセイがママの家族と一緒に過ごしたいと言い出して、身重のエリーのことも知られてしまった以上は従わざるを得ず、奇妙な緊張感が流れる中で家族パーティー。
アレクセイは国際的な犯罪組織のリーダーだけどママを愛していて、ママはボルコフに潜入してて表向き裏切者だけどパパや子供達を愛していて、チャックはママの息子だけどCIAエージェントで、サラはCIAエージェントだけどチャックの恋人で、の中でチャックはデヴォンにだけこっそり打ち明け、何も知らないのは一般人で妊婦のエリーだけという状況でしたが、なんとかやり過ごしてママはアレクセイと去って行きました。

17話までのネタバレまとめ。
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by norarican | 2013-02-22 01:09 | 【スーパードラマTV】

華麗なるペテン師たち/シーズン4 視聴開始。

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やっとシーズン4がAXNミステリーで放送始りました。待ってたよー!て、今シーズンはリーダーのミッキーが不在なんですよね~。ちょっと残念。

現在2話まで視聴済み。※ネタバレあるので気をつけて!※

ミッキーが、友人の詐欺の手伝いで国外に行って不在の間、ダニーがリーダーになるというのですが…。ミッキーは天才で人をまとめる力もある絶対的リーダーなのに対し、ダニーは才能はあるものの、お調子者で「俺だってできるさ!」と根拠のない自信家なので、心配だなぁ…と思っていたら、おおむね予想通りの展開になってました(笑)。

1話のカモは、ハリウッドサインを欲しがる金持ち。汚い手で財を成したらしく、財布の紐が固く、高いと思ったらパッと引いてしまうので、駆け引きが難しく一筋縄ではいかない人物。サイン売買の入札で管理者を買収すると持ちかけて、相手に金を出させるプランを立てるのですが…。

「ミッキーがいなくても詐欺はやる!俺が仕切る!」と強引にチームを動かして、リーダーの素質があることをアピールして、みんなに認めてもらいたがりなダニー。ミッキーに追いつきたい、追い越したい、がダニーの原動力てのが心配なところでもあるんだよね。動機が不純というか。
ダニーの才能を認めているアルバートは中立だけど、ステイシーやアッシュは、「こんな危なっかしくてヒヤヒヤするなんて、ミッキーだったらあり得ない!」と、ダニーの計画に不安を感じている模様。うん、いきあたりばったりなダニーの計画にワタシもハラハラだったよ。その自信がどっから来るのか分からないから超不安(笑)。
アルバートに、「この仕事が成功したら、ステイシーは俺と付き合ってくれるかな?」て下心ミエミエなのがワラタ。可愛いな、オイ(笑)。てか、まだステイシーに気があったのか。

まあ、危なっかしいながらも、なんとかカモから大金を巻き上げるところまでいったものの、寸前で出し抜かれて、最早これまでか…な時に、ダニーが本領発揮で、大逆転。まんまと大金をせしめたのでした。

ミッキーにも劣らない天性の才能があって、大胆な発想がダニーの持ち味なんだけど、細かいことは後で考えればいいやなところがあって、後でちゃんと力を出してくれるんだけど、彼らの詐欺は大掛かりだから基盤がしっかりしてないと、動かされる方は不安になっちゃうよね。ホントにそれで大丈夫なのか?!て思うのも無理ないわ。ミッキーは、事前にいくつもプラン立てて、臨機応変に対応していたし、的確な指示を出してたから余計だろうね。

結局はさ、ミッキーへの憧れから来るもんなんだよね。ダニーの自惚れ発言は、自信の無さの裏返しだし、可愛げがあって憎めないのもたしか。でも調子に乗らせるとウザイから、みんな言わないっていうのは、正解だと思います(笑)。

アルバートがしっかりフォローしてくれてて、仕事を無事成功させた後、満場一致でリーダーとして認められたけど、周りのベテラン勢に助けがあってこそのリーダーという気がしてます。みんながダニーをリーダーとして育てようとしてる。

つづく2話は…。
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by norarican | 2013-02-20 02:02 | 英国ドラマ

クリミナル・マインド/シーズン7 第6話まで視聴済み。

今シーズンは、リードの可愛さアピールシーズンなのか?(そんなわけない)と思ってしまうくらい、ちょいちょい「リード可愛いエピソード」を挟んできてるような気がするのは、ワタシの目が濁ってるからですか?

4話はハイスクールが関係する事件で、JJと捜査中、ふと学生時代の思い出話をするJJに「いじめっこだったんだ」と食ってかかったり(リードみたいな子を構ってたって言ってたような…)、モーガンは頭も良くてスポーツ万能だけど、僕はモーガンの得意なバスケットで勝ったよ、僕(みたいなヒョロっこ)だって体力自慢(学生の花形)モーガンに勝てるんだよ、とプチ自慢するリード。直接対決ではなく、リードが監督したチームが勝ったのだとか。うん、その勝負でリードが勝ったのは納得できる。

一方、マスコミに囲まれたモーガンは、「連絡はドクター・スペンサー・リードまで。番号は…」と、バスケ対決のお返し。モーガンのお茶目なイタズラなんだけども、その後リードの携帯は鳴りっぱなしでワロタ。
ホッチ達とプロファイル中にもガンガン着信があり、思わずホッチが「なんだ?」な顔をするほど。どうして自分の携帯が鳴りっぱなしなのか分からず、イライラが限界に達したリードは、かけてきた相手に「ただいま電話に出られません!」とキレ気味に応答。

そして、ラスト。事件解決後、戻る機内でヘッドホンしたモーガンの耳に流れてきたのは、リードのメッセージと絶叫(笑)。目の前で、そしらぬ顔してほくそえんでるリードなのでした。
やられたらやり返す、やられっぱなしでは引かない、ドクター・リード(笑)。

今回は珍しくモーガンがリードにちょっかいを出したので、イタズラの応酬になったわけですが、やられたら絶対にやり返すリードの子供っぽさが可愛くて、久々に母さんホッチと長男モーガン、末っ子リードな姿が見れてニヤニヤ。こんなお茶目なやり取りが見られるほどに、チームは平和になったということでしょうかね。エミリー関連のゴタゴタで、チームの雰囲気がしばらく沈んでいたからね。

僕にはたいしたことじゃないし、僕はそんなに気にしてない、を装いつつ、その実言わずにはいられない、言いたくて仕方ない、天才リード君がたまらなくカワユスです。
もう8年も経ってるんだから当然だけど、リード見た目大人っぽくなったよな~、と今更ながら思ってるところ。周りがみんな大人で1番年下だから、いつまでも子供だと思ってたけど。しみじみ。て、お前ダレだ。
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by norarican | 2013-02-18 23:40 | 【WOWOW】

2月~4月公開映画/覚え書き。

「テッド」がすごいヒットしてるみたいですね。興行成績が返り咲き1位で順位を維持ってすごいよね。地元のシネコンでも、上映開始の案内がかかるとロビーの人がごっそりいなくなってました。
アメリカでも大ヒットして話題になっていたので見たいと思っていたのですが、なかなか一緒に行ってくれそうな人がいなくて、早々にレンタル決定してました。早くレンタルにならないかなー。

では、本題。
昨年末から年明けにかけては、見たいor気になる映画がメモるほどなくて、ちょっと寂しかったですが、4月までに公開される映画は気になるものが多いのでメモっておきます。既に公開され、鑑賞済みの作品も含めてまとめておきます。

≪2月1日公開≫
■「アウトロー」 ★★★
トムさんの新たなキャラクターというのに興味がある。作品の雰囲気がハードボイルドだけど、たぶん見やすくなってるでしょうし、何より周りがみんな見たがると思うので。(←鑑賞前の話です)

≪2月8日公開≫
■「ゴーストライダー2」 ★★
ワタシの中で、“アメコミ好きのニコラス・ケイジは裏切らない”という信条があるので。結構ね、嫌いじゃないのよ、この人の作品。むしろ、好き好んで見る方。いい意味でも悪い意味でも面白いから。あと、ニコラスは、なぜか応援したくなる(笑)。これ見るために、未見だった前作見て、予習もばっちり。

■「ムーンライズ・キングダム」 ★★
アメリカでヒットして話題になってて、よく紹介されていたのを見たので気になってます。近場で公開される気配がないのと時間がないのとで、レンタル用にメモ。
田舎のくたびれた警官役で、ブルース・ウイリスが出演してます。ご本人が監督のファンで、出演を直談判したのだとか。

≪2月9日公開≫
■「PARKER/パーカー」 ★
人気シリーズ小説が原作の、ジェイソン・ステイサム主演のクライム・アクションムービー。自分を裏切った仲間達への復讐劇。
「エクスペンダブルズ」で好印象だったので、主演作を見てみようかなと思って。他の人気シリーズを今から見るのは大変そうだし、近場で公開されるようなので。

≪2月14日公開≫
■「ダイ・ハード/ラスト・デイ」 ★★★
シリーズ最新作。今度は息子とロシアで大暴れ。ちゃんと見たのは前作の4だけだけど、面白かったので。娘の他に息子もいたんだね。ちなみに、ブルースの息子は、「アウトロー」ではトム・クルーズの敵。

≪2月15日公開≫
■「レッド・ライト」 ★★★
一世を風靡した超能力者が30年の沈黙を破って再び現れ、彼を調査しようとした博士と助手の身の回りで恐ろしい出来事が起こり始めるサスペンスムービー。
紹介でものすごい息詰まる雰囲気だったし、「リミット」の監督だっていうし(「リミット」面白かった)、何よりキリアン・マーフィー(「TIME」のタイムキーパー)がものっすごい気になるので見たい。超能力者がロバート・デ・ニーロで、博士がシガニー・ウィバー。

≪2月16日公開≫
■「HIT & RUN」 ★
プレミアの取材映像でブラッドリー・クーパーがいた気がするのでメモ。
たしかコメディで、ブラッドリーが「これホントにブラッドリー?」てくらい2枚目とはほど遠い風貌でビックリしたのは、この作品だったか?!ブラッドリーて、超絶イケメンなのに、もっさい役だと完全にオーラゼロになるから不思議。
たぶん劇場はムリだからレンタル用に。

≪2月22日公開≫
■「世界にひとつのプレイブック」 ★★
こちらもブラッドリー・クーパー。超アタリ役になったんじゃないかってくらい、賞レースで必ず名前が上がるほど評価されてる作品。ブラッドリーは、これでアカデミーの主演男優賞にノミネート。
妻に浮気され心のバランスを失った男が、同じく心に傷を負った女性と出会い、交流を通して2人が再生していくハートフルコメディ。お相手は、「ハンガーゲーム」で大ブレイクしたジェニファー・ローレンス。ブラッドリーの父親役がロバート・デ・ニーロ。

≪3月1日公開≫
■「フライト」 ★★
デンゼル・ワシントン主演。奇跡の緊急着陸で乗客を救い英雄となったパイロットが、実は飲酒していた疑いが浮上し、果たして彼は本当に英雄なのか?なくらいの予備知識しかないので、どんなジャンルなのか、どんな風に展開していくのか気になってます。

≪3月8日公開≫
■「オズ はじまりの戦い」 ★★
劇場予告で見た映像のカラフルさにすごい惹かれてます。ディズニーだし、監督がサム・ライミだし。“オズの魔法使い”はまったく分からないけど、前日譚だというので、入りやすいかなと思って。オズ役に「127時間」のジェームズ・フランコ。

≪3月16日公開≫
■「プラチナデータ」 ★★★
嵐のニノ主演。東野圭吾原作の作品全般、興味があるので見るつもり。
プラチナデータ=DNA情報でニノ演じる研究者?がDNAを逆手に取られて陰謀だか事件だかに巻き込まれていく話…だった気がする。

≪3月23日公開≫
■「相棒シリーズ X DAY」 ★
TVシリーズ視聴者なので(シーズン11にぷちハマリ中)一応チェック。右京さんの出ないスピンオフにはあまり興味がわかないんだけど、タイミングが会えば見に行こうかなと。

≪4月5日公開≫
■「ヒッチコック」 ★
アンソニー・ホプキンスがヒッチコック(そっくり)を演じてるのと、ヒッチコックという人物に興味があるので。母の影響でヒッチコック作品は結構見てて(もう忘れちゃったけど)、今でも薄っすら記憶があるのが「裏窓」と「鳥」。近場でやってたらいいな~。

≪4月13日公開≫
■「ライジング・ドラゴン」 ★★
主演のジャッキー・チェンが、「スタントなしのアクションはこれが最後」ていうので。最後らしく、かなり派手にやってるらしい。

≪4月20日公開≫
■「名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ) 」 ★★★
毎年GWの恒例行事。

≪4月26日公開≫
■「アイアンマン3」 ★★★
次作はだいぶダークでシリアスぽいけど、アベンジャーズ2の布石もあるから見ないとね。
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by norarican | 2013-02-14 23:44 | 映画